タニシの煮こみ

気になることを煮こんでます。

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クルマ未来博2011

…というイベントに行って来たことは、ひとつ前の記事に書いた。

前日の夜2時に自宅を出発。
今回の旅は、なぜか高速道路を使いたくなかった。当初は息子も行きたがったのだが、日帰りだぞと言うと「じゃあ…いいや」という無気力な若者らしい返事。単独行になったことで、多少時間はかかっても変化のあるしたみちを走りたかった。実際には多少どころか、東京から名古屋までの約350km、高速使えば4時間のところをしたみちだとおよそ2倍の時間がかかったのだった…。



朝9時半ごろに会場の「愛・地球博記念公園」に到着。広大な敷地の中をてくてく歩いていく。


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えっ?トトロじゃないの?


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あの方の作っているロボが展示。知らなかった…とにかくすげー。ぜひ量産してください。
ん…?後ろで写真撮ってる人はもしかして???


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さて、ゾーゾー専務の展示を探しても、ない。
場所を変えて電気自動車の試乗会が絶賛開催中であった。


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1人乗りだけど、小さい子ども同乗オーケーだから大人気。スラロームを終えて戻ってくる顔はみなニコニコしていた。やっぱり自分で走らせてこその自動車展示だよね~。


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このフザケたネーミング。そして「これなら自分でも作れそう」と思わせる、粗雑でイイ加減な作り。最高だぜ専務。


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屋内展示のほうは大人気なドリクロン。お子ちゃまや大人を乗っけて「片山右京サス」を体感させてあげた。
ちゃっちゃっと撤収してサヨナラ。


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これからまた8時間かけて走るため、昨年F1を見に来たときに食べ損ねた「すがきや」ラーメンで温かい食事。ジャンキーさがたまらない。


おつかれさまでした。
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雲泥なの差!

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306のタイヤをようやく新調した。


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銘柄は・・・悩んだあげく、ヨコハマのEarth-1にした。サイズは純正と同じ195/55R15。
いまのクルマの使い方だと仕事やレジャーで同乗車を乗せることが多いので、乗り心地と環境性能(ぷぷっ)を優先した。
まぁ、サーキット走りたくなったらまたそのとき考えましょ。ビバ行き当たりバッタリライフ。


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夏にDIYペイントした中古ホイール(SPEEDLINEアクロポリス)もやっと出番ですよ。

え?乗り心地ですか?
インプレッションできるほどの知識経験もないし、まだ150kmほど街乗りしただけの印象だけど、良好です。
もっとも、いままで履いてたピレリP6000がツルッツル&カッチカチ&ヒビ割れ多数だったので、たとえどんな粗悪タイヤでも乗り心地良く感じるハズなんだけど・・・。

さぁ、お次は12ヶ月点検だ。

私的F1観戦記・2

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明けて日曜日はうって変わって朝から快晴。
道の駅に停めた車中で目覚めたときは、「やった!」と思わず声に出してしまいそうなくらい嬉しかった。

C2席からパノラマ撮影。実際の視界よりも遠近感が強調されすぎているけど、右手奥のストレートのブレーキングから1~2コーナー、そして左手奥のS字までかなり広い範囲を見渡すことができる。

この日は予選と決勝を1日に行うので、観戦に集中するためにも朝のうちにお土産を買い、手荷物預かりサービス(600円)に荷物を預けておく。

今回は写真を中心にお送りします(何しろ土曜日の雨では一眼レフで撮影はできなかった・・・)。
あ、あと予選・決勝のリザルトについても触れないでおきます。F1好きならとっくに結果を把握してるでしょうし、なにより書くのが面倒なので。そういう男です、私は。

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マッサ・ギャルズ。

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そんなこんなで予選が始まる。
何度かコースチェックに入るセーフティーカー。

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アロンソ。

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ハミルトン。

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やっぱり速いベッテル。

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皇帝さん。

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ウェバー。

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予選惜しかったねー、の可夢偉。

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ちなみに僕らの席は可夢偉応援席のすぐ隣だった。

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予選のあとではポルシェのレース。

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アイルトン・セナ生誕50年記念のデモ走行。
ロータス97Tに乗るブルーノ・セナと、ロータス78に乗る佐藤琢磨がゆっくりと2周した。

