気になることを煮こんでます。
■ その後
2009年11月04日 (水) 編集 |
少し忙しくなると途端にブログの更新頻度が減るのも
『変わらない魅力』として皆様に愛されております?

ジドーシャの話題は少し置いといてですね。←怪しい

「レッドブルボックスカートレース、その後どうなった?」という声をあちこちから
全く聞かれることもないので、こちらから強引に触れておこうと思う。

というのも本日、見慣れた『レッドブルボックスカート事務局』の大きな封筒が届いたから。
やけに分厚く、重い。

お、これは?太っ腹なレッドブルのことだ、大会公式写真集でも作ったか?

・・・と思いきや。


IMG_9673.jpg
『Austria - Japan/オーストリア-日本』という、たいそう立派な書籍。
奥付をみればナントお値段4,500円。ウヒー


IMG_9676.jpg
内容は、オーストリアの産業や文化、教育などの紹介で、その分野は多岐にわたりレッドブルも2頁使って掲載されている。
平たくいえば「モーツァルトやハイドンやベートーヴェンだけじゃないオーストリアも知ってちょ。」
というものなんだろう。ふむふむ、なかなか興味深い。

このイベントは「オーストリア×日本修好140周年記念」の交流事業としてオーストリア大使館の後援を受けているので、参加者に対しての御礼代わりと受け止めていいのだろうか。
チーム4人で回し読みいたしましょう。

え?まさかこれだけ?

いやいや。



redbull091105001.jpg
ちゃんと『事務局』からの御礼状(?)も同封されてました。



redbull091105002.jpg
あらま。こげな写真まで撮ってくれてたなんて。ありがとうございます。
こうして時間が経ってから改めて見ると、さすがにプチ『末代までの恥』ですな。


あ、そうそう。
このイベントの特別番組の放映が今週土曜日にあるですよ。
11月7日(土) 19:00 〜 20:55 テレビ神奈川、ですってよ〜

『テレビ神奈川をご覧になれない地域の方はご容赦ください。』ですってよ〜。そんな〜
イベント当日に地デジカがいようとひかりカエサルがいようとすぽるとマンがいようとも、神奈川(周辺)住民だけが享受できるこの不条理。う〜ん、ス・テ・キ!


あ、そうそう。
『煮こみビデオ』の編集、まだ始めてません。とりあえずテレビ神奈川の出方を見てから後だしジャンケン的に攻めてみようとか、そんな戦略があるわけじゃなくて、単に疲れたからね。


さて。



ここで、ひとつ疑問が残るのです。






で?







・・・で?









4位以下のリザルトまだあ〜?


ってことですよ。



あの日、オフィシャルの人は確かに言った。
「4位以下の順位については、後日ホームページで発表します。」と。
イベント終了から3週間。その後ホームページで掲載されたのは1〜3位の入賞チームのみと、当日の模様を写した数点の画像だけだ。

「終わったことに対してとやかく言うのは男らしくない。」とか
「楽しく参加させてもらえただけでいいじゃないか。」という考えもあるかもしれない。
けれど・・・4位以下のポイント及び順位が発表されないとなると、1〜3位の順位がどうやって決まったのか、その整合性がとれないことになりはしないか。
まかりなりにも大金の掛けられた賞金「レース」としている以上、『4位以下は手をつないで仲良くゴール』では、3ヶ月間必死に準備した参加者たちの苦労を無にするのではないだろうか?

