タニシの煮こみ

気になることを煮こんでます。

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巨木が好き(だった)。

予防接種が功を奏してか、インフルエンザにかかった女房も息子も、今日はだいぶ快復してきた。…が、炊事に洗濯、買い物に子守と、私自身が今日はへとへと。ああ"ー…


私はかつて、巨木というものが見たくて見たくて北は青森から南は屋久島まで、結構あちこち回ったことがある。
その頃、私の体調があまり優れず、巨木の持つ圧倒的な生命力に憧れてただ漠然と魅せられていたんだと思う。クルマの免許を取得したばかりで、やたらと運転が楽しく感じられたのも手伝っていた。巨木が生き残っている場所は、例外もあるがその土地の人々に守られ、周囲の環境も素晴らしいことが多い。クルマを降りて山道をとぼとぼ歩き、探すのに苦労してようやく巨木と出逢えたときなどは、文句なしに気持ちのいい体験だ。

今現在は体調が安定していることもあって「巨木巡り」は遠ざかっている。子供を連れて行っても喜ばないだろうしなあ…。

umezawa_inugusu.jpg
お気に入りの巨木のうちの一本。東京のチベット(笑)、奥多摩町にある。個人の敷地内にあるが、厚意で見学できる。アプローチは、容易。
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おそるべし

インフルエンザが、女房に伝染った。
なんてこった…オレが家事をやんなきゃいけないじゃんか。

明日は自分か?
やだよー、2/1は定期検診で病院行かなきゃいけないのに…。

インフルエンザによろしく

息子がインフルエンザにかかった。昨日までなんともなかったのに。
今朝、起きたらやけに咳してるなーと思って熱を測ると、39℃近い。
もしやと思って休日診療に診せに行くと、予想が的中。
予防ワクチンを打っていてもかかるものはかかるのだ。軽く済んでくれればいいのだが。


本屋のコミックコーナーに『ブラックジャックによろしく』最新13巻が並んでいたので迷わず買う。
SayHelloToBlackJack.jpg

このコミックは、若き研修医が様々な医療現場で自分の理想と、過酷な現実の狭間で葛藤する姿が残酷なほどリアルに描かれている。
13巻では、『精神科編』がいよいよ完結となる。これまではテレビドラマでも放映されてきたが、今回は内容がデリケートだけに、ドラマ化は難しいのではないか。

内容には、素直に楽しめた。
今まで、この漫画家の描く絵には必要以上に劇画チックなところがあって、ちょっと興ざめに感じるところが何度かあった。でもそれはきっと今回の精神科編のために、ここまでテンションを保つ必要があったのではないか?と勘ぐりたくなる。とにかく圧倒的な画面構成、光と影の使い方に何度も心をワシづかみにされた。
主人公の研修が終了する今後、どんな展開になるか、楽しみだなあ。

ユーザー車検を通す!〈後編〉

さあ、いよいよイベントのクライマックス…と言ってもいい検査ラインに突入。
結構緊張したなぁ(笑)。

待機位置のランプが「進入」に変われば、黄色いラインに沿ってゆっくりまっすぐ進む。
・サイドスリップ検査(前進するだけ)
・ヘッドライト光軸検査(ライトをハイビームにして結果を待つ。一回だけ右側が「×」になって焦った)
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測定器が自動でヘッドライトの光軸を検査する


続いて、少し前進して四輪をマルチテスターの上に載せて
・スピードメーター検査(アクセルを踏んでメーターが40kmになったらライトをパッシングする)
・ブレーキ検査(電光掲示板に「ふむ」と出たらすばやくブレーキをかける)
・ハンドブレーキ検査(これも指示が出たらすばやく行う)
また少し前進してクルマを降り、記録機に検査票を差し込んでここまでの検査結果を記録させる。
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次に下回り検査。エンジンを止めて待っていると、床の下から検査員がハンマーでカンカン…と叩いている音が聞こえる。それが終わるとその場で震動検査というのがある。ブレーキを踏んで少しぐらぐらと揺さぶられるだけ。
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さらに前進してクルマを降り、排気ガス検査のための「プローブ」と呼ばれる細い検査器具をマフラーに差し込んで、結果が電光掲示板に出るのを待つ。
OKが出たら別の記録機で記録し、総合判定を受けにプレハブの中に居る検査員に検査票を提出する。
ここですべてハンコを押してもらえれば検査は終了なのだが、やはり「フォグランプ」を指摘されてしまった。


