タニシの煮こみ

気になることを煮こんでます。

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さようなら かしまてつどう

きのうのことですが、ぼくとおとうさんとおじいちゃんの3にんで、
こんげついっぱいではしるのをやめてしまう「かしまてつどう」に
のってきました。

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まずは「うえの」にいって「すーぱーひたち」にのりました。
くーらーのせいでひえたのか、ぼくはちょっとおなかがいたくなって
しまいました。


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「かつた」えきで「いばらきこうつう みなとせん」にのりかえます。

「なんでかしまてつどうにのらないの?」とぼくがきくと、おじいちゃんが
「だって、せっかくだからいっぱいのりたいだろ?」といいました。
わけがわかりませんでした。


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30ぷんほどでしゅうてんの「あじがうら」につきました。
いい「あじ」だしてます。


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ぼろぼろのしゃりょうもとまってます。
さわるとおとをたててくずれそうです。


「うみまであるいて5ふん」とかんばんにかいてあったので、いって
みることにしました。


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うみにいくとちゅう、このみんしゅくのまえでおとうさんがわらって
いました。「たいえもん」というそうですが、なにがおかしいのか
ぼくにはわかりません。


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なんかくやしいのでとりあえずいしをうみになげました。


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そろそろおひるごはんのじかんです。
えきのほうにもどって、いっけんだけやっているおすしやさんに
はいりました。ほんとにいっけんだけなんです。


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おすしは、とてもおいしかったです。おとうさんとおじいちゃんは
ひるまからおさけをのんで「ぜいたくだなー」となんどもいって
いました。
ぼくはおれいに「おすしきかんしゃ」のえをかいて、たいしょうに
あげました。よろこんでくれてよかったです。


おすしをたべたらもういちど「みなとせん」にのって「かつた」まで
もどり・・


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「みと」までひとつだけじょうばんせんにのって・・


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こんどは「かしまりんかいてつどうせん」の「おおあらいかしません」に
のりかえました。
もう、なにがなんだかわからないよー


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みとからしばらくは、「こうかせん」のうえをはしります。
ぽかぽかあったかくてねむくなってしまいました。


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「しんほこた」でおりて、こんどこそ「かしまてつどう」のえきに
むかいます。
「ほこた」えきはちいさいのに、ぼくたちとおなじように「かしてつ」に
のりにきたひとでいっぱいでした。おじいちゃんはえきのなかでたいやきを
かうのになんぷんもならんでくれました。


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ほーむには「がんばれかしてつ」「かしてつをすくえ」などとこどもたちの
かいたえや、ぬのがはってあります。みんなにしたしまれてきたてつどうが
はしらなくなっちゃうのは、とてもかなしいとぼくもおもいます。


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そのうちにれっしゃがほーむにはいってきました。
みどりいろの「きは431」でした。おとうさんとおじいちゃんはうれしそうに
してしゃしんをとっていました。


「きは」とは、でんきでうごくのではなく、とらっくなどとおなじように
あぶらででぃーぜるえんじんをうごかしているそうです。だから「でんしゃ」
ではなく「きどうしゃ」とよぶのがただしいそうです。
どっちだっていいじゃないか、とぼくはおもいました。


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あかいれっしゃとつながってはしります。とてもかわいいです。


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たいやきをたべながらのりました。
ふるい「きどうしゃ」だからなのか、ぴょこぴょことはねるようなのりごこち
でした。ぼくは「みんなで だんす しているみたいー」とおもいました。


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まどからは「かすみがうら」と、とおくに「つくばさん」と、かしてつの
しゃしんをとる「とりてつ」がみえました。しゃしんとてつどうがだいすきな
ひとだそうです。おとうさんとおじいちゃんも「とりてつ」なのかなーと
おもいました。


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しゅうてんの「いしおか」につくと、ほーむのわきに「きは600がた」が
とまっていました。いまから70ねんもまえにつくられたしゃりょうだそうです。
おじいちゃんよりもおじいちゃんだー


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かえりは「いしおか」から「うえの」まで「ふれっしゅひたち」にのって
かえりました。