・・・という趣旨のメールを、僕は10月23日にレッドブルに対して送信している。
ネット上で一人ギャーギャー騒いでたってラチあかないし。
けれどその返事もまだもらってないし、もどかしいにも程があるから、先ほどレッドブル・ジャパンに直接電話して聞いてみた。お客様相談窓口では返答できかねるとして、折り返し『事務局』の担当の方から僕の携帯に電話が入る。

それによると・・・
「発表が遅くなって申し訳ありません。
イベント後も様々な協議を重ねてきましたが、11月7日のテレビ放映までは最終結果の発表を控えることにしました。」とのこと。

ん?ってことは・・・テレビ放映後には・・・?
とりあえず、まずは番組を楽しみに見てください、ということなのだろう。
でもそれじゃあ尚更テレビ神奈川が見られない地域の人は酷のような・・・。




  姉さん。

  この夏のレースは、色々な意味で長く楽しめるようになってます。




■ お元気ですか?ぼくは引き続き、悩んでます
2009年10月29日 (木) 編集 |
連日、車のことばかり考えて・・・あ、これって前回も書いたんだっけ。

プントが壊れてまだ10日あまり。
直してまた乗ってやりたいと思っていたけど、どうやら費用対効果を考えると現実的ではないようだ。

新品パーツ→アッセンブリー交換→70万コース
中古パーツ→該当箇所交換→30〜40万(20万じゃきついだろうという声あり)コース

新品パーツで直すのは高価すぎてお話にならない。かといって中古パーツで多少安く直せたとしても所詮は中古パーツ。いつまた壊れるかわからない。よしんば直したとして、それだけの修理費を投じたプントで、またサーキットを走れるのか、というと・・・う〜ん。

そして、マニュアルトランスミッションに乗せ換えるパターンというのは、可能かどうかよりも先の見えないマラソンを強いられそうな予感がして気が進まないのだ。完全な趣味車(となってるけど)だったり、ウチが2台態勢ならば人柱となって試してみるのも面白そうなんだが・・・う〜ん。



では順当な方法として、別の車に乗り換えるとなると?

まず、我が家の次期候補車としての絶対条件を挙げると、
・予算2ケタ万円(悲)
・5ドア
・全長4m以内(駐車場スペースの関係で)
・営業にも使うので派手な色は×
・営業にも使うのですぐ停まってしまうようなオールド系は×

これに自分の好みを加えると、
・マニュアルトランスミッション
・あまり丸っこいデザインはイヤだ
・ミニバンはイヤだ
となる。

いやー、いざこの条件で探すと厳しい厳しい。



一番手っ取り早いのが同じプントELX(もしくはHLX)に乗り換えちゃうことだろうか。
punto_elx.jpg

中古価格も20〜30万円からと安いし、色さえこだわらなければ案外台数も豊富。
ただ、やはりこのCVTの限界を知ってしまった以上、サーキット遊びはしづらいものがありそう。
壊れるのを前提で乗るのも、ちょっと不健康だしね。



次に現実的な選択肢になるのがプジョー306あたりか。全長は4mから4cmほど超えちゃうけど。
306.jpg
去年耐久レースで乗せてもらったときは、適度にパワフルでマイルドな乗り味に感心してしまった。
中古車の相場が安くて手が出しやすいが、流通量が少ないのがネック。
206は306より室内が狭い気がするし、307は全長が長い。両方ともデザインが好きになれないし。



あとはやっぱり無視できないのがフォルクスワーゲン ゴルフの4代目、GTI。
golf4.jpg
一度ドイツ車の乗り味を試してみたい、というのもあったりして。
乗ってみて「ああやっぱりつまらない」だったらどうしよう。
インパネとかシフトノブの木目テイストはちょっと微妙。
ゴルフも全長4155mmで4m超え。4mを切る角目のポロGTIも考えたけどシート柄を見て一気に探す気が失せた・・・。


国産車も一応ざっと探してみたけど、上記の予算、デザイン、サイズ、好みがドンピシャな車は今だ発見できていない。単に欲張りなのか?

