タニシの煮こみ

気になることを煮こんでます。

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RED BULL MINI

いやー、久しぶりに暑い5月を満喫した。
昼は仕事の書類を届けに池袋まで歩き、一旦帰ってから今度は実家へ届け物。

せっかくよく歩いたので、今日は成績から発表~

今日の歩行成績:9,903歩
消費カロリー:288kcal
距離:6.93km
時間:71分
※万歩計による。

いやー、もうちょっとで目標とされる10,000歩/300kcalだったんだけどなぁ。
逆に言うとこの目標基準は高いわ。毎日こなすとしたら、大変。




で、池袋まで歩いているときに某立教大学の前の路上に、ケッタイなクルマが
停まっていた。


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近づいて見ると・・FIAT FESTAの記事でもちょっとだけ書いた、「RED BULL」という
清涼飲料水の宣伝カーだった。
NEW MINIを使った、なかなか大胆なコスプレぶりである。
ちゃんと缶の底部分にハイマウントストップランプ埋め込んであるし(笑)。


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おねえたまたちが立教の学生さんたちに布教活動している。


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この人間大砲みたいな缶を外したら、意外とカッコイイんじゃないの?と思ってしまった。
おい、そこの学生君、おねえたまの何処を撮影してんだ?

急いでいたので、僕は試飲できなかった。ウチにあるし。
そうだ、そういえばまだ味見してなかったなぁ。
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めいほうラテンミーティング~その2

それでは、第2弾を。

その前にまず昨日の記事で書き忘れたこと(といいつつ昨日の記事にも追記したけど)。

帰り道で、失敗した。回り道をしてしまったのである。
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行きはきちんとMAGロードを使って最短で行ったのに、帰りはカーナビの案内を過信して
一宮~小牧JCTを回って帰ってしまった。愛・地球博で新設された新しいMAGロードは、私
の古めのカーナビでは設定されるハズもないのである。
時間にしてたかが20分の損、ただし料金はどっちのルートでもなぜか同じ。
納得いくようないかないような。
高速の入り口はまさに運命の分かれ道。と誰かが言ったかどうかはわからないけど、
まァ細かいことでいちいちウジウジする性格なのでお許し願いたい。




さて、めいほうにきていたクルマたちをあまり知識がないのでサラリとご紹介。


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ルノーF1のショーカー。いわゆるモックアップ?


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シトロエンHトラックにトヨタプロボックスのエンジンを組みこんだもの。
始動・アイドリング音ともに紛れもなくトヨタ車のそれだった。


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プジョー306。派手なカラーリングは別として、意外と好きなクルマ。


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プジョーの新型車、1007。こんなちっこいのに、両側に電動スライドドア。
乗り降りはしやすいだろうなぁ。


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ウルトラ警備隊のクルマ・・ではなく、シトロエンC2。


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プジョー206。WRCレプリカでしょう。ここまで派手だと悪い運転できません(笑)。


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シトロエンサクソかと思いきや・・後ろから見るとアラ不思議。
プジョー106になってます。
北斗と南か、はたまただん吉・なお美か(いやこの二人は別に合体しないし)。
国産車ではシルエイティ〈シルビアの顔に180SXのボディ〉やソアラの顔にスープラで
ソープラなどの合体例があるが(いやソープラはたぶん、無い)、
これは思い切ったカラーリングといい、吹っ切れてて好感度高いです。


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バイクも展示。プジョーのスクーター。おなじみです。どこで?


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ハスクバーナ?とかいうスウェーデンのバイクらしいです。


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よく知りません。ほんとバイクには疎いワタクシです。


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アルファ147GTAのCupCar。お金かかってそうです。


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プジョー206CCが、ガルウィングになってます。


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ランボルギーニ・ムルシエラゴです。車高低いなぁ。
これと色まで同じのクルマを家族にプレゼントしたことあり。
お約束の、トミカだが。


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期待を裏切らない音を吐いて去って行った。






おまけ:
昨日からここまで読んで、ゾーゾーさんを知る人で「アレがないぞ?」とそわそわしている
そこのあなたに贈ります。

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彼の文字通りファーストカーであるダイハツ・ストーリア×4〈クロスフォー〉。
その運動神経とは裏腹に、ファンシーなプーさんのプレート飾りがかえって残虐性を引き立てる。


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お決まりの内装にプラスされた木のスノコ。これは彼の営業車でもあるという。
一体どんなブツを積むのであろうか。


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彼が今回めいほうで購入したウィンドウネット。これがどうして営業車に必要なのか、
常人には知る由もない。



※以上に記載した内容には、一部フィクションや誇張が含まれます。予めご了承ください。




以下、追記(5/31 0:38)

この日の歩行成績:4,710歩
消費カロリー:140kcal
距離:3.28km
時間:34分
※万歩計による。日中の行動分は含まず。

めいほうラテンミーティング~その1

昨日の記事のとおり、めいほうラテンミーティングの報告を。少し長いです。

今回は家族を留守番させ、一人で行くことにした。なんせ、午前2時前の出発である。
一人なら多少の無茶がきくし、車内スペースの都合(謎)もある。それに、カミさんは
ママさん達の飲み会があるので、そっちは絶対にはずせないハズなんである。
これだけ理由書けば、もういいかな?