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「うえの」についたら、すこしこうえんをさんぽしました。さくらがきれいに
さいているからです。
くらいじめんにくろっぽいふくをきたおじさんたちがいっぱいすわっていました。


おとなたちはどうしてこんなこわいところがすきなんだろう、とおもいました。
おさけのにおいがひどかったので、きもちわるくなるまえにおうちにかえりました。


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特訓

(偽)レーシングドライバーたる者、日々鍛錬を怠ってはならない。

最近ボウリングという遊びを通して、ここ一発の集中力をつける訓練をしていることは、ご承知のことと思う。

今日は激しい重力に耐えうる強靱な筋力をつけることを目的に、「なぜか住所は練馬区」でおなじみの、とある訓練場へ。

以前にもここを紹介したことがあるが、まぁ気にするな、俺。世は春休みシーズンとは言え平日にこのネタをアップする勇気を、いつか評価される時が来るだろう。



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まずは軽く2回転宙返りの訓練。横転した際のイメージトレーニングにはもってこい。



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次に、船型のシミュレーションマシーン。帆をたたむ練習をしようとマストに登ったら、係員に怒られた。


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何とも写真で表現しづらいので、連続で。それでもわかりにくい。
ファインダーを覗きながらの撮影は、また違ったスリルがある。



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お次は機関車を模したマシン。キビキビした動きでプントの運動性能に通じるものがある。



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同伴した家族なども様々なコンペティションマシーンで英才教育を受けることができる。



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無重力状態での訓練も可能。5分300円。



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ヘリコプターのシミュレーションマシンも・・・(笑)。



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訓練失敗。



※このエントリはフィクションです。

 新聞屋さんへ。またタダ券あったらください。
 大人なのに結構楽しんじゃいました(子供だから・・なのか?)。

リモコンキーのリペア

微妙に細かいネタですが・・・
クルマの施錠と解除をボタン一つで操作できる便利なリモコンキー。

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キーホルダーとつなぐプラスチック部分が割れてしまった。
塗装の剥げなども、日頃の扱いのひどさを物語る。FIATのロゴも、どこにあったかわからないほどである。
このままではみすぼらしいし、何しろ不便だ・・・そこで一念発起!


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ここは思い切ってニッパーでカット。


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切り口をヤスリできれいにし、2箇所ほどドリルで穴をあける。


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今回はテンポよく行くよ~。

サンドペーパーで塗料をはがしてよく洗い、サーフィサーを吹く。


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ボタンパーツの一部を切り取ってるところ。


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で、いきなり完成(笑)。


手順としては
ボディと同じ色を調色、エアブラシで塗装。
    ↓
アルプスのプリンターで自作したデカールを貼る。新しいFIATロゴにしてみた。
    ↓
ウレタンクリアーを上塗り。ウレタン塗料は乾燥が早く、塗膜も強い。二液性で、その日のウチに使い切らないといけないタイプをおごってみた。もちろん、このためだけにというわけではないけど。
    ↓
乾燥を確かめてから、1500番程度のサンドペーパーで磨いてコンパウンドで仕上げ。


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裏面は、こんな風にシリアルナンバーの書かれたシールが貼ってあったが・・・


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塗装後、同じように自作デカールで代用することにした。万一紛失したときのために、携帯電話の番号も印字しておいた。
デカールの余白部分が密着せずに目立ってるなぁ・・失敗失敗。


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キーホルダーとの連結は、見栄えよりも実用性重視でヒモにしてみた。と言っても、タダのヒモではない。東急ハンズで見つけた、米デュポン社製の140kg近い重さに耐えうるナントカという丈夫なヒモなのである(エラそうだな~)。


今回の作業、模型ほどのこだわりがないのをいいことに、約3日間ほどで終了。
アルプスのプリンターでデカールを自作する方法については、いくらでもネットに出ているので興味のある向きは検索していただきたい。

新500

「カリオストロの城」で有名な?フィアット500(=チンクェチェント)の新型市販モデルの画像がお披露目された。

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うーん、以前のトレッピウーノのイメージが強くて、ちょっとインパクトに欠けるような・・。日本だと「あ、新しいマーチですか?」とかスタンドのお兄ちゃんに間違われそう(笑)。
それに、ガラスルーフは需要あるんだろうか?

