タニシの煮こみ

気になることを煮こんでます。

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NICOLE Circuit Day

昨日は、平日にも係わらずサーキットイベントへ行って来た。
BMW MINIクーパーSに乗る、旧くからの友人・託さんに誘われたためだ。

イベント名はタイトルにある通り“NICOLE Circuit Day”。
BMWやMINIの正規ディーラーとして、またALPINAとBUGATTIの総代理店でもあるニコルの30周年に一度の大イベントとのこと。
ハッキリ言って自分には縁のない高級車の世界だが、開催場所が富士スピードウェイの本コースということで、仕事に都合をつけて行くことにした。

入場料金は一人当たり3千円。プラスクルマ1台につき3千円。高いと思われるかもしれないが、全員に記念品と昼食がつき、同乗可能なファミリーランが出来、希望者には30分の走行会1枠(ただし、タイム計測は無し)と、抽選に当たればプロドライバーが運転する“レーシング・タクシー”にも乗ることができるという、かなり太っ腹な企画である。
託さんは残念ながらレーシングタクシーの抽選には外れてしまったが、この値段で国際規格のコースを走れるのは素直に羨ましい。
プントなんか肩身狭くて場違いもいいところである。走ったら走ったである意味「神」扱いしれないが・・・。


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朝6:00自宅出発。6:30に託家に到着、プントを置かせてもらってMINIに同乗させてもらう。
東名御殿場インターを降り、国道沿いの金太郎から歓迎を受ける。

余談ではあるが高速道路では多数のBMWに追い抜かれる。それも、尋常じゃない速度で。
きっと「駆け抜ける歓び」を満喫したい方が多いのであろう。


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8:00過ぎに東ゲート前に到着。
託さんも僕も、富士スピードウェイは初めて来るサーキットだ。どんな感じなのか、興味津々。


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長ーいアプローチを経て、広大なパドックに到着。さすがは今年からF1開催が決まったコースである。今まで観てきたミニサーキットとは規模の桁が違う。
走行会参加のMINIとしては、どうやら一番乗りらしい。適当にパドックをうろつく。



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BMW Z1。イタ車っぽい。



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こちらはフランス車。ブガッティ EB110。
3.5リッターV12エンジンは、4つのターボチャージャーで560馬力を誇る。
時速100km/hまでの到達時間は3.46秒、最高時速は342km/h、だそうでーす。
スピードメーターもちゃんと?400km/hまで印字されてましたぁー。


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このクルマ、幾らすると思いますか? ・・・1億5千万円だそうですよ。
車検費用だけで5~600万円かかるそうです。って何故か敬語になってしまうのです。

もっと凄い最新のヴェイロンも1台展示されたのだが、なぜかすぐ移動してしまい、撮影し損ねた・・。それがこの日一番、悔やまれることである。



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F1のセーフティーカー。に似せたベンツ。色んな意味で素敵だわぁ。



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続々と集まってくるBMW・ALPINA。ネットを調べたら、本当かどうか知らないが総勢で600台くらい入ったそうである。平日でもこれだけ集まるってことは、やはりBMWオーナーには重役クラスが多いからか?と勘ぐってみたくなる。



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そうこうしているうちにMINIもぼちぼち集まって来る。



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そうこうしているうちにMINIのレーシングカーがコースを走り回る。モディファイっぷりが・・・。



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ロータスはいつ観ても・・・(ため息)。



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ミニカーみたいで可愛らしい。



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新しいBMWで唯一カッコイイと思えたのがコレ。ボディカラーが独特だし、低く流麗なラインがいい。



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ドライバーズ・ブリーフィングに出席。これまた広~いミーティング室。一通り旗の説明くらいしかされなかった。



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ついでに今のうちに食事でも・・と隣の部屋へ。どうやらただの弁当でなく、シェフたちが出張するケータリングのようだ。



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僕らはハヤシライス(コーンスープ、ドリンク付き)を食す。味はそこそこ。



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食べ終えてピットの方に行ってみると、マジシャンの“セロ”とお笑いの“森三中”がテレビの収録をしていた。これから、目隠しをしてドライブするらしい。



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1回目は危なっかしくゆっくり、戻って来て何かマジックを施しての2回目は安定して速い、という演目のようだが、ハッキリとはよくわからない。この模様は7月21日(土)19時からフジテレビ系で2時間特番として流されるようなので、興味ある人は確認されたし。
このブログをご覧になってる方にだけ、こっそりウラ情報を。2回目に走る前、セロがスタッフに囲まれて、隠すように何かコソコソしてましたよ~。その時だけスタッフが「すいませーん、写真ご遠慮くださ~い!」と念入りに叫んでたし(笑)。



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ムッシュ・ビバンダム改めミシュラン・マンとツーショット撮影でご満悦の託さん。



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コースでは再びクルマが始める。ブガッティはやっぱり速い。



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すみません、車名わかりません。



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イセッタも会場の注目の的であった。ブガッティよりも人気者だったかも?