しかたがないのでフォグランプを取り外そうと一旦駐車場にクルマを停める。幸い問題のフォグランプは、2.5mmの六角レンチさえあればすぐに外すことができる。
が、ここで僕は付き添ってくれている託ちゃんに、「実は今日は工具箱を持って来ていない」という、悲しくも致命的な事実を伝えなくてはならなかった。本来ならユーザー車検を受ける者は自分の工具を持参するのは常識なのだろうが、僕はブログのネタになるのを狙って「あえて」積んでおかなかったのである(大嘘)。もちろん託ちゃんも工具は持参していない。予備検査を受けたテスター屋さんに借りたり、自宅に戻るなどの選択肢もあったが、結局近所のカーショップで購入することに。しかし、時計はまだ9:30を回ったばかり。お店が営業を開始するまでの間、しばらく待たなくてはいけなかった。

まあそんな小さなアクシデントはあったものの、フォグランプを外したクルマを再び検査員に見てもらってOKをもらい、総合判定でハンコを押してもらい、受付に書類を提出してほどなく新しい車検証とステッカーを無事に受け取ることができた。

初めてのユーザー車検。入念に下見&下調べさえしておけば、誰でも簡単に取得できることがよくわかった。あと注意することと言えば、必ず朝一番に行くこと。朝10時にもなれば自動車関連企業などがどっと場内に増え、場合によっては駐車スペースを確保するのも難しくなるかもしれない。

ユーザー車検により代行費用が浮くのも確かなのだが、先に車検を受けてしまえば、点検整備でクルマを預ける日を懐具合など(?)でいくらでも調整できるし、なによりも自分のクルマに対する愛着が増す(これって結構有効なメリットではないか)と思う。
今後はできるだけ車検はこれで通すことにしよう。
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ユーザー車検を通す! 〈前編〉

ついにユーザー車検なるものを実行に移すときがやってきた。天気は快晴。
朝一番、意気揚々と友人・託ちゃん(写真ありがとう)と陸運局に乗り込む。
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と、その前に。陸運局の近くにあるテスター屋さんで予備検査を受ける。¥5,000くらい払えばひと通りの検査をしてもらえるので、いきなり本車検を受けるよりも安心感がある。事実、僕のプントは左ライトの光軸がかなり右側にずれており、そのまま車検を受けていたら間違いなく不合格だったろう。
また、このテスター屋さんで調整してもらった後で本車検で不合格になった場合でも、再度クルマを持ち込めば無料で調整してくれるというし、実際に受ける際のポイントなども伝授してもらえた。車検を通すことに自信がある人ならともかく、初心者にはこの予備検査は利用価値が高いと思う。
予備検査を受けているところ


次は、書類を全て揃える。一旦陸運局にクルマを置き、敷地外の行政書士事務所まで歩いて行き自賠責保険の更新手続き(¥29,780)を済ませる。敷地内に戻り自動車重量税(プントは¥37,800)の納付と検査手数料(小型車¥1,400)を支払う。ここまでが法定費用で、プントを継続して乗るならばこれだけは絶対に払わなきゃいけない。

これに加えて現在はリサイクル料の支払いが義務づけられた。文字通り自動車を廃車にした際のパーツのリサイクルに使われるお金だ。クルマ一台につき支払額が異なり、プントELXの場合¥14,880也。これをコンビニのATMのような機械に支払うと、リサイクル券なるものがべろんと出てくる。出てきた券をよく見ると、「エアバッグ類料金¥3,560」とか「フロン類料金¥2,250」などのもっともらしい(笑)内訳が記載されている。でもまだこれらはいい。怪しいのが「情報管理料金¥130」とか「資金管理料金¥480(消費税込)」などだ。どうやってはじき出したんだ、この金額(笑)。然るべき用途に使ってもらいたいもんだ。

さて、必要書類が全て揃ったら受付に提出し、いよいよ検査ラインへとクルマを進める。
列に並んで待っていると検査員が順番にやってきて、内外装のチェックをどんどん進めてくれる。結構テンポが速いうえに特別大きい声で指示してくれるわけでもないので、初心者は慌ててしまうかもしれない。ライト類、ワイパー、ホーン、エンジンルーム内や車体の認識番号なども調べられる。

