タニシの煮こみ

気になることを煮こんでます。

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いい気になって…後悔す。

友人の演奏会へ行く。
子供を義母に託し、カミさんと二人で。
場所は、自分には縁遠い「オサレな」代官山。


で、また今日も自分の悪い癖が出てしまった。
気を付けているつもりだったのに。

誰かの展覧会にしろ発表会にしろ、自分が感じたことを
そのまま直接相手にぶつけてしまうのだ。
それも、ネガティブなことを…。

たとえば今日の演奏会では、演奏者たちの趣向で曲の合間に
近況報告や世間話を挟んだり、クイズを出したりと観客に
楽しんでもらえるようにあらゆる工夫をしていた。
しかし、音楽を聴きにきた客にとっては「聴くぞ」という
集中力がその都度途切れてしまうのである。
演奏自体が素晴らしいので、もったいなく感じたのだ。

そこで私は終演後に、演奏者である友人にそのことをつい
調子に乗って進言してしまうのである…。

自分が出来もしないことなのに。

「楽しかったね」「いい演奏だったよ」で済ませておけばラクなのに。


かつて自分が作品を発表したとき、好意的な意見よりも
批判的なことを言われたことのほうが自分にとって収穫だった、
という経験があるのだが、単なるエゴに過ぎないと思う。
後悔したくなきゃ、言わなきゃいいのだ。


大人にならなきゃなー、いい加減。
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箱根登山鉄道を買う

仕事が少しひと段落。ふー。
こっちが悪いわけじゃないのだけど、あまりにも効率が良くないので
常に切羽詰まった状態。メールや携帯は便利でも、却ってそれに
頼っちゃって状況判断を難しくしてることって多いと思う。要は使い方。


年末から予約しておいたNゲージの「箱根登山鉄道 モハ2形“元塗装”」を
やっと店頭で受け取る。
hakonetozan_moha2.jpg

小学5~6年生の時に箱根登山鉄道沿線の住人(笑)だった私から
言わせてもらえば、なんだか実車の雰囲気が薄い気がする。
独特のどっしりとした重厚感がないんだよなあ。小さなNゲージに
重厚感を求めるのも酷なんだが。

国立科学博物館へ行く

家族サービスで上野の国立科学博物館へ行く。おとうさんはツライ。

科学博物館なんて、自分が子供の頃以来行っていない。
しかもほとんど展示内容を覚えていない。


寝台列車「北斗星」に乗って上野まで行く。
…というのはウソ。
これは鶯谷付近で山手線から撮ったもの。
hokutosei.jpg
カシオペア塗装のEF81が牽引。慌ててカメラを構えたので、少しブレた。スノープロウがいい感じ。



屋外に展示してある「D51」蒸気機関車や鯨の模型、そして本館も
改装中とのことで、新館のみの限定的な展示だったのだが、
それなりに楽しめた。

自分が子供の頃の科学博物館のイメージはまず暗い、カビや防虫剤の
臭いと殺風景な展示だったような気がするのだが、たとえば定番の
恐竜の骨格標本を例にとると…
IMG_1848.jpg
今ではこんなふうにアングルとか照明の当て方に工夫が凝らされており、
感心した。そうでもしないと人が来ないのだろう。

動物の剥製などもただ整然と並んでいるのではなく、立体的にディスプレイ
することでちょっとしたアミューズメントパークのようになっていた。
IMG_1897.jpg


本館の改装が完了したら、また行ってみようと思う。

ほっと一息

この週末は一時的に休めそうだ。

なんだか自宅で仕事をしていると、いつでも作業していないと
落ち着かないものだ。
仕事をしていなくてもぼーっとパソコン画面を見つめているので、
身体は休まらない。
結果、翌日ものすごい頭痛に悩まされたりするんだな。いかんいかん。


仕事をしているとき音楽も聴くのだが、TBSラジオをかけっぱなしに
していることのほうが多い。
ラジオを聴いているとニュース、天気、交通情報などひととおりの
情報が伝わってくるので、忙しくて新聞を読めない日が続いても
とりあえず世間の話題にはついていける。

なぜTBSラジオなのか、理由ははっきりわからないが、東京で聴ける
あらゆるラジオ局の中で、いちばんバランスが取れている気がする。
いろんな意味で。オヤジ化が進んでいるということもあるかな。

