タニシの煮こみ

気になることを煮こんでます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

mini-z abarth500

このごろは、サーキットと言えば実際の車ではなく、もっぱらラジコンを走らせている。
ミニッツレーサーというお手軽かつ奥の深いラジコンは、もちろん実車を走らせることとまるっきり比較できるわけではないが、自動車趣味という幅広い分野で見れば多くの要素が共通し、しかも「リスクなく」楽しめる素材であることは確かである。


abarth500.jpg
これは、今年の春に京商から発売された ABARTH 500 ASSETTO CORSE のボディ。
大人の手の平に載るサイズのミニラジコンで、ここまでフォルムが再現されているのがミニッツの特長。


そして、ミニッツの最大の魅力?と思われるのがホワイトボディの存在。
CA392008.jpg
世界で1台のオリジナルボディを走らせる楽しさは、実際にやってみないとわからないかもしれない。しかし1度でもその魅力を知ってしまうと病みつきである。
プラモデルとほぼ同じ要領で塗装できるが、完成品と同じデカールは付属しないし、メッキパーツもホワイトのまま。その分、完成ボディの半分くらいの価格に設定されている。

で、自分も1枚目の画像の完成ボディを購入してしばらく走らせていたが、もっと派手なカラーリングのボディを作りたいという衝動に駆られてきた。

さて・・・どんなカラーリングにするか・・・?
この考える時間が実は一番楽しい。


P1.jpg
一番最初に出たイメージは、こんな感じのガルフ・カラーだった。
なんか真面目すぎません?このデザイン。


newAbarth500_esseesse_Polizia2.jpg
このイタリア警察カラーのビビッドなブルーもいいかも。
でも、POLIZIAロゴは自分で作る必要がある。


200891717334_131abarth4oj.jpg
で、結局決めたのが、この131アバルトラリーのような「OLIO FIAT」カラー。
このスクウェアな車のカラーリングをアバルト500のような丸っこいデザインに着せるとどうなるか?というどーでもいいテーマと、デカールが手に入るという単純な理由。


CA391933.jpg
いきなり黄色です。
僕のミニッツ師匠でもあるおんせんさんのアドバイスにより、サーフェイサーの代わりに「ミッチャクロン マルチ」という缶スプレーを軽く吹いてから黄色をエアブラシで塗装。淡い色を先に塗るのが基本。


CA391934.jpg
そしていきなり手順ミス。
デカールを貼るスペースの関係で、もともと空いていたミラー用の穴を一旦パテで埋め、後ろ寄りに穴を空け直す。こういう作業は塗装前にやるのが基本。ラリーカーだから、クルーは前後配分最適化のために後方に搭乗する、という設定で。
そして、左下にチラっと見えるマスキングテープのカッティングラインの怪しさに
「ニヤッ」とできるあなたとは、いいお酒が飲めそうです。


CA391940.jpg
なんとかツートンカラーとつや消し黒を塗り終わったところ。ダークブルーは青、赤、黒、白などを混ぜた。案の定、マスキングのラインがいい加減だが、後でタッチアップでごまかせばいいので焦らないのが基本。


CA391958.jpg
な、なんということでしょう!
デカールを貼り終えて、ウレタンクリアーを調子よく吹いてたら、硬化が始まってツブツブ状に!
しかもレギュレーターなしのエアブラシ環境のせいで、水分まで噴出!あ~もったいない・・・。

こうなるといったんやる気をなくして、放置するのが基本。

1週間後くらいにやれやれと作業を再開すれば、しっかり乾燥できていて塩梅がよろしい。
焦ってフォローしようとするとそれこそ取り返しがつかないことが多い。

ここから塗膜を傷つけないよう、ひたすらペーパーがけとコンパウンドがけに集中して・・・


CA391961.jpg
なんとか完成!

CA391965.jpg
現物を近くで見ればアラはあちこちにありますが、まぁ見られるようには何とか。
やっぱり時々こういう細かい作業をすると、楽しい。


CA391969.jpg
さっそく息子と2人でショップに出向き、コースデビュー。
黄色のおかげで視認性もよいし、精悍なイメージと丸いフォルムのギャップが気に入った。
ショップのHPにも載せてもらいました(Collection>Mini-zオリジナル塗装Vol.7)。ブラックじゃないんですけど・・・まぁいいか。


CA391970.jpg
この日、完成品ボディのほうを息子に貸していたら、コースアウト&クラッシュでリアスポイラーが破損。ま、まぁしかたないよね・・・。


CA391971.jpg
このまま接着したのではまた折れるので、折れた断面にピンバイスで穴をあけて・・・


CA391972.jpg
真鍮線をピンにして補強する。


CA391973.jpg
完璧ではないが、これでしばらくは大丈夫なはず。


横転を得意とするあなたも、ミニッツなら最小限のダメージでエンジョイできること間違いなし!
スポンサーサイト

ひさびさミニッツ

今週は、久しぶりにゆっくりできた。
足かけ3ヶ月にわたって集中してきた仕事が納められたから。

「時間ができたらアレやろうコレやろう」と色々考えるも、いざ時間ができると
案外だら~として何もできないものですね。


水曜日は、友人のおんせんさんとミニッツレーサーで遊ぶ。
いかに卓上サイズのラジコンとはいえ、そのスピードは非常に速く、専用の屋内サーキットで走らせないとそのポテンシャルを引き出せない。
今回はこちらのお店をチョイス。僕らは初めて行くお店である。まだオープンして間もないようで、とてもキレイで気持ちよく遊ぶことができた。4時間遊んでも1,300円という低料金も嬉しい。