ここでひとつ、検査員から注意を受けることになった。
プントは純正のライトだけだと雨の夜はかなり暗く感じられるので、私はフロントバンパーに小さな補助灯を取り付けている。事前にネットで『後付けフォグランプ等は左右対称についていればOK』とのことだったので安心して受検したのだが、検査員曰く「フォグランプは原則一対のみです」。プントの細長いヘッドライトの中には、純正フォグランプも常備されているのだった・・・!
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が、今すぐ取り外したりするとまた並ばなくてはいけなくなって面倒くさいので、ここでは「後で取り外します」と伝えてそのまま検査ラインに入る。
果たして無事車検は通るのか!?衝撃の事実が明らかに!!
つづく。

『鉄コレ』デキ101のライト点灯工作~後編

…というわけで、続けます。

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動力ユニットのシャシー及び台車の一部を削り取る。私の場合はホットナイフを使用。また、台車を削るときは当然シャシーから外したほうがやりやすいが、固くて外すのに苦労した。少しねじるような感じで外すことができたが、もっとカンタンな方法があるのかも。


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LEDライトユニットは、ただひたすら何度も何度も仮組みを繰り返して上下左右、台車との干渉を調整する。 LED自体も薄く削り、基盤も一部割るようにして削り(笑)、LEDを沈めている。
リードは、あまり感心する方法ではないけど集電シューに直ハンダづけ。



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テールライトには、方針変更してプラスチック光ファイバー(φ1mm)を使うことにした。東急ハンズにて¥472。



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短く切って断面をキレイに磨いた光ファイバーを、ライターで軽く温めて曲げてやる。断面を赤く塗る。
緑の点線部分のボディフレームが邪魔なので、切り取った。



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完成。付属のトラス棒、KATOカプラーN、TOMY PS13パンタグラフを装着して若干グレードアップ。
finish_tail.jpg
ヘッドライトの光がテールライトやレールに漏れたりしないように、先に紹介したテープなどでしっかり遮光してある。
親父所有のエンドウ製レールがこんな形で活躍するとは(笑)。

MODEMOの路面電車やこの『デキ』などはスペースが狭いので工作には苦労するが、逆を言えばこれさえうまくいけばあとは割と簡単に思えてきてしまう。だから怖い…

『鉄コレ』デキ101のライト点灯工作

僕が鉄道模型に再び触れるきっかけになったのは、バンダイの『Bトレインショーティー』やトミーテックの『街並コレクション』などの安価で手の出しやすい車両や建物(ストラクチャー)が登場したことが大きい。

そして昨秋、トミーテックから『鉄道コレクション』という、何ともマニアックな車種ラインナップが魅力なシリーズが登場。定価¥420とは思えないほどの出来の良さに驚いた。
Nゲージのレールで走行できるよう、専用の動力ユニットも同時に発売され、それがまた侮れない動力性能を発揮。これでライト類が点灯すれば、本来の鉄道模型と何ら変わらないものができあがる。

・・・やるか?という気持ちを微妙に抑えながらここまできたが、ブログのネタにとそろそろ重い腰をあげることにした。ま、安いから失敗してもダメージは少ないしね。

で、とりあえず一番難しそうなものから手を付けるか。
既にネットで何例か作品が披露されているだろうが、『名古屋鉄道 デキ101』のヘッドライト、テールライトの点灯にチャレンジ!

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『デキ101』と、動力ユニット。なお、デキには「トラス棒」パーツが付属しているが、細くて折れやすいので最後の最後に取り付けることにする。




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主に使うパーツ。
パーマセルとは主に撮影現場で活躍する、適度な粘着力と耐久性があるのに糊が残りにくいという便利なテープ。カメラ用品店で手に入る。僕はよく工作で絶縁や遮光するのにも使う。

「ライトユニット」は、秋葉原の『ポポンデッタ』という鉄道模型専門店で買っておいたもの。白色と電球色があるが、白色のほうが¥200安い。
ちなみにKATOの「前尾灯セット」では電球が大きいために、デキではどうしても中で干渉してしまって収まらない。やはりある程度削り加工ができるLEDがいい。明るいし。

「C57ヘッドライト」はKATOのAssyパーツとして発売されている。自作できなくもないが、手に入るのであればそのほうが格段に時間は短縮される。

「5121テールレンズ」もKATOのAssyパーツ。使えると思って用意したが、サイズが微妙に合わないなどの理由で結局は使わなかった。




hedlight.jpg
まずはC57ヘッドライトを加工。下半分のクリアパーツ部分を削り取り、軸の部分の角を丸くしておく。プリズムをなくさないように。




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次に、前面パーツを分解して、テールライト部分をΦ1mmのピンバイスで慎重に穴を開ける。ケガキ針などで中心に正確にガイド穴をつけてやるとうまくいく。




