タニシの煮こみ

気になることを煮こんでます。

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買った苗

まぁ、白々しくトボケてまで出し渋るネタでもないのですが・・。
長くなると読む方も書くほうも疲れるので。


ということで、追加購入した苗です。


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ピーマン。『京みどり』という品種かな?実は細長くて、多くなるのだとか。


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バナナピーマン。いわゆるパプリカのようなカラーピーマン。


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青じそ。枯らさなきゃいいだけなので楽・・・かな。


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オクラ。実がなるのが楽しみ。納豆に入れると旨いよねえ。冷やし中華にもいい。


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ニラ。卵ととじたのが好きなんだけど、これ買ってきたあとで野菜作りの本を見たら『一年は収穫せずにひたすら育てる』と書いてあって軽くショック。丈夫でガンガン育つイメージだったんだが・・。


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畑じゃないが自宅の西日があたる壁に、日よけとしてゴーヤを植えてみた。
朝顔も生やしたら涼しげでいいかもしれない。楽しみだー。


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先に植えたほうには「敷きワラ」をしておいた。これにより水分の蒸発を抑え、雨ではねた土により葉が病気になるのを防ぐんだそうだ。ただ、都会だとこんなワラでも大枚払わなきゃいけないってところが、痛い・・。
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苗の買い足し

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畑作業の先輩である、FuzzyCat(どら猫)さんがまた新たに土を掘り起こしてくれたので、更に念入りに耕した。
さて、ここには何を植えようか。

クルマを点検に出していたのでそれを引き取りがてら、石神井にあるオザキフラワーパークに行く。
実は前回植えた苗もここで購入したものだ。


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都心に近くて(我が家からはクルマで30~40分くらい)ここまで広い売り場を持つ園芸店は、少ない。
スーパー(サミット)も併設されているし、駐車場も時間無制限なので便利である。



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とにかく種類は豊富である。



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ただし、お値段は普通。



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トマトの苗ひとつとってもいろいろ選べる。



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これはシダ類。



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こんなものまで売っている。食虫植物のハエトリグサ。



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サラセニア。花の中に小さな虫が入っているが・・自然に誘い込まれたのか、それとも客が落としたか・・・。



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モウセンゴケの一種。ハエがもがいていた。



そういえば、余談ではあるが折り畳み自転車を駆ってディーラーまで行く途中の話。
一羽のカラスが車道で何やら暴れている。
自転車を停めてよくよく観察してみると・・・



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ドブネズミと格闘しているのだった(気持ち悪い画像ばかりでスミマセン。)。
画像からはわかりにくいが、ネズミもかなり大物である。
カラスは「カァーカァー!」
ネズミも必死だからホントに「チューチュー!」鳴きわめいている。

思わずカメラを取り出したところで、勝負アリ。
ネズミが息絶えたところでカラスは中央分離帯の上に獲物を運び、そしてしっかりとくわえたまま飛び去って行った。
都会にひっそりと生きる、極道アニマルのなわばり抗争劇であった。



あ、それで何の苗を買ったかというと・・アレ?何だったっけ?

光麺

久しぶりに昼にラーメンを食べる。
選んだのは池袋東口にある『光麺』。
有名店である。店の前を通ると、大抵並んでいる。果たしてそんなに旨いのか。


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頼んだのは元祖光麺という最もスタンダードなラーメン680円也。
ランチタイムには、麺大盛り・半ライス・味付玉子・杏仁豆腐のどれかひとつが無料。

食べてみた感想は・・正直「?」という感じ。
好きな人には申し訳ないが、別段味に工夫があるように思えない。
‘中太ちぢれ麺’とのことだがあまりちぢれてるように見えないし、スープにはあまりコクがない。

もっと厳しいことを書くと、スープが少しぬるいかも。自分は超がつくほどの猫舌。どんなに気をつけて食べたはずでも、ラーメンを食べるとたいてい舌をやけどしているのに、今日はそれがなかった。・・・ということで、自分の評価は低め。


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こんな風にモニターをつけたりして内装は頑張ってるんだけど・・・味がすべてでしょ、食い物屋は。

