タニシの煮こみ

気になることを煮こんでます。

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「で、どうなのよ?」にお応えします

無事に伊那から帰ってきました。

しかし、きちんとブログを書く気力が残っておりません。

出し惜しみするつもりはないので、とりあえず結果だけ先に書いておきます。
自己ベスト、なんとか更新しました。

 56秒936 → 56秒655 です。

Sタイヤなのに・・・たった0.3秒速くなっただけなんて・・・実際は遅くなって・・・いやいやイヤイヤ!
タイムだけを見てるとそうなってしまうので、明日以降にタイム以外の部分をご報告します。
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明日は

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南アルプスを望む長野県は伊那市にあるINA CIRCUITにて、フィアット車がメインのイベントに行く予定。サーキット走って来ます。
朝3:30出発だけど・・・まぁ、年に一回の「祭」だしね。ドキドキして早く寝られないんですな、これが。

結果報告は明後日くらいに?掲載するつもりです。テキト~にお楽しみにぃ。

「人は空」

昼飯も残り物処理が何日か続くと、たまには外食もしたくなるってなもんで、昨年11月にも書いたらーめん「都」へ行く。カミさんが妙にここのラーメンを気に入ってしまったようだ。


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さて店構えのユニークな店内に入って、ユニークなメニューの中からユニークな店主に注文する。


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今日選んだのは「カレー味めん」550円のところを大盛りにしてもらって650円。ランチタイムには昆布オン・ザ・ライスと塩辛が無料で付くのは既に紹介したとおり。
いやあ、美味しいなあ。塩味加減も油の加減も僕らの好みに合う。
子連れorカップルだとほぼ間違いなく店主のオヤジさんとおかみさんにいじられるのさえ我慢できれば、オススメします(笑)。


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週に一日、寿司屋になるのもユニーク。
「夜は自慢のにぎり」
「最高の大トロはベツ」という独特フレーズも楽しんじゃおう。


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カウンターのみの客席から後ろの天井を見上げると、ユニークでありがたいお言葉が。

「じいちゃん大好き」 ←ケータイの着信音をお孫さんの声にしてるくらい、店主は孫煩悩
「人は空」
「あなたが知ってると思っていても本当は何も知らない」
「自分が一番だったら隠す必要はない」
「心いき 男はみんなやせがまん」

だそうです。人生勉強もできるラーメン屋。謙虚なのかごう慢なのかわからないところが、深い。


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前回来店時に気になった、山下 清(裸の大将・・・なんだな)の色紙についておかみさんに訊いたところ、昭和40年頃にやはりあの山下画伯が来店されたそうだ。踊っているサンマ(?)がキュート。


このあと、急いで2ゲームだけボウリング。スコアは105と114・・・進歩なし。ダメダメ。
人は空、だね。

謎の置き手紙

昨夜、仕事を終え階下に降りると
テーブルの上にこんなワケのわからないハガキが置いてあった。

            ↓


















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・・・軽くウケた。

5歳にして、どこかでバイトでもしているのだろうか?

かつお丼とかき揚げ

仕事で南越谷へ。
昼食は以前にも紹介した、海彦で。

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日替わり定食のかつお刺丼。



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かき揚げ。ウマー!

でもね、腹いっぱいになりすぎて午後の仕事に差し支えるんだよね・・・。

AT添加剤とEgオイル交換

東京はいま、春ど真ん中。

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お隣の家の桃の花?も見頃を迎え、俳句のひとつもひねろうかなってな塩梅です。詠まないけどね。


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それより2週間後のフィアットフェスタに向けての準備でしょう、やっぱり。こんな天気のいい日にクルマをいじらないと、バチ当たるし。


てなことで、今日は午前中の限られた時間の中、おなじみゾーゾー師匠に以前すすめられたRESPOAT添加剤を入れてみることにした。効能はリンク先をご覧いただくとして、お値段が約4,000円。効果がハッキリ出にくいものにこの値段を投資するのはバカバカしいかもしれない。が、自分は試してみたい欲求に負けました、ハイ。


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とりあえず、この300ml入の添加剤を入れるのにいま入っているCVTフルードを300ml抜く必要がある。そこで写真のような注射器とシリコンチューブを用意した。


