タニシの煮こみ

気になることを煮こんでます。

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フィアット元気だな…

どーにもやる気の起きないここ数日間である。ずーっと鼻づまりが治らないのがそもそもの
原因のような気もする。鼻がつまってるとアレだね、食べ物の「風味」がわかんないから
すごく虚しい。医者行けよ、ってことなんですが。耳鼻科キライ。

で、そんな僕の鼻の状態なんかはお構いなしに(当たり前。何様だヨ?)、フィアットが
にわかに活気づいてきたみたいだ。ご存じの方もいるでしょうが、ニューモデルが2台発表
された。


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フィアット・リネア。グランデ・プントのセダン版だが全幅も少し大きくなるそうだ。
トルコ工場で生産され、当然のことながら日本導入は未定。ま、ないだろうけど(笑)。
いまのところ出回ってる画像がこれだけだからなんとも言えないが、デザインはどうなんだ
ろう。トヨタ+アウディ÷アルファってフンイキ?


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お次はこれ。ブラーボの名前が復活。スティロは捨てろ、ってなもんでしょうか(すみません)。
2008年に出るランチァ・デルタと共通のプラットフォームらしい。デルタは別としても、
やはりこのブラーボもアルファとのバッティングを考えると日本導入は望みが薄そうだ。
アルファまでの上質感はいらない、っていうニーズは結構あるように思えるんだけどな。
前から見るとヒュンダイっぽく見えるような気がして・・・


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後ろから見るとたしかにブラーボ(日本ではブラビッシモ)の後継車だとわかる。


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そしてちょっと驚いたのがコレ。またロゴマークが変更になるそうな。


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現行のブルーのやつも、フィアット生誕100年を記念して古いロゴをリデザインしたもの
だった。上の赤いやつはさらにもっと古く、かつ幅広いモデルに使用されたものだ。クラ
シカルで悪くないとは思うけど、コーポレートカラーもブルーからレッドに変更されるの
だろうか?


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それより早くこっち出ないかな。今出てもすぐには乗り換えないと思うが。
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先を越された

久しぶりにイタリア自動車雑貨店のサイトを覗いてみたら、今自分が作っているグランデプントと同じ完成品が売られてるじゃないの~!
上手いなあ、さすがプロだな。ここまでやれば22,000円のプライスがつくのか。
よし、オイラもガンバるか。売らない(売れない)けど。

しかし例のサイズ違いエッチングパーツは、どうしたのかな?そのまま組んでいるのだろうか。

えんそく

きょうわ、おとうさんおかあさんと、えんそくにいきました。
おとうさんわ、ほんとうわもっとたかいやまに のぼりたかったみたいだったけど
ぼくが おうちをでるまえに ちょっとないてしまい おそくなってしまったので
はんのう というちかくのおやまと みやざわこという みずうみにいくことになりました。


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いくときわ いつものきいろいせいぶせんじゃなくて、よんせんけいという
さんがくくかんを あんぜんにうんてんするための よくそくぶれーきつきはつでんぶれーきも
そなえ かんれいちたいさく、といれ、はんじどうしきのどあ などのかいてきそうびをもつ
しろいでんしゃにのっていくことになりまst。


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はんのうのまちわ とてもしぶくて あじわいぶかいたてものがならんでいました。
しょうてんがいを あるいていたら らじおたいそうがながれてきて、あちこちのおみせから
おじさんおばさんがでてきて おみせのまえでたいそうをしていました。ぼくもまけずに
たいそうしました。


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てんらんぜんという ひょうこう2ひゃくめーとるもない ひくいおやまにのぼりました。
でもぼくはなんども「つかれたー」といってしまいました。


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こうよう にわまだはやかったようです。


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5きろほどあるいたら かーとという くるまのれんしゅうじょうのうらにでてきて
みやざわこにつきました。
ふたりのりのかーとがあったので かえるまえにぼくものせてとおとうさんにいいましたが
ちょうどばすがくるじかんだったので のせてもらえませんでした。
たしかに 1じかんに1ぽんのばすなので おとうさんのいうことも わかるのですが
たぶん3周でせんごひゃくえん、10周で3ぜんえん というおかねをはらうのがいやだったんじゃ
ないかな とぼくはおもいました。


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みやざわこでわ ぼーとやつりができます。りょうほうともやりたいといいましたが
おとうさんはたぶん おかねが・・・(いか、りゃく)。