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・・とにかく、ほとんど眠れずに東京を出発。目指すは岐阜県S市。中央道をどんどん西の
ほうへと走る。天候は、雨が激しく降ったり止んだりが交互に入れ替わる。

4時間弱で、最初の目的地ゾーゾー氏の家に到着。携帯電話で到着したことを伝えようと
すると、ゾーゾー氏本人が現れる。「まさかホントに6時に来るとは!」
・・だって、6時でもいいってメールで書いたのアンタじゃん(笑)。

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これがゾーゾープント2号機。もちろん動きます(爆)。
ちなみに1号機は昨年、花火と共に華麗に散った。


3児の父でもあるゾーゾーさんちの素敵なファミリーカー
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ランサーエボリューション・ワゴン(=兵器?)に乗り、彼の職場へ行って見学させてもらう
ことに(やはり早朝すぎた?)。

田んぼの中に巨大な工場がそびえる。彼はそこのセキュリティを解除し、私を招き入れる。
中には機械油のにおいが充満し、年中電源の落とされることのない大ぶりの機械が所狭しと
並んでいた。
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どれもことごとくカッコよくて、悔しい。
普段、ちっぽけな箱(パソコン)とぺらぺらの紙を相手に仕事している私にとって、ここまで
硬派な環境は、憧れを通り越して嫉妬してしまうのである。
記事タイトルとは無関係の内容ですが、個人的に感銘を受けたので掲載させてもらいました。
(ゾーゾーさん、まずかったら削除します)

さて、一通り見学させてもらったあと外に出て、エボ・ワゴンを少しだけ運転させてもらう。
久々のマニュアル車、しかもクルマがクルマだけに緊張して操作は予想通りガクガク。
凶暴な加速と言われる、その入り口の門さえ叩けないほどのダメダメドライブ・・。
従って、感想もなにもあったもんじゃなかった。修行せねば修行せねば

一旦ゾーゾー宅に戻ると、ちょうど〈よし〉さんがご家族と共に愛車で登場。
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プント同士のサーキット・タイムアタックでは常に上位ランカーの、ビールとクルマとビールを
愛するナイスなおやじである。


私はゾーゾーエボワゴンの助手席に同乗させてもらい、よし号と一緒にイベント会場を目指す。
途中、郡上八幡インターチェンジを降りたところのコンビニで、FIATムルティプラ(通称:
ヘン顔の先代)に乗るnabeさんご家族と合流(すみません、nabe号を撮りそびれました)。

挨拶もほどほどに終えると、nabeさんから信じがたいネタ・・じゃなくて話が飛び出した。

「出口のETCのバーが開かなくて、ぶつかっちゃったヨ・・」

どっひゃー。
なんでも、休憩時にエンジンをかけた時、ETC機器が再起動に失敗したのが原因かもしれない、
とのこと。
幸いクルマのほうは無傷だったが、バーは折れ曲がったそうだ。
料金所のおっちゃんは「すみません」と謝っていたそうである。いずれにしろやはりETCは
完全無欠なシステムではないと改めて感じる。

のどかな農村地帯を流れる吉田川に沿って走ることおよそ20分。イベント会場である
めいほうスキー場に到着。カラフルなクルマ達が既にたくさん集まっている。
「○○フェスタ」とか車種名をしぼるようなイベントではないからかな(苦笑)?

ちょうどSpording ABARTHに乗る「しるふ」さんファミリーもほぼ同時に到着。

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これは昼過ぎのクラブ参加者たちの駐車場の様子。同じ車種同士など、まとまった台数で
申し込むと一般の駐車場よりもメイン会場に近い所に停められる。

雨が小降りになった頃、一回目のじゃんけん大会が始まる。
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ステージ上の女の子とのじゃんけんに勝ち抜けば、賞品がもらえる。賞品は、当然オイル
などのクルマ関連グッズが多い。そして我々は、何ひとつ獲得できず・・。

雨をしのいで屋内でしゃべったりしていると、今度は福袋の販売。
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一袋2千円でこれまたクルマ関連グッズやらそうでないグッズがいくつか詰められ運が
良ければ携帯ゲーム機などの目玉賞品が当たる。結構な人気で一人で2~3袋買って行く
人が続出、トラックに満載されていた福袋が飛ぶようになくなってゆく。慌てたスタッフ、
急遽「残りのお客様からはお一人様一袋のみの販売とさせていただきます!」。
焦りながらもその声は嬉しそう。

話のたねに自分も一袋買ってみた。写真には撮らなかったが、中に入っていたのはアルファの
帽子、ビルシュタインの白い靴下(‘ビル足’ってこと?)、YACCOのエンジン清浄剤、
スプレー式消化器、ペットボトルホルダー、ミッキーマウスのフリース毛布(笑)、ステッカー
等だ。毎年買ってる人に聴くと、中身は年々貧弱になってきているらしい。
結局我々も皆一袋ずつ買ったのだが、当り券は入っていなかった。
誰にとっての「福袋」なのか、ちょっと考えればわからなくもないが、それを言っては野暮と
いうもの。だろう。たぶん。

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霧が立ちこめるメイン会場は、良く言えば幻想的。

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スキー場なのにと言っては失礼だが、こんな立派な野外音楽堂もある。めざすはフジロック?

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そろそろお腹が空いてきたので、併設される焼き肉ハウスへ向かう。

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このお店、一人千円払えば冷蔵ケースに入っている肉が食べ放題なのだ!
その代わりに野菜やご飯、飲み物などは別料金となっている。なかなか良心的だ。

そして、おっさんたちの宴が真っ昼間から堂々と始まる。
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黒いラインはあくまでも本人達のプライバシーを守るためである。

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小一時間(?)でこの有様。もちろん、帰りは奥方たちが運転をすることになる。
私も久々に肉をたらふく喰った。名物の明宝ハムやら、味付けが絶妙の豚肉など、もう
旨いのなんの。メタボリックなんとかなんて、知るか!祭りである。

そうこうしているうちに、プントHGT乗りの「しば」さんが彼女さんを連れて到着。
しばさんが我々を見るなり一瞬あきれ(あきらめ)顔になったのは、気のせいか。


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店を出ると雨は止んで、次第に晴れてきた。

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新緑が眩しい。

で、午後にもじゃんけん大会やら、アンケート用紙を書いた人にビアンキの自転車などが
当たる抽選会やらがあり、またしても我々には何一つ当たらずにあえなく終了。
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いやぁ、神様は普段からちゃんと観察しているのだな(笑)。

駐車場に戻って仲間内で記念撮影などをして、バラバラに別れた。

ほぼ毎年、悪天候と重なるせいか段々と来場者出店者ともに減ってきているらしいこの
イベント。それでも某フェスタよりも人は多く感じたから、工夫次第では挽回できるのでは
ないだろうか。某フェスタ(くどい)みたいに走りに重点を置いたイベントよりは需要が
ありそうだし。ただし、東京からは遠いよ、やっぱり・・。