J-WAVEだけを聴いていた時期もあったが、自分の嫌いな音楽の類が
結構流れるのでいつのまにか聴かなくなった。
TBSラジオでも、偽善的で気持ち悪いコピーを読み上げる某宗教系
新聞と、耳障りな生島ヒロシのナレーションによるCMが多いのが苦痛
と言えば苦痛ではある。大切なスポンサー様なんだろうが、なんとか
ならないもんか。


さーて、明日は何をしよう。

最初の危機

ブログを始めて、一ヶ月以上経った。

…早くも運営の危機。


ネタがないわけではないんだけど、とにかく現在なぜか仕事が
メチャクチャ忙しくて記事を書く気が湧かない。

文章書くの下手なもんで、ひとつ書くのにもかなりのエネルギー
を使うし。少しでも睡眠時間を確保したいし。

…と、いうわけでほぼ毎日、というわけにはいかなくなると
思いますが、今後ともよろしくお願いします。
                       タニシ

わくわく小動物ランド

昨日の記事にいただいたコメントを、リクエストと勝手に解釈して
今日は奥多摩の家の中や外にいたお友達を紹介しよう。
画像をクリックすると少しだけ大きいやつが表示されますが、気持ち
悪かったらごめんなさい。

まずは、軽くジャブ。
kamakiri.jpg
誰がどう見てもカマキリです。なんか、人間っぽくて憎めない。ある晴れた昼間、縁側で昼寝してたら、顔の横に飛んで来た。


tentoumushi.jpg
寒くなってくると、あちこちのすき間から家の中に入り込んで、集団で暖をとっているちゃっかり者。指で捕まえようとするとツルツル滑るので、ガムテープでくっつけるのだ。


mukade.jpg
リクエストいただいたムカデ。天井の板のすき間や畳のへりから突如あらわれる。昼寝していて足の指を噛まれたことがある、憎きヤツ。


snake.jpg
ヘビ。夜、家に帰って来たら玄関の中にいた。マムシかと思って焦ったが、頭が細くてまだら模様がなかったのでシマヘビだろう。火ばさみで頭を挟んだら、あっという間に巻き付いてきた。


yamabilu.jpg
これは撮り方も気持ち悪いなぁ。ヤマビルという大きなヒル。鮮やかなオレンジが眩しい。


rat.jpg
ネズミ。天井裏を台所を押し入れを我が物顔で走る回る憎っくき宿敵。流しにしかけておいた粘着式の罠にかかったところ。よく見ると足元が泥だらけ。うえ~。モグラに似てなくもない。


monkey.jpg
ニホンザル。もちろん野生。石垣の上に腰掛けて、畑から失敬してきた野菜をかじっている。
サルはなぜか日曜の朝によく群れになって現れたっけ。ウチのすぐ裏からもう山林だし集落の一番高いところに建っているから、見晴台のつもりだったんだろう。こっちが追い払うまでいつまでも屋根の上にいた。

この他にも、シカやイノシシ、ムササビも目撃したことがある。とにかく楽しい家だった。

余談ながら女房は別にこういった虫や小動物は、それほど嫌がっていない。そもそも嫌いだったらまず住めないし。

山のふもとで暮らしていた その2

11日のブログの続き。

この青梅の4年間では、絵を描いたり家具や彫刻を作ったりと、創作活動
に力を入れていた。
特に高校の時から始めた写真に入れ込む。
親戚の形見のニコンF2で、身近な自然や巨木をテーマに撮りまくった。
その中から気に入った写真をポストカードのセットにして、近辺の商店
などに置いてもらうように頼み歩いた。

いつしかそれが奥多摩に住むある作家の目にとまって連絡をもらい、
「あなたも奥多摩へいらっしゃい」ってな風にとんとん拍子で奥多摩に
移り住むことになった。

この家が素晴らしかった。
築40年くらいの木造平屋建て。かなり古くて家全体が谷側に傾いてる感
じがするし、家の中でも気を抜くとすぐ蜘蛛の巣ができるし、もっと気
を抜くと蜂の巣ができる(笑)。
それでも3つの部屋がすべて南向き、しかも目の前が山!
mountain.jpg
この眺めがごちそうだった。

さらに家賃も安い!…という最高の場所で、私にとって言うこと無しの
家だった。
とはいえやはり都会で生まれ育った私には、わかっていたつもりでも
予想以上に大変だったご近所付き合いなど、苦労させられた部分もある。
その辺を書くとメチャクチャ長くなるので、また次の機会にでも。