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そんなこんなで僕らのファミリー・ランの出番がやってきた。
ところが、とにかくやたらと参加台数が多いため、コースインするにも時間がかかり、コースインしてからもあちこち渋滞していて、とてもとてもファミリー『ラン』とは言えない有様。2週しかできず。
これだけを期待して来た人はフラストレーションがたまっていたと思う。

ちなみに他の枠のファミリー・ランは心なしか台数も少なく、かなりのスピードで悠々走っているように見えた。車格も上のクルマばかり。ここでも格差社会の影響が・・?



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会場にはこんなクルマもやって来ていた。
ブリヂストンの『パンクさせたランフラットタイヤで走ってみよう!のコーナー』(大体そんな感じ)にて。
隅っこのほうでこっそり展示されていたので、気が付かない人も多いのでは?



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自称F1ヲタクの託さん曰く、昨年型の本物。とのこと。



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ブレーキキャリパーが下に付いてるのも低重心化のためなのか。



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物議を醸した『可変ウィング』のやつでないそうだ。



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いよいよ託さんの走行の出番。
ミシュラン・マンに激励されているぞ。しかし託さんのタイヤはピレリのランフラットだ!



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託さんの走った走行枠「D」は、3つのグループに分けられそれぞれの集団の頭にはプロの運転するペースカーがつく。ところがペースカーの速さが一定ではないので、速く走れる集団と前が詰まった状態の遅い集団とに明暗が分かれる。
託さんは運悪く遅い集団(そのペースカーを運転しているのはミ○エル・ク○ム)。しかも追い抜きは禁止だという。すごく走りづらそう・・・。



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フェラーリも一台入ってたっけ。
追い抜き禁止なんて、もう完全になかったことになっていた。

走り終えた託さん、コースの感想は?
「意外に起伏に富んでて走りにくい。特に最終コーナーは鋭角な上にブラインドになっていて怖い。」
とのこと。無事で何よりだ。



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こういう旧い渋めのクルマにどうしても目がいく。
ここまでは雨にもなんとか降られず。あとは最後に全員参加のパレードランでもう一回同乗走行。



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しかしここで大粒の雨が降り出す。

毎年開催しているわけではなく、ましてやあの大量のクルマをさばく運営側の苦労は、並大抵なものではないと想像できる。が、それにしても細かい部分でケチをつけたくなる箇所はいくつか見受けられた。中でもファミリーランの大渋滞とドライバーズ・ブリーフィングの内容の薄さは、ハッキリ言ってお粗末としか言いようがない。大規模な『お客様感謝デー』だとしても、スケジュールの滞りや安全意識の徹底不足はプロとして許されるものではない筈だ。
ま、楽しかったからいいんですけどね。


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帰り、海老名のサービスエリアに寄ったら、虹が出ていた。
一度でいいからプントでFISCOを走ってみたい。
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十二本ヤス

山手線内の某駅の階段に、「十二本ヤシ」が観光ポスターとして貼ってあった。驚いた。

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思えば私が免許を取得して半年後の平成7年の初夏・・だろうか。中古のパルサーを駆ってこの木を目指して東京からノンストップで青森まで行ったことがある。今やろうと思ってもなかなかできるもんじゃない。


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その時に撮った写真。シャドウが黒くつぶれてますがな(苦笑)。
この頃はまだデジカメもなかったな・・・。

「十二本ヤシ」とは青森県金木町に立つ巨木のことで、その名の由来は動物を突く「ヤス」からきており、それが訛って「ヤシ」となったそうな。十三本目の枝が生えると必ずどれか一本が枯れて、常に十二本が保たれるのだとか。樹種はアスナロ、地元ではヒバと呼ぶ。


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この木を最北として、一週間くらいかけて徐々に南下して巨木巡りをした。貴重な体験を山ほどしたものである。
このおどろおどろしいまでの造型に思わずニンマリ・・・しませんか?