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決勝の1時間半前のまったりタイムに始まった、ドライバーズ・パレード。
ベッテルは手を振りつつ観客をiPhoneで撮ってます。

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ハミルトンはメッサーシュミットで。
「かつて自国を苦しめた戦闘機メーカーのクルマに乗るなんて!」とおんせんさん。楽しんでるなぁ・・・

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アロンソはフェラーリで・・・

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マッサがフィアット(ディーノスパイダー)というのもちょっと複雑・・・。
風船が余計に寂しげ。

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大歓声の可夢偉さん。
車両のオーナーも至福のときだったろうなあ。

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いよいよ決勝間近。
メルセデス・ベンツSLA AMG。
車両はもちろん維持費その他すべてFIA無償提供されるんだそうだ。
世界中の視線が集まるんだから、安い広告費なのかもしれない。

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ドライバーのベルント・マイレンダー。
2000年からセーフティーカーのステアリングを握り、ミスらしいミスがない。
きっとこの人の胃袋はチタン合金製で出来ている。

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で、ついにスタート!と思いきや・・・あら?

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あらら?

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あららら?

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スタート直後の4台もの一斉クラッシュで、世界から絶大な信頼を寄せられている鈴鹿のコースマーシャルさんたちも大忙し。

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大量リタイヤで単調なレース展開になるかと思ったが、このフル参戦1年目のルーキーが1人でレースを盛り上げてくれた。

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僕らも現地で土曜日の大雨を経験したからこそ、彼の活躍はいっそう輝いてみえる。
もちろんレース後も各方面から大絶賛の嵐だ。国内から大手スポンサーもつくかもしれない。前途は明るい。

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ゴール、そして表彰式と淡々と進行するにつれ、どんどん日が暮れていく。

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渋滞を避ける狙いもあるが、こうしてスタンドに座って空の色が変わるのを見ながら余韻を味わうのもいいもんだ。

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グランドスタンドに移動して、さらに余韻を味わう。
オーロラビジョンにレースのリプレイ映像を流してくれる。このゆとりあるサービスは素晴らしい。

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レース後の車検だろうか、マシンが見える。2階にはプレスルームか?

今回、ひと様のチケットを頂戴して初めてF1観戦をしたわけだが、やっぱり生で観るのとテレビで観るのとでは大きな違いがあった。
そりゃ、テレビのほうがレース状況も把握しやすいだろうし、冷たい雨に濡れることも、懐が寒くなることもない。
けど、一丸となって盛り上げようと努力する鈴鹿の雰囲気や、往復の道中の高揚感・疲労感も含めて楽しい「お祭り」なんだということが分った。
自費で行くとなるともう少しグレードの低い席になるかもしれないが、機会があればまた行ってみたい。

おんせんさん、諸々ありがとうございました。
近々、カーペットのコースで会いましょう。

私的F1観戦記・1

F1日本グランプリを初めて観戦してきた。
慌しかったけれど、レースを堪能し、楽しい旅となった。

金曜日、後腐れなくスッキリと出発したいので、事務処理に奔走する。こんなときに限って取引先で小トラブルが発生するが、夕方遅くにはなんとか片がつく。準備を整え、2時間ほど仮眠して夜中の12時すぎに自宅を出発する。

東名高速を西にひた走る。トラックによる流れを無視した「安全走行」が危険すぎる。走行車線から追い越し車線に危険なタイミングで飛び出してきて、その後も加速せずにだらだらと追い越し車線を走り続ける。単調な営業運転のひまつぶしに、あえて一般ドライバーのストレスを引き出して楽しんでいるかのようだ。

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途中、1時間ほど仮眠を取って朝6時すぎには四日市に到着。
農協の時間貸し駐車場にクルマを停めて、近鉄名古屋線で移動。

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サーキット周辺にクルマが停められない事態も考えられるため、慎重を期した。

サーキット最寄駅の「平田町」駅でおんせんさんと合流(彼は近所の友人宅に泊めてもらっている)、すでに弱い雨が降っているためタクシーでサーキットまで移動。

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事前におんせんさんからメールで「想像を絶するクソ席」との烙印を押されたC1指定席。目線が低いためフェンスが視界を覆い、遠くまであまり見渡せない。実際に座ってみると「そんなに悪くないんじゃない?」との印象を持ったのだが、しばらくすると手前に見える黄色いディーゼル発電機の低周波音と排ガスのニオイが不快に感じ始める。