この家で暮らし始めて2年後に結婚、3年後に子供ができたことがきっか
けとなり、再び都会に戻り現在に至る。

奥多摩での生活では素晴らしかったが、いますぐまたあの生活に戻りたい
とは思わない。したくても出来ない…というのもあるが、次に都会を離れ
るときは、そこで一生暮らしたいと思ってるので。
家族が反対するかもしれないけど。

つくばエクスプレスに乗る

昨日の続きを書くつもりでいたが、予想外に作業が一時的に片づき久々に家族で
出かけることにしたのでその事を。

IMG_1507.jpg

「つくばエクスプレスに乗りたい」という息子のリクエストに応えてやることに
した。
ただ、どこまで行くかが問題だった。昼前に家を出たのでそう遠くへも行けない
し。行きゃあ何かあんだろ、くらいに考えて秋葉原に着いてから駅員に訊いても
「まだ沿線沿いは開発中なので(子供が楽しめるスポットは)ありません」。
まあ、観光鉄道じゃないんだからしょうがないだろうけど。

ひとまず秋葉原から2つ目の浅草まで切符を買う。
しかしいざ乗ってみると、さすがに駅2つだけの乗車ではもの足りない。地下を
走っているから車窓の景色もなし。
いきおい「地上に出たら最初の駅で降りよう」となり、4つ目の駅の北千住で一
旦列車を降り、写真を取ってすぐまた秋葉原行きに乗って浅草まで戻った。
IMG_1508.jpg
行き先案内板。丸井の看板かと思った

浅草でも別に何か目的があったわけでもなかったが、子供が目ざとく「ウルトラ
マン」の文字を発見。浅草ROXの4階にウルトラマン倶楽部なるショップがある
らしい。(は~、またカネ使わされるのかよ…)と思いきや、行ってみると
ちょうど「入場無料の」イベントが始まる時間であった。
IMG_1557.jpg
ウルトラマンコスモス(左)と、現役のウルトラマンマックス

司会のお姉さんと子供達のカナキリ声に頭痛を刺激され、どっと疲れが出る。
帰り道の仲見世通りも北風が吹き抜けて、寒い寒い。

…仕事で癒されようかな。

山のふもとで暮らしていた その1

仕事が忙しい。
昨日も今日も仕事場を兼ねる自宅から、一歩も外へ出なかった。
無理矢理神経を休めるため、今日はブログを書く。


20歳から7年間、青梅・奥多摩で暮らしていた。

その頃私は幼少期からの持病である喘息に加え、呼吸器の慢性病を患い
体調を崩していた。
原因のひとつと考えられた大気汚染から逃れたくて、少しでも環境の良
い場所で暮らしたい、と東京近郊をあてもなく訪ね歩いて探した。

しかし、私が住みたいと思う場所にはそもそも不動産会社が存在しな
かったし、かといって家主と直接交渉しようにもどこの誰かもわからな
い人間に「はい、どうぞ」と貸してくれる筈もなく、一時は諦めかけた。

結局、青梅の中心街から離れた場所にあるアパートを見つけて、そこで
2年間暮らすことになる。

生活費は親からの仕送りに頼りつつ、身体に無理のない程度でバイトも
こなした。
相変わらず発作が起これば、もう苦しくて苦しくてその度に
「もう・・・ダメだ・・・。」といった感じであったが、自然に近い環
境、特に窓を開けると目の前は茶畑、遠くに丘陵の稜線、そして都会の
生活では考えられなかった青空の大きさが何より嬉しくて、少なくとも
心の中では健康になっていく気がしたものである。
                             つづく

sunset_ome.jpg
青梅のアパートの窓から見た夕焼

なかなかカッコイイじゃんか

連日、クルマの話題ばかりですが。

『RALLY XPRESS』というラリー雑誌を定期購読している。
3mmにも満たない薄さながら\550もするのだが、その速報性(イベント終了後わずか
4日間で店頭に並ぶ!)と、A4変型の大きい頁に毎回迫力ある写真が大胆に配置して
あり、価格を忘れさせてくれる。定期購読してあれば毎回本屋を探す手間が省けるし、
発売日前に届いたりもするので嬉しい