IMG_1247.jpg
ちょっとヘッドライトが大きい気もするが、まあ妥協しちゃおう。



つづく。

車検の前に…その2

ユーザー車検を受ける前に、どこにも不具合はなくても最低限、外観と下回りのチェックはしたほうがいいらしい。
下回りはスチーム洗浄とかしたほうがいいだろうけど、あんまり余計なお金を使いたくないので、ジャッキアップして目視で確認。

同じくエンジンルーム内も水洗いしてやりたいが、電装系などの防水対策をしっかりやらないといけないし、リスクも高いのでそれはやめて、下の写真のようなケミカルだけで手の届く範囲だけキレイにしてやる。
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クリーニング前
この写真じゃわからないけど、若干ヘッドカバーにオイルのにじみ汚れがあった。engineroom_before.jpg


クリーニング後
あんまり変わらない気もするけど、やらないよりはいいでしょう。engineroom_after.jpg

子供ってすごい

一人息子は現在4歳と4ヶ月。

子供の成長は早い。いろいろなことを次々吸収していく。
自分の4年間と比べると(その必要はないが)、ツラい。


…んー、書こうと思ってたことが、うまく頭の中でまとまらない。
べつに物書きのプロでもなんでもないしな。写真貼るだけにしとこ。


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お~い、がんばれよ!

ベリーベリーストロベリー

東京では久しぶりの大雪。子供と一緒にこんなのを作った。
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若干ガラの悪い、ウルトラマン雪だるま。
しばらくたって外に出てみたら、頭部が丸々無くなってた…。苦労したのに(泣)。



家族が、こんなのを買って来た。
060120_2025~002.jpg

直径17~18cm。
‘あまおう’という品種のイチゴが突然変異でこうなったらしいんだが…そう見えない。

なんというか、エリマキトカゲとかジュリアナの扇子とか…めちゃんこ古いダメダメな形容しか浮かんでこない自分に軽い嫌悪感。
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割ってみた状態。
明らかにつながって一つになっている。世界はひとつ。

でも、味はちょっと大味ぎみ。

ユーザー車検、その前に…

プントが来月で初の車検を迎える。
以前から挑戦しようと思っていた「ユーザー車検」を今度こそトライしようと思う。

ユーザー車検とは、ディーラーや代行業者に頼むのではなく、ユーザーが自分でクルマを陸運局に持ち込んで、継続してクルマに乗るための検査を受ける、というものである。
代行手数料がかからないため、余分な費用を払わずに済む反面、ある程度整備に関わる知識も必要だし、自分で検査を受けるのだから、初めて受ける際は予習しておかないと困惑することばかりだと思う。

私の場合、費用を浮かせたいという気持ちもあるにはあるが、どんなもんか?という好奇心のほうが強い。クルマ好きを公言している以上、「ユーザー車検?何それ?」ではあまりに
情けない…と思っていた。

そこで、空いてると思われる朝一番に、陸運局の下見に行って来た。
まず、敷地内の建物の配置などを大まかに確認、ついで受付や敷地外の行政書士事務所にて車検に必要な書類を揃える。その足で、もし検査に引っかかった時のための民間テスター屋さんを見学する。検査に落ちたときのための、また、落ちないように予めこういう民間のテスター屋で予備車検を受けておくと安心だという。

再度陸運局に戻り、検査の流れをじっくりと見学する。shakenjou.jpg

受検者には色々な人がいて楽しかった。いかにもベテラン風のツナギを着たおじさん、コートを着たままかったるそうにしている、気質に見えない中年男性、同じ女性でも一方がガソリンスタンド勤めらしく慣れたしぐさでさっさと終わらせたかと思えば、もう一方のミニバンに乗った若いお母さん風の女性はその手間取いぶりから検査官が最後までつきっきりで立ち会っていた。

以上で下見は終わり。思っていたよりカンタンそうだ。ただ、やはり具体的な検査ラインでの手順など、下見せずにいきなり検査を受けるのは無理、と思った。

「ユーザー車検、やってみたいんだけど…」と考えている人でなかなか実行に移せないのは、下見の大切さを知りながら、実はその下見という「ひと手間」が足かせになっているのでは?人間誰でも一回で済ませたいもんなぁ。
逆に、しっかりと下見さえしておけば、ユーザー車検を受けようという思いが一層強くなって、もう受かったも同然だ(ウソ書いちゃいけない)。