クルマのイベントにしては、クルマの画像が少ないとお思いだろうか。
それはまた明日にでも掲載しようと思う。


それと、今回イベントでご一緒した方々でここに載ってない写真が見たい方は、ご面倒でも
私宛てにメールアドレスを教えてください。折返し閲覧サイトをお教えします。
ここに直接URLを貼ってもいいのですが、多分に個人的なものを含みますのでご理解願います。
あ、ゾーゾーさんには既に送信したからね。

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これは、ちびっこたちがもらえるスナック菓子。いくぶん標高が高いせいか、気圧のせいでだんだん袋が膨張していく。

しかし、スナックなのに「ジューシー」って・・・。

続きを読む »

本日は

「めいほうラテンミーティング」という、フランス/イタリア車が集まるイベントに行って来た。
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東京から岐阜県の郡上八幡まで、往復800kmの距離を一日で運転してぐったり・・楽しかったけど。
詳細は、明日以降に載せます。

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当然、今日のウォーキング成績は、ナシ。

まぁ、今回だけは許そう(笑)

先日ブログに書いた、ETCパーソナルカードDMの印刷ミス問題。
本日、詫び状が届いた。
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これは対応が早い。クレームが殺到したのだろうか。
なんにせよ猛スピードで作成したんだろう。
企業モラルが問われている昨今、この姿勢はきちんと評価してあげたい。


さて、夜半過ぎから岐阜に向けて出発だ。
朝飯というか、夜食のツナサンドも自分で作ったし、あとは少しでも
天候が上向いてくれればなぁ。
待ってろよ、ゾーゾー!!      さん



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本日の歩行成績:5,444歩
消費カロリー:164kcal
距離:3.81km
時間:41分
※万歩計による。日中の行動分は含まず。

今日は昼間のいっとき雨が上がったすきに歩いた。
昼間は当然道行く人が多いのでちょっと恥ずかしいものがある・・。
多分自意識過剰なだけさ。フッ

青森、ステキだぜ

仕事でネット検索していたら、気になるページが。

やっぴさんのサイトに「ミステリイなAOMORI」というトピックがあり、
その中の記事によると青森にキリストの墓があるらしいのだ。
ダ・ヴィンチ・コードもびっくり。

しかもその理由(こじつけ?)が微笑ましい。
新郷村戸来(へらい)という土地にあるのだが、この地名が「ヘブライ」に由来するとか
その土地で父親を「アダ」とか母親のことを「アバ」とか呼ぶ習慣は、それぞれアダムと
イブからきたものだとか。
また、ごもっとも!と言いたくなるような やっぴさんの的確なツッコミにも拍手。

いやー、いいなぁ~。
青森に親戚がいるので、今度訪ねてみようっと。

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本日の歩行成績:4,330歩
消費カロリー:126kcal
距離:3.03km
時間:34分
※万歩計による。日中の行動分は含まず。

万歩計

万歩計を買ってみた。
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近頃は「歩数計」という方が一般的なんだろうか。いいじゃん、「MANPO」で(笑)。

で、上の写真が今夜歩いた成績。
昼間、これを買った時から夕方まで4,000歩くらい歩いたので、今日は7~8,000歩は
歩いたことになる。ま、一年間ずっと使い続けられるかどうか、だな。

順調でもあり

本日は、二ヶ月に一度の定期検診の日だった。

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清瀬市にある大きな病院である。数年前に建て替えられて、ホテルのように見違えた。

前回の検診時から、あまり効果が実感できない割に値段がバカ高い薬を飲むのをやめていた。幸い血液検査もレントゲン写真の結果も、服用をやめたことによるマイナス面は出ていなかった。

これで、昨日書いた喘息(ぜんそく)予防のための薬ただひとつだけで済むことになり、自分史上最も健康な時期を迎えている。


あとは出っぱった腹の処理・・・今日は東京都心では夕方から激しい雷雨が続いており、未だ止む気配がない。3日目にして早くもサボり決定か?

そういえば近所のホームセンターの新聞折り込みチラシに、格安のエアロバイクが載ってたな。当然、室内で使うものだから天候に左右されないわけだが・・・。


*追記*
結局、雨の中を歩いた。およそ2,800歩を21分で。
もう、汗ダラダラ・・。

パーソナルすぎやしませんか?

高速道路を現金なしでスムーズに利用できる、ETC。
交通渋滞の減少も期待できるためにここ数年で爆発的に普及したらしいが、ETCは基本的にクレジットカード会社が間に入って成立するサービスであり、クレジットカード自体を持ちたくない、或いは作れない人はサービスを享受できないという不公平感があった。

しかしそういう人のためにも新しくETCパーソナルカードなるサービスが始まり、クレジットカードが作れないワタシは、今年からこれを利用し始めた。

クレジット会社との契約がないかわりに、予め自分の高速道路の利用頻度を見込んだデポジット(保証金)を預託し、それを唯一の担保としてETCカードを発行してもらう、というわけだ。ちなみにカードを発行しているのは、「ETCカード事務局」という所。

で、その事務局から「重要」「転送不可」などの赤いハンコが押されてある一通の封書が届いた。
開けてみると、
『最近デポジット制に対する問い合わせが多いので、改めてご案内させていただきます』
とあり、続けて
『何卒、ご一読いただき余裕を持ったデポジットの預託をお願いいたします』
で序文が結ばれている。

要は、預託しているデポジットの金額を上回る利用者に対する注意喚起だ。

内容的には
 1.デポジットの位置づけについて
 2.カードが利用停止となる場合
 3.カードが利用停止とならないためには
とそれぞれ説明が記載されていて、自分としては予め理解していたことばかりだった。

問題は、その文書のウラ面である。
オモテ面の最後ですでに「敬具」で締められているというのに、突然
 3.デポジットの位置づけと増額をお願いする理由
との見出しに続き(何故3番から?)、
『お客様はデポジットの金額を上回る勢いで利用されているため、デポジットの増額をお願いします』
という趣旨の文が記載されているではないか。

デポジット額を超えた時点でカードが使えなくなるので、料金所でバーが開かないゾ、と軽く恐怖感を煽る文もご丁寧に添えてあるし。でも、不思議なことにデポジットを増額するための方法は書かれていない。・・何なんだ?新手の詐欺集団?

