タニシの煮こみ

気になることを煮こんでます。

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じゃがいも収穫

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昨日の朝、じゃがいもを収穫した。


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果たして芋のなり具合はいかに?


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この写真だと大きさがつかみづらいけれど、結構よくできているほうだと思う。
さっそくふかして食べてみると、みずみずしいおいしさ!


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さらに昨夜のうちにスライスして一晩乾燥させて、今日、ポテトチップを作ってみた。
旨い!いくらでも食べられちゃう。

ただ、直径3センチくらいの小さなじゃがいもは、芽に含まれるソラニンという毒素が多いらしく、注意が必要。170℃くらいの油で揚げれば毒素は分解するらしいのだが。

およそ3ヶ月という短い期間であっという間に育ち、しかもほとんどメンテンスフリー。
じゃがいもってすばらしい。
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今年のカブトムシ第1号

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ゴキブリじゃないのよ。
今朝起きたらカブトムシのメスが成虫になっていた。
体長は3.5cmくらいだから大きくはないが、昨年から飼い始めて産卵~幼虫~サナギ~と推移をずっと見守っていたので、ちょっぴり嬉しい。
あと2匹、ちゃんと成虫になってくれるだろうか・・・

勝手に映すな

今日、池袋東武6階のHMVに行くと

<催涙スプレー>万引き男がまき散らす 7人搬送 池袋のCDショップ
↑こんなことになってまして。

なにやら報道陣がいっぱい。彼らの横を足早に店内へ。だって、野次馬してて駐車料金上がったら悔しいんだもん。。

以前と大幅に陳列レイアウトが変わっていて、お目当ての品を探すのに苦労したあげく、在庫なし、でがっくり。

帰宅後、テレビをつけながら娘をあやしてたら・・・





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テレビ東京のニュース番組中の現場映像に、しっかり自分が映ってました。まるで俺が容疑者みたいじゃないか・・・
まさかとは思ったけど、相当ウロウロしてたからなぁ。

まー、テレビに勝手に撮られたことより、駐車時間オーバーして300円余計に取られたことに腹立ってま~す。

軽井沢から横川へ

先週から今週にかけては、怒涛のごとくの毎日。
主に仕事がハードだったのがその理由だが、それはそれとして、先週末は8歳離れた実の妹の結婚式だった。

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緑まぶしい軽井沢の教会で。生意気だぞコンチキショウ。(顔がわからないようにわざと画像を小さくしてあります)
両家族・親戚と、ごく親しい友人のみでのささやかな式だった。幸せになれよ~


・・・とまぁ、この話題はだらりと流して。

現地に一晩泊まった 「鉄」分の多い我が家は、迷わず「碓氷峠鉄道文化むら」へと直行。横川駅に隣接し、惜しまれつつ廃線となった信越本線・横川~軽井沢間の資料を展示する施設とともに、家族で楽しめる鉄道のテーマパークだ。
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私、私の父、息子、甥っ子、姪っ子みな大喜びで、女性陣苦笑い。そんな光景が延々と。
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新鮮な空気と太陽をいっぱい浴びながら屋外に野ざらし展示される古い車両たちの、なんと美しいことよ。

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まだ行ってないから確かなことは言えないけど、鉄道博物館のような薄暗い屋内展示よりも数段魅力的な気がする。

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こんな鉄のカタマリが電気の力で動くというのが、未だに信じられない。

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ここでは、事前に予約を取って1日講習を受ければ、本物の電気機関車(EF63)を運転させてくれる。ただし、講習を受けた当日は運転できないそうだし、講習料として30,000円必要だ。
ジャンパ栓いっぱーい!

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横川と言えばコレ、おなじみの峠の釜めし。
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昔食べたものより、現代向け?に味付けが変わったような気がする。


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この、ジオラマのような横川から、再び峠を超えて軽井沢に向かう鉄道が復活する日を願って・・・

チャイルドシート

チャイルドシートを買った。

上の子のときは、旧友たちがプレゼントしてくれたものをありがたく使っていたのだけど、息子が成長してちょっと狭く感じていたときちょうど親友のウチにも赤ちゃんが誕生したので、これ幸いと押し付け譲ったのだった。そこで今回は、まっさらな視点でイチからチャイルドシートを選ぶことに。

ご存じの通り、チャイルドシート選びの目安のひとつとして「チャイルドシート・アセスメント」がある。
国土交通省と独立行政法人 自動車事故対策機構とが定期的に公表しているチャイルドシートの安全性能比較だ。ホームページからも最新のものがダウンロードできるし、印刷された20頁ほどのパンフレットも、役所などの公共施設で手に入る。
これを注意深く見ていくと、ふと疑問に思うことがあるはずだ。
それは、大切な子供の命を守るハズの装置なのに、その安全性能テストにおいて『推奨せず』と評価を下された商品が、普通に売られているということだ。

一応、
『より高い安全性能を評価する本試験の観点からは、推奨するに至らないことを表しており、使用不可という意味ではありません。試験対象とした製品は、全て安全基準に適合しており一定レベルの安全性は確保されています。』
と、各メーカーへの配慮らしき(言い訳のような)文章も申し訳なさそうに添えられている。

【一定レベルの安全性】とはどういう基準を言うのだろうか?
【試験対象】とさえならなかった製品は、きちんと改善指導なりされているのだろうか?
【推奨せず】と烙印を押された商品を買う親がいるのか?また、そのことを知らずに買ってしまい、不運にも事故に合ってしまったら?
・・・などと考えを巡らせていると、なぜ発売前に徹底的なテストをしないんだろう?と考えるほうが自然だ。国の定めた厳しい安全テストをパスした製品のみ発売を許し、流通した製品については定期的に抜き打ち検査をすればいいと思うのだ。

それをしない、またはできないというのは、自動車メーカーがチャイルドシートを作らないことと何か関係があるのではないか?と勘ぐりたくなる。
つまり、車が変わってもチャイルドシートはそのままというケースが多いことを仮定すると、A社の車専用に開発・生産した製品をB社の車に装着して走行中に事故を起こし、死傷者でも出されたりしたら責任の取りようがないなどの理由で自動車メーカーは作りたがらないのではないか、と筆者は勝手に思っている。
メーカーも国の検査機関も「クルマの性能試験だけで手一杯なのに、チャイルドシートだけそんなに厳しくやってられないよ!」というのが本音ではないだろうか。

どうもこのチャイルドシート・アセスメントというものは「とりあえずテストはやってますよ。でも、基本は自己責任でね」という送り手側の姿勢が見え隠れして、存在は否定しないものの違和感を覚えるのである。

で、とりあえずインターネッツでびよ~んとリサーチして、これしかないかなぁとぼんやり絞っていって購入したのは、タカタ社の04-NEOという製品。
その「アセスメント」で乳児・幼児兼用タイプとしては国内で初めて前向き/後向きの両方で「優」評価がついたんだそうだ。多少値が張るものの、さすがにここはケチることはできませんよ、あーた。

もうさ、国内の乳幼児兼用チャイルドシートの基本構造はこれのみでいこうよ。
国土交通省なりがこのタカタ04-NEOのライセンス料を買い取って、各メーカーにちょっとした仕様やデザイン違いなどをOEM生産させちゃおうよ。忙しいお父さんはあれこれ調べてる時間ないよ?

結局、アセスメントに振り回された自分が情けなくて愚痴りたいだけだったんです。


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色はベージュに。う~ん、微妙だ・・・

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Author:タニシ
40代/男/東京都在住
絵を描くこと/写真を撮ること/何か物をつくること/音楽を楽しむこと/映画を観ること/家族を愛すること

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