SS

遅ればせながら『SS』が映画化されることを知った。

主演の‘ダイブツ’に哀川翔〜?
イメージからほど遠いなぁ。若すぎるし、あのカン高い声はちょっとねえ。ダイブツ自体不器用なキャラだから、あえて無名の役者を起用するっていうのも有りだと思うのに。
‘栗原’役の遠藤憲一は好きな役者だけども・・・。

『SS』とは、ビッグコミックスペリオールに連載されていた、クルマ好きラリー好きにはたまらないマンガのことである。作者は『キリン』の東本昌平。

しがない自動車整備工として暮らす‘ダイブツ’が、ある時倉庫に眠っていた幻のクルマ(ワークスのスタリオン4WD)を走らせたことで、この物語は幕を開ける。見慣れないクルマに触発される若者達と、かつてダイブツと一緒にラリーを戦い現在は自動車評論家となった栗原、自らのチューニングショップが倒産寸前なために名を上げようと躍起のブンブク(このキャラが最高!)・・など、周囲の中年オヤジを主に巻き込んでゆく。

クルマもさることながら人間ドラマとしても描写が細かくて、読ませる。
クルマを題材としたマンガとしては「西風」作品と並んで僕の大好きな作品だけに、映画化には不安がつきまとう。CGは極力使わずに撮影したらしいけど、ダイブツとカブキが最初に出逢う大事な首都高のシーンとか、まさか削ってないよね??とか。
制作発表になぜレーシングスーツ?とかね。どうせならジェットヘル被ればいいのに(笑)。ガッカリ度が高まらないよう、期待しないで待つことにしよう。

この映画がきっかけとなってキャノンボールが本格リメイク、ジャッキー共演とでもなればそれはそれで面白そうだ(言うだけならタダ!)。

SS (1) SS (1)
東本 昌平 (2000/05)
小学館
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トトロの森ぃ!?

曇りがちの日曜の朝。
息子が「トトロの森に行きたーい!」と言う。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・はい~?」となる私。

しばし考えたあと、まーお金かからなそうなんでいいか、と渋々了承。
でも、トトロの森ってどこなんだ?ってことで慌ててネットで検索。
以前から狭山丘陵あたりにトトロの森を名乗る地があるのは知っていたが、やはり『となりのトトロ』の舞台のモデルとなったのが狭山だそうで、すごーく適当に漠然と曖昧な知識を詰め込んで家を出発。
西武池袋線に乗って小手指駅を目指し、そこから『椿峰ニュータウン』行きのバスに乗り換え、「ニュータウン入口」のバス停で下車。そのまま進行方向に少し歩くと、森の中へと続く歩道橋がある。



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なんか少しワクワクする。



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中に入るとこんな感じ。一気に微生物と細菌の香りがしてくる。

実はもうこの段階でパラパラと雨が降ってくる。でも森の中を歩いてるぶんにはそれほど濡れないので不自由しない。



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無駄に可愛らしい車止め。金属泥棒防止?



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ふと横道を覗くと、緑が眩しい。



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なんだろうと道を下りて行くと、どうやらミョウガの畑らしい。



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静かな森の中の道を歩く。

・・と突然、

「ととろ~!!」

と叫ぶ息子。ビックリすんじゃねいかよ、おい。
実際はいないとわかっていても、呼んでみたいんだろうな。子供って素直だな。
夢を壊すなんてもっての他だ。



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時折、こんな風に開けた茶畑に出る。のんびりとした風景。



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道ばたに咲く花。勝手に『レニングラードカウボーイズ草』と命名。



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そのうち『虫たちの森』と呼ばれる雑木林へとたどり着く。
もうここが『トトロの森』ってことでいいんじゃね?『虫たちと、トトロの森』に決定。
なんだかそれっぽい雰囲気だしね。ってことで、目的を無理矢理達成。

なんだか腑に落ちない様子の息子。
「トトロ、いなかったね・・・」「今度は出てきてくれるかもよ~」などとテキトーに話しながら歩いてると・・・


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とある畑にひっそりたたずむカカシ・・・


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「あっ、いたよ!トトロ!!」色とかそっくりだし・・・

・・・ま、半ベソかくのも無理ないかな。



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その後、狭山湖へと出る。
このダム上の道は、自分が幼稚園のころにお泊まり遠足で通った思い出がある。



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モダンな様式の取水塔も、記憶の隅に残っている。



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(いきなり)アンコールワットかっ!?