さて、本番の車検はいつ受けようか。

厳しい…カート

友人「託」氏とつるんでカートに出かける。
cart01.jpg

暇人と呼ばないで(笑)。

結果は惨憺たるもの。
タイムアップ果たせず。それも、すごく低いレベルで。

託氏曰く、
「最初にカートに乗らず、ラクな乗用車で(スポーツ走行を)始めたからだよ。」
…悔しいけど、おっしゃるとおりです。
もう何も言うことは無し。
おやすみなさい。

いよいよ始まる。今年も。

ラリーが好きだ。

舗装・泥・砂利・雪・氷…とどんな路面でもガンガン走り、ボディをあちこちぶつけ
ても、タイヤがひとつ取れて3輪状態で走り続けても(4輪駆動だから)へっちゃら、
観客と選手の距離が近い、ラリーが好きだ。

自然を相手に競り合うモータースポーツなんて一見矛盾しているようだけど、木を使
うことで森が守られるのと同じように、自然とうまく付き合おうという意識が高まれ
ば、決して無駄なことだとは思わない。

で。今年も20日から伝統のモンテカルロで世界ラリー選手権(通称WRC)が始まる。
WRCに興味を持ち始めたのは5~6年前からだが、まだ一度もWRCを生で体験していない。
一昨年から日本で初めてWRCが北海道で開催されてはいるのだが、今年は実現できる
だろうか。

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豪快なジャンプ。F1などではまずあり得ない光景。

『ホテル・ルワンダ』を観る

今日は珍しく午前中フリーになったので、映画を観に行った。
映画館まで足を運ぶのは久しぶりだ。『ミリオン・ダラー・ベイビー』以来か。

今日観た映画は『ホテル・ルワンダ("HOTEL RWANDA")』。
 映画評論家 町山智浩さんのサイトを読んでて、ずーっと動向が気になっていた。

実はこの映画、'04年度のアカデミー賞にノミネートされるなど、海外で高い評価を受けつつも、日本では内容が深刻なだけに配給権の元が取れない、つまり「儲かる映画じゃない」ということで公開が見送られてきた。

そんな状況にたまりかねた一部の映画ファンが‘『ホテル・ルワンダ』日本公開を応援する会’として声をあげ、署名や積極的な宣伝などの活動を展開。その甲斐もあり、半年かけてようやく公開が実現したのだ。

そして、いざ蓋を開けてみると・・・1/14封切りから今日まで(まだ4日間だが)、連日満員御礼状態。僕は初回を見に行ったのだが、既に行列ができていた。

内容は・・公式サイトにもあるのでここでは書かないことにする。
が、言えるのは、上に書いたような公開にまつわるエピソードがたとえなかったとしても、誰もが深く胸をえぐられるような気持ちになることは間違いない、ということだ。
上映中、僕は主人公と自分自身を常に比較し、自問自答していた。
そして、本編が終わってホッとしているのも束の間、エンドロールに流れる歌に、さらに涙腺を刺激されたのであった。

この作品は、観たほうがいい。


『ホテル・ルワンダ』公式サイト
http://www.hotelrwanda.jp/

町山智浩氏のサイト
http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/

『ホテル・ルワンダ』日本公開を応援する会
http://rwanda.hp.infoseek.co.jp/

伝説化された、DOOMというバンド

音楽について記事を書こうと思ったときから、先ずはDOOMのことを書こう、と思った。

DOOM(ドゥーム)って何ぞや?ゲームとちゃうんか?という人は、Googleで「DOOM 諸田コウ」というキーワードで検索してみてください。


この先は、思いっきり個人的な主観が入っているので、気楽に読んでください(笑)。

DOOMという、'86年に結成された日本のバンドがある。ギター、ベース、ドラムのシンプルなトリオ編成。何がすごいって、見た目のインパクトもすごいが
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それまでの日本のロックではあり得なかった音のダイナミックさは、今なお飽きることはない。このバンドのCDは、今でも僕のデッキに、カーオーディオに週に数回は廻っている。
僕が初めて聴いたのは、中学生の頃だったか。西新宿のレコード屋で買って、夜、部屋で聴いたらあまりの衝撃に結局その日は眠れなくなった。婆ちゃんまで、起こしてしまった(笑)。

