タニシの煮こみ

気になることを煮こんでます。

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春の足おと

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先日は、空が黄色くかすんだと思いきやものすごい音とともに強風が吹き荒れた関東。
たまには畑にと行ってみると、ふきのとうがたくさん顔を出していた。



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なんとも言えないかわいらしさがあります。
でもこれはちょっと花が開きすぎ。まだ「がく」に包まれているものを摘んで・・・



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カミサンに頼んで「ふき味噌」を作ってもらった。この苦味がたまらなく美味しい。お酒くっぴくぴ。
こんな旬の味覚が労せずして味わえるのも、こまめに刈り取りなどを管理してくれている畑の先輩、FuzzyCatさんのおかげです。感謝感謝!



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半ば諦めて放置プレイしていたホウレンソウも、小ぶりだが立派に成長。
おひたしにして食べてみたら、甘くてアクが少なくて美味しかった!スーパーで売られている味と全然違うのでびっくり。



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はい、こちらは野菜ではなく、カブトムシの幼虫です。
フンを取り出して肥料にしてみようかと。
写真で見ると小さく見えますが、3匹とも順調にメタボ気味に育ってます。
もうそろそろオスメスの区別ができるらしいけど、楽しみにとっておこう。
全部メスだったりして・・・(笑)。正解は、夏に!
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富士よ!

昨日は、平日にも関わらずサーキットを走ってきた(日付変わっちゃったので正確には一昨日ですね)。
場所は昨年F1が開催された、富士スピードウェイの本コース。
ちなみに私タニシはここを走るのはこの日が初めてである。果たしていつもミニサーキットしか走ってない自分に、この全長4.5kmもの長さを誇るコースはどのように映るのか。



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ごらんの通り、天気は快晴!
いざ富士山に突っ込まんとするBMW MINI COOPER Sは、旧友の「詫」ちゃん号。
ブレーキランプが片方切れていることが判明したり、場内でポルシェボクスターにクラクションを鳴らされるなど、不吉な兆し
だが大丈夫だろか?(笑)

今回参加した走行会は、40分ものセッションを2回走れて、合間にテレビのF1解説で高名な、今宮 純 氏の「新春F1話」まで聴けて\14,000というお得な設定。しかも、オフシーズン、平日ということもあって僕らの走った枠は最大55台のところを30台前後と比較的ゆったりとした台数となり、参加車両中おそらくもっとも非力なスペックの我がプントにとっては、天候といいこのうえない好条件が揃ったわけである。

 ああ、それなのに・・・。


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「オセーゼ」さんも到着。
レアな並行輸入モデルのプントHLXを駆るオセーゼさんは、F.I.A.T. RUNにも2回連続で参加してくれたり、昨年の夏にも1度ここ富士のコースを走っているという積極派だ。決してオソくはない(前回のF.I.A.T. RUNでは僕のほうが負けてるし・・)。



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空いているピットは自由に使って良い、というのも大変ありがたい。



車両の準備と受付を済ませてブリーフィングに参加。
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ちなみにこの同じ部屋で今宮 純氏のF1話も行われた。咳払いするときにマイクをさっと口元から遠ざけたり、マシンデータなどの数字がポンポンと飛び出してくるあたりにプロフェッショナルを感じたし、質問にも誠実に答えていた。



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ピットレーンには残雪が。



さて、いよいよ1本目の走行開始!
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画像は、詫ちゃんの仕事仲間であるKさんの撮影によるもの(ありがとうございました!今度は一緒に走りましょう)。
最初の数周は、オセーゼさんの後ろを走らせてもらう。徐々に速度が乗ってくると・・・・ぉおお!なるほど、こいつは怖い(笑)
たかだか80馬力のプントでは1.45kmもの長いストレートの終わりでも160km/hちょい超える程度だし、コース幅もランオフエリアもとっても広いので、よっぽどヘマしない限りクラッシュなどの危険は少ないのだが、それでも日常の速度域とは明らかに違う挙動に、極度に緊張する。
他の参加者に迷惑をかけまいと、頻繁に周りを確認しながらの走行となり、前述の恐怖感と重なってなかなか運転に集中できない。これは・・・4年前に初めて伊那のサーキットを走った時と感覚が似ている・・・と感じたとき、一旦落ち着こうとピットインする。
空気圧などを再確認して再びコースインするも、やっぱり恐怖感が拭えない。我ながらあまりのヘタレっぷりに落胆しながら1本目の走行が終了。
タイムは・・・2分41秒465。遅っ!
オセーゼさんは2分40秒台。あのう・・・オセーゼという名を襲名してもいいですか?(笑)
まぁでもね、ぼくちゃんこれが初めてだし!午後の走行もあるし!ってことで気持ちを強制入れ替え。