SANY0607.jpg
お店で撮り忘れたので、画像は自宅の机上ですが、ランボルギーニ・ムルシエラゴを増車。
加えて、プロポ(送信機)を2.4Ghz化した。これにより、コントローラブルかつなめらかな動きと、空いている周波数を自動検知して操作することができる。快適!
ゴールドのステアリングホイールはおんせんさんから以前譲り受けたもの。見事な写真栄え。

ミニッツに興味ある人、ぜひ始めましょう。手軽に、本格的な操作やセッティング、そして挫折が味わえます(笑)。

トイライジコン問題 ようやく決着

0801250817.jpg


初期不良によりメーカー交換となったトイラジコンであるが、その交換したほうも壊れていたという、なんとも笑えないお話の続き。

再度メーカー(ちなみにこのメーカー、商品についての問い合わせ窓口が本社ではなく、配送センターとなっているのがまた腹立たしい)に連絡すると、上記の写真の通りコントローラーだけが送られてきた。

「今度は大丈夫だろうな」と思いつつ操作してみると・・・


あれ・・・・?

動かない・・・・?(冷や汗)


まさかと思ってアンテナをクルマの屋根のところにくっつけると・・・・動いた。


おいおいおい~、これってウチが最初に返品したヤツじゃないのぉ?
ふーん、改めてこういういい加減なメーカーなんだ、と妙に納得(するしかない)。
検品しろとあれほど言っといたのに。
息子もいい加減泣くのもあきらめた様子で、「しょーがないな~」と寛大な態度。

なかなかつながらないメーカー相談室に連絡したら、今度は新品がそっくりそのまま送られてきた。「これでカンベンしてください」ってことだろうか。
奇しくも前回のエントリでitamonoさんがコメントしてくれたのとおんなじ格好になったわけだ。

茶封筒に入れられた詫び状には、そっけなくコピーされた文章。しかも3回ともすべて同じ。なんだかなぁ・・・。商品にも会社にもセンスなし。プレゼントしてくれた親戚には悪いが、まず自分では絶対に買わない類だし。ラジコン買うんなら迷わずミニッツ買ってるだろうし。

ちなみに、壊れたコントローラーを予備が届いたのをいいことに分解したら、簡単な修理で直った。つまり、ちゃんと遊べるラジコンが2台あるわけだけど、いつまた壊れるかわかったもんじゃないから、今日届いた新しいほうは保管しておこう。

でも、それもまた壊れてたりして・・・・。

ラジコン帰る

わざわざブログで報告するほどのことでもないんですが・・・
お正月に息子が親戚からもらった、例のラジコン
初期不良品としてメーカーに送ったものが、新品となって戻ってきた。

0801200812.jpg

お詫びの書面付き。

息子、満面の笑みで大喜び。
カミさんも「2度うれしいねぇ~」などと、苦しいながらも必死の盛り上げ(笑)。

さてさてバッテリーを充電して4時間後。

0801210813.jpg

はやる気持ちを抑え、送信機にも電池をセット!
おー!動くぞ動くぞ!!


0801210814.jpg

あ、あれ?・・・動かないぞ(真ん中の赤いランプが消えている点に注目)。

・・・・・・・・・・・(息子、再び涙目)


今度は送信機の不良のようで、右方向にだけタイヤが動かない。
ちゃんと検品してくれたんかなあ?
適度なストレスをどうもありがとう、メーカーさん。

でも、息子もどーでもよくなってきてるみたいです。やれやれ・・・

父労苦 ~ふろく~

DSCN9388.jpg

DSCN9385.jpg

息子の幼児向け雑誌のふろく。
上の3体の猛獣を合体させると、下のロボットになる。

紙でできているとは思えないくらい、よくできてはいる。
パソコンの導入で複雑な造型が可能になったのだろうが、子供の脳はパソコンほど急成長はしない。
子供が自分で作れなきゃ、意味がないと思うのだが。

忙しい時に限って「お父さ~ん、これ朝までに作っておいて」と言われてしまう事実を、この手のふろくデザイナーに是が非でも教えてやりたい。
作っちゃうと意外と楽しんじゃうんだけどね(笑)。

 | HOME |  古い日記に行く »

文字サイズの変更

ブログ内検索

カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

プロフィール

タニシ

Author:タニシ
40代/男/東京都在住
絵を描くこと/写真を撮ること/何か物をつくること/音楽を楽しむこと/映画を観ること/家族を愛すること

最新記事

カテゴリー

最近のコメント

最近のトラックバック

過去ログ

リンク

FC2Ad

Template by たけやん

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。