メンバーそれぞれが高度なテクニックを持ち、基本的にハードロック/ヘヴィメタルでありながらもプログレ、ジャズ、ブルースなどの要素が混ざり、そこに唯一単純な(?)英語の詩がトッピングされて全アルバム、異様な緊張感と共に怒濤の音撃波が走る。

活動後期になるとメンバーが交代したり、曲目もよりインプロヴィゼイション傾向が強くなるが、徐々にDOOMとしての演奏は聴かれなくなる。
メンバーそれぞれが別のバンドで活動していた'99年、ベーシストの諸田コウが他界する。
非凡な才能を持つミュージシャンが失われたことで、DOOMは「伝説のバンド」として知る人ぞ知る存在になる。

でも・・・「伝説」って、そりゃチョット陳腐すぎやしないか?と僕は思う。
DOOMを知らない人に伝えるのには、便利な言葉かもしれない。だが、DOOMは決して「伝説」止まりの存在ではない、と思うのだ。そんな漢字2文字で語られてしまうバンドでないことは、DOOMを一度でも聴いたことのある人には理解してもらえるだろう。

これからも、DOOMを越える音を探し続けるんだろうな・・・生きてる限り。


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『DOOM/Incompetent…』メジャー3RDアルバム。2NDの『Complicated Mind』と共に、DOOM絶頂期の作品。ネット時代の今、その気になれば未だに「DOOM」を体感することは可能だ。ただし、某有名オークションなどでは結構な金額でCDが取引されてたりもする。再発を強く望む。

料理も作る。それも、速攻で。

久々にスーツを買った。
スーツ選びは違いがわかりにくいからいつも困る。
店員もほぼつきっきりだし、こっちもこっちでナメられたくないから「あ、やっぱりこのクラスになると縫製が断然違うなぁ」などとうそぶいてみたり。
もっとラクに選べるシステムを誰か考え出してもらえないもんだろうか。

--------------------

・・・野菜が好きだ。

本当に無性に野菜が食べたくなるときが週に1~2回ある。きっと身体が野菜を欲してるんだろう。
で、そういうときに限って食卓に野菜料理が並ばない。だから、自分で作る。今日がそういう日だった。野菜料理があるかないかは、食べ始める直前にならないとわからないことが多いので、必然、速く調理できるもの・・・炒め物、サラダ、おひたしなど。冷蔵庫の中を見て、旨そうな組み合わせを考える。

よし、今日は青梗菜ともやしの炒め物でいこう。
と決めたら、あとはできるだけ速く調理する。中華鍋を火にかけ、その間野菜を洗ったり切ったり。鍋に油を入れしょうがのみじん切りを入れて香りが出たら火の通りにくいものから順に入れていく。酒、しょうゆ、塩こしょうで味をつける。オイスターソースなどがあればちょっと入れると味に深みが出る。入れすぎ注意。
火を止める前に少し味見する。予想したよりもだいぶしょっぱすぎたら、水溶き片栗粉を回し入れて手早く混ぜる。とろみが出て、より本格的になり、味も薄まって一石二鳥。
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余った肉も入れてみた。シンプルだけど、旨い。

結婚前の一人暮らしで(否、結婚してからもしばらくは)かなりいろんな料理を作ってきたので、それがすごく自分の強みになっている気がする。
料理は、常に先を見越して時間をやりくりしていくおもしろさがある。


子供「おとうさんの野菜炒めなら、また食べた~い」
女房「よ、よかったねぇ・・・」
わたし「・・・・・(複雑な心境)」

こんなこともやってます…

東京は久々の雨。なかなかの降りだ。
農家には恵みの雨となるか。


本日は、少し鉄道模型のハナシを。

自分が子供の頃、親父がNゲージを持っていたので少し遊んだのを覚えているのだが、その後は全く鉄道に興味を持たなくなった。

時が過ぎ自分に息子が産まれ、お決まりの機関車トーマス&プラレール遊びを始めた。
子供が喜ぶと嬉しいので、車両の名前を一緒に覚えたり、絵を描いたり、交通博物館に何度も足を運んだり、祐天寺の『ナイアガラ』にカレーを食べに行ったり、秩父や大井川鉄道の本物のSLに乗ったりもした。
そんだけやりゃあイヤでも鉄道に目が行くようになる。