今回のほかの参加車両は、車種の幅が広い。
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フェラーリ、ポルシェから

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かわいいマーチまで。



先述の「F1話」を聴き終えて昼食も手短にレストランで済ませる。
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日替わりランチはハンバーグ定食\1,000也。お味はファミレスと同等かそれ以下。



さー、気を取り直して2回目の走行開始!
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相変わらず怖いことは怖いが、少しずつコースに慣れてきたこともあって、考えながら走る余裕が出てきた。
以前からプント仲間のゾーゾーさんに教わっていながら実践してこなかった、『加速時は「Dレンジ」で/減速時は「マニュアルモード」で』を本格的に試す。というより、アクセルを踏んでいる時間が圧倒的に長いこの大きなコースでは、この方法でないとタイムロス必至になることは、利口でない自分にも理解できた。
ようやく少し「楽しいかも?」と思えてきたところで、2回目が終了。
午前よりもちょっとリラックスして走れた分、タイムへの期待も高まる。
受付に行って自分のベストタイムを見ると・・・げげっ! 2分42秒450と1回目より1秒も遅い・・・オセーゼ襲名どころか、これを読んでいるプント乗り仲間たちに強制的に引退を迫られても仕方の無い結果。
ちなみにオセーゼさんは2分37秒台と、1回目より3秒もタイムアップ!ミッション形式こそ違えど同じ車、同じタイヤでこの違いは・・・(涙目で富士山を仰ぎ見る)。

 ああ、私は野口 健さんと富士山のゴミ拾いでもしていたほうが良いのでしょうか?

もう、帰り道に寄ったファミレスで、皆にみっともない言い訳をさんざん披露してスッキリしたので、ここでは何の申し開きもしない。恥ずかしいタイムをここに書かないという選択肢もあるのだが、ここはあえて自ら鞭を打とう。ピシリ!



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詫ちゃんもアグレッシブに攻めて、堪能したらしい。やっぱハイグリップタイヤはいいでしょう?
この画像はプロカメラマンの撮影によるもの。もちろん、トリミング・リサイズしているけども、カッコイイねえ。



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で、「ハエーゼ」号をチェック。


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赤いOMP製のロワーアームが見える。こりゃ効きそうだわ。



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タニシ号はと言うと、手前に見える四角いCVTオイルパンを保護するためと思われる金属の板(ピンクで囲った部分)が干渉しそうなので、こいつを外さないとロワーアームの取り付けは無理っぽい。



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ブレンボのブレーキキット装着済み!こりゃかなわないや。
なんでも、アルファ147用のが無加工で取り付けできるんだそうで。しかも、そのことでひょんなことから激安で手に入ったとのことで、大変羨ましく思う次第です(笑)。



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帰り支度をして、皆で敷地内にある「30度バンク メモリアルパーク」へ行く。
富士スピードウェイが1966年に営業を開始して以来、危険な事故が多発するために1974年に使用が中止されたという、30度もの傾斜角がつけられた、かつてのコースの一部である。
この斜面に立ってみて、あの長いストレートからここに突っ込んでいた当時のレーサー達の心境を思うと、身震いがする。
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ちなみに、当時この特殊な舗装工事を請け負った業者は、ノウハウがないなか苦肉の策としてバンクの上からロードローラーをワイヤーで引っ張って施工していたらしい。すごいや。



その後、ドリフトコースへと移動。
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意図的に後輪を滑らせてその技術とパフォーマンス性を競うドリフトの世界を、初めて生で見たという詫ちゃんが興奮しているのが可笑しかった。
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ドリフトと聞いただけで眉をひそめる人も多いのだろうが、他の車や壁との接触も紙一重でかわす技術は、見ていて素直に感心する。
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なんかこの無駄に放出されるエネルギーを利用できないかなぁ?とは思うけれども。
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さて、今回の走行でいろいろと得るものがあった。
昨年筑波2000を走ったときの不甲斐無い結果も、これでようやく納得できた。解決策はいくつか思い当たるのだが、どれも一筋縄ではいきそうもない。
サーキットを走ることが楽しいと感じるうちはやめるつもりはないけれど、その時期が思いのほか早くやって来てしまわないうちに、何か対策を講じなければ!