秘かな愉しみ

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ま、ご批判もあるかと思いますが・・・

今日の畑仕事

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キュウリの花がひとつ咲きました。



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下のほうの葉がものの見事に『うどんこ病』。切り取る。



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ブロッコリーの花蕾〈からい〉も約3センチほどに成長。



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つるなしインゲンも芽が出た。



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サラダ菜も芽が出てきた。



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これは何の芽でしょう?
正解したひとには秋以降に種をプレゼント!
ヒント:野菜ではありません



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おー、ブロッコリーにモンシロチョウが。キレイだな~



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・・・でもよーく葉っぱを見ると、卵を産み付けてやがりました。



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これはチョウのではないかもしれない。シシャモの卵みたいで旨そうだ(笑)。

ぶらり原宿・青山

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昨日は久しぶりに原宿~青山を歩いた。あ、もちろん仕事で(笑)。
久しぶりに、と言っても以前よく通ったとかそんなことはなく、むしろお洒落に無頓着な自分は遠ざけたいくらいであった。それは今も変わらず・・。


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だから『表参道ヒルズ』なんてオサレ日本代表のような所に入っても、自分にとってはお約束のココで目の保養と、便意をもよおした時の避難所でしかないのである。


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フェラーリやマセラティ、デイムラーなどを扱う高級車ディーラーコーンズ青山支店にはグッズ販売コーナーが設けられていて、堂々と正面から入りにくい僕のようなお客のため(たぶん)に、横からこっそり入れるようになっている。


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この写真を撮っているとき、パーキングメーター係のおじさんたちがメーター内にたまったコインを回収にやってきたので、「そのお金ってどこにいくんですか?」と訊ねてみた。
するとおじさん二人、一瞬顔を見合わせて「・・ん?東京都だよ」と一言。
「都のどこの予算に回るんでしょ?」と訊くと「さ~、そこまでわからん。たぶん道路整備とかじゃねえの?」との曖昧な答え。知らないのか、或いは知ってて言わないだけなのか。
納得のうえで利用者が支払っているとは言え、きちんと把握できないカネの流れに不満を感じずにいられない。ま、この日は電車を利用したので関係ないんだけど。


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表通りをぶらぶら歩いていると、思いもかけず岡本太郎や


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ヘンリー・ムーアのモニュメントを鑑賞できて、楽しい。


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結局、JR原宿駅から地下鉄青山一丁目駅までのおよそ2.4kmの距離を、2往復してなんとか任務完了。
自転車だったらラクなんだけど、やっぱり徒歩じゃないとね。

ゾンター・カーボンシフトパネル

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そういえば、ボタン部分にもカーボンパネルが付いたのだった。
キレイな曲面に仕上げてあるため、手に馴染んでとてもいい感触である。


興味ある方はゾンターさんまで
zonter_sp(ここにアットマーク)yahoo.co.jp

苗・植え・萎え

土を耕して一週間が経ったので、苗をざっくばらんに(ここがポイント)植えてみた。



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まずはキュウリ4株。



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トマト(桃太郎)とナスを各2株。



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ブロッコリー2株。



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かぼちゃ1株。



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枝豆2種を各2株。



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これは苗じゃないけど、どら猫さん(先輩SさんのHN)にいただいたつるなしインゲンのタネ2種類。



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サツマイモの苗。品種は、紅アヅマ。10本で400円。



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土に寝かせるようにして植え込む。ちょっと間隔が狭いような気もするが、あとで間引くことにしよう。
・・・と思ってたら、これを植えた翌朝畑に来てみると、2本ほど勝手に間引かれていた!
どうやらこちらは(本物の)野良猫の仕業らしい。



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ハイ、野菜作りを経験された方ならおわかりですね。
初心者丸出しの節操の無さです。というか、単に無謀です。
でもいいんです、食べたいんですから。

・・・と威勢だけはいいものの、早速どら猫さんに何度も水やりをしてもらっちゃいました。スミマセン、ありがとうございます。
どら猫さんと野良猫さんの手を借りないように頑張って早起きしたいと思います・・・。



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カタチから入るのが大好きな私です。
でも、なんだか書体がテキトーだ(笑)。