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そのかわりといってわなんですが ちいさなどうぶつえんに いきました。
ここには なぜかくやしそうな やぎさんと


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なぜか れたすに まっしぐらな かめさんと


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なぜか なかのわるそうな ぶたさんたちがいて おもしろかったです。


ぼくわ やまのぼりがきらいですなぜならのぼりがつかれるからです。
くだりはすきです。くだりははしってしまいます。
あと、しらないひとと なんかいも こんにちわと あいさつするのがおもしろかったです。
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ぼくわおんせんがだいすきです。ろてんぶろがだいすきだからです。きょうもろてんぶろに
はいりたかったのに はいれずにないてしまいました。
そこでおとうさんがかえりに おうちのちかくの せんとうにつれていってくれるというので
それで てをうつことにしました。とてもきもちかったです。おわり

(*一部、フィクションが含まれています。・・全部か?)

レジンキット~その3

好評の(ホントか?)現実逃避シリーズ第3弾!

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グランデ・プント レジンキット制作記。地味ぃ~にですが進行しております。

とりあえず、サーフェイサーを一回だけ吹いた。サーフェイサーを塗ることで陰影が
ハッキリするため表面のキズが発見しやすくなったり、細かい凹凸を埋めてくれたり、
この上に塗る塗料の食いつき&発色が良くなる。


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使用したサーフェイサーは、グンゼ産業(いまはGSIクレオスという。グンゼと言えば
白ブリーフでんがな)のMr.レジンプライマー・サーフェイサー〈ライトグレータイプ〉。

レジンキットにサーフェイサーを吹く前に、必ず台所用洗剤と歯ブラシでゴシゴシ洗う。
レジン表面には離型剤が付着していて、そのまま塗ると塗料をはじいてしまうからだ。

肝心のサーフェイサーを塗装している時の画像が見あたらない・・・が、どうせまた
やることになるので、そのときにでも。


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・・で、サーフェイサーを吹いてキズ、へこみ、ゆがみなどがないか一通りボディを
チェック。必要ならパテで埋めてやったりして修整する。

幸い、この個体はそれほど修正する必要はないようなので、ホイールとタイヤを仮り
組みして車高や幅、前後から見た時の角度などをチェックする。

プラモデルみたいに単に説明書通りに組み立てるのではなく、こうしてあれこれ微調整
しながら作り上げていくのが、1/43(に限らないけど)キットの楽しみのひとつ。
一見面倒くさいようだが、例えばラリーカーにおいて車高ひとつ取っても、上げれば
グラベル(未舗装道路)仕様、下げればターマック(舗装道路)仕様の2タイプが選択
でき(厳密にはタイヤ&ホイールなども変えなきゃいけないわけだけども)、作り手の
こだわりが反映できるわけだ。


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付属のメタルパーツもバリ取りや修正をしておく。
極力、塗装後に修正することのないように予め何度も仮り組みして確かめておく。


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こんな風に。
マフラーパイプの長さや取り付け角度などは、説明書からは読みとれなかったので
別冊ラリー・エクスプレススペシャルVol.3という雑誌のプントS2000特集やネットから
資料となる画像を探して確認する羽目に。


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テールランプは赤いクリアパーツが付属しているのだが、角が欠けていた・・。
細かいが目立つ部分でもあるのでクリアタイプのプラリペアを盛りつけ、このあとで磨いて
クリアーレッドを塗って修正する予定。


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まだまだ試練は続く。
キットに付属する3枚のエッチングパーツのうち1枚が、どう見てもスケールサイズが
小さすぎるのを発見・・。フロントバンパー開口部のメッシュで比べるとわかりやすい。


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手持ちのこういうメッシュ部品で代用することも可能ではあるのだが・・・


実は3週間ほど前に既に購入したお店であるラクーンオートさんに電話で問い合わせして
あったのだが、昨日再びメールで問い合わせたところ
「メーカーが正しいサイズのパーツを現在生産中です。もうしばらくしたら届くと思い
ます。」との返事であった。

さすがというか、やっぱりというか、イタリアンメーカーっぽいネタで楽しませてくれ
ます(笑)。

鍵盤清掃

かなり以前から「やりたい、やらなきゃいけない」と思っていたキーボードの掃除を
仕事の合間についに実行。

買ってから6~7年経つPower Mac G4なのだが、いい加減キーのタッチが渋くなって
きていて、特に長いテキストを急いで書く時などはイライラさせられていたものだ。