身に覚えがないので当然すぐ事務局とやらに電話で問い合わせたら、予想していた言葉があっさりと返ってきた。

「印刷のミスです、申し訳ございません。」


・・もう、笑うしかない(内心、ホッとした)。
二度とこういうことがないようにしてくださいよ、と電話の向こうのお姉さんに伝えた。

自分も印刷ミスという言葉に過敏に反応してしまう人種なので(笑)、気持はわからなくもないが、ご丁寧にウラ面にまで印刷した内容がそっくり誤りで、しかもそれが金銭の授受に関わることともなれば苦言のひとつも呈したくなる。しっかりしてください、本当に。

小さな決意

腹が出て困る。

もともと、持病の喘息のせいもあって数年前までは「太りたい!」と切に願って
いたほどガリガリに痩せていたのだが、子供が産まれたころからどんどん体重が
増え始め、すでに10kg以上は肉がついている。
喘息の発作を抑えるステロイド系の薬を飲み始めた頃と重なるので、それもひと
つの原因と思われるが、やっぱり運動不足がいけないんだろう。

自宅で仕事をし、それもほとんど一日パソコンの前に座っているのだから、それ
こそ近頃話題の“メタボリック症候群”はきっと目の前だ。


そこで、できるだけ毎日 歩くことにした。
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我が家から直線距離にしてちょうど500メートルの所に私鉄の線路がある。
そこを折返し地点として往復して1km、歩数にすると約1,160歩。

なんか、ネットで調べると1日で1万歩を歩くのが目安らしいが、そうなると
線路まで8回くらい往復しなきゃいけないし、時間にすると1時間半くらいかかる。
そこまでするとかえって長続きしない気がするので、両手両足に若干のオモリを
つけて、出来るだけ早足で歩いて何往復するかは、その日の気分で決める(笑)。

まあ、こんな宣言をここに書いてる時点で継続できるかどうか既にギモンなんだが
やらないよりはマシでしょ、ってことで。

嗚呼、好きなラーメンも食べるの控えなきゃな・・・。

小雨の中、昨日に続き今日も2往復歩いた。
さて、何日続くことやら・・。

タダ働き

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息子のプラレールの300系新幹線に、ヘッドライトをつける小改造を施す。


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ボディ裏側からムギ球を貼り付けて、電池ボックスにコードをハンダ付けして


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はい、出来上がり!



・・と思えば、


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父の持つ、ドイツの電気機関車のNゲージ。


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「パンタグラフが壊れたよぅ、直してくれい」との要請が。


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修理完了。模型屋に転職しようかな(天の声:逃げるな)。

ダ・ヴィンチ・コードが始まり、終わる

珍しくめちゃくちゃタイムリーな話題を。

本日から全世界同時にロードショー公開が始まる『ダ・ヴィンチ・コード』。
NHKの昼のニュースでもトップの次に紹介していて驚いた。

サスペンス劇の中に、キリスト教における大胆な解釈を盛り込んだことでヴァチカンの
枢機卿が非難したりと、小説・映画ともに賛否両論、世界的に大論争になっているという。

以前家族が『ダ・ヴィンチ・コード』の文庫本(上・中・下の3巻)を買ってあったので
今更ながら読み始めたら、普段あまり本を読まない私でも3日とかからずに読み「終わった」。

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単純に、エンターテインメントとして楽しめる立場で良かったかなぁ、と。
これが信仰の篤い人にしてみたら、やはり複雑な印象を抱くことになるんだろうか。
ただの小説、寓話とは思えないリアリティがあるし、内容が内容なので笑って済まされない
人が出てくるのも仕方がない気がする。

最近明らかになった「裏切り者として有名なユダは、実はキリストが一番弟子と慕うユダに
演技させたものだった」というキリスト教の根幹が覆りそうな、『ユダの福音書』(National Geographic誌より)も作品中に盛り込んでいたら、果たしてどうなったんだろうか。
まあ、こんな問題作を世に出しただけでも充分凄いと思うが。

苦肉の策

久々に晩飯を作ることに。
といっても、冷蔵庫の中の余り物で適当に。
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なんだかよくわからないけど(笑)、豚肉とキャベツとモヤシの炒め物。
奥の小鉢の中から「ピカチュウ」カマボコがこちらの様子を伺っている。

「ここまで開けましょう」

昼食が独りなのをいいことにカップ麺を食べる。
ひと月に一度か二度は食べたくなる。

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『マルちゃん 黒とん 厚切り豚角煮のせ』という、よりにもよって脂ギットギトな様子が
容易に想像できる商品をコンビニにて選択。
ちなみに、有名ラーメン店や店主が載ってるカップ麺は買わないことにしてる。
確かに色々と工夫はしてあるが、値段の割に麺が少なめで物足りないことが多いので。

お湯を入れて待ってる間、フタを見ていてふと疑問に思うことがあった。

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JASマークの下の「上級」って何なのさ。
今は疑問があるとすぐネットで調べないといけないからタイヘンだ(笑)。

で、調べてみると・・

【ハムのJASには特級、上級、標準があって、「特級」「上級」は肉の赤身の水分が72%以下、「標準」は水分が75%以下です。「特級」「上級」には結着材料は使えませんが、「標準」では1%以下となっています。他にも、香味・肉質・色沢などに基準があって、「特級」「上級」は厳しい基準になっています。「特級」と「上級」の違いは、赤肉中の粗タンパク質含量 及び品位等によります。】

・・だそうだ。どうやらこのラーメンのウリである「厚切り豚角煮」のことを指すらしい。

・・ふーん。


5分も待たせるから、もうひとつ疑問が生まれてしまった。
フタに書いてある「ここまで開けましょう」っていうあのデッドライン(?)の位置は
どうやって決めるのだろうか。
商品開発時に、保温性とか作りやすさなど色々考慮に入れて設定しているのか。
それとも単に全部はがしてしまわないための警告?だとするともっと目立つようにデザイン
すべきじゃないのか?などと勝手に憤ってみたり。