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・・と思いきや反対側にまわると、それは巨大な藤棚であった。
湖の脇の小高い丘に立つ、ある意味ご神体のような存在なのだろうか。

ここまで来れば西武球場前駅は目の前。


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ユネスコ村では『ゆり園』が開催中であった。ちなみに恐竜のアトラクション類は昨年あたりでもう営業を終了している。『ゆり園』なのに巨大な恐竜が迎えるというのもシュールである。



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ちなみにゆり園に入るには、おとな1人あたり1,000円かかる。もちろん我々家族が入る理由が見あたらない(笑)。脇からちょっと覗けばそれで充分。



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「仕事くれよ~~」と言ってるのかどうか、恐竜くんも心なしか目つきが虚ろなようで。

KAZEスーパーバイカーズミニレース


筑波のもう一つの小さいサーキット、コース1000のほうではこの日ゾンターさんがミニバイクのレースに出るというので、その応援に向かった。


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現場に着くとちょうどゾンターさんが走る直前だった。彼の走るカテゴリーはメインイベントの2時間耐久!
タフなお父さんだよ・・・。


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しかもこの怪しいカウルを作るために徹夜したという。しかもまだプロトタイプゆえに(?)このカウルだけで10kgもあるという。お疲れさんでぇーす。


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これは他のチームのバイク。気持ちはわかる。


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そんなこんなでレース開始。・・と思ったら転倒者続出で赤旗中断。コースに流れ出たオイル処理でかなりの時間が費やされる。

いやぁ、それにしてもバイクでのレースは大変そうだなぁ。自分には絶対無理だ、と改めて実感する(笑)。


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レース再開後は特にアクシデントもなく淡々と周回を重ねる。
ミニバイクだから、なんだかかわいらしい。


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案外、無茶な指示を出すチームも。


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応援といっても自分はバイクのことはサッパリなので、映像を撮ってあげることくらいしかできない。


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無事に完走おめでとさーん。
今回はお目当てのクラスで走れなかったから上位入賞はできなかったが、マシンには改良を重ねてタイムアップは果たしているらしい。次はライダーの体力も改良できるといいですね。


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軽トラがトランポ。素敵。

MONSTER MEETING in TSUKUBA

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先日のFIAT RUNに続き、昨日はスズキ系レースイベントの中の走行会で走るため、筑波サーキットに行って来た。
2週連続でサーキットを走るなんていうのは、いよいよ不治の病の予感。
筑波のコース2000を走るのは、一昨年の5月に次いで2回目。果たしてタイム更新なるか?



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で、いきなり結論。
Sタイヤ履いたのに・・・いい感じで走れたと思っていたのに・・・更新ならず。
一昨年ラジアルで走ったときのナント3秒落ちという、精神的な罰ゲームにしばしボ~然となる。
今回は一枠20分しか申し込まなかったので、走り直すこともできず。
画像の提供はゾンターさん。安定しすぎ?



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一応車載カメラで撮影してあったのでそれを見直すと、確かにもっとイケたような気もする。
自分では良いと思っていても、実際のタイムは全然ダメってことは案外よくあることなのだな(伊那でも経験したしね)・・・せいぜい ヘタレ + 下手くそ =「ヘタニシ」と呼ぶがいいさ!(笑)
次走る機会があったら、1分20秒を切りたい。

この画像もゾンターさんより。こうして見ると1ヘアピン手前のS字は結構曲がりくねっているのだな。



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スズキ系のイベントだけあって、バイクのエンジンを載せたフォーミュラ隼や軽自動車のエンジンを載せたフォーミュラKei、スイフトスポーツなどのワンメイクレースなどが行われる。以前よりもエントラントが少なくなっているようで寂しい。



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しかし、何と言ってもこの日のメインイベントは、このSUZUKI XL7 パイクスピークのデモ走行である。
XL7とは、グランドエスクードの北米仕様にあたるモデル。一応市販車の名前を用いてはいるものの、これはパイクス・ピークというヒルクライム競技のためだけに作られた、別物のマシンである。
かつてはエンジンを2基搭載するなどしていたが、これは1基の2.7リッターV6エンジンをツインターボで過給、1,008馬力を出すという。
ハッキリ言って、筆者は「世界一バカなクルマ」だと思う。バカだけど、大真面目。そこがエライ。



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もちろんドライブするのは‘モンスター’こと田嶋伸博氏(お願いしたら快く一緒に写真撮ってくれました)。
このイベントのためにわざわざ日程を調整し、翌日横浜港から船でアメリカへ運ぶのだとか。ちなみにパイクス・ピークの決勝はアメリカの独立記念日にあたる7月4日。目標としているコースレコード樹立を、是非達成してもらいたいものである。
そんな凄いマシンが、おそらく日本のサーキットを走るのはこれが最初で最後と言うのだから、期待するなというほうが無理である。