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マイナスドライバーでキーを慎重にこじって外していく。外す前にデジカメで撮影
しておくと、元に戻すときに配置に困らない。


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ホコリ、髪の毛などでかなりの汚れっぷり。細いノズルをつけた掃除機や綿棒で汚れ
を取り除く。ボタン・キーに付いた手垢はおしぼりウェッティーでキレイに拭き取る。


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快適なキータッチに復調。なんでもないことだけど、効果は大きい気がする・・。

麺屋 大和

この週末は、天気が良さそうなので久しぶりに山登りにでも行って、また現実逃避しようと
意気込んでいたのだが、金曜の夜に息子が咳こむしカミさんも何だか頭痛がするとのことで
結局だらりと過ごすことになってしまった。

まーここんとこイベント続いたしね。ゆっくり休むがいいさ。山は逃げねえべ。


かと言ってずっと家の中にいるのもつまらんので、昼飯は椎名町にある麺屋 大和のらーめんを
食べに行くことにした。

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らーめん 大盛り650円也。ちなみに、並盛り・中盛り・大盛りどれも料金は同じ。
魚系とんこつ味。魚の匂いは割ときつめ。自分は嫌いじゃないが。それよりも、もっと脂を
少なくしたほうが美味しくいただけそう。

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店主は以前は餃子専門店をしていたそうで、こちらはさすが、薄目の皮にジューシーな餡が
包み込まれていて、らーめんでお腹いっぱいだったのにペロリといただいてしまった。
6個250円也。

エンツォをドライブ!

昨日は興奮した。

なんとあの『エンツォ・フェラーリ』を運転する機会を得たからであるっ!

その感想はというと、もう、運転しやすいの一言に尽きる。

すべてがニュートラルでダイレクト。

これぞ正に自動車の理想像と断言できるものであった。



で、なぜに、ワタシなんかが運転できたかといえば・・・





















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ラジコンだから・・・(しかも借り物)。




使い古されたネタで本当に申し訳ありません。







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埼玉県某所にあるラジコンサーキットで遊んでしまいました。
おんせんさん、ゾンターさん、ありがとうございました。

天空レストラン

昨日は息子の幼稚園の運動会。その疲れも癒えないままに、本日は青森から親戚家族が上京して
いることでもあるし、これを機に息子の簡易「七五三」を済ませてしまおうということになって
いた。


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東京ドームホテルの43階にある「アーティストカフェ」というレストランへ向かう。


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その名の通り、有名ミュージシャンが来店したという「メモリアルプレート」が入り口に
これ見よがしに誇らしげに飾られている。


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錚々たる世界のトップ・アーティストに混じって一瞬、疑問符がつくような名前もチラホラ(笑)。
掲載基準を店長に訊けばよかった。写真は、1989年のもの。


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渡辺美里が「WATANABE MISATO」なのに対して、ヤザワはやっぱり「E.YAZAWA」。
関係者のこだわりが感じられます。


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快晴で眺めも最高であった。遠くに富士山も案外クッキリと浮かぶ。


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下を見下ろすとビルの影がキレイに落ち、ボウケンジャー・ヒーローショーや本日公演するらしい
SMAPコンサートに並ぶ人の列が一目でわかる。


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お腹もいっぱいになったところで帰ろうとしたら、息子が「おもちゃ王国」に行きたいと駄々を
こねるので、仕方なく自分が連れて行く。まぁ、巨大な児童館みたいな所であった。


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外に出るとコスプレコンテストかなんかがあるらしく、周囲はその手のキャラが蔓延していた。
帰宅すると、北朝鮮が核実験を行ったことを知った。

車両撮影会

だからどうした?的記事パート2。

ちょうど先週の土曜日のハナシですが(もう一週間経っちゃったか・・早いな)。

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よく利用する東京メトロ・有楽町線の「新型車両撮影会」があるというので、新木場の車両基地
まで行ってみた。


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この手のイベントに行くのは初めて。もうウチの息子はほぼ鉄道から興味が薄れているので、
私の、特に思い入れがあるわけでもない、単なる好奇心のみで行ってみたのだが。


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人いっぱい。
会場限定発売のお弁当(新型車両の形をした箱に入ってる)を買うための行列も
「もういま並ばれても既に売り切れてまーす!」との声にも係わらず、列を離れない人が多い。
鉄っちゃんはみな、お腹が減っているのだ。


