タニシの煮こみ

気になることを煮こんでます。

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奥多摩・日原へ

今日は奥多摩に行ってきた。場所は日原(にっぱら)。
鍾乳洞で有名なところだが、水源林としても重要な役割を担い、奥多摩で最も森が深い地域のひとつだ(←エラそうに書いてるが、かなり大雑把)。


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稲村岩。いつも眺めるだけで終わってしまう。
この岩を経由して鷹ノ巣山に登ることもできるが、かなりの急登らしいので尻込みしてしまう。

ところで、この稲村岩が「イエティの頭の皮(と言われているもの)」に形が似てると思うのは私だけだろうか?





↓こんなの。











yeti-head.jpg


・・・ね?

ね?じゃねーよ




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イエティには会えなかったが、森の中でシカの骨を見つけた。



IMG_2524.jpg
今、佐渡島あたりでなにかと話題のテンも目撃。



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どこを見ても藤の花がキレイだった。地元の人いわく、今年は特に盛大に咲いているとのこと。
どうやら4月の天候不順と無関係ではないらしい。



今日奥多摩に行った理由は、また明日にでもアップします・・・疲れたので。




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奥多摩・とある蕎麦屋

本日2本目の記事です。

「奥多摩でおいしい蕎麦屋はどこ?」って聞かれると、正直言ってちょっと困る。
素材がシンプルなだけに、蕎麦というものは嘘がつけないし、人によって好みも様々だから。
それに、奥多摩では本格的に蕎麦を栽培しているわけじゃないし。
付け合せのワサビなら栽培しているけど。
まあ、それを言ったらどんなお店でも人に紹介するのは難しくなる。
なのであえてこの記事では「おいしいかどうか」は書きません。ご自分で確かめてください。


CA391050.jpg
ある日の昼食は、鳩ノ巣駅近くの鳩美(はとみ)で食べた。手打ちそば580円なり。
平らに打たれた蕎麦が、空腹をほどよく満たしてくれる。

けど、この日はすごーくお腹が空いてしまったので・・・

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カツ丼(740円)も同時に注文。余裕で完食いたしました。


さて、この鳩美には知る人ぞ知るユニークな一面がある。
数年前のリニューアルにともない、そのユニークさはかつてに比べるとだいぶ薄まってしまったが、その理由もテーブル上のファイルを読めば知ることができる。

CA391052.jpg
ま、こんな感じのゆるいユニークさですよ。もう何十年も前から(先代の)店主はつぶやいておられるのです。
フォローしたければ、是非奥多摩に行ってみてください。

奥多摩・とある画家のアトリエ

このところ、再びちょこちょこと奥多摩に出入りしてます。

用事を済ませたあとなどによく立ち寄る喫茶店・山鳩で、先日は石山久輔さんとばったり再会しました。
石山さんは奥多摩町に住んで20年以上にもなる洋画家で、やさしい人柄がそのまま表れたような作品(ばかりでもないでしょうが)を描き続けておられるほか、世田谷で毎週絵画教室も開いている。

少し世間話などしたあと、これから自宅に戻るというので、僕の車で送ってあげることになった。
何しろ石山さんのアトリエは、山をいくつも越えて、歩いて3日はかかる距離。・・・というのは冗談ですが、奥多摩駅から林道を登って30分はかかる。

CA391059.jpg
これが石山さんの家であり、仕事場でもある「アトリエ緑山小舎」。
横を小川が流れ、木々に囲まれた、まさに森の中の一軒家。
この家はほとんど石山さんが自分で建てたものだ。



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橋の下のタライの中で《のどごし生》が沢の水流によってクルクル回っている。
贅沢な天然冷蔵庫で「いつ客が来てもオッケー」ということなんだろう。
もちろん僕は帰りも運転しなきゃならないので・・・ああ。


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アトリエ内部。ものを作る人には憧れの空間である。



CA391055_20100424011501.jpg
個人的に魅力的に写った木製の火鉢。
鉄瓶にお銚子を入れて呑む熱燗が最高らしいです。

この家には、他にも石山さんの願望を叶えた素晴らしい仕掛けがいっぱいある。
興味を持たれた方は、今年も開催が決まった奥多摩アート・クラフトフェスティバルの開催期間中はアトリエをギャラリーとしても公開すると思うので、訪ねてみてはいかがでしょうか。

近況091219

年末だから慌しいのは当然だけど、忙しい。
どのくらい忙しいかっていうと、2日前腰に貼ったバンテリンのことをすっかり忘れているくらい。

あるいは

前日義父のプレゼント用にネットで注文した「NHK気象予報士カレンダー」のことをすっかり忘れ、宅配便からの電話で一瞬「はぁ?」となってしまったほど。



CA390796.jpg

最近、取材のためにまた奥多摩入りしている。
写真は『青目立不動尊 休み処』からの奥多摩湖の眺め。

締め切りまで時間がないため、年内にあと2~3日は行かなきゃならない。
1人で全てをこなすのは大変だが、非常に楽しくてやり甲斐のある仕事でもある。儲からないけど・・・

今年は奥多摩に始まり奥多摩に終わる年になりそうだ。
こうなりゃ「勝手に観光協会」始めようかしらん。

本日の朝日新聞

カート試乗の話を書きたいところですが・・・

本日の朝日新聞の朝刊・東京版(西部・都心)に
奥多摩山里歩き絵図が割と詳しく紹介されました。


asahi090902.jpg


公の機関で作ったので予算額とか出てますが、
これをそっくり私がもらったワケではありませんので
誤解されませぬよう(笑)。

その後、ぼちぼち好評の声をいただけるようになりました。
それら声の中には必ずと言っていいほど以下の疑問があります。
「どうしてタニシさんの(会社の)名前を載せてないの?」と。

これはなんとも説明しにくいのですが・・・決して自信がないから、とか
文責を放棄したいから(!?)ではなく、私や会社の名前を出すよりは
『自治会のみなさんの声で作った』としたかったからなんです。

もちろん、「実際に作ったのは誰?」というのを本当に知りたい方は
奥多摩町に直接問い合わせるでしょうし、『総集編』にはシリーズ
デザインとして当社も小さくクレジットさせてもらいました。

謙虚さ、とはちょっと違う性質のものですが、なんとなく私の奥多摩に
対する郷土愛?のようなものと思ってもらえると幸いです。
要は私のワガママには違いありません。・・・って、アレ?

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Author:タニシ
40代/男/東京都在住
絵を描くこと/写真を撮ること/何か物をつくること/音楽を楽しむこと/映画を観ること/家族を愛すること

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