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何より目を引くのはこの巨大なリアウィング。言うまでもなく空気抵抗によって大地にクルマを押しつける、いわゆるダウンフォースを発生させるためだ。



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ちょっと画像だと判別しづらいが、フロントグリルとヘッドランプあたりはステッカーによるダミー表現。



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3枚のカナードが恐ろしい。



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タイヤはファルケン、サイズは285/60R18!
ホイールはヴォルクレーシング製。



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エアー取り込み口はルーフにある。



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運転席は中央に位置する。ギヤは6速シーケンシャル。



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満を持してのコースイン。



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ドロドロドロ・・という排気音。



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タイヤの感触を確かめるように、徐々にペースを上げていく(と推測)。



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1ヘアピン。これはまだおとなしい画像だけど、後半はタイヤスモークを猛烈に巻き上げて豪快に走り抜けて行った。



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最終コーナー。手元のストップウォッチでラップタイムを計ってみたら、大体59秒くらいだった。性質が違うとは言え、これをもっとオンロード用のセッティングにしたら一体何秒で走れるのだろう・・。



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少しでもコースをはみ出すとこの通り。



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何度かピットインしてタイヤを外し、調整していた。



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どうってことないんだけど、このリジッドラック・・



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よく見るときちんと保管場所?がマーキングされている。



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それもそのはず、こんなトランポに・・



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無数のパーツを搭載しているのだから。



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いいものを見たという満足感と、自分のダメさ加減に心の折り合いをつけられないまま、隣接するコース1000へと移動する。

ショーケンを見た

仕事の帰り、目黒の大鳥神社の前をクルマで通りかかったとき、ショーケンこと萩原健一を目撃。
イエローオーカーのジャケットを着て、関係者?らしき男性と二人で歩いていた。
もちろん、撮影はしてない。ちょっと怖いオーラ出てたし(笑)。それだけ。

畑:近況

毎朝夕、畑に行くのが習慣になってきた。
一応デジカメも持って行って記録するのだけど、さすがに毎日更新というわけにはいかないもんだ・・。
ということで、ここ数日間の畑の状態を公開。


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まずはカボチャ。花が咲いた。なかなかの造形美じゃのう・・。



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これは雌花の根元に付いた球果。これがカボチャになる。



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ピンぼけっているがこちらが雄花。当たり前だが丸い球果はない。



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確実に受粉させるために、雄しべを折り取って雌しべにこすりつけてやるのだそうだ。
しかも朝のうちにやらないと受粉能力がなくなるらしい・・結構シビアなのね。



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これが今朝の状態。ちょっと大きくなってきた。



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枝豆も実がついてきた。



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ピーマンにも初めて実がなった。まだ大きさは豆電球くらい。



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託ちゃん家から嫁入りして来たミニトマトも順調に結実。まん丸いのじゃなくてちょっと楕円形らしい。
ものすごい生命力でどんどん株が大きくなってます。



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さつまいもは葉っぱも茂ってきた。雑草も・・。



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キュウリも続々なってきて・・



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収穫のヨロコビを子供に無理矢理、味わわせる。



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これが今朝のアガリ。すべすべタイプとイボイボタイプ。
Fuzzy Catさんと地主さんにおすそわけし、自分たちもミソネーズで朝食にいただく。んまいっ!



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しかし、どれもこれも順調なわけではない。
ちょっとわかりにくいが、2本植えたナスのうち1本がなぜか枯れてしまった。
時期的にはまだ間に合うので、もう2本ほど苗を追加購入して植えた。



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これはオクラ。かなり成長の進んだ苗を2本追加。
最初に買った苗は6本がひとつのポットに入っていて、土をほぐしてバラバラに分けて植えたら
半分の3本があっという間に枯れてしまった。ほぐさずそのまま地植えするのが正解だったらしい。



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Fuzzy Catさんから、もうオクラの実がついてるよとのメールをもらい撮影した。
おお、上を向いてなるのかあ。涙がこぼれないように(笑)。



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自宅の日差し除けに植えたゴーヤも、日ごとに成長している。
メンテナンスフリーだから楽ちんである。