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で、これが新型息子・・じゃなくて車両の10000系。サイドからみると流面形になっているのが
特徴。普通に写真が撮れないお年頃。なにもそんなオッサン顔しなくても。

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どうしてもこの昭和時代産の車両のほうに興味がいってしまう。手前から7000系、07系、10000系。
間に挟まれた07系は、東西線に転属となるそうだ。


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こういう世界もあります。


こんなこともあった。
僕が台車部分の撮影をしていると、隣りになんだか妙にニヤニヤした若い男が近づいて来て
腕組みしながらしばらく僕の撮影ぶりを眺めている。
うわー、勘弁してくれよーというくらいの長い時間が流れた頃合いに、彼が話しかけてキタ!

「あのぉ~、電車とかが好きで、あの・・撮影とか・・されてるのですよにぃ?」

にぃ?って(笑)。
ええ、まぁ、と軽く返事をしたのだけど、その後に更に言葉を切り出される危険性を感じたので
素早くそこを退散せざるを得ず・・。ザッツ・ワンダーランド。


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会場には警察・消防の車両展示や電車の部品(パンタグラフなど)の展示、子ども向けのミニ鉄道
など、随所にゆったりとした時間を無理矢理満喫できるように工夫がなされている。


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で、冒頭に掲載したチラシの裏はスタンプ台紙にもなっていて、有楽町線の6駅にあるスタンプを
すべて集めると・・


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会場で色鉛筆の景品がもらえる。これはこれで可愛いのだけど、要は地下鉄とバスを乗り継ぎ50分
ほどかけてこの色鉛筆を買いに行ったような、そんな素敵なイベントでした。

そして、なんでかしらないけど機嫌を損ねたカミさんももれなく(?)ついてきます。
皆さんも気軽に参加しないようにね!

プラグ~その後

「だからどうした」的記事パート1。

先日交換したスパークプラグ。距離にして200kmほど走り、その間サーキットでの全開走行を
正味45分ほどしたらどういう状態なのかが気になって、見てみることにした。


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ま、こんな感じでしょうね(笑)。念のため他の3本も外してみたら、どれも同じような状態
であった。おわり。

マクレー!?

今シーズンも一人勝ち状態が続いていたWRC。そのあまりの強さに出身国フランスのメディアさえ
シラけていると言われるシトロエンの(可愛そうな)セバスチャン・ローブが、マウンテンバイク
に乗ってる最中に転倒、腕を骨折するという大怪我をしでかした。

来週末のトルコラリーは欠場、月末のオーストラリアラリーも出場が微妙とのことで、なんとここで
ローブの助っ人として、かのコリン・マクレーがトルコラリーに出場が決定したそうだ!

つい最近ではアメリカの「X-Games」にラリー競技が加わりそれにマクレーが参戦、最終SSのスタ
ジアム内で派手な大ジャンプを見せつけて転倒。そのままフィニッシュしたが惜しくも準優勝に留
まり地元アメリカのスター選手に華を持たせる、という相変わらすのナラズ者っぷりを見せつけて
くれていただけに、これは楽しみだ。マクレーは昨年出てないから、アクティブデフのマシンに
乗ってもいいのかな?

以上、独り言でした。

Euro Training 後編

さーて、飽きないうちにさっさと終わらせようっと。

Euro Trainingに参加したクルマたちをさっとご紹介~。表示が遅くてゴメンナサイ。




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まずはトゥルッコのデモカー(?)のグランデ・プント。
87台中74位でタイムは55秒112のハズ。写真で見るよりも実物のほうがカッコイイ。




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87台中、最も速い47秒313というタイムを出したデルタ・エボ2。ラテン系レースでは常連(常勝?)
の方ですね。名誉なことだからタイムを書いても問題ないでしょうか。



次に速いタイムを出したのはアルファ156V6。しかし残念ながら撮りこぼしてしまった。



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3番手はロータス エリーゼカップカー。ゾクゾクします、このデザイン。ザクレロ・・




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と思えばこんなユニークなフィアット ムルティプラも走りました。いい意味で異次元の迫力
でした。




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新しいアルファはたくさん走ってました。




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マセラティ シャマル。16番手。速い。




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ロータス エラン。ライトウェイトスポーツカーの古典的傑作。26番手。




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これまた渋い。「カニ目」ことオースチンヒーレースプライトMK1。82番手。