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そこで5,000円のチャージを払って一段上のC2席に変更した。これなら1~2コーナーのつながりがハッキリわかるうえにフェンスや発電機の邪魔もない。
肝心のF1マシンはスリップによるクラッシュなどのリスクを避けるため、フリー走行の時間になってもほとんどが1周だけゆっくり走ってガレージに戻ってゆく。
あとは予選が始まるのを信じて待つだけ。

ところが、(先述のとおり)大雨のために予選が一向に始まらない・・・。
観客席に座っていては濡れる一方なので、みな少しでも雨がかからないところに集中する。避難所の様相だ。
そしてついにこの日の予選は中止、翌日曜日の午前10時に順延とのアナウンス。やれやれ・・・

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このまま帰るのも何だかシャクなので、併設の遊園地の『プッチグランプリ』で遊ぶ。

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鈴鹿本コースを模した凝った造りで、クルマは電動の3輪タイプ、ちょっとしたハンドル操作ですぐリアが出るようにセッティングされている。しかもKERSよろしくボタンを押せば一定時間、加速することができる。

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他にもおんせんさんと「いいねえ、これ!」と思わず見入ってしまったのが『プートの のりもの研究所』メカニック室。

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このフレームを見ただけでワクワクしてくる。

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指導員のサポートを受けながら本物の工具を使ってクルマを組み立て・・・

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テストコースで走って、元通り分解する(ここがすごい)までのアトラクション!
いつか遊園地を攻略したい衝動に駆られたオッサン2人であった。

その後、平田町駅まで歩く途中に1日2,000円で駐車させてくれる喫茶店を発見、前金を払って予約する。これで明日の行動はラクになるはず。

おんせんさんと駅前で食事を取って別れ、自分は四日市に戻って健康ランドで湯に浸かり、道の駅に移動して寝袋にくるまって長い1日を終えた。

つづく。

今年もFIAT FESTA行きます

FIATを始めとしたイタリア車のお祭り、FIAT FESTA

昨年までは4月29日に長野の伊那で行われていたのだが、会場の都合で今年は群馬の宝台樹スキー場に場所を移しての開催となった。スキー場だけあって標高が高く、4月だと寒いので6月6日(日)に時期をずらしたということだ。

会場の宝台樹スキー場にサーキットコースはないが、代わりに駐車場を利用して簡単なスラローム競技とするという。
モータースポーツ人口の裾野を広げるにはいいアイデアかもしれない。

さて、私はこのイベントに今年も行こうと思います。
もちろん、クルマはプジョーに鞍替えしてしまったのでスラローム競技には出られない。
ライオンマークをアルファの盾に変えて「世界に1台の貴重なアルファです」と言えば、その意気込みを買われてもしかしたら出してもらえ・・・ないだろう。

今のところ天気も良さそうなので、久々にクルマイベントで羽を伸ばそうと考えている。

でも、プントで参加し始めた頃から順調に周囲に翻弄され、ただ単にイベントに行くだけでは楽しめない身体にされてしまった自分である。やはり何か明確な目的意識が欲しいところである。
そこで今年は初めてフリーマーケットに店を出すことにした。





tamica.jpg 販売する車輌の一部。昨日急きょ参加することを思い立ち、急いで並べて写真を撮った。1週間で準備するのは、かなり無謀。

正直言って、某有名ミニカーのロゴをシャレでもじった屋号を うっかり思いついちゃった 以上、行動せざるを得ない。そんなところだ。

一時期、我を忘れたかのように収集した1/64サイズのミニカー。
それなりに自分の収集哲学(ぷぷッ)で買い付けたミニカーが、気がつくと洋服タンスの中まで侵食、ある朝シャツに着替えたらなんかゴワゴワするなあ~と思えばミニカーの箱が入っていた・・・なんてこともあるってくらい増え過ぎたため(うそ)、ここで一旦整理しようと思いたったのである。
どうせ自分の墓には持ち込めないんだしね。どうかよろしくお願いします。

一週間後の日曜日、水上で会いましょう。

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Author:タニシ
40代/男/東京都在住
絵を描くこと/写真を撮ること/何か物をつくること/音楽を楽しむこと/映画を観ること/家族を愛すること

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