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よぉーく観察するとちーっこいゴーヤが・・・。

FIAT RUN、開催さる

昨日、“FIAT車 改めラテン車の走行会”こと『FIAT RUN』が山梨県韮崎市にあるスポーツランドやまなしにて開催された。

心配された天気は、都心ほどの豪雨ではなかったものの霧雨から本降りと小雨を繰り返し、朝一番ではハーフウェットだった路面も、各クラス2巡目には完全にウェット状態となってしまう。こうなるとエントラントにとっても我々スタッフサイドにとっても困難な状況となり、スピンやコースアウトするクルマが続出、1台は壁にヒットするというダメージを受けたものの幸い運転者に怪我はなかった。
イベント初開催ということもあって我々スタッフはもとより、エントラントの皆さんにも不安を抱かせていたと思うが、優秀なお手伝いの方々とマナーの良いエントラントに助けられて何とか無事にイベントを成立させることができ、今は心底ホッとしている。

参加台数は24台。伊車ではフィアット10台、アルファロメオ4台、ランチァ1台、アウトビアンキ1台。仏車ではシトロエン3台、ルノー3台。英車はロータスエリーゼが1台。そして限りなく伊車に近い国産車(ということで・笑)カセルタが1台。エントラントの方全員と話すチャンスはなかったが、帰り際に「楽しかったです」と言っていただいた方が多く、とても嬉しかった。

ざっと要約すると以上のようになる。

そして、細かく説明すると以下のようになる。お時間ある方だけどうぞ。


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早朝4時前に出発。・・するはずが何故かぼーっとしていて4時半になって家を出発。6時の現地集合に間に合うか?とやや急ぎ目のペースで中央道を走る。天気はご覧の通り。



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6時ちょい過ぎに集合場所のコンビニに到着。すでにプントOFFミーティングの様相。
あんたらいい歳してそんな座り方しないよーに(笑)。



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さらに中京地区より2台が追加。気合いが違います。



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程なくしてサーキットに移動。ちなみにサーキット側の関係者はまだ来ていない。
幹事の鬼っちが事前に教えられた方法でパドックに入る。我々もあとに続く。



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実は、この画像以降はあまりの多忙により撮影できていない(帰りの高速のPAで爆睡している鬼っちさんを盗撮したくらい)。なので例によって読みづらい文章のみでご容赦願いたい。

パドックに入るとまず自分たちの荷物を降ろし、一応自分たちも走るかもしれないので準備をし、テーブルやイスを並べたり、ミシュランから貸し出された横断幕を掲げたり買い忘れたモノを買いに出たり、その合間に続々とパドックに入ってくるエントラントを誘導したりととにかく忙しい。
ちなみにこの頃はまだ雨は降っていない。

7時すぎになってスタッフミーティング開始。鬼っちさんの声にも気合いが入る(笑)。
事前に割と細かいスタッフ用のタイムスケジュールを用意して行ったのだけど、当日は忙しくて実際はほとんど見ていなかったような気がする・・。ま、ほとんどアタマに入ってたし。

サーキットのスタッフから、各車に取り付けるゼッケンとタイム計測器、それにコースマーシャル用のフラッグなどを受け取ったのが予定よりもだいぶ遅れてしまい、受付を手伝ってくれた編集部さんやう~ちゃん、さとさん(あともう一方はお名前を失念しました、申し訳ないっ)と慌ただしく打ち合わせをして受付を開始。デルタに乗る方が病気で来られないとの連絡が入る。残念でした・・。また次回是非参加してください。

受付と同時にこれまたお手伝いの方たちの協力のもと、車検を開始。テーピングや計測機器の取り付け位置、車内の安全確認などの最低限のチェック。

そして予定より2~30分ほど遅れてドライバーズ・ミーティング(通称;ドラミ)。僕らスタッフ3人の挨拶から始まり、一連の時間の流れや旗の説明、走行時の注意などを説明。質問も受け、全部話したかな~?と不安になりながらもドラミ終了。あとで気がついたのだが、やっぱ話し忘れてたことも実はあったり(汗)。

そんなこんなで最初のAクラスの走行準備の時間。
コースマーシャルをおんせんさん、さぶろうさんにお願いして配置についてもらう。
今回、安全を重視する意味で各クラス最初の回には2週ほどの先導車を入れることにしていた。で、初回のペースカーは自分。このコースは何度か走ったことがあるのでそれほど緊張はなかった。
この頃から霧がでてきて、ぽつぽつと雨も降り出す。