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新旧英国車対決。ロータスエリーゼMK1は8番手。




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今度は青いクルマ。アルピーヌ ルノーA110。エントリーリストで見てから楽しみだった。
このクルマが現役でサーキットを走るのには感動。写真もいっぱい撮らせてもらいました。
65番手。




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こちらはアルピーヌ ルノーA610。V6ターボエンジンをリアに積む。現代の感覚からすると無駄な
オーバーハングがたまりません。結構速くて19番手。




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こんな新しいシトロエンも走ってます。C2 1600VTRは76番手。




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ミニのレーシングカーは最終コーナーで常にインリフト。迫力のエキゾーストと共にデルタを
抜いてました。計測はしなかった模様。ゼッケンは別物。




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明らかに他のアルファとスピードが違う、ショップデモカー?の145は、ちょいとヒートアップ
しすぎたか、2ヘアピンでオーバーラン。車体下部から火も出てました。




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雨が降り出す。おしり色々。




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ロータス コルチナは、走り出してすぐにトラブルに見舞われたらしく、走ってる姿を撮りこぼ
してしまった・・。無念の最下位。




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ルノー スポールスピーダーも一回だけ走った模様。このクルマ、幌がないのね・・。




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ランボルギーニ ガヤルド。走って欲しかった!




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出番を待つ白い三連星。手前のプジョー106ラリーは、僕が一時期欲しかったクルマ。




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ドイツ車はBMWが一番多かった。ゴルフがいなかったのは意外。このM3(E30)は64番手。




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フィアット X1/9。MR車は雨だとキツそうだ・・。写真の23号車は、27番手。




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デルタはアルファと共に参加台数で双璧をなす。マルティニカラーが決まっている
この76号車は10番手。




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これもショップのデモカーか?42番手。




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このシトロエン サクソは73番手。つまり72番手だった僕の、1個下のタイム。




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そしてこのグリーンのC2は71番手。今度会ったその時は!
・・・よろしくお願いします。




いかがでしたでしょうか。サーキットで撮影するのもまた楽しみのひとつなんである。
予算と都合さえつけば、また参加してもいいかな・・と思えたイベントでありました。





もし、当日参加されて画像をご希望の方がいましたら、左上のアドレスまでご連絡を。
その際は必ず画像を受信可能なメールアドレスとご自分の車種とゼッケン番号をお伝えください。
ただし、私と同じアドバンス1に出走された方は、当然ながら撮影してませんし、その他の方でも
全員をカバーできてるわけではないのでご了承ください。
あと、私はプロではありませんのでピントがずれているものも多々あります。その辺もどうぞ
ご理解ください(笑)。

Euro Training 中編

〈※文末に追記アリ〉

昨日の疲れを思いっきり残しながらの詳細報告、行きまーす。
ま、こういうのは勢いでやっつけちゃわないとね。


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朝7:00。
どんよりとした曇り空の下、90台あまりの欧州車で埋め尽くされた本庄サーキットのパドック。
このまま雨が降らないといいのに・・と誰もが祈っていたことであろう。


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今回走るプント3台。黄色のHGTに乗るゾンターさんとはこれで一緒に本庄を走るのは3回目か。
事前にやりとりしたメールで、僕は最初家族を連れて行くと言ったのにも係わらずその家族が
難色を示した(?)ので結局単独で行くことになり、逆にゾンターさんは最初単独で来るつもり
だったのが急遽ファミリーで来ていたのでビックリ!
だってゾンターさんのプントのリアシートがまだあったなんて・・・って、そっちかい!
ちびっこゾンターズは元気いっぱい。今度ウチのチビとも遊んでやってね。

そして間のタニシ号の左にある黒いHGTは・・16インチのチュリニキットが決まって・・って
なんと富山ナンバーでないの?
朝3時に出て来ました。とこともなげに言う彼は、黒プン太さん。明るく礼儀正しい好青年で、
サーキットはペースカーの後ろを一度走ったことがあるだけで、ほとんど初心者とのこと。
そこで僕がタイヤの空気圧調整だとかホイールナットをトルクレンチで増し締めしたり、テー
ピングのやり方をいかにも経験者っぽく(苦笑)教えてあげた。僕がかつてPSLのメンバーに
教わったように。