使い勝手の良さそうなマツダのファミリアS-ワゴンなるものがあるにはあるけど、
familia_swagon.jpg
これも4mを超えてしまう。デミオじゃ普通すぎるし。

スズキのスイフトもいい車なんだろうけど・・・ねぇ。



以下の2台は単に憧れの対象。

155.jpg
アルファ155のボディデザインはホントに好き。エンジンはV6でもツインスパークでもどっちでもいい。僕にとっては、155のボディがついてきてくれればそれでいい。ってくらい好き。
フロントのワイド&ローなスタイルと、リアの腰高感とのギャップなんて、ほとんどギャグである。だが、それがいい。
予算的には射程範囲なんだけど、やっぱり長い全長(4445mm)と、「乗るんなら赤以外」と決めてるのでどうしてもターゲットは限られてくる。でも・・・乗るんなら今のうちだよなあ。
145は3ドアのみなので×。



ラリーで勝つために生まれたランチア デルタ。
delta.jpg
まぶしい。まぶしすぎて、「この車を所有したときの自分」が全く想像できない(笑)。
いや、やっぱりね、分不相応ってのはあると思いますよ。たとえ全長が4mを割り、5ドアだったとしても。
デルタのような硬派な車がこの私に似合うと思いますか?諸先輩方?


・・・プントを直すにしろ、乗り換えるにしろ、やはり車がないと不便なのは事実。
「焦らない」とは書いたけれど、あまりダラダラと迷ってる暇はない・・・となると答えは自ずと見えてくる・・・かな?

■ ソープボックスダービー
2009年10月21日 (水) 編集 |
連日あーでもない、こーでもないとクルマのことで頭がいっぱいです。
いろいろリサーチをする「楽しさ」と、経済的事情による「苦しさ」がせめぎ合っている状態。
でも、考えれば考えるほどプントは素晴らしいなあ、と。パワステとCVTの弱点さえなければ。

********

さて、レッドブルボックスカートレースの当日に話は遡る。
会場となる夢の大橋で、小さなテントの中で小さなクルマをいじっている親子とお話することができた。
そのテントとは、日本ソープボックスダービー(The Japan International Soap Box Derby)というレースイベントのブースだった。

お話を伺ったYさんはそのレースの常連参加者でありながら、イベントをPRするためのスタッフとしてレッドブルボックスカートにクルマを持ち込み、ドライバーである息子さんを走らせに来たということだった。
ちなみに、夢の大橋という公道をレースコースとして使用するためには、NPO法人であるこの「日本ソープボックスダービー」の協力がなければ、レッドブルのイベントは開催できなかったのだそうだ。

ソープボックスダービーとは、今から約70年ほど前にアメリカの少年たちが石鹸箱を坂道で転がして遊んだのを発祥とする、自作のクルマで坂道を下るだけという、とてもシンプルなレース。

日本ソープボックスダービーは、このレースを本格的にやっている組織だが、子供がドライバー、父親がメカニック、母親がチアリーダーとなってあくまでも親子でコミュニケーションをはかるのが目的のイベント。
毎春、秦野市で行われる全日本GPで優勝すると、アメリカでの世界最高峰のソープボックスレースイベントに出場できる。

子供が主体だからといって甘く見てはいけない。
ざっとクルマの説明を聞かせてもらったが、坂道を速く駆け下りるために、妥協を許さない設計が徹底的に施されている(例を挙げたいところだが、あまりに深い話で私の記憶も曖昧になっているため、ここでは書けないのが惜しい)。
レースではできるだけイコールコンディションを保つために、F1と同レベルかそれ以上に厳しいルールが適用されるのだそうだ。

このレースは単純なだけに、一朝一夕では好成績をおさめるのが難しいという。
それゆえ、親子でのより密接な作業時間が要求されるのだ。

親子でレース、というとエンジン付きカートやポケバイを思い浮かべるが、このレースはそれらに比べてコストや安全面でのリスクが圧倒的に低いと言えるだろう。

僕やゾーゾーさんはこの「ユルそうだけど、コンペティティブ」なレースに、俄然興味を示してしまったのである。
ただ、ウチの息子はビビリだから既に「乗りたくないよ〜」と逃げの姿勢だけど(笑)。