あと、アバルトの予想イラストなんかもぼちぼち。
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このカラーリングはイヤだなぁ・・。

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ますますオリジナルの良さを感じてしまう今日この頃。

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いいねえ~☆

“149”

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祝日の今日、義父母と共にボウリングを楽しむ。

息子はまだ6オンスの球を満足に投げられないため、毎回ヘンテコな投法で笑える。

自分は、1ゲーム目でいきなり149のスコアを出す。前回が114だったので、素直に嬉しい。
ただ、調子に乗っての2ゲーム目は125、そんなハズはないとムキになった3ゲーム目は
・・・81。 ダメダメだぁ(泣)。

ドラムにも言えることだけど、基本に忠実にということと、スタミナ強化が当面の目標かな。

久々にドラム

6~7年ぶりにドラムを叩く。

もちろんドラムセットは持ってないので、貸しスタジオで。

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個人練習だとバンド単位で借りるよりかなり安い。
1時間あたり600~700円程度。

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で、叩いてみた感じでは・・・ダメダメでした(笑)。
以前よりも体力的にはラクなんだけど、リズムキープどころか
難しいことやってるわけではないのに思い通りにスティックが
回らない。まー、当たり前ですね。首を洗って出直そう。

あ、別にバンドやるとかそういうことでは・・・どうなんだろ。

緊急停止

取引先からの帰り、ほどほどに混んだ山手線外回り車内で。時刻は午後2時30分ごろ。
渋谷駅に到着してまもなく、

「キャッ」

という短い悲鳴とともに、自分の立っているところから5メートルほど先がざわつく。女性が「緊急ボタン押して!」と叫ぶ。緊急事態を知らせるアラームとアナウンスが響く。

老人が真っ青な顔をして倒れていた。どうやら糖尿病患者らしい。血糖値が下がってしまったのだろうか。「誰か甘いものを・・」という声が聞こえた。そばにいた人たちが抱きかかえてシートに座らせる。
駅員が数人駆けつけ、病状を把握している。

なんでもない小さなアクシデントだが、そんな中個人的に気になる人物があらわれる。
自分のそばにいた黄色いレンズの眼鏡をかけた中年のオヤジである。
騒ぎが始まってまもなく
「糖尿~?糖尿病じゃないの?」と大きな声でたずね
「ちっ、誰も答えもしねえよ、バカヤロ・・」とか一人で毒を吐いてる。見たところ酔っぱらっているわけでもないらしい。

自分の中で、このおもろいオヤジはもしかしたら医者なんじゃないかと勝手に決めにかかり、勝手に次の展開を期待した。そう、毒をバシバシ吐きまくりながら、手際良く急病人を治療するという、月刊マンガ誌のような展開を!

しかもオヤジ、「はいちょっとゴメンよ」と人ごみかき分け病人のほうに近づくではないか!インシュリンか?インシュリン打ちにかかるか?
これはひょっとして?と思ったら・・・オヤジ、

 つ り 革 に つ か ま っ て 普 通 に 見 物 。

そして病人が担架で運ばれるのを黙って見届け。
・・・アリーナ席で野次馬ですか。
ご苦労様でぇす。

電車は予定より3分ほど遅れて発車。プア~ン

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写真と本文は関係ありません。

なんかねー

やるべきこと、やりたかったことの半分もできずに消化不良気味。
原因はわかっているけど。

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今夜のメニウはハヤシライス。めんどくさいので市販のルウを使用。

仕事をし、スーパーへ買い物に行き、晩飯も作り、子供を風呂に入れる。
便利なパパに、休日はナイ。

・・・グチって終わりか?