中古デジカメのススメ

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また中古のデジカメを買った。
以前4千円で買ったモデルは、息子が見事にアスファルトに落としてくれたために半年ほどでお役ご免となってしまった。


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そこで次のコンパクトデジカメを探していたら、『なんちゃらOFF』みたいなリサイクルショップにて同じくNikonのCOOLPIX3200という機種を発見。壊してしまったカメラが「3100」だから、すぐ上の上位機種(もしくはマイナーチェンジバージョン)だ。


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今回は税込で6,300円ほど支払ったが、ケースやケーブルなどの付属品もそれに3ヶ月の保証も付いてくる。
肝心のカメラの性能のほうは、画素数こそ320万と変わらないものの動画にちゃんと音声も記録される(「3100」は映像のみであった!)など、様々な面で機能性が向上している。


ここで、中古デジカメをススメる理由をいくつか。
【1.安い】
当たり前である。今回の自分のように新品時の5分の1以下で手に入る場合も。破格で手に入ることで、もし壊してしまってもそれほど胸が痛むことはない(笑)。

【2.古いが新しい】
デジカメ自体の歴史が浅いこともあって、比較的程度のいい個体が多い。フィルムカメラにありがちなレンズのカビの心配も、ほとんどないだろう。

【3.低い】
今、新品で出回っているデジカメは1000万画素を超える高画質モデルが多い。もちろん、高画質なりのメリットも大きいが、調子に乗ってバンバン高画質で撮っていると、すぐ記録メディアの容量がいっぱいになってしまう。パソコンにデータを移しても、すぐまたCDやDVDにバックアップを取りたくなる。
その点、「低」画素数モデルは気楽だ。安くなった大容量メディアを一枚買っておけば、旅行なども残り枚数を気にせず撮影できる。
液晶パネルが小さいのも電池の消費量の面で有利である。
描写に不満がなければ、200~300万画素のモデルでも充分なのである。



次に、中古カメラ購入の際の注意点を。

【A.付属品の有無をよくチェック】
ここが一番大切。専用バッテリーでしか動作しないのに、その充電器が付いてないとかいうことがある。取扱説明書もない場合が多い。メーカーのHPからダウンロードできることもあるが、自信の無い人は注意が必要。

【B.バッテリーの仕様をチェック】
デジカメは大量にバッテリーを消費する。専用バッテリーのみで動くカメラだと、外出中に電池切れを起こしたりして、悲しい。予備のバッテリーを買うというのも間違いじゃないが割高なので、ここはできたら単三電池が使えるモデルを選ぼう。普段は充電式のニッケル水素を使い、緊急時にはコンビニなどでいつでもアルカリ電池が手に入ると思えば心強い。

【C.記録メディアの仕様をチェック】
自分が今まで使っている記録メディアがあれば、それを活かせるモデルを選ぶと無駄がない。

【D.ブランドに惑わされるな】
S●NYやCAN●Nなどの人気モデルに目がいくのも理解できるが、所詮中古だ。今まで見向きもしなかったメーカーのカメラのほうが意外に使いやすかったりすることもある。この国は電子機器天国だ。これだけ多くのメーカーがしのぎを削っている国は他にない。よっぽど聞いたことのないメーカー製でもないかぎり、ハズレは少ない。

【E.できるだけ動作確認を】
これも基本である。買う前に店員に頼んできちんと電源が入るかどうか、レンズの動きに渋さはないか、フラッシュは光るかなど、こまめにチェックすることで操作性などもある程度把握できる。
ボディパネルのゆがみもよく確認してみよう。継ぎ目にすき間ができていたりしたら、押しつぶされたなどの衝撃が加わっているはずだ。

良い中古カメラライフを!そして清々しい泥沼ライフを!