今日、第2戦スウェディッシュの号が届いた。嬉しいことに、自分がいま知りたいと
思っていた、開幕から2戦連続で優勝したベテラン、マーカス=グロンホルムの喜びや
昨年グレートブリテン戦において悲運のクラッシュでコ・ドライバーを失い結局その
ままWRCを引退することを決めたマルコ=マルティンの心情、そして何より3日前のブ
ログにも書いたスズキスポーツのフロントマン、モンスター田嶋氏のインタビューが
載っていたりして盛りだくさんの内容。

で、ひととおり読んで「そっかー、スズキは明日にでもWRCで戦える準備ができてる
のかー」とホクホク気分でパソコンを点けたら・・・うおー、載ってるじゃないの!
『RALLY XPRESS』のサイトに、スズキのWRCコンセプトカーの写真が!

sx4wrc.jpg

んー、なかなかいいんじゃないの?本気度が伝わってくるわい。

ただ『RALLY XPRESS』誌の田嶋氏のインタビューによれば、このクルマが「WRカー」
もしくは「S2000」のどちらのカテゴリーで戦うのかはまだノーコメントということだ
し、WRCへのステップアップ自体も含めての決断はスズキの経営陣次第であり、さらに
彼らがGOサインを出すかどうかはすべて現在のWRCの改革次第であると述べている。
少ない参戦費用と、自動車の売上に結びつくためのメディアの露出がマニュファクチャ
ラーには不可欠なのだ。
数日前、FIAのWRC委員長が急遽辞任し、代わって内外からの評価が高いラリー・フィン
ランドの立役者が就任したということだが、この交代劇がWRC改革にとって吉と出るか
凶と出るか、非常に興味のあるところ。

でも本気になったスズキのWRCマシンが、「幻」となるのだけは避けて欲しいなぁ。

あ、定期購読の契約更新しよっと。

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プントのオープン/ピックアップコンセプトカー

ITALIASPEED.COMの記事によると、イタリアの「フィオラバンティ」と云うデザイン工房が、オープン/ピックアップ機能を備えたフィアット・グランデプントのコンセプトカーをジュネーブショーで発表するらしい。
concept.jpg

画像を見るかぎり遊び心があるし、結構完成度も高いと思う。
(またどこぞのメーカーに真似されそうな)テールランプを含む後ろ姿が悩ましい。

が、これが製品化されるとなると嬉しい反面複雑な思いもする。
初代プントにも『カブリオ』と呼ばれる傑作オープンカーがあったのだが、あれはルーフは由緒正しき(?)幌だ。いくら技術が進歩しようが、シンプルなほうがいいものはいい。
フィアットは業績を少し持ち直したからと言って、あまり欲張らないほうが賢明と思うのだが。
そもそもピックアップって、必要ないでしょ(笑)。

んんー

カウンターを見ると、毎日10数人はこのブログに訪れてくれているようで
ありがとうございます。

そんな皆さんの期待を裏切らないようにできるだけ毎日記事を書く
つもりでいますが・・・

・・・すいません、今日もヘトヘトで気力が湧きません。

明日はがんばります。

スズキがWRCにステップアップ

AUTOSPORTS Web(※注:記事を読むには会員登録が必要)の記事によれば、
現在下位カテゴリーであるJWRCに参戦中のスズキが、トップカテゴリーであるWRC
にステップアップするためのコンセプトカーをジュネーブショーで発表するらしい。
参戦メーカーが激減したりルールが目まぐるしく変わる現在のお寒いWRCの中で、
久しぶりに明るいニュースだ。もちろんかなり前からスズキがWRCに興味を示し
ていることは、噂になっていた。

開発中と噂のラリーカーが、「フィアットとの共同開発によるクロスオーバーSUV」
であるという点は、スズキ直系の『モンスター』ディーラーでフィアット・プント
を購入した私にとって、素直に嬉しい。
ネットで画像を見るだけとは云え、これでジュネーブショーが俄然待ち遠しくなって
きた。

飛びたい

昨日今日とほとんど寝ずに仕事。
ほどよいプレッシャーとストレスで、軽くコワレ気味。

kamome.jpg
'04年12月、荒川区にて

作って失敗 ブレーキダクト

プントに自作ブレーキダクトをつけて大失敗した話しを晒します。

フロントバンパーなどから取り入れた空気をブレーキに送り込んで強制的に
冷やすことにより、ブレーキの摩擦による「熱ダレ」を起こしにくくするの
がダクトを設置する本来の目的である。
…が、僕の場合は見た目のカッコよさ、つまりはフロントバンパーがのっぺり
としていて何か寂しいから、という理由で作ることにしたのである。ブレーキ
の冷却性能については「冷えたら儲けもの」くらいにしか考えていなかった。