元に戻しました。

元に戻したほうがいいとの声が一部から寄せられたので、戻しました。
なんて柔軟な対応。

あと、コメント欄の小さい文字をやめました。

ブログやめろ、とか書き込まないでください(笑)。

文字色変えました

一部、目がちらつくとの声をちらっと聞いたので、文字の色を変更しました。

ふぐ

今日はカミさんの誕生日。本人の希望でふぐを食べに行くことになった。
・・・なんてゼータクなんだろ。

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ふぐ刺し&ふぐ皮。これで一人前。

まー、あれですよ、値段相応というか、あさつきが乾ききっているのを見れば
わかるとおり刺身は作り置きしてあるようで、当然味は・・・。

その後唐揚げ、雑炊と続いてそれはまずますなのだが、まあ一度食べればいい
かな、という程度で。選んだ店が悪いんだろーな。


でもネットで得られるクーポン券で食べられる、鯛の活造り(画像下)は案外
美味しかった。
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これがタダなんてすごいねーと話していたら、この鯛の骨をダシにみそ汁を
作ってくれるというので頼んでみると、しっかりみそ汁代を取られた。
やっぱり、選んだ店が悪いんだろーな。

箱根ショートトリップ

元プント乗りのゾーゾーさんが、どうしても僕にタイヤをもらって欲しいらしく、しかたがないので箱根まで出向いて引き取ってあげることにした(笑)。

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環七で見かけたNew Panda。

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およそ2時間で箱根の山の頂へ。
キレイな色のアルファGTに乗る、こぐぷーさんが先着していた。

冷たい雨は振りつづけ、待つことしバし。

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カミナリ族か? (注:そんなやかましい音はしてません)

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・・と思ったらゾーゾーさんちのキュートなファミリーカーでした。

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日曜の早朝、雨の中100km以上の距離を走って集合した3馬鹿トリオ。

家族連れだが無事にタイヤ4本の積み込みを完了させて場所を移動する。

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と、その途中で赤いランボルギーニ ディアブロ(SV)に遭遇。ディアブロとはスペイン語で〈悪魔〉の意。
かつて〈神〉と恐れられたゾーゾーさんが呼んでしまったに違いない(ウソ)。

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悪魔くんと普通におさらばして、MGとビバンダム君が迎える洒落たカフェにてモーニング。しばらく話したあと、ここでお開きに。ゾーゾーさんファミリーはこのあとダチョウと対決したそうである。

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で、ウチはと言うと僕がかつて通っていた全寮制の小学校(やばい施設ではないです・笑)の状態を確認しようと、小涌谷へ向かう。
ところが、写真の通り校舎も寮も跡形もなく消え去り、更地になっていた。ネットを通じて知ってはいたんだけど、やはり直接目にすると少し寂しい。

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その後は、箱根登山鉄道を眺めたり

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大湧谷のおみやげ屋のおばちゃんがやたらと中国語が上手なことに感心させられたり

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施設だけは立派な日帰り温泉に入って、夕方5時に帰宅。

今日の教訓:二日酔いの家族を無理に遠出させるのは、やめよう。

『暁』

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今回は自分の知り合いの音楽ユニット『暁~Akatsuki~』をご紹介。

暁は、フルートの梅澤敦子とピアノの伊藤奈央子の2人が2005年に結成。
クラシックを自分たちで編曲、演奏しつつ合間にオリジナル曲を挟むなどしてライブハウスなどで意欲的な演奏活動を続けている。

そんな彼女たちがこのほど、オリジナルの7曲を初CD化した。
優雅な旋律と、時に激しく、時に切なくバラエティに富んでいて聴いていると元気になる。
自分の周りの人間に聞かせても好評だし、僕も自分史上フルートの音をここまで聞き込んでいるのは初めて。

ちなみに伊藤女史と僕は、中学の吹奏楽部以来のつきあいである。いや、交際したことはありませんが・・・ってそんなこと誰も聞いてねぃよ(笑)。

そして上のジャケットをデザインしたのも、これまた中学のブラスバンド仲間・武藤さんである。素晴らしい。

さらに、先日紹介したシンガーソングライター・佐野 亘氏のサポートピアノを伊藤女史が務めていることもあり、このCDの録音・プロデュースは佐野氏が手がけているのである。なんという連携プレイ!