とりあえず11月29日(日)に富士スピードウェイで予選会があり、そこで体験走行もできるそうなので、足を運んでみようかと思っている(当日は『FSWミニろく』というミニバイクによる6時間耐久レースが開催される)。

******

ちなみに日本にはもうひとつソープボックスレースを開催している大きな団体、「全日本ダウンヒルダービー(ALL JAPAN DOWNHILL DERBY CLASSIC)」があり、そちらは大人でもドライブできる。さらに言うとこちらの特設コースには、『タニシ池』が存在したりする(笑)。

ルールの違いなどで難しいかもしれないが、双方のレースに出場して無敵のマシンを造る、というのもまた楽しいかもしれない。

■ ああプント
2009年10月18日 (日) 編集 |
ハイ終了〜。
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・・・以上で本日のブログを終わります(泣)。




久しぶりのフリーな休日、家族と遊ぼうと自宅から30分ほど離れた公園に向かう。
公園に隣接するショッピングセンターの、立体駐車場のスロープを登り始めたとき、突然登坂力がゼロに・・・。
ハザードを点け、エンジンをいったん切り、再度発進しようとするも、むなしく逆走するのみ・・・。

懸念していたとおり、デフなどのミッション周りがついに音を上げた。



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この、路面パターンが変わったところで止まってしまった。
後ろからクルマは続いていたが、幸いにも車間距離を空けておいてくれたおかげで追突することもなく、しかもスロープは車2台分ラクに通れる幅があったためにその場から数メートルバックして、コーナーのスペースに停車させる。



家族は一旦ここで降ろして公園に行かせる。「すまん!帰りは電車だ!」ってね。
JAFに連絡して牽引フックを取り付け、警備員さんと談笑すること約30分。



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JAF隊員さんが到着、このまま牽引してもらう。
JAFにお世話になるのは人生で2度目。
ちなみに1回目は熊本県の山の中でレンタカーのキー閉じ込みをやったとき(笑)。



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駐車場を降りて、別の隊員さんが運転してきたローダーに載せてもらう。

ガラガラガラという駆動音に隊員さん思わず「いい〜音してますねえ(笑)」
ワタシ「ええ、これでもノンスリ入れてないんですけど」



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お世話になってるディーラー系工場ではなく、いったん自宅に戻してもらった。
工場に持って行くなら後日でもいいし、またJAFにお願いすれば無料だし。
別に焦ることもないので修理して乗るか、別のに乗り換えるか、これからじっくり考えようと思う。



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で、まだ陽が高かったので僕は電車で再び公園に向かい、秋の穏やかな休日を満喫した。



昨日書いた記事のバチが当たったか?
いやいや、予想されていたトラブルだし、事故もなく、被害は最小限だったのでこれはこれでラッキーだったと捉えるほうが健康的だ。
ま、先週の日曜日にこれが起こってたら間違いなくバチだと思ったかもしれないけど。


下り、登り、いずれにしろ「坂に呪われてるな(笑)」とはゾーゾーちゃんの弁。
おーい山田君、あったかマフラー全部持ってって!


ここまで6年、総走行距離6万キロ弱。
サーキットを走ったことで寿命を縮めてしまったのは確かなようだ。


一ネタ去ってまた一ネタ。
果たしてタニシ号に第二章はあるのか?

■ 愛すればこそ
2009年10月17日 (土) 編集 |
RED BULL BOX CART RACE TOKYOの4位以下の順位が未だに発表されない。
「レース」と銘打っておきながら、1週間近く経ってもリザルトが未発表なんて、あり得ない話である。
おまけに、事務局の連絡先なども削除されている・・・