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このRESPO ATという添加剤を指で触ってみると、一瞬ではあるがこのように糸を引く。シャバシャバ状態のCVTフルードには、多少効果があるような(ないような?)。

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フルードは、下のドレンボルトから抜いてもいいのだがそれだと300mlぴったりの量を抜くのは難しい。そこで注射器を使って上のATレベルゲージの穴からフルードを吸引する。


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この注射器は60ml用。大事を取っておよそ50mlずつ6回、チューと吸い取る。ナース気分も満喫だ。


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500mlのペットボトルに溜まったスバル純正CVTフルード。色も粘度もしょう油並。実際、新しいCVTフルードを用意していない限り、300mlいっぱいまで抜いてしまうと足りなくなる恐れもあるので、280ml程度を抜くほうがいいと思う。


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あとは添加剤を付属のビニールチューブを使って入れるだけ。但し、入れすぎても良くないのでマメにレベルゲージで量を確認しながら注入する。


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CVTトランスミッションは非常にデリケートな作りになっておりゴミなどが入らないように慎重に作業する必要があるが、それさえ守れば難しい作業ではないはず。結局添加剤も写真の分だけ余った。
このあとエンジンをかけ、フルードと添加剤を混ぜるように何度かATレバーをゆっくり前後させる。近所を数キロ走ってみた効果は・・気分的なものかもしれないが発進する際の食いつきが良くなったかもしれない。マニュアルモードでのシフトチェンジもタイムラグが短くなったように思う。何かまた変化を感じたらレポートします。



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さて、ついでにエンジンオイルも交換しちゃう。まずはジャッキアップしてウマをかけ、下にもぐってドレンボルトを12mmHEXで緩める。


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この画像は悪い例です(笑)。
オイルがグローブにかかるのが嫌で素手でドレンボルトを外してるが、場合によっては大火傷を負うことになる。耐熱・耐油グローブで作業できれば完璧。
廃油は、専用の処理ボックスに染みこせるなどして適切に処分すること。


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いつもはなんとな~くBPのオイルを入れているのだが、今回は上記の添加剤と一緒にRESPOのSタイプを選んでみた。


さ、これでイベント前のクルマの準備は終了。あとは当日の天候がすべてを左右する、かな?

グランデプント試乗

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先週末、グランデプントを試乗してきた。
試乗すると4点式ハーネスメーカーでおなじみのSabeltとFIATとのコラボレーションシューズが抽選で100名に当たるというキャンペーンを、今月いっぱいまで開催している。

乗ったのは5ドアのデュアロジック。ソリッドの紺で、なかなかいい色だ。
外装、内装ともに質感が明らかに向上している。
エンジンの遮音性も高いし、乗り心地もいい。
が、しかし。
やはりなんか重たい感じというか、キビキビ感が欲しい自分には物足りない。ハンドリングも少々ダルに感じる。
ELXのCVTの滑らか加速に慣れきった身体には、段付きのオートマがえらく野暮ったい。変速ショックを避けるためにアクセルを一瞬緩めるなんて操作は、ELXには不要なのだ。
ブレーキは良く効く。効きすぎるとも感じるほどに。

ディーラーの周りを1,2周し「やっぱりアバルトが出たらそれ狙います」とお姉さんに告げて、キャンペーン応募用のハガキ等をもらいそそくさと退散。


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カタログ、応募ハガキそれにトリノの地図や携帯電話の画面保護フィルターなどの販促品。
早速ハガキに必要事項を書き込もうと、ざっと見渡すと・・・


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押してないと無効なディーラーの印鑑が、押されてないやんけ・・・(泣)。
当たる保証もないのに、わざわざ二度も足を運ぶほどヒマな人間ではないやい!

・・と言い切れるほど大人にもなりきれないので、翌日曜日、外での仕事を終えた帰りに遠回りしてハンコ押してもらって来ました。これから行くヒト、ご注意を。

Sタイヤ初体験

いつも素敵なコメントを寄せてくれるゾー My God!さんにもらったSタイヤを試しに、本庄サーキットを走って来た。

Sタイヤとはセミスリックタイヤのことで、通常のタイヤより溝が少なく、特殊なコンパウンドによりヒジョーにグリップ力が強い。公道でも使用可能だが、摩耗が早くてロードノイズも大きく、濡れた路面での性能を切り捨てており危険なため、主にサーキットなどでの競技目的に使われる。