まあ、スープやかやくの袋が麺の下に潜ってしまったときに、無理なく麺を取り出せる
位置なんだろーなぁ、と無難なオトナの解釈で自分を納得させることに成功したところで
5分が経ったので食べてみた。

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味は・・これといって特徴のない、フツーのカップ麺だった。
しかし、ウリであるはずの豚角煮はいただけない。
たしかにご覧の通りボリュームはあるのだが、缶詰のハムのような独特な臭みがある。
コレ、ないほうが印象いいよ。


これを読んでくださった方でオススメのカップ麺があったらコメントお願いします。
あ、有名店のなにがしラーメンでも構いませんので。

将軍杉

昨日・一昨日と二日連続で撮影の仕事をし、その撮影した写真を修正するのにはおそらく
今日明日を費やすことになるだろう。何しろ二日で800枚近くもムダに撮ったから(泣)。
そのうち3割近くはゴミ箱行きという気持ちよさ。


さて、本日は新潟県は三川村に立つ『将軍杉』を紹介。
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何故にこのような形になったのか定かではないが、厳しい風雪に1000年以上耐えて
きたのは事実のようである。これを怖いと感じるか、凄いと感じるか、はたまた
何も感じないか(笑)。
単純に「自然って、凄いな」だけでは語れないような佇まいだった。

狭苦しい世の中

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今日は朝から晩までクライアントに呼ばれて明治座で仕事。
別に役者やってるワケじゃないんだけども(笑)。

朝、現場に行くと依頼されたクライアントとは別の、取引先の書かれた案内板が。
一瞬、今日の仕事を勘違いしたか?と思うほど。

全くの偶然でウチのお得意様の2社が明治座に集まったのであった。
一方はお客様感謝の催し、もう一方は社員の慰労会を兼ねた芝居鑑賞。

たまたま通りかかった先方の専務も「なんでここに居るのー?」と驚愕の表情を
隠し得ない様子。
こんなこともあるんだなぁと感慨にふけりながら、棒になった足をかばいつつ会場を
あとにした。

Adobe Illustratorでイラストの練習

何故か過去のハナシばかりだけど・・・。

今から6年ほど前、パソコンに最初から入ってるソフトじゃ満足できなくなったために、
すごーく思い切ってアドビのフォトショップ、イラストレーター、ページメーカーなど
がパックされた「パブリッシングコレクション」というソフトを買った。

もちろんすぐインストール、ヤル気満々で始めてみたものの、多機能すぎてワケがわか
らず挫折してしまう。
それでも大金出して買ったものを無駄にはできず、とりあえず「遊んで」みることにした。
くだらない作品をいくつか作っていくことで、なんとなく操作方法を覚えていこう、と
試みたら、これが案外うまくいった。
振り返ってみて一番効果的だったと思う練習法は、デジカメで撮影した画像をイラスト
レーター上でトレースすること、だろうか。

drink.jpg
これはローリーエースというヤクルトのような乳酸菌飲料の容器をトレースしたもの。


段々覚えてきて、一番楽しく感じていた時に描いた(と思われる)のがコレ。
20060512232711.jpg
アウディTTというクルマのミニカーをデジカメに撮ってトレースしたもの。
グラデーションが自在に描けるのが感動だった。





ただし、こんな恥ずかしいイラストも描いた・・・。
thisisnotalfa.jpg
自分で考えた、アルファロメオのデザイン。
はっきり言って、デッサン狂ってます。狂おしいほどに(笑)。
背景のロゴに「?」が入ってるところに若干の理性が垣間見え・・ないな。
ご丁寧にサインまで入れて。ハズカシ~

賀恵渕のシイ

以前、巨木の存在感と生命力に魅力を感じて各地を見て回ったことはこのブログに書いた。

その時撮影した巨木写真を、せっかくカテゴリーまで作ったので載せていこう。
数年前に撮ったものをわざわざブログに載せるための基準としては
「また遭いに行きたいかどうか」である。

ただし、ワタシはかなり性格がいい加減なので撮影日や撮影対象のデータなどは
一切記録していない。だから、こういうときにすんごく困るのだ(威張るな)。



その中のひとつ、千葉県は君津市にある賀恵渕のシイ。

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恐竜のような幹がなかなかデスメタルチックでよろしい。
なんのこっちゃ。

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千葉県の巨木のほとんどは当時仲の良かった友人と見て回った。
佐原出身の彼とはもう何年も音信が途絶えているが。
元気にしてるのか?伊能くん。

681系サンダーバードを手に入れる

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・・・と言ってもペーパークラフトだが。
例によってチビスケのワガママにより、渋々作らされる羽目に。
ちなみに後ろのイギリス風の駅舎は『機関車トーマス』プラレール用に、と自作してやったモノ。

JR西日本のサイトでは、異様にペーパークラフトにチカラを入れているようで、そこからダウンロード。
しかも「先頭車両だけじゃイヤ、3両は作って!!」だと~?ああああん?

幼稚園、もう少し長い時間預かっててもらえないだろうか・・・(苦笑)。

本日の買い物

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グリース2種、FIAT純正オイルフィルター2個、7mmヘキサゴンソケット、フィルターレンチ。
ブレーキ変えたりオイル換えたりする道具たち。

久しぶりにディーラーに行ったら、シトロエンも扱い始めていて驚いた。

人間椅子になりたい

人間椅子とは、あの『イカ天』にねずみ男の格好で出演して有名になったバンドである。
ギター、ベース、ドラムのシンプルなトリオ編成でありながら、各々の演奏レベルが高く独特の日本語詞と相まってそれはもう江戸川乱歩とブラックサバスが好きならたまらない、好きでないなら絶対に聴きたくないドロリとした音をほじり出す。

先月、新譜が出たので買ってみた。
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素直に良いと思った。
前作「三悪道中膝栗毛」から変わったドラマーの唄が軽薄すぎて気になると言えば気になるが。