イベント当日、運営側の姿勢をよくあらわしているな、と僕が大きく感じたことが2つある。

1つ目は『ドライバーズ・ミーティングでの質問件数の多さ』。
時間が押し迫っているというのに、参加者たちから次々と浴びせられる、質問の山。
これは明らかにルールの不備を象徴している。
そして、「減点対象の行いをすれば、総得点から50%減点する」という驚愕のルールもここで判明したものだから、みんなの不安にさらに拍車をかけることになる。
しかも減点対象の行為を行ったどうかのジャッジは、発表時まで知らされないというスリルのおまけつき(もしかすると、このブログを書くことで減点対象となりうるかもしれない・爆笑)。

2つ目の象徴的な出来事は、『参加者から見えない表彰式』。
予定より約30分押しで大会は終了、日もとっぷり暮れて海風の吹く橋の上。
参加者が1箇所に集められ、表彰式がいざ始まるかと思いきや、30分以上延々と待たされたあげく、表彰式の行われるステージの前には取材陣の人垣ができ、その後ろにいる我々参加者からはステージの様子は見えず、かろうじて極端に斜めの角度から見るオーロラビジョンでしか確認できないという有様。

大金を投入した企業のPRイベントなのだから・・・仕方ないと?
参加費は無料なのだし、その他もろもろ与えたんだから・・・我慢しろと?

総じて、運営側は参加者や観客たちのことを軽んじているような印象を持った。
イベントを盛り上げるのは、司会者?著名人?でもなく、会場にわざわざ足を運んでくれる観客と、限られた時間と予算の中で、必死にカートを作り上げた参加者たちに他ならない。
この肝の部分を運営側がきちんと理解しないと、このイベントは長続きしないだろう。

僕らは、かなり早い段階からルールの曖昧さを懸念し、事務局に電話するたびそれを指摘してきた。
お祭り的要素の濃いイベントとは言え、まかりなりにも優勝チームに100万円が、3位でも30万円という賞金がかけられたレースで、レギュレーションも曖昧、審査基準も曖昧というのは理不尽極まりない。
ましてや、初回開催であることを不手際の言い訳にされては、たまったものではない。

レースでは、レギュレーション・ブックに掲載されていないことは、基本的に全て認められるのである。
メディア取材陣は、参加者たちの後ろに高台を設けてやればいいだけのことである。

他にも、NGだったはずの車載カメラは当日になって運営側から搭載を依頼される形になったりとか、チームメンバーの4人以外はスタート台に乗ってはいけないはずなのに大人数でパフォーマンスしているチームがあったりだとか、事務局の「音響担当」の人から電話してきてなぜか逆ギレされたりとか(笑)、事務局にメールで問い合わせたらなぜか英語でそっけない返事が返ってきたりとか、悪天候で中止になった際のカート返却の陸送代は参加者持ち(質問して初めて判明)だとか、例をあげれば枚挙にいとまがないくらい、様々な不安点があった。
・・・にも係わらずイベントが(一応)成功したことは、ラッキーだったと言える。

F1マシンを作るプロのレーシングチームを優勝させてしまうという空気の読めなさ、ここにも運営側の姿勢が反映されているのだけど・・・まあ、判定にイチャモンつけるのは負け犬の遠吠えでしかないのでやめておこう。



最後に、もうひとつだけ。



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ここに貼り出したるは参加賞のヘルメット(台湾製)。

こんな立派な品が、各チームごとに4人分もらえるのだ!すっげー!さすがレッドブル太っ腹!

普通の、本当にフツーのヘルメットならどんなに嬉しいことか。



ところが・・・



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後ろを見ると わがボックスカート人生に一片の悔いなし!
などという、言わずと知れた名作コミック『北斗の拳』の名ゼリフをパロったコピーが・・・。

ちょ、ちょっと待ってくれ。

これは・・・始めから敗北を宣告されていたということか?

参加者と北斗の拳ファン及び原作者に対して、失礼も甚だしい。
しかも、文字の上からクリヤー塗装されているので、文字を除去するのも難しい。
流行のことばで言えば、まさに「これ、誰得?」である。


こういう粗品を臆面も無く出してくる姿勢がまた・・・ああ・・・無間地獄。
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