とまぁ身内話全開ですが、もしこんな駄文でも興味が出た方は聴いてあげてください。
3月14日には新宿でミニライブもあるそうだし、視聴もできる暁HPはこちら

ユーロトレーニング見学と温泉

昨日は、本庄サーキットで行われた「ユーロトレーニング」という走行会イベントに見学に行って来た。
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威勢よく走ってるクルマたちを見てると、きっと自分も走りたくなるな~と思っていたのだが、意外にも?そんな風には感じなかった。15台フルにコースインしていると、やっぱりきゅうくつそうにも見えたし。

9:30頃現地に到着、一通りのエントラントをデジカメで撮影。気になったクルマを勝手にピックアップ。


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まずはお約束、のレーサープント。僕が見たときは49秒台で走っていた。


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アルファGTV CUP CAR。本日の〈個人的〉ベストエキゾーストノート(排気音)賞。
気持よさそう。


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ドイツ車も走る。新ゴルフGTI。


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今回旧ミニはこの1台だけの模様。


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フォードエスコート。いかにもラリーベース車、といった白ボディがいい。


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個人的に応援していたフィアット・ウーノターボ。ドライバーのよっしーさんとは休憩中にお話することもできた。次回はブレーキング時に右に巻き込む症状を直して、タイム更新を狙ってください。


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軽量ボンネット対決。というか、圧倒的にBMWの加速が勝っているのは言うまでもない。


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ルノー・スポールスピーダー。帰り道、本庄児玉インターまでつるんで走った。
整流板で対策が取られているとは言え、フロントウィンドー無しで高速が怖くないのかな。


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サーキットの狼。他にもポルシェが2台ほど。さすがにお上手。


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ビギナーズクラスのプントHGT。ドライバーとはお話できず。


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駆動系トラボーか? 救出されるアルファ155。


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エントラントじゃないけど、個人的に最も恐ろしいオーラが出ていると感じるジャガー。
前回も載せたような気がする・・。


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ん、これは? 車種がわかったあなたは、くるまにあ(笑)。
正解は「カセルタ」だそうです。ユーロトレーニングで日本車?固いこと言いなさんなって。


他にはパンダのレースカーやアルファ145から156までとランチアデルタ、クーペフィアット、プジョー106から206cc、307やシトロエンC2、サクソ、ルノークリオ、BMW MINIといったところか。


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一応、ショップのテントも出る。


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これは自分のクルマ。ギャラリーはコース横の広大な砂利場にクルマを停めることになっている。決して、サイドブレーキを故意に引いて遊ぶような場所ではない。


撮影を済ませたところで、プント乗りのitamonoさんファミリーと会ったり、初代プント乗りの鬼っつぁんさんとクルマ談義。
ちなみに鬼っつぁんはPunto Super Lapのようなイベントを復活させたいと名乗り出た勇者(笑)である。サーキット未経験者でも低コストで楽しめるイベントを目指していきたいとのことで、遅咲きのメンバー(咲いてないけどね)の一員として、応援していきたいと思っている。詳しいことが決まってきたらここでも紹介していきたい。

20度を超える暖かい気温の中、弁当を食べたら猛烈な睡魔に襲われる。いや、寝てしまってもいいのだ。今日は走らないんだから。
だが、致命的なことにこの日は家族と来ていた。我が家の温泉評論家である5歳の息子が「はやくー、露天風呂行こうよ~」とパンチでせがむので、仕方なくサーキットをあとにする。

向かったのはサーキットからクルマで15分ほどの近い所にある「神流川温泉(かんながわ温泉) 湯郷白寿」。
埼玉県にもこんな個性的なお湯があるとは知らなかった。詳しくはこちらなどを参照してもらいたいが、強塩泉の成分により浴槽やタイルなどに結晶が堆積してすごいことになっている。フロントに掲示された説明を見ると、湧出地からの配管は、半年で交換することになるそうだ。
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こんな感じになるから・・・。

お湯は素晴らしかったが、惜しいことにこんな日に限って気温が高くて長くは入っていられなかった。
脱衣場で携帯をチェックすると、取引先から着信アリ。眠気をこらえて早々に帰宅して仕事。