一昨年行ったライブはいまいちピンとこなかったので、7/1に渋谷でのライブに行こうかどうか、今迷っている・・・。ここでも、オトナになりきれない自分が(笑)。

F1ヨーロッパGP

前戦のサンマリノも見応えがあったが、今回のニュルブルクリンクでの決勝も
熱いレースになった。
ルノーの若きディフェンディングチャンピオン:アロンソと、フェラーリの
「皇帝」シューマッハの秒差の争い。
コース上でほとんど差がつかないことで、勝負は「最初に搭載されている燃料
量及び燃費」と「ピットでのストップ時間」で決着した。
お互いミスらしいミスもトラブルも(おそらくは)無く、純粋に速さだけを
競った。緊張感がハンパではない。

あえて結果は書かないけど・・いやあ、いいもの観させてもらった。
今シーズンは結構楽しませてもらえそうだ。

それに引き換え、WRCは・・・グチるのやめとこ。

イベント三昧

息子の通う幼稚園からもらったチケットがあるという。
期限は7日の日曜日まで、というので行ってきた。


場所は東京大手町、「ていぱーく」こと逓信(ていしん)総合博物館である。
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ここは日本で唯一の「情報通信関係の総合博物館」だそうで、郵政公社・NTT・NHKの三者共同運営という、なんとも腹黒そうな、否、楽しそうな博物館である。
幼い頃、親に連れて行ってもらった記憶のある「電気通信科学館(これも大手町にあった)」の形を変えたもんかと勝手に想像していたが、どうやら別のものらしく電気通信科学館のほうは平成元年に閉館していた。



で、イベントの内容はというと
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はい、もう多くを語る必要はありませんね(笑)。


当然、こんなものがあったり
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こんなものがあり、


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こんなものもあれば・・


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こんな意味不明なものまで。ゆるい、ユルすぎる・・。

館内5箇所に点在するウルトラマンの「スタンプラリー」も、地味すぎる2~3階の展示に無理矢理足を運んでもらうためのエサと化している。せっかく全部スタンプを集めても、何も賞品は出ない(子供じゃあるまいし・笑)。


その後東京駅に向かい、
トミカの専門店や
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レゴの専門店、ウルトラマングッズの店(いい加減にしろ!)や

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鉄道模型の店をひやかす。

「東京駅って、なーんでもあるんだナ~」と息子。
おとーさんも、かなり楽しませていただきました。

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八重洲口のドーム天井

イベントのあとは

子連れでさすがに日帰りはツライので、諏訪湖畔の宿に一泊した。
ちょっとした家族サービス。

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宿のチェックアウトを済ませて駐車場に戻ると、隣に習志野ナンバーのランチア・テーマが停まっているではないか。車内を覗くと・・あ、僕がもらったのと同じ賞品がシートにある!ということはFESTA参加者だ。
・・いくらイベントがあったからとはいえ伊那からかなり離れた、しかも諏訪湖には他にもたくさんある中で宿が一緒っていうのは笑える。ドライバーさんと会って話すことができなかったのがちょっと残念。


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今回、しばらく屋根裏に仕舞っておいたラジコン(電動)を引っ張り出してきた。子供にはラジコンがあることさえ黙っておいたので、無邪気に喜んでいた(そりゃそうだ)。イベント会場でも好評だった。
昼間だとわかりにくいけど、走るとヘッドライトが点灯するようになっている。

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ラジコンのバッテリーがなくなると、この亀の形をした遊覧船で諏訪湖をクルージング。
この遊覧船、宿泊した宿が運営しており、その宿に泊まると自動的にこの遊覧船やスワンボート、レンタサイクルなどが無料で利用できるのだ。
たぶんテーマ乗りの方も僕みたいに家族思いのやさしいパパさんなんだろうな(笑)。

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かなりシュールです。乗船時間は約30分。
正直、風が気持ちいいというだけで、特に面白味はなかった・・(苦笑)。


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乗船客の一匹。クマゴロウ。妙に人間っぽくて馴れ馴れしいヤツであった。チューバッカなんだろ、本当は?


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宿と船着き場の周辺は公園になっていて、その一区画に石の彫刻が点在している。


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確かtamakyさんが造ったのもあるんですよね?事前に訊いておけば良かった・・。


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何故かD51蒸気機関車も静態保存されている。


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東京ではとっくに散ってしまっているのに、今回は伊那でも諏訪でも桜が見頃だった。


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洋食レストランでランチ。野沢菜と大根おろしと温泉卵が載る『信濃路スパゲティ』。ベースはペペロンチーノで、かなり好み。旨かった!

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ピザも満足できる味。

このあと、家族は『片倉館』と呼ばれる歴史ある温泉に行き、自分はクルマの中で1時間ほど爆睡。渋滞にはまらないよう、早々に帰った。充実した2日間だった。

イベントネタ、もう少し

・・引っ張ります(笑)。

イベントに来ていたそのほかのクルマをご紹介。

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まずは、イベントの主催をしているイタリア車のショップ「trucco」のデモカー、FIAT NEW PANDA。


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こちらも元?truccoのデモカーのプントHGT。その筋の人の間では有名なクルマ。ちなみに履いているホイールはワタシと同じOZクロノの限定品。


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これはマツダの軽自動車(名前失念)をアウトビアンキ風に改造してあります。カンパニョーロ・レプリカホイールが泣かせる。


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本国仕様(?)左ハンドルのHGT。当日限定で確か48万円の現状販売で売っていた。


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現行プントHGT。「アバルト」の名はつきません。この顔のプント、まだ街で一度くらいしか見かけないなぁ。


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ロータス・エラン。確か前輪駆動。


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硬軟対比。FIATバルケッタとランチァデルタ。この違いというか、頭の柔らかさというか、幅の広さがイタリア車の魅力のひとつ。かな?