が、しかし。彼の走りは初心者とは思えないくらい、熱かった。


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なんと初めて走る本庄で53秒台前半のベストタイム。石橋Playzと純正バネ(豪雪地帯のため車高を
下げられない)でこのタイムは立派ではないかと。しかもよく見ると、サンルーフを開けて少しでも
ダウンフォースを稼ぐという知恵まで持ち合わせている!(違うか)。

さらに、昼休みに彼はガソリンを給油しに行ったのに、戻ってきてもまだ給油警告ランプが点いて
いたのを見た私は、彼が根っからの勝負師であるのを悟る(軽いのでその分速く走れる)と同時に
まだたんまり燃料が入っている自分の不甲斐なさに、しばし落ち込むことに(笑)。


気を取り直して。

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このイベントが「Training」たる所以は、プロドライバーによる同乗走行にある(要事前申込)。
僕は2枠目の走行時に、柏原選手(失礼ながら詳細は把握してません)に運転してもらうことに
なった。挨拶の時にサーキット走行の回数などを訊かれ「2ヘアピンの周り方」がわからない旨を
告げる。
走り出しはCVTのマニュアルモードに戸惑っておられたようだが、一周目から全開。シフトよりも
パワーの無さに戸惑っていたようにも・・・。
2ヘアの進入には、アウトからでなくミドルから入ってしまって素早くインにつき、なるべく速く
ステアリングをまっすぐに戻してアクセルを全開にするように、とのアドバイスをいただく。

クルマの感想をお訊きすると
・CVTにしては速い
・S字などでは155などよりも速く曲がれる
・ボディ剛性が高いのではないか
とのことで、ネガティブな感想はなく、ちょっと嬉しかった。

5周ほど走ったところで、プロは降りてアドバイスを基に自分だけで運転する。
降りる間際に「ご自分でクルマの特徴と課題がわかっておられるようなので、後はパワーの無さを
できるだけカバーするように、丁寧に操作していけばいいのでは」とも。
ちなみにプロがドライブした5周の中のベストタイムは、55秒274。いきなり乗ってこのタイムは
さすがです。勉強になりました。

で、ちょっといい気になって頑張った結果、5周目に自分のベストタイムを更新することができた。
これもプロのアドバイスとボンネットとGTウィングのおかげ(もう言い切っちゃう)。
前回ここを走った時に出したタイムが55秒080で今回のベストが54秒531。それでも54秒台は2回
しか出てないから、今後はコンスタントに54秒台で走るのが目標かな。

今回、イベントの最後に全エントラントのベストタイムが一覧表になって配布されたのだが、これ
によると僕の総合成績は出走87台中、72位。僕のプントはエントラントの中では最も遅いクラスに
位置すると思われるので、こんなものでしょう。正直、もっとちっこいクルマが出てくるかと
思っていたらそんなに甘くはなくて、エントリーリストを見てちぢこまった僕はリアガラスに
ちょっとしたメッセージをテープで書いた。それが、昨日貼った画像。
お母さん、ボクはもう、普通に走れない身体になってしまいました・・・。


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昼のランチは、イタリアン・ピラフとスープ。全エントラントと希望者に配られる。
温かい食事はありがたいのだけど、ちょっと味が薄かったかも?米が硬めだったのも、炊飯器の
調子が悪かったとのこと。惜しいやねー。


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と、食べ始めて少ししたら、懸念されていた雨が降り出す。結構な勢いで。やむなく車内に避難。

出走準備や撮影に忙しかった僕はあまりきちんと話せなかったけど、以前からネットでしか存じて
なかったitamonoさんと、2~3回お会いしている鬼っち。さんとも会うことができた。
お二方とも、走りたくてウズウズしていると見えた。イベントだと参加費高いし目立つので今度
コソ練ご一緒にどうです?


午後の走行時間になっても雨はやまず、ウェットコンディションでの走行となった。
当然タイムアップはムリなので、やだなーと思っていたら。ELXというクルマが雨に強いことが
わかった。午前中には先を譲っていたクルマが、ミラーを見てもあまり近づいて来ないどころか
どんどん小さくなる。結果、他の大パワー車が4秒5秒落ちなのに対して、自分の午後のベストは
56秒917で2秒落ちほどにとどまっていた。
ま、これはもちろん僕のウデがどうこうではなくてオートマだからなんだけど。それにやはり
このクルマに乗ってるうちは、テクニックは上達しないだろうな、と感じたのであった。
でも、こういう機会でもなきゃわざわざ雨のサーキットを走ろうとは思わなかったわけだし。
それはそれで意義深いものがあった(と、思う)。