Aクラスの走行が終わり、続いてBクラスの走行。
先導車を操るは鬼っちさん。自分はコントロールラインあたりで無線とマイクを持つ。5~6周したあたりで派手なスキール音が!
ほどなくして無線に「赤!赤!(走行中断の意)」という指示が出る。このコースは高低差が激しいため、自分のいるホームストレート脇では状況がわからない。一台だけピットレーンに戻って来ないクルマにすぐ気がつく。黒いプントHGTに乗るかわしんさんだ。先日のFIAT FESTAでも熱い走りを見せてくれた、北陸のナイスガイである。
コーナーを飛び出し、コンクリートの壁に左前をヒットしてしまったらしい。あとで聞いた話によると、新調したタイヤのグリップ感に手応えを感じてついペースを上げすぎてしまったのだと言う。何より本人に怪我がなかったことは幸いである。また、彼はかなりショックだったはずなのにその後もひどく落ち込むこともなく立派であった。某サーキットでクラッシュし、仲間の尽力で自走できるようになったにも係わらず逃げるように先に帰った自分とは大違いである。
クルマは相応のダメージを負ってしまったが、かわしんさんにはまた復活されることを願っている。

赤旗を解除してその後2周ほど走ってBクラスは終了。

続いて初心者のCクラス。
先導車はゾンターさん。Cクラスは初回のみ最後まで先導車を入れることなっている。
特に問題もなく終了。

そしてAクラスの2回目の走行。
僕は旗振りをお願いしたおんせんさんと交替するため、1コーナーへと向かう。この頃には本降りとなって路面は完全にウェット状態に。ところどころに黒い水たまりも見受けられる。
1コーナーのコーナーポストは若干高台になっているとは言え、上り坂のストレートをぐわーっと向かってきて目の前でキュキュっと曲がって行くものだから、結構コワイ。あとで聞いたら走ってるほうもコワイと感じてた人もいるそうである。

1台のクルマが目の前でクルッとスピンしたので無線で「イエローフラッグ」を指示しつつ旗を振る。ところが旗が雨で濡れているため、降っていると棒に巻き付いてきてしまう。「イエロースティック」じゃダイエット食品だよ・・。

とまぁそんな間抜けなことを思いつつBクラス、Cクラスも2巡目が終了。

再び1コーナーのポストをおんせんさんに交替してもらう。
3巡目ともなると疲れやトラブルなどで走行を取りやめるクルマもちらほら出てきた。無理に走行してもいい結果が出るとも限らないし、賢明な判断だったと思う。

Aクラスの途中からゾンターさんが出走。あれ?帰ってきたクルマのタイヤに土が付いてますけど?
続くBクラスでは僕も6周ほどタイムアタックさせてもらう。水たまりのある4コーナーでABSがジャマをしてヒヤリとすること数回。ABSを出さずに走ろうとすると、相当手前から速度を落とさないといけないからタイムは期待できない。どうやっても50秒を切れないなと判断して早めに切り上げることにした。結果は51秒081。ドライ時の4秒落ちくらいか。

午後から別の団体が貸し切り走行をするので急いで片づけを済ませ、コースを一旦出てラジコンコースのほうで行う閉会式の準備を始める。
今回、エントリー料金をできるだけ安く設定したので、賞品などはCarolというラテン車のショップからの協賛品と、スタッフの自前グッズという余裕の無さ(苦笑)。オイル、ケミカル、Tシャツ、帽子、ミニカーなどをかき集めてなんとか全員分確保。くじ引きで引いた番号の若い順に好きなものをひとつ持って行ってもらうという皆に平等な(?)方法を取ったのだが、これが最良の方法だったかどうかは再考の余地があるだろう。

リザルト集計中にパソコンがフリーズしてらしく、「すわデータ抹消か?」という不安がスタッフ間に流れるが、しばらくたって無事に復旧。賞品と共にリザルト表を渡すことができた。

総合1位はナントしばさん!並みいる強豪を向こうに回して運転に旗振りにと大活躍。コースで走りを見ていてもスムーズだったし安定してました。さすが、申し込み時にただひとり「Aクラス(上級)希望」と書いてきただけのことはある(笑)。おめでとうございます!

Bクラス1位はロータスエリーゼのブルボンさん。
Cクラス1位はシトロエンC2のtanさん。おめでとうございます!