気がつくと、自分が楽しめるオモチャを求めるようになった。昔にくらべて製品は精巧でパーツなども豊富、工作技術や資金なども多少はあるものだから、かえって厄介だ。

触発されたのは私だけではない。親父もだ。「孫の喜ぶ顔が見たいから」、資金力に物を言わせて買う買う(笑)。

そして、息子は・・・鉄道への熱が冷め、いまや特撮ヒーローものに夢中だ。

ま、息子を持つ家庭なら少なからず通る道でしょーね。


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A3サイズほどの小さいレイアウトを、MODEMO製の都電6000形が走る。製品のヘッドライトは点灯しないが、無理矢理取り付けた。

愛車のハナシ

ひとまずやっとこさ気に入ったテンプレを見つけたので、しばらくはこれでいくとしよう。


さてさて本日は、今所有しているクルマのハナシ。
愛車は、フィアットプントELX スピードギア。イタリアのメーカーらしく、ちょっとひねったデザインが日本車っぽくなくてよろしい。

実は、このクルマを購入したことで、僕の人生は少し変わった(キッパリ)。

購入の動機はデザインが気に入ったことと、子供が産まれたから5ドアが便利だろう、ということくらいだった。
ところが、嬉しい誤算があった。
オートマ(正確にはスバル製のCVT)のくせに、排気量はたかだか1.2Lなのに、ただの大衆車だってのに『運転が愉しい』のである。ハンドリングとエンジンのレスポンスが速く、気持ちがいいのだ。思いのほかボディ剛性も高い。

「こんなクルマがあったんだ」と目から鱗が落ちる思いで色々とネットで調べると、プントのみでサーキットを走り、タイムを競ってる人たちがいることを知った。
かくして、納車後のナラシも終わってそう間もない頃だというのに、僕は無謀にもそのイベントにエントリーしてしまったのである・・・。

結果は、ひどいものだった。一周約1kmのコースで、最速ラップの人から20秒近くも遅い。はっきり言って、邪魔なだけである。サーキットデビューでいきなりタイムアタック(しかも新車で)なんて、今思えばかなーり危険なことだ(笑)。
幸い事故もなく、仲間にも恵まれたことで再チャレンジを重ねるようになり、'05年の春のイベントでは念願の3位表彰台にも登ることができた。

その他にもプント乗り仲間もできたし、プントではないが某欧州車にのる幼なじみとたまにミニサーキットやカートに行ったり、メンテナンスを煩雑にするようになったので、メカにも少し強くなった。
プントに乗り始めてそろそろ3年。一台のクルマでこうも充実した生活が送れるとは思いもしなかった。

まだまだこのクルマとは長いつきあいになりそうだ。
punto_at_sly_051125

Photo by “幼なじみ”タクchang

はやくも煮くずれ

う~ん、色々と設定を変えてみているのだが…わけわからん。
開始2日目にして早くも煮くずれ気味である。思ったよりも難しい、という印象。

このブログでいう「煮くずれ」とは、気分が落ち込んでいる時やムシャクシャした時のことを指す、と今決めた。


今日は(正確には昨日だが)午前中、身内からバイク便ならぬマイカー便を頼まれる。
年末に付けたETCの威力を発揮させ、あっという間に往復50kmを走り、無事任務遂行。
060112_ETC.jpg

ETCは気持ちいいけど、やっぱ非ETCのクルマとの間合いの取り方には注意が必要だと思った。

ああ、それにしても…ブログもうやめてもいいですか?(誰に言ってんだ)

煮こみ始める

実は一週間前まで「ブログなんて、他人の読んでるだけで充分じゃん…」くらいに考えてた。なのに、ひょんなことからじわじわと液状化現象の如くやる気が。

ひょんなこと
その1:身の周りから「サイト作ってよ」との指令が。私、Web知識ゼロ…
その2:今年はちょっと違う自分をひねり出したかった
その3:フ○ッツADSLの通信速度低下に悩まされていたが、モデムを再起動しただけで復活

ま…こんなもんだわな。ちびちびと始めてみますか。

不運にもここにたどり着いてしまった方、どうぞご贔屓に。
挫折カウントダウンとかしないでね(笑)。

とにかく先ずは・・・

扉を開けてみるべ。

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プロフィール

タニシ

Author:タニシ
40代/男/東京都在住
絵を描くこと/写真を撮ること/何か物をつくること/音楽を楽しむこと/映画を観ること/家族を愛すること

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