ところで、ゾンターさんは?ちゃんと走れてるのかな。
あれ?ゾンターさんどこ行った?と見回すと、遙か遠方の本部近くの屋根の下にクルマが入って
るじゃないか!?
まさか・・ね。どーせ「プントのくせになんでこんなに速いんだ?」とかっていじくり回されてる
んでしょ、きっと。

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あれ?タイヤ外してるぞ。


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搾乳機?
・・のハズはなく、ブレーキフルードの交換をしているのであった。え"ー?ゾンターさんとも
あろう人がフルードぉ?本人曰く「ちょっとだけエア抜きはしてきた」とのことらしいが・・
しかも今まで付けていたスポーツパッドがはがれたとかで、断腸の思いで純正パッドでの走行。
まーた居たよ、ここにも(違った意味での)勝負師が。


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「フェ○ードのパッド、入れようぜぇ~」
「おいおい、ハブ径合ってないスペーサーは危ないんだぜぇ~」
「前後でナットが違うのかよぉ~」
という適切なアドバイスを口にしながら、手慣れた様子でテキパキ作業なさるトゥルッコのメカ・
フージーさん。過去にもこんな光景を目にしたことがあるような?

おかげでなんとか最後の4枠目の走行を無事に走り終えたゾンターさん。感想は?
「次はキャリパーキットに換えようかな」
・・先にそうしておきなさいって(笑)。


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類い希なキャラクターの彼は、ここぞという時には結果を残す男(?)である。
参加賞として全員に配られるステッカーやらミニカーやらの福袋の中にはクジが入っており、
彼はデルタの1/18ミニカーをちゃっかりゲット。


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新旧様々なクルマが走ったこの日のイベントは、見ているだけでもそこそこ楽しめたのではない
だろうか。
運営自体は、スタッフの皆さんが成功させようと頑張っているのが伝わってきたのだが、車両の
誘導やら、コース上でアクシデントが起こったときの対処方法に問題があると思った。特に最終
コーナーでスピンしたクルマが止まっているのに、普通なら後続にイエローフラッグを振るのに
ガードマンが持つ赤い棒(何て言うの?アレ)を横にしてスローを促すジェスチャーしてるだけ
じゃ、コーナーを熱く攻めようとしているドライバーには気づいてもらえないだろう。
これはもしかして主催者だけでなくサーキットの運営者の指導にも問題があるのかもしれないが。
いずれにしても、大きな事故につながらないよう、早急に対策を立てたほうがいいと思う。

長くてすみません。続々と期待を込めて寄せられるコメントをよそに、結局日付変わってからの
アップとなりました。
そのほかのエントラントなどは、また明日以降にまとめてアップします。適当にお楽しみに~




※追記1
ゾンターさんの成績を書き忘れてました~(本人に掲載許可取ってませんが)。
87台中、22位の51秒044! 劣化したフルードと純正パッドでこのタイム・・速いよお。
しっかり整備して(笑)、もっと走り込めば49秒台もいけるでしょう。

※追記2
プロドライバーの柏原浩一選手は、90年代にポルシェ911でGT選手権に参戦されていた
「日本一のポルシェ使い」と呼ばれるすごい方でした。大変失礼しました。

※追記3
トゥルッコHP内、「TURUCCO TODAY」によれば、ランチのメニューはイタリアンピラフではなく
洋風炊き込みご飯だそうです。しっかり僕とゾンターさん、プントも写ってました。

Euro Training Round.3

今日は約3ヶ月ぶりに本庄サーキットを走った。

今回で3回目の開催となるEuro Trainingという、欧州車がメインの走行会イベントである。

午後から雨が激しく降りだしてあいにくのヘビーウェットなコンディションとなったけれど
特にアクシデントもなく、無事にさきほど3時間かけて(長っ!)下道で帰ってきました。
朝3時半に目が覚めてしまったのに、まだそれほど眠くない。やばいなこりゃ、後になって
どっと疲れが出るパターンだ。
・・ということで、今日はもう寝ます(笑)。詳細レポは明日以降にでも。

IMG_9109.jpg
↑ただ「お先にどうぞ。」ではつまらないしねぇ。

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Author:タニシ
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絵を描くこと/写真を撮ること/何か物をつくること/音楽を楽しむこと/映画を観ること/家族を愛すること

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