タニシ、大地を耕す

我が家のお向かいに、Tさんというとても感じのいい独り暮らしの女性がいる。
たまにお子さんやお孫さんが来ているのを見かけるが、時々我が家もゴミ出しなどをお手伝いしたりしている。
ゴールデンウィークも中頃、昨年に続いて今年もTさんのお庭の草むしりを家族でお手伝いしようということになった。


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画像は、そのときの一コマ。
我が家で飼っているウサギ(名は‘さくら’)を放した。普段家の中にいるので動物としての本能を忘れたのか、ほとんど動かない。



で、午前中いっぱいかけて草むしりをしていると、思いがけずTさんからこんな提案が出た。

「よかったら、畑で野菜を作ってみますか?」

ええ~!?畑?そりゃもちろんやってみたいけど・・・で、でもどこに畑が?



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草むしりを終え、Tさんの後に続くこと20秒。



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こんな住宅街の中に秘密の花園、いや秘密の農園があったなんて!



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すでに耕され、茄子やトマトなどの野菜の苗も植えられている。
なんでも3~4年前まではここで野菜を作っていたのだが、今年になってまた畑仕事を再開するにあたり、一人では大変だからとご近所のSさんの協力を仰いだとのこと。

ちなみに、自分は畑仕事の経験はほぼ皆無と言っていい。奥多摩に住んでいたときにちょっと家庭菜園をかじった程度。
ごく小規模とは言え、畑仕事は大変である。中途半端に始めて投げ出したりしたら、それこそ迷惑だ。でも・・都会でこんな体験ができる贅沢なチャンスをみすみす逃すのももったいない・・・。
5秒で腹は決まる(笑)。「やろう!」

そうなると行動は早い。まずその日の内に図書館へ行ってその手の本を借りに行き、必要な道具や肥料を調べてホームセンターへ。



そして翌日。
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僕らが借りるのは、この一角と・・・



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緑鮮やかな明日葉を挟んで


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この一角。こちらでは、たぶん無理だろうけどサツマイモを作る予定。猫の額ほどの狭さだけど、やらないよりはいいでしょ。

と、ここでご近所のSさんが僕らの様子を見に来られる。いけね、こちらから先にご挨拶に行かなきゃ、と思ってたのに・・・。
Sさんにはクワの持ち方から野菜作り全般に至るまで、あれこれアドバイスいただく。どんな分野であれ、このような心強い先輩がいてくれるのは何よりありがたい。もう、収穫したも同じだ(笑)。



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ミミズがいるのは土がいい証拠!



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ん?これは何の幼虫だろう?たぶんカナブンかなんかだろうけど、クワガタの可能性も否定できない。とりあえず息子の楽しみがひとつ。

除草、土おこしと午前中ハードに働いたため、午後はちょっと休憩。

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夕方に行動再開。苦土石灰や化成肥料、堆肥などを混ぜて土の成分を調整し、畝(うね)を作る。



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サツマイモは他の野菜と性質が違い、あまり栄養分がなくても育つらしい。
が、しかしやはり窒素などの調整は必要で、草木灰と米ぬかを撒き・・・



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やはりこちらも畝を作っておく。

すぐにでも苗を植えたいところだが、土と肥料を馴染ませるのに最低でも一週間はそのままにしておくんだそうだ。その間、いろいろとお勉強しておこう。

今年の夏はいつもと違う。そう考えただけで楽しみだ。長く続けられるようにがんばろう。


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その晩は、畑に生えていた明日葉を天ぷらにしていただく。Sさんのアドバイス通り、衣を水の替わりに焼酎で溶いたら、カリッとおいしく揚がった。ウンマー!!

煮こみ的 イベント後の過ごし方

もはや日記としての機能を果たしていないのだが、我々家族はFIAT FESTA終了後現地に一泊した。

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我が家の定宿は駒ヶ根高原にある国民宿舎 すずらん荘
閑静な森の中にあり、国民宿舎らしくない清潔さと広さ、そして国民宿舎ならではのリーズナブルな料金が嬉しい。温泉ではあるが、露天風呂がないのが唯一ウチのおぼっちゃまには不満らしい。



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しかし何と言っても我々が気に入っている理由は、宿周辺の環境の素晴らしさである。



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目の前に大沼湖と呼ばれる人工湖(?)が広がり、桜の時期とも相まって大変美しい。



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早朝の散歩が、楽しみなんである。・・・え?ジジくさい?