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フェラーリ328GTB。このくらいまでのフェラーリは、威厳があった、というか・・・。


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プントとフェラーリ。


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アルファロメオS.Z.。「イル・モストロ(モンスター)」と呼ばれた独特のスタイリング。


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面白い。


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これも面白い。FIATムルティプラ。現行はもっと普通の顔になっているが、こっちのほうが人気は高い(たぶん)。


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バルケッタ(小舟)のこのラインがイイねえ。


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NEW PANDAの四輪駆動バージョン。


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バイクはさっぱりわからないけど、なんか欲しい。


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アルファGT。ホイールメーカー「OZ」のデモカー。寿司の光り物は、好きです(笑)。


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ランチァ・イプシロン「MOMO DESIGN」。


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FIATアバルト131ラリー。一歩間違えると二昔前の「族」車のよう。でも、好き(笑)。


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イタリア車のどこがいいか?と訊かれたら、『オレたちはこれがカッコイイと思う!』と胸を張って世に送り出す、その明快な姿勢のように思う。現在のフィアットはしっかりマーケティングなどしちゃって市場の好みを商品に反映させようとしている。必ずしもそれが悪いことだとは言わないが、明快さが薄くなってきているのには残念に思う。

とか言いつつ現代のフィアット車に乗ってるんですが・・(笑)。

FIAT FESTAを走る ~その2~

昨夜更新するつもりが・・疲労のせいか速攻で寝てしまいました。PCもつけっぱなしで。

さて、今年は違うクルマと走ることになったので、期待と不安が入り交じっての走行となった。
一緒に走るクルマは・・・
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手前の黄色いど派手なクルマがセイチェントというクルマ。内装もはがし、Sタイヤを履いた完全なレース仕様。もしかしたら本当にワークスあがりなのかも。
※追記(5/3)れっきとした2000年アバルトのワークスカー(グループA)だそうです。日本に一台のみ!

隣が私の車で、その奥でちょっとだけ顔が見えてるのがアウトビアンキA112。このビアンキは見た目は普通でもSタイヤだしドライバーはベテランの方らしく、相当速そうなオーラが出ている。
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チンクエチェント3台。一緒に走れるなんて幸せ。

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でもその内の一台は、リアのエンジンフードをただの「網」にして軽量化と放熱効果を狙っている。本気度が違う。出走前の空ぶかしを後ろから見てたら、リア部分全体がぶるんぶるんと震えていた。作られた年代を考えれば、私とほとんど変わらないタイムを出すことが恐ろしい。

この他にランチァのY(イプシロン)という初代プントの兄弟車が出場しているのだが、惜しいことに撮影するのを忘れた。昨日の記事の最初の写真で一番手前の2台、ライトブラウンメタリックとダークグリーンの2台がそれだ。

ひととおりクルマの準備をし終えてから、観客席代わりの芝生エリアに移動。今年は家族のリクエストにより、秘密兵器を持参した。
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ホームセンターで6千円で買った一番安いテント(笑)。
ここは南アルプスの吹き下ろしの風のせいで結構寒いのだ。パドックと明らかに2~3度は体感温度が低い。これは導入して正解。


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そうこうしている内に1回目の慣熟走行。ゼッケン番号順にコースイン。しかしこれが後にちょっとした問題となる。

1回目の走行が終わると次のタイムアタック走行まで2時間くらいあるので、その間ほかのエントラントを見学する。



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ランチァデルタインテグラーレ。ライトボックスがすごい。空けられるとこはすべて穴空けてる。

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こちらはデルタはデルタでもHPEという後継車。珍しい。


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とあるデルタのエンジンルームをパチリ。びっしり。


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クーペフィアット。エレガントな佇まいだが、実は恐ろしく凶暴なクルマ(笑)。


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今回は「Histric FIAT Run」なるビンテージカーによる走行枠が設けられ、これはその出場車の一台。FIAT 850スパイダー。渋くて可愛いくてピッカピカ。'65~'71製造。


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これもHistoric出場車。絵に描いたようなイタリアンピッコロ。


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こちらもHistoric出場車。FIAT ABARTH750。宝石のよう。


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FIAT X1/9。このクルマ大好き。
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カッコイイのでもう一枚。


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ビアンキA112。レースの予選にて。


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A112とPANDAがテールトゥノーズ!

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S字で入れ替わるか?

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あとは想像でお楽しみください(えぇ~?)。


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デルタは今回60台近くも出場した。


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チカラ技でねじ伏せる。





さて、2回目の走行(タイム計測としては1回目)の時間である。
先ほどゼッケン番号の順で走った慣熟走行では、速い人が遅い人に追いついてしまうため、
お互いに気を遣い走りに集中できなかった。この伊那のコースは幅が狭くストレートも短いので追い抜きが難しい。イプシロン乗りの人たちと「速い順で走りたいですよねー」と話していたのだが、やはり今回もスタッフの誘導どおりにゼッケン順でコースインすることになった。
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(ビデオ映像から取り出したため、ちょっと画像が悪い)

タイム計測1回目のベストは58秒493。うーん、一昨年のタイムよりも遅い。
遅いクルマと速いクルマに挟まれる形で走ったので、クリアラップが取りづらかった・・というのが言い訳。
後ろから追ってくるセイチェントに先を譲ったら、最終コーナーでスピンしていた。インラップのペースが遅かったためにSタイヤの暖めが足りなかったようだ。

タイムアタックは実質3周しかできない。いかに神経を集中させられるかがポイントになる。
去年までだったら前のクルマに引っかからないよう、ドライバー内でうまく出走順を変えていたのだ。
このままでは誰も納得できないので、午後の2回目計測の前にスタッフに「自分たちで出走順を決めさせて欲しい、そのほうが安全だから」と直談判したら、あっさりOKになった。なんだ、早く言えば良かったとみんな放心状態。


果たして2度目の計測の結果、ベストタイムは57秒496。
先ほどとは約1秒速いとは言え、昨年のイベントで出した56秒936には及ばず。まあ、去年はシートを外したし、ガソリンもギリギリの量で走ったしなあ・・というのが言い訳(笑)。

今度は速い人たちは満足そうだったが、逆に遅い人が「2周しかできずにピットインさせられた」と不満げだった。彼のタイムを見ると私が初めてココを走ったタイムと同程度。彼も伊那を走るのは初めてらしい。
そのペースだと3周走れないんですよ、と自分の経験を話したら、ようやく納得してもらえたようだ。タイヤをもう少しイイやつに換えて、また一緒に走りましょう、と約束した。