その後、解散をしてスタッフと一部エントラントは昼食を韮崎市街のバーミヤンでゆっくりと取り、ある者は眠り、ある者は突然死したバッテリーを買いにカーショップに走ったり。
最後にはかわしんプントを彼の地元のショップから呼んだ積載車に積むのを皆で見届け、思い思いのペースで無事に帰宅した。

一晩明けて、参加者たちからは「初めてにしてはスムーズな運営だった」とのありがたい言葉をあちこちで散見しているが、それは温かな配慮と受け取るべきだろう。次回のためにも、反省点をきちんと洗い出して検証しなくてはならない。

最後に、エントラントの皆さん、お手伝いを買って出てくれたしばさん&編集部さん、ペン太弐号さん、ふゆきさん、おんせんさん、う~さん&さぶろうさん(撮影までホントにありがとう!)、さとさん、キティさん、PSLのたけたけさん&たけしたさん(雨じゃなかったらバイクで来てくれる予定でした)、スポーツランドやまなしのスタッフ、キャロルのよしともさん、皆さんの参加とご協力がなければ、このイベントは成り立ちませんでした。本当にありがとうございました。

そして・・鬼っちさんとゾンターさん、お疲れさま。
正直キツイ時もあったけど頑張ってやって良かったよね。やってみないとわからないことも多かったし。次やるとしたら、周りを不安にさせないように計画することが第一目標・・かな?(笑)
でも本音言うと、半年くらいはインターバル空けたい・・・。

週末は

今週末の日曜日は、着々と準備を進めて来たサーキット走行イベント、「FIAT RUN」の開催日である。

クルマ友達の鬼つぁんが「イタ車の走行会って少ないよねぇ」とぽつり言い放ったことから、これまた同じプント乗りのゾンター氏と僕の3人で、恐れ多くも『フィアット車がメインの』走行会イベントを立ち上げてしまったのである。

「果たしてできるのか?」
「とにかくなんでもいいからやってみんべ!」
「コースの貸し切り料金、高っけえ・・・」
「う、台数集まらない!」
「じゃフィアット車以外にも走っていただきましょう」

ものすごく簡単に言うとこんな流れで、なんとか24台のエントリーを集めて開催にこぎつけることができた。ありがたいことに当日のお手伝いをしてくれる人まで現れた。
これは、結構すごいことなんである。知名度のあるショップや百戦錬磨のプロドライバーなどの後ろ盾も何もない、素人の企画した手作り走行イベントなんて、普通だったら敬遠されてもおかしくはないからである(ぇえっ?と思った参加者の皆さん、スミマセン・・)。

だからこそ、参加してくださった方々にはとても感謝しているし、当日は心から楽しんで帰ってもらいたいと思っている。天気が微妙なのが気がかりではあるが・・。
盛り上げますんでよろしくお願いします!

ラーメン食べて体調変化

昼過ぎまで外出先で仕事。
若干疲労感を残しつつ帰り道にある「力丸堂」というラーメン屋で

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あっさりらーめん(600円也)を食べる。
あっさりでも自分には油っこく感じた。
これといって味に特徴は・・正直言ってない、かな。


で、帰宅後にそのまま仕事をしていたら・・なんかダルい。
作業が全然はかどらないので横になり、1時間ほどして起きると
麦茶をたてつづけに4~5杯ほど飲んだ。
身体の塩分バランスを崩して軽い脱水症状を起こしたのだろうか?
相変わらず弱いな~、自分(笑)。

ラーメンのせいではないと思うので、誤解なきよう。

収穫始まる

収穫の時は、案外早くやってきた。
と言ってもFuzzy Cat(どら猫)さんのキュウリだけど(笑)。

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朝、Fuzzy Catさんより「キュウリが食べ頃なのでおすそわけします」とのメールが入り、お言葉に甘えることにした。


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見事なキュウリ!


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切り口から水がジュワ~っと。


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このトゲの食感がまた・・。
塩ふってあっという間に美味しくいただきました。ごちそうさまでした。


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我が家のキュウリも明日あたり最初の一本目が食べられるか?


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ちなみにブロッコリーも既にサラダにして食べた。緑色が濃い。トマトは市販のもの。


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子供も積極的に野菜を食べるようになってきた。よっしゃ。

とある週末

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とあるデパートの屋上にて・・・。



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仮面ライダー 電王のヒーローショウを見物。



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決めゼリフはもちろん『俺、参上!!』。








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これ、サンショウ。



・・・病んでますか?

毛虫

畑に通じる道にて見つけた毛虫。
生理的にダメな人、ごめんなさい。


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モンシロドクガ


0706026888.jpg
チャドクガ
これには絶対触れてはいけない。幼虫も、成虫も。

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タニシ

Author:タニシ
40代/男/東京都在住
絵を描くこと/写真を撮ること/何か物をつくること/音楽を楽しむこと/映画を観ること/家族を愛すること

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