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ナンおじさん

そういえば・パート2


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先週末、久々に家族で外食をした。珍しく、カレー専門店に入る。
カレー2種とライス、巨大なナン、チキン、サラダ、ヨーグルトがついて980円也。
しかもライスとナンはおかわり自由。



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顔もとろける美味さ。

そういえば

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今日ってバレンタインデーだったのね。
例年通り、カミさんとお義母さんにそれぞれ手作りチョコムースと、チョコレートボンボンをもらう。はい、シアワセですよ。一応、礼を言っておきました。

ラクガキ

子供ネタで恐縮ですが・・・

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〈トクベ〉 〈ツヘン〉 ってなんのことかと思えば、〈特別編〉。

胸にはホンダのマークと三菱のマーク。
それで「マークGX」に「Z」だって。
そもそもパトロールセンカンって何だ?

特に教えたわけでもないのに、どうしてこういう絵を
男子は描いてしまうんだろう・・・

映画『SS』をみた

そういえば、ニューイヤーミーティングの帰り道に『SS』を鑑賞してきたんだった。
このブログで以前にも書いたのだけど、この映画の原作となった同名コミックが大好きなだけに、大きな不安と小さな期待と共に複雑な気持ちで公開を待っていた。

映画の内容をどう感じるかは人それぞれ、あくまでも個人的な感想を以下に書く。
先に作品を観てから・・・という人はご注意を(ただし、東京ではもう上映は終了してます)。


 ↓




 ↓






 ↓






果たして、大きな不安はそのまま見事に的中した。
この作品のもっとも大切な部分、原作では幼少期の映像とシンクロし「僕は頑張ったでしょうか?」という自らの問いに対して行動で答えを見出そうとする前向きな主人公であったのに、映画ではそんな幼少期のイメージはカットされ、主人公は単にラリー競技に未練を持つ中途半端な態度のお父さんとしか描かれていない。このロジックが描かれないということは、主人公に呼応して変化していく周りのキャラクターも活かしきれないことにもなり、致命的だ。
映画のことなど何も知らない自分が言うのもなんだが、これではハッキリ行って映画化する意味はない。それは、主演の哀川翔よりも準主役の遠藤憲一のほうが主役に見えたりする点にもこの作品のブレが表れているような気がする。

唯一、車の走行シーンでは一切CGに頼らないというスタンスは評価できるものの、何度も同じ映像を使うのは興ざめだし、困難であろうともやはり首都高を走るシーンは再現してもらいたかった。最後にWRCに出場するというのもいささか短絡的だし、そんなにブランクある人間が世界クラスの競技に復帰できるほど甘い世界でないということは、この映画を観にくる人間なら誰でも知っていること。

他にももっと不満なことはあるのだが、何よりガッカリしたのは、パンフレットに書かれていた原作者:東本昌平のインタビュー。

 Q:連載を始めるきっかけは?
  「小学館スペリオールからの依頼は、“疲れたお父さん”を応援する
   自動車まんがを、というものでした」

東本氏が自発的に書いたんじゃなかったのね・・・

もちとゆきと

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昨日は息子の通う幼稚園でもちつき。



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朝も早よからお父さんたちがはりきってもちをつく。
もちろん自分も日頃のクワさばきの成果を発揮してきました。



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そして節分の今日は、東京でも2年ぶりの積雪。



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5年前に買っておいたタイヤチェーンを、やっと使ってみた。装着は簡単。



