タニシの煮こみ

気になることを煮こんでます。

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車検

プジョー306に乗り換えて2年、車検の時期がやってきた。特に大きな故障もなく、仕事にレジャーに活躍してくれている。
あ、ブレーキホースに亀裂が入ってフルードが抜けるというトラブルはあったけど…運良くすぐに気がついて事なきを得た、なんてこともあったな。

総走行距離は7万km。もちろんまだ乗るつもりなので、継続車検を受けた。今回は時間的に難しかったのでユーザー車検というわけにはいかず、近所のディーラーに頼んだ。

油脂類のほかに、今回はラジエターファンスイッチ、サーモスタット、水温センサーなどの小さなパーツ交換で済んだけれど、セルモーターが寿命っぽいのと、ぼちぼち窓が落ちる可能性があるとのことで、近い将来そこそこの出費は避けられないみたいだ。


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純正の樹脂製シフトノブは、ばっくりと割れてしまった。写真は今回交換した307用?のシフトノブ。
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命をつなぐゴム

特にタイトルに深い意味はありません。

この日曜日は久々に家族で奥多摩ドライブ!
・・・といくはずだった。

前々日にクルマを走らせた際、ブレーキ警告灯が点いたり消えたりしたので、念のため出発前の早朝にブレーキ液を補充した。これで大丈夫!と軽く考えていたのだが、飲み込む量が意外にも多かったので、クルマの周囲をよく見る・・・

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・・・はい、今日の計画は中止!w


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念のため、ジャッキアップしてタイヤを外してチェック。
すでに新しい染みが・・・嗚呼。


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せめてブリーダーバルブの緩みであってくれ、という願いも叶わず。どうやらブレーキホースを固定しているところから漏れている様子。念のためブレーキペダルを踏み、様子を子どもに見ててもらう。

「踏むよー」ぐいーん
「あ、出てる出てる!ぴゅぴゅっと出てるよ!」

経年劣化によるホースのひび割れだった。


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「ごめーん、オクタマ行けないや・・・」と言うと
「いいよいいよ、お父さんのせいじゃないから!」と言ってホイールを洗ってくれる子どもたち・・・
うう、すまん・・・自動車の安全整備は、使用者の義務なんだ。

ブレーキ液が漏れにくいようにウエスで養生、ハンドブレーキを多用しながら近くのディーラーまで開店早々自走で持ち込む。運よくパーツの在庫があって即日修理してもらえて夕方には戻って来た。

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やむなく計画を買い物に変更、せめて花火で楽しんでおくれ。

まーとにかく事故を未然に防げて良かった。ゴムホース1本に命を預ける乗り物なんだ、と改めて気づかせる出来事であった。

時を照らせ

大したネタではないが、ネット検索でその方法を探している方に向けてのアップ。

プジョー306の時計/温度計の表示が消えた。

そこで早速DIY交換。
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パネルのすき間にいらないカードを差し込んで外す。
冬場だとプラスチックが硬いので、固定ピンが割れたり折れたりする可能性が高い。

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外したパネルの裏側。
上部真ん中一箇所、中断二箇所、下段二箇所で留まっているので参考に。

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時計ユニットを外す。左右二箇所のトルクスネジを抜く。

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裏側の白いカプラーを外す。

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時計ユニットを分解したところ。分解しなくても、二箇所のツマミを反時計周りに回せばランプは外すことができるが、力まかせに回すと破損するかもしれないので慎重に。

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外したランプとソケット。

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近所のカーショップで買った新しいランプ。たしか300円もしなかった。

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元に戻して完成。パネルをキレイに外すことができれば、あとは楽勝です。

ガソリン臭と傷

306、本日はガソリン臭なり。

ちょっといつもより多めにアイドリングをしていたら、室内がガソリン臭くなってきた。
直前に給油はしていない。

実は明日から2泊3日でレジャーに出かける予定・・・。
旅先で出火なんかしたらシャレにならないので、近所のディーラーに持ち込んで診てもらう。

タンク周り、インジェクション周りは大丈夫。
キャニスターの詰まりが原因でしょう、とのこと。定番トラブルのようで。

精神衛生上は良くないけど、緊急処置が必要なほどではないので満タンにしないようにして、ボンネット右端に注意しながら旅に出発します。



そういや306では最近、自分の知らないうちにドアを傷つけられていた。

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う~ん・・・どうやったらこんな傷に。しかも目立つところだし。
どうせならエクボのある前側ドアにしてくれたら思い切って板金に出せたのに。へこむわぁ。

樹液対策

隣のアパートに住む若者が、突然その美声をお見舞いしてくる。
自分の仕事部屋の窓から2メートルもない距離で、前触れもなくいきなり唄のワンフレーズを叫ぶものだから、かなりドキリとさせられる。

この間などは、野太い声で

「彼らは異形の者を倒すために立ち上がった、勇猛な戦士たちであるっ!」

・・・みたいなセリフを突然張り上げた。
ヘッドフォンつけてゲームでもやってたら、盛り上がっちゃったんだろうか?

怖いよー。



さて・・・本日のお題。

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以前にも何回か書いたけど、我が家のガレージの脇には、ケヤキの木が1本立っている。
隣家や電線との干渉を防ぐため枝は冬の間に刈りこまれているので、見た目はまるで「異形の者」のようだ(木の後ろの家から声が聞こえてくるわけではない)。



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新芽が生える頃になると、少しばかり厄介なことがある。



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ちょっと気温が上がると、樹液が雨のようにクルマのボディに降りかかる。



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厳密には樹液ではなく、ケヤキの葉にとまったツマグロヨコバイから出る分泌液だと思う。
この液は油分を含んでいるため、堆積させてしまうと洗車するときも落とすのに苦労させられる。

プントはボディカバーをかけていたが、1年のうちのこの数週間のためだけに高いお金を払って306用にカバーを買うのもちょっともったいない。

そこで、とりあえずリアウィンドウだけでもと、内装工事の養生などに使われるプラダン(プラベニヤとも呼ばれる)でカバーすることにした。




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サイズは現物あわせでざっくり裁断。
固定方法は下側はワイパーブレードで挟み・・・



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上側はマグネットシートを張った。

もちろん完璧な固定方法ではないので、強風時は撤去しなくてはいけないだろう。


CA391179.jpg
開閉時も干渉なし。

これで後方視界もクリアなまま。



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まあ、得意げにブログに書くほどのネタでもないんですけどねー

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Author:タニシ
40代/男/東京都在住
絵を描くこと/写真を撮ること/何か物をつくること/音楽を楽しむこと/映画を観ること/家族を愛すること

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