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近くにはもうひとつ駒ヶ池という湖がある。実に高原らしい景色。



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駒が池の周囲には、子供向けにこんなのがあったり



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すべり台やジャングルジム、ブランコなどの遊具があって、小一時間は遊べる。



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森林浴を満喫していたら、池のほうで息子が呼ぶので行ってみると・・・



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「見てー!カエルの卵っ。キラキラしててキレイだね~」と息子。
「そうだねえ。寒天みたいだね~」と私。

ん?寒天? 寒天と言えば・・・



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かんてんぱぱ」。伊那に本社を構える、寒天を使った様々な製品を製造販売している会社である。今回初めて行ってみた。



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寒天の原料となる天草。確かに磯の香りがする。世界各地から多品種を輸入しているそうだ。
原価は幾らくらいなんだろう・・・。



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寒天ゼリーの試食もできる。グレープフルーツ味だった。普通においしいけど、なんか実験材料みたいじゃない?コレ(笑)。



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もちろん販売もしている。ゼリーの素だけ数種類お土産に購入。



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クルマに戻る前にトイレに行くと、会長様の撮影したありきたりなありがたいお写真が・・・。
なにもこんなところにまで、ねぇ。
このほかにもあちこち会長の写真が額装してあって・・・。
こういうの、個人的には受け入れがたし。



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気を取り直し、爽やかな空気を求めて清里にあるキープ牧場へと移動。



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まずは食事。カレーにオムライス、ソーセージなど。どれも素材にこだわりがあるようで、美味しい。
んー、ビールが飲めないのがツライところ。



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乳搾り体験中。

私 「どうだった?しぼった感じは?」
息子「んー、固くてぷにゅぷにゅっとしてて、あったかかった!」

イッチョ前に答えられるじゃねーか(笑)。



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干し草に乗ってトラクターで牧場を軽く一周。
ビール飲んでたら確実にヨーデル唄ってましたよ、ええ。自分の声だとデスメタルになるが。



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続いてバター作り体験。決して盆踊りの練習ではありません。
カップの中に生乳を入れて15分ほど、ひたすらシェイク!



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すると脂肪分がツブツブと固まってくるので・・・



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パンに塗っていっただきー!クララー、ごめんね!
ちなみに余った牛乳(無脂肪乳)も当然飲み干す。



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おみやげに、ちょっと楽しいポストカードセットを購入。



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もちろんコイツも忘れずに。幸せでんがな。



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天気に恵まれ、最高の一日だったとさ。

今頃、野口 健さんゴミ拾ってるんだろうか・・・。

煮こみ的 FIAT FESTA 2007 親ばか番外編

イベントから帰宅後、片づけをしていてこんなものがあったことを思い出した。
いちいちブログで紹介するのもどうかと思うが、まぁそこは寛容な心でスルーしていただきたい。


当日朝、タイヤ交換をしている時に息子がその場で描いて渡してくれた、手紙。

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と・・・



これは伊那へ出発する前日に私に内緒で作ってくれた応援旗。

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・・・泣いた。




最終コーナー上の芝生エリアで振ってくれたらしい。


昨年のようにミニカーが手に入ることを期待されたりしちゃ困るので、今回息子には
「ことしはね、お父さんの他にも速いクルマがいっぱいだろうから、表彰台には登れないと思うよ」
などと、さんざんネガティブなことを吹き込んだ、その影響であろうか?

・・・息子よ許せ。
父は、へなちょこ故に奇跡を起こすことはなかった。

煮こみ的 FIAT FESTA 2007

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さーて、重い腰を上げてイベント報告をば。


FIAT FESTAは、イタリア車の販売・チューニングなどを扱うショップ、トゥルッコが中心となって開催してきたが、今年14回目にしてイタリア政府およびFIAT AUTO JAPANのサポートを得られたこともあってか、近年稀に見る大盛況であった。

お祭りとはいえ、たった3周のタイム計測×2回という、一発勝負的な腕試し要素が強く、この日のために研鑽を積んでいるドライバーも少なくないだろう。

さて私はと言えばプントに乗るようになって今年で4年目、2003年の秋に初めて伊那のサーキットを走って以来、イベントが有る限り参加し続けてきた。これまで何度も書いてきているように、今年はゾーゾーさんにSタイヤを貰い受け、それが一体どんな成績となるのか
 「もしかして、54秒台に入っちゃったりして。キャハ♪
などと勝手に妄想してきた。