かくして、昨年に続いて3位表彰台を獲得してしまったのであった。
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セイチェントとビアンキは55秒台前半という速さなので、変な悔しさも残らず(笑)、素直に嬉しい入賞だった。
チンクエチェント勢がどの程度かわからなかったので走る前はビクついていたのだが、彼らに助けられた『大人げない入賞』とも言えるわけだけども・・。


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今回の賞品。トロフィーにプントのミニカー、カーボン定規、ADVANのバンダナ、MOTULのTシャツ、SplitFireのアルミワイヤークランプ、工具入れ、ヨコハマのエプロンにFIAT FESTAスタッフジャンパーという、あると嬉しいけど、なくても困らない品々(そんなこと書くもんじゃない!)。豪華です。



拙い文を最後まで読んでくださり、感謝いたします。
来年も伊那でやるのかどうか不明ですが、FIAT FESA自体は続くそうなのでプントと私が健康であれば、出場しようと思います。

FIAT FESTAを走る ~その1~

4月29日に長野県伊那市にある伊那サーキット(旧名ラリーキッズ伊那)で行われた、
イタリア車に乗る者なら(たぶん)知らない者はいない「FIAT FESTA」に参加してきた。

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このイベントはイタリア車のショップが中心となって主催しており、今回で13回目。
春にはこのFIAT FESTA、秋にはほぼ同じような趣向で「VIVA ITALIA!!」としてここ伊那
で開催してきたのだが、年々参加者と観覧者が減少してついに昨年秋からVIVA ITALIA!!
の方は休止となってしまった。

私が初めてこのイベントに足を運んだのが、プントを購入した2003年春のFIAT FESTA。
プントだけで熱いタイムアタックをしているのを目に焼き付けてしまったのが、今思えば
いけなかった(笑)。
見ているだけじゃつまらん!と感じてしまい、その年の秋のVIVA ITALIAに軽~い気持ち
でエントリーしてしまったのである。
プントを購入する前はサーキットを走るなんて考えてもいなかったし、もちろんサーキッ
トを走るのもこの時が初めて。しかもクルマはオートマ(正確にはマニュアルモード付き
CVT)。ずいぶん無茶をしたものだなぁとまるで今でも他人事のように思う。

プントだけでタイムを競う「Punto Super Lap!(以下:PSL)」は、その参加者たちの人
柄の良さが魅力だった。個性とユーモアがあり、サーキット初心者の私に対しても快く
色々と教えてくれた。
だから、PSL初参戦の結果がたとえ1分10秒222(全長約1,000mのコースを1周した際の計測
タイム。プントで速い人だと52秒台!)などという、とても公には書けない記録を出して
しまっても、その雰囲気の良さからその後参加し続け、伊那を走るのは今回で5度目になる。

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しかし、今回は今までと状況が異なる。
PSLを運営してきた幹事が、過熱する競争を懸念して一旦ここで区切りをつけましょうと、
PSLを昨春でもって解散させていたのだった。先ほどから過去形で書いているのはそのため
だ。偉そうではあるが私はこれはこれで正しい決断だったと思う。楽しむための趣味だっ
たハズなのに、回を重ねるごとに熾烈な争いとなり、このままではクルマにコストを多く
かけた者が有利となり、本来の目的とは逸れる恐れがあったからだ。
とは言え幹事さんが再びヤル気を呼び覚ましてPSL復活!なんていうのを秘かに期待して
いる自分も否定しないが・・・。

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前置きが長くなったが、ともかくPSLはもうイベントには組み込まれていないので今回は
「FESTA ATTACK」という、エントリーすれば大会委員会側が走行レベルがおおよそ均一に
なるようにクラス分けをしてくれる走行枠に参加した。
今までだったらイベントの前には自分の走る枠のエントリーリストが確認できたのだが、
今回は当日発表だったので、PSL出身者で誰が出てくるのか、楽しみにしていた。あえて
事前のメールのやりとりもしないでおいた。
ところが、蓋を開けてみればなんとPSLで走っていた仲間は私の他に一人だけ。しかも彼
(M氏)のプントはエンジンの大きいHGTなので私とは違う、1ランク上の走行枠。早朝サ
ーキットに到着してすぐM氏にそのことを知らされたときは結構ショックだった。

それでも寂しいからと言って引き下がるわけにもいかない。
今日の日のために、4日前にも練習してきたわけだし。
気を取り直して自分の枠のエントリーリストを見ると・・・

1 FIAT500
2 AUTOBIANCHI A112
3 LANCIA Y(旧型)
4 LANCIA Y(旧型)
5 PUNTO ELX(私)
6 FIAT SEICIENTO
7 FIAT500
8 FIAT500

という、新旧取り混ぜた車種の組み合わせ。LANCIA Yは初代プントの兄弟車だからおお
よその見当はつくとしても、ビアンキA112やセイチェント、ましてやチンクエチェント
(500)の実力は想像するのが難しい。私のプントより2~300kgは余裕で車重が軽いはず
なので、遅くはないのだろうが。
もしもセカンドカーを持つ経済力があれば、今でもチンクエチェントが欲しいと思って
いる私は、いざチンクと走るとなると、下がり気味だったテンションが徐々に上がって
くるのだった。

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いきあたりばったりで書いてるのが災いして序文が予想外に長くなってしまったので、明日以降に続く。

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会場のフリーマーケットで売ってた、Red Bullというオーストリア発の栄養ドリンク(みたいなもの)。
F1を始めとするモータースポーツなどに積極的に宣伝を出している。なんだか調べてみると1日に2本
飲むと死亡する…なんておっかない噂もあるらしい(笑)。セブンイレブンで買うと270円もするらし
いが、120円で購入。
味は…後日炭酸ドリンク好きな友人・託氏に感想を訊いてみよう。

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タニシ

Author:タニシ
40代/男/東京都在住
絵を描くこと/写真を撮ること/何か物をつくること/音楽を楽しむこと/映画を観ること/家族を愛すること

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