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で、走ってみた感想は・・限界が高すぎて性能を使い切れず(当たり前)、20分かそこら走ってみただけではただただ混乱するのみ。
以前よしさんにアドバイスをもらったとおりブレーキからライン取り、アクセルまで全て今までのと変えてよく考えないと速く走れないような印象であった。

ベストタイムは、昨年秋のユーロトレーニングのときに出した54秒531(タイヤは01Rの15インチ)を0.4秒ほど上回るだけ、の54秒168。それでもユーロ~の時はかなり頑張って走って18周のうち54秒台が出たのはたった2周のみだったのに対して、今日は速い国産モンスターに囲まれて気を遣いながらの走行にも関わらず13周のうち7周も54秒台だったのでやはりそのポテンシャルが高いことは想像できる。

まー今日は家族も見てるしパッドもFIAT FESTAまで持たせたかったので70%程度で走ったしね。ガハハ



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ランエボ、GTR、インプレッサにRX-7・・・



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僕のプントとは1周あたり10秒近くのタイム差が・・・どう考えても場違い。



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あ、ポルシェさまもいたんだった・・・。さぞかし邪魔に思われたろうなあ。
トリミングはしてますが、この3枚はチビスケが撮ってくれました。



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おまけ。
走り終えて前タイヤを見てみると、あまり嗅いだことのない匂いの煙が。
タイヤじゃないな、パッド・・・じゃない、ホイールだ!
今日履いたホイールは、純正の鉄チンを自分で白く塗り替えたもの。その塗料が熱で沸騰し、ハブとの接合部分が焼いたマシュマロ状態に(泣)。


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ちなみにリアはこの通りキレイなまま。公道での使用なら大丈夫!と思っていたのだけど・・
ケチらず耐熱ペイントにしておくべきでした。おわり

ゾンター'S カーボンシフトカバー


何を隠そう、我が愛車はオートマチックトランスミッションなのである。
機械的な面ではとても優秀なのだが、デザイン面ではご覧の通りメッキパーツを多用しており、ここだけ浮いたような印象になっている。
しかも晴れた日などは直射日光をモロに反射してとても眩しいし、個体によってはメッキがはがれやすいのだそうだ。

そんな悩みを抱えたELX&HLXオーナーの皆さん、注目です。
HGTに乗るゾンターさんが、いいモノを開発してくれました。


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それがこのカーボン製のカバー。「なんちゃって」じゃなくて本物のカーボンというところが無駄に贅沢です(笑)。


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早速取り付けてみましょうか。
赤い矢印で示した位置あたりに、ある程度の厚みのある両面テープを貼り付けます。


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簡単にはがれることのないよう、貼る面をパーツクリーナー等でキレイにします。


そしたら今度はカバーを貼るわけですが、セレクトレバーを外さないといけません。
レバーの外し方についてはブルブルぷんと!さんのこのページに解説があるので参考に。


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ボタンやイルミネーションの位置を見ながら貼り付けました。いかがでしょうか?
内装がぐんと引き締まるし、眩しさも軽減されます。


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‘みたらしノブ’が再度登場です。「どうせなら、レバーのボタン部分も作ってよ~」と純正レバーを無理矢理ゾンターさんに預けたわけです。


コレ、欲しいなあ~・・という方、4/29のFIAT! FESTA!!に行けば、フリマで手に入るかもしれません。当日手に入らなくても事前予約できると思います。価格は・・現在のところ未定かな?どう、ゾンちゃん(笑)。

父労苦 ~ふろく~

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息子の幼児向け雑誌のふろく。
上の3体の猛獣を合体させると、下のロボットになる。

紙でできているとは思えないくらい、よくできてはいる。
パソコンの導入で複雑な造型が可能になったのだろうが、子供の脳はパソコンほど急成長はしない。
子供が自分で作れなきゃ、意味がないと思うのだが。

忙しい時に限って「お父さ~ん、これ朝までに作っておいて」と言われてしまう事実を、この手のふろくデザイナーに是が非でも教えてやりたい。
作っちゃうと意外と楽しんじゃうんだけどね(笑)。

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タニシ

Author:タニシ
40代/男/東京都在住
絵を描くこと/写真を撮ること/何か物をつくること/音楽を楽しむこと/映画を観ること/家族を愛すること

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