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とにかく、イベント当日は普通にやってきたので朝3:00に家族をたたき起こし、30分後には家を出発。6時ごろには中央道伊那インターを降り、コンビニに寄ると黄色いスポアバに乗る鬼つぁんが先着していた。彼は今日はフリーマーケットの出店での参加。・・にしては気合い入っとるのぅ。


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会場に行ってみるとゲートオープンを待つ長蛇の列。もちろんイタリア車ばかり。


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レーシングカーは積載車に乗って。


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ゲートが開くと、オフィシャルに指定されたパドックに車を停める。積んできた荷物をすべて降ろし、走るための準備をすすめていく。隣り合ったエントラントの方と軽く挨拶を交わしておくと、あとで何かと助かったりすることが多い。
受付を済ませ、タイム計測器とゼッケンなどを受け取る。


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続いてドライバーズミーティング。ルールの確認やこの日の注意ポイントなどに耳を傾けるのは、重要であり基本だ。ほとんどの常連は話を聴いてないが・・。


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戻ってみると・・おいこばちくん! ヒトの車に何してる!(笑)


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え・・・?なんか中途半端で逆にイタい・・。


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あ~あ、リアガラスにまで・・・ご苦労さまで。客観的事実を書いても面白くないから!


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かく言う自分もリアウィングにカッティングシートでちょっとしたオサレをしてみた。
言うまでもなく『DETUNED(改悪)』がポイントね。
後ろに写っている風光明媚な伊那の土地に最も似合わない男が「BLACK★POINT」の首領、ゾーゾーその人である。さすがに顔出しはNGか。
彼はすでにプントを降りてしまっているので、ランサーエボワゴンで家族と「ソースカツ丼だけ食いに」伊那にやって来たらしい。自宅で作ればいいのに(笑)。


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そのゾーゾーさんは以前迷惑をかけたトゥルッコのメカさんに「作業工賃として」1億円用意したという。タニシ的にはこのネタ、受け入れられず。そしてイタいことに当のメカさんにも受け入れられず(笑)。
やりたいことだけやって挨拶もなくさっさと帰るゾーゾー。そしてへなちょこタニシにパシリ扱いされてしまう、こばち師匠。Punto Super Lap!出身者はかくもみな愛すべき道化師である。


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そんなこんなで、自分の出走する出番。撮影:妻(トリミングあり)
まずはタイム計測なしの慣熟走行。
へなちょこ走りを見たゾーゾーさんに「まだまだイケるぞ」と尻を叩かれる。だって一本目から無理したくないもーん。それに、加速はDレンジで・減速はマニュアルモードでというゾーゾー流の走りがどうもうまくはまらない。
ちょっとしたモヤモヤを抱えつつ、軽量化のために助手席とリアシートを取り外して万全を期す。


ところで今回自分はFESTA ATTACK Bクラスにエントリー。どんな車と一緒に走るかは、当日になってみないとわからないのがツライとこであり、面白いところでもある。一応、運動性能が近い車同士で走るように考慮されてはいるが・・・

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前席3+後席3の6人乗りムルティプラや


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現状「最後のアバルト」リトモ130TC(2リッター130馬力!)が2台と・・


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昨年も一緒に走った、過激なグループAセイチェント(推定馬力100以上。画像は昨年のもの)と、よしさんの気合入ったプントを含むスポアバが2台にランチアYと、車種も性能もバラエティてんこ盛り。
このメンツでは車に詳しい方ならお察しのとおり、我が80馬力オートマELXなんざ
表彰台など夢また夢なのである(涙)。

ということで、この日の自分の目標は必然的に自己ベスト更新、となる。

では、気合い入れて走ったタイム計測一回目の結果を、張り出された掲示板まで確認に行くと・・

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まさかの58秒435というへなちょこタイム!!!!
現実を思い知ってかなり凹む。やはりリアウィンドウのオセーが潜在意識に刷り込まれているのだろうか。
黄色いテープこそはがさなかったものの、ゾーゾーの呪縛から逃れるため、午後のアタックでは「Dレンジ加速」を封印して自分本来の走りをすることに決める。