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残念な顔になってしまった・・・。



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ユーザー車検

昨日、プントの車検を通してきた。

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同じプント乗りのお友達、yutaka-sさんのブログに名指しで書かれちゃったことで軽~くプレッシャーに感じつつも(笑)、前回同様、ユーザー車検を選択。いまさら説明の必要もないだろうが、専門業者に依頼するのではなく、ユーザー自らが車両を向こう1年ないし2年継続して乗るために必要な検査を受けることである。

今回も友人の詫ちゃんに付き添ってもらう。
あらかじめインターネットもしくは電話でユーザー車検の予約を取り、必要書類を揃えたり洗車もして準備万端。
「一発で検査を合格すれば、予備車検(民間のテスター屋)の費用も抑えられるよ」との詫ちゃんの甘い誘惑に負け、当日朝一番に受付を済ませたあとそのまま検査ラインに並ぶ。月末ということもあって、朝からそれなりの混雑ぶり。

ひと通りの外装チェックは無事に合格。
いよいよ検査ラインに入る。緊張を強いられるので、できれば1回で終わらせたいのだが・・・
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サイドスリップ、スピードメーター、ブレーキときて『不合格』の表示!測定器の指示通りにやり直すも結果は同じ。ほどなくして検査員が歩み寄ってきた。
「ちょっと待って、大変なことになってるから。ホイールベース合ってないよ」

・・・えっ?

手にじんわりと汗がにじむ。どうやら進入ラインが微妙にずれていたため、4輪が測定器にきちんと乗らなかったようだ。一旦バックして最初からやり直し。
後ろを見れば、順番待ちの人たちの視線が痛い・・・いやホントすみません。

気を取り直して検査をやり直せば、今度はヘッドライトの光軸検査で右側のライトが不合格。まー、これは仕方ない。
排ガス、下回り検査などは合格。しかしひとつでも不合格要素があれば、車検は通してもらえない。ヘッドライトの光軸くらいは自分で調整してもいいんだけど、ここは万全を期してやはりプロの力を借りようと考え、テスター屋に向かい調整を依頼。

「さぁ、もうこれで大丈夫でしょう!」と意気揚々と再び車検場に戻って検査。今度は光軸検査だけでいいのでいくぶん気が楽である。
ところが・・・なんと左右両方とも不合格の無慈悲な表示が・・・

さてここで問題です。
途方にくれた私はどんな行動に出たでしょう?

1) キレた
2) 泣いた
3) 帰った

えー正解者不在ということで、答えは4番の「もう一度検査ライン並んだ」です(つまんないよう)。

きっと機械の誤差かなんかだと考えそのまま3度めの検査を受けるも、やはり不合格。
こういうとき、一人でいるよりも誰かに付き添ってもらえるのは心強い。詫ちゃんとあーでもないこーでもないと疑問点を話しながら、先のテスター屋に向かう(再調整の際は無料である)。
再度診てもらうと、あれ?左右の光軸がなぜか20cm以上左にズレている?これじゃあ落とされるわけだ。
でも、最初の検査で左側だけOKだったのは、どういうことだったんだろう。

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かくして4度目にしてようやく光軸検査もパス、晴れて新しい車検証とフロントガラスに貼るシールを受け取り、ユーザー車検は完了。

光軸検査はハイビーム状態で実施するのだが、そもそも都心部の運転ではハイビームなんてほとんど使わないから、これだけの苦労は報われることは少ない。ハイビームにすればその光がどこに向かおうが対向車は眩しく感じるわけだし。
けれど、苦労したらしたで、たとえばこのさき(矛盾するけれど)業者に車検を依頼した際、その料金が適正かどうかを判断する材料になるし、多少なりとも愛車に対する知識等も深まると思えば、やはりユーザー車検制度は今後もできるだけ利用していきたいと思う。
あとは24ヶ月点検にいくらかかるか、だなぁ。


【今回かかった費用】
・自動車重量税印紙代 37,800円
・自動車検査手数料   1,700円
・自賠責保険料     30,830円
・申請書類一式        25円

・光軸調整料(予備車検)3,000円 

            計 73,355円

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プロフィール

タニシ

Author:タニシ
40代/男/東京都在住
絵を描くこと/写真を撮ること/何か物をつくること/音楽を楽しむこと/映画を観ること/家族を愛すること

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