100円ショップで買ったお椀をダクトの入り口に使ったり、虫などが入ったり
しないように園芸用の鉢底ネットで穴をカバーしたりして、それなりに楽しん
でダクトは完成した。
20060204221002.jpg


しかし、見栄えを気にしすぎて空気の入り口はきちんと作ったのはいいが、
出口をおろそかにしたのがまずかった。
何日か経って、ハンドルを左いっぱいに回すと「シュー」という異音が発生。
ダクトの出口が足回りのどこかに干渉していたのだ。
何度か点検・調整を行いもうこれで万全、「ああ、早くサーキット行って効果
を試してみたいなー」などと脳天気に考えていた、ある日。

仕事のために遠出をしていた。取引先に向かう途中、昼食を取ろうとコイン
パーキングに駐車してクルマを降りたそのとき、左フロントのホイールが異様
な色に染まっていた。本来なら白いホイールが、ヘドロみたいなモノがこびり
ついているのである。

「やってもうた…」

直感でわかった。
ブレーキダクトの骨組みである針金が、シャフトブーツに干渉・切断して
(赤い矢印部分)、ブーツ内のグリスが飛び散っていたのである…。
20060204223101.jpg
ダクトホースが他のパーツと干渉しないように、取り回しをきちんと処理
してやる必要があった。

20060204223110.jpg
ホイールの裏側に付着したグリス。

幸いそのときは工具や油圧ジャッキをクルマに積んでありその場で応急処置
ができたので助かったが、昼飯を食べ損なったのは言うまでもない。

その後、破れたシャフトブーツはディーラーに修理を依頼、ダクトは外され
フロントバンパーには只の穴が開き、より一層寂しいルックスになり果てた。

ブレーキの冷却性能とかなんとか言う前に、もっと手前からきちんとブレー
キングしないとどんな高性能なブレーキでも意味がない、という根本的な
ことに気がついたのは、それからしばらく経ってからであった。

節分、ですか。

仕事で忙しいというのに、子供を耳鼻科に連れて行くのでクルマを出してほしいと
せがまれ、二つ返事で従う。

耳鼻科の近くの寺で、節分の祭りが行われていた。
診察が終わってから覗いてみる。

02030003_001.jpg
ハリボテの鬼。
チビっ子を怖がらせないようにとの配慮で“ピース”させたのだろうか…。

しばらく待っていると、「鬼は外~、福は内~」のかけ声と共に子供にはカラーボール、
大人向け(?)にはマメやみかんを投げてくれる、というそんな祭りだった。
取りこぼしたマメやみかんが踏みつぶされていた。

昨夜、年末に録画しておいた山田太一のTVドラマ『終わりに見た街』をようやく観た自分に
とっては、たとえ伝統文化といえども少し複雑な気分だった。

カレーを煮こむ

今日の晩ご飯も、私が作る羽目に…。
面倒くさいサイドメニューを作る必要がないので、カレー。

タマネギ2個をみじん切りにし、徹底的にバターで炒める。
途中、にんじん1本とショウガひとかけををすりおろしたものを
加え、飴色のペースト状になるまでひたすら弱火で炒める。
これは、テレビで見たカレー専門店の真似。

これとは別に肉、じゃがいも、にんじんのざく切りとタマネギを
くし切りにしたものを炒めてから上のタマネギペーストと水を
入れて20分煮こむ。
香りつけに月桂樹の葉、シナモンスティック、隠し味にたまたま
あったメイプルシロップを入れた。

ルウはS&Bの『ゴールデンカレー(中辛)』。これで決まりでしょ。
他には目もくれない。安いし。

タマネギペーストのおかげで、作りたてでも旨い。

結局サイドメニューに、サラダも作った。
キュウリ、にんじん(今日はよく使った)、セロリを短い棒状に
切ったものを、タマネギとニンニクのすりおろしと酢、油、塩
コショウを混ぜたドレッシングで合えたもの。うま~。


でも、一生懸命に作って食べてたら、写真撮るの忘れてた(泣)。
しかもこれから仕事・・・

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プロフィール

タニシ

Author:タニシ
40代/男/東京都在住
絵を描くこと/写真を撮ること/何か物をつくること/音楽を楽しむこと/映画を観ること/家族を愛すること

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