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慌てて昼休みに勝負ブレーキパッドに交換する、必死なタニシさん。


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さて今年はサーキットラン以外でもイベントならではの盛り上がりを見せていた。
ケータリングランチもいくつか出店していたし・・・


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ミニカーやステッカー、チューニングパーツなどはフリマの定番。
自分は何一つ買えなかったけんどね・・・。


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鬼っつぁんのフリマにお客さんが!彼は今回ケッコウ儲けたらしい。ごっつぁんです!(笑)


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鬼さん自作のスポアバ用のメーターパネル。手間暇かけて作ってあるそうなので買ってあげてください。
僕もゾンターさんのカーボンパーツを宣伝するため、そして新しく始める走行会をアピールするためPOPを制作。
残念ながらゾンターパーツは売れず・・ごめんゾンさん貢献できなくて。


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コースのほうでカワイイ音が聞こえてきたと思ったら、チンクェチェントがパレードラン。
今年はチンクェチェント(FIAT 500)の生誕50周年ということで、会場に来たチンクを一堂に集めて記念撮影していた。南アルプスがキレイだ~


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もちろんパレードランだけではなく、本気で走るチンクも。


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後ろにエンジンがあって後輪を駆動するから、決してバランスが良いとは言えないが、走ってる人たちは物凄く楽しそうだ。


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もちろんランチアデルタは今年も60台余りがエントリー。


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バルケッタはサーキットに映える。


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アウトビアンキA112とパンダのレースも健在。異次元の速さ。


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やけに黄色いFESTA ATTACK Cクラス。


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さわやかなペン太弐号さん。しばさんの良きライバルとなるか?


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モテ男っぷりがニクイかわしんさん。55秒台もすぐそこだ!


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復活した しば号。今回Cクラスは激戦区だったため、順位的には下位に甘んじることに。
決して悪くないタイムなのにねー。


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そんな中、サンルーフを埋めてまで軽量化、あえてレイン用Sタイヤを履き、持ち前のキレた走りで気を吐くゾンター兄さん。


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自己ベストの53秒675を叩き出し、見事3位表彰台をゲット!おとーさんカッコ良すぎ~。


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感極まって思わず・・・涙(うそ)。
東京との往復を高速使わずに走り通すその気概、恐れ入りました。


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じゃんけん大会でグッズを手に入れたノリで表彰台に乗る、しば夫妻。
3位にはトゥルッコ代表のハシム氏が(笑)。


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それぞれに楽しんだイベントも無事お開きとなり、かわしんさんペン太弐号さんとお別れして、残った連中は駒ヶ根インター近くの明治亭へと移動。


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ビールの代わりに、名物ソースカツ丼で乾杯!ふっくらカツにコクのあるソースで、旨し。
思い出&くだらない馬鹿話に花が咲く咲く。


参加されたみなさまも、辛抱強く読んでくれたみなさまも、ホントにお疲れさまでした。
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で、最後に我が身を振り返ると・・・先の記事にも書いた通り、ナントカ56秒655で自己ベストは更新することはできた。
しかし、ゼッケン番号順にコースインした今回、最も若いゼッケンの自分は前に車がいないからクリアラップ取り放題。フロントに履いたSタイヤは新品同様。天候や気温、体調も含めてこれ以上ない好条件が揃ってのこの記録には、正直、満足できていない。
もちろん、シートを取り外したところでそれがタイムに現れていない点やシフトの操作方法での戸惑いなど自分の未熟さを考慮に入れても、もうちょっといけそうな気がしていた。

来年はもっと伊那のコースに慣れ親しんでから挑みたい!と思うのであった。
オチなしのまま、おわり


当日のタイム測定結果はこちらで見ることができる。

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Author:タニシ
40代/男/東京都在住
絵を描くこと/写真を撮ること/何か物をつくること/音楽を楽しむこと/映画を観ること/家族を愛すること

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