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帰りの高速で、総走行距離33,333kmを越える。

ボウリング2回目

先週のリベンジを果たすべく、再度ボウリングをしに行く。息子も「よぉ~しストライク出すゾー!」と根拠のない自信と期待に燃えている。

午前中に1ゲームだけという、ストイックな遊び(笑)。

おかげでレーンはガラガラ・・。ほぼ貸し切り状態。
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僕のスコアは115。100は越えたものの、ストライクを3回出しながらこれではもったいない。欲深いものだ。
カミさんは100ちょうど。なんとか面目躍如。なんの面目だ。


先週の記事に、このボウリング場は「昭和の香り」がすると書いた。なんとかその雰囲気を伝えたいと思い、デジカメを持ち出してはみたものの案外難しい・・・。

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薄暗いゲームコーナー。ゲームをやる気にさせるレイアウトなど、これっぽちも考えられていない。奥のほうでテニスや卓球ができる。

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個人的に気に入っているのがこのエスカレーター周り。最近ベルトの部分が赤いエスカレーターって見ます?

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駐車場に戻ったら、素敵なマッドマックスがいました。

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特別出演:おひなさま。

20,000hitありがとう

気が付いてはいたのですが、先日当ブログの累計訪問者数が20,000を越えました。

ありがとうございます。

これからも拙くてくだらなくて適当で詰めの甘い内容をゆる~くお届けしますので、
ついてこれる方は付いてきてくれてもくれなくてもいいです。
なんせ、適当なので(笑)。よろしくです。

『硫黄島からの手紙』を観た

年末からずーっと観たいと思っていた『硫黄島からの手紙』を、ようやく観ることができた。

アカデミー賞も終わってみれば、この作品が受賞したのは音響効果賞という何とも地味な賞のみ。今回の作品賞候補の中ではずば抜けて『硫黄島』の評判が高かったのにも係わらず、実際に受賞したのが『ディパーテッド』だったのは、映画関係者の投票で決まるオスカーにおいて『硫黄島』には単に有名な俳優の出演が少なく、コネがなかったためだと町山智浩さんも事前に予想して書いている。

ま、言うまでもなく観た人がどう感じるかが重要なのである。
とにかく、淡々とそして強烈に戦争の虚しさを描いている。
全編を通して、モノクローム調の重苦しい映像が続く。ちょっと長いかな・・と思わないでもないけれど、それにより今の自分と登場人物とを置き換えて考える時間を、半ば確信的に与えられている気がする。

何日か前の毎日新聞に、硫黄島への慰霊・調査のために定期的に島を訪れている団体に同行した人の記事が載っていた。それによると、一晩中何者かの訪問を受け続けて結局一睡もできない体験をした者がいたそうだ。現在でさえそのように感じる人がいるのだから、当時の兵士たちの恐怖と不安に満ちた心情はいかばかりか、想像もできない。

たった60年前に南方の小さな島で地獄が存在し、しかもこれをかつての敵国側からの人間による考察で描いているというだけでも、充分観る価値のある映画だと思う。
現在もこれと大差ない悲劇が主に中東やアフリカで繰り返されていることもまた、忘れてはいけないのだ。

「音響効果賞」モノの臨場感を味わいたいのなら、今すぐ映画館に行きましょう。まるでホントに自分の足下に弾丸が飛んでくるようです。来週の金曜日で上映を終了するところが多いみたいです。

友人のライブ

今日は友人の佐野 亘氏のライブに行って来た。

場所は、高田馬場にあるのに四谷天窓コンフォートという、小さなライブハウス。
小さいが故に、出演者と思いっきり視線が合ってしまうのだ(笑)。

ギターの弾き語りに、ピアノがサポートするスタイル。
男性にしてはハイトーン気味な歌声だが、決して耳障りではない。唄えるって、すごい。

その後、打ち上げにも顔を出し、歩いて帰宅。距離にすると、3kmもないだろう。運動にならんな・・・。

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プロフィール

タニシ

Author:タニシ
40代/男/東京都在住
絵を描くこと/写真を撮ること/何か物をつくること/音楽を楽しむこと/映画を観ること/家族を愛すること

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