タニシの煮こみ

気になることを煮こんでます。

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わたしの年末年始

えー今年もあと2日ですか、おしせまってきましたねえ。これが今年最後のエントリになりそう。

この年末年始、僕は1日も休めない。
いろんなものを諦めなきゃいけない状況だけど、このご時世、自分を頼って仕事をくれるだけありがたいと思って働かなきゃね。

ここ数年、年賀状は(くだらない)漫画にして出してきたけど、さすがに今年はその暇がない。
そこで今回はカミさんに描かせることにした。なんせウチのカミさんは某・女流漫画家と同姓同名(苗字の読み方は異なる)。ママ友の中には本当にウチのカミさんがあの漫画家だと思い込んでる人もいたり(笑)。
しかーし!本人も嫌々ながらも徐々にその気になって描き始めたものの・・・できあがった漫画がまた・・・カオスで・・・嗚呼。
でもここで僕がイチャモンつければ「じゃーそっちが描いてよ!」となるのが関の山。ぐっとこらえるしかない。
ということで、不幸にもこの「漫画状」が届いてしまった方は、その謎解きの複雑さを充分に味わっていただきたい(と言うしかない)。

今年もタニシの煮こみをご愛顧いただき誠にありがとうございました。
来年も積極的にグダグダとやっていきますのでごひいきに。




※画像(拾い物)と本文は関係ありません。
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そして今日も

20081226105058.jpg
山に入っております。

スタッドレス欲しいヨ~…

本日の収穫


ブロッコリー、初収穫です。
ニンジンと一緒にクリームシチューかな・・・。

今日はクリスマスイブ…ですが

20081224143255
奥多摩でカレー丼を平らげてます。

ちょっと珍しい?

マイクラC+Cを初めて見た。日産マーチのオープン版ですね。



2シーターにしたことで結構ゆったり座れるんじゃなかろうか?

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それにしても・・・マーチじゃなきゃいけなかったのかなぁ・・・

マルティニ


近所のコンビニに夜食を買いに出かけたら、マルティニのスパークリングワインが売ってました。
イタ車乗りは見つけたら迷わず買い占めましょう。

うん、僕は1本だけでじゅうぶんです。

モータースポーツ冬の時代?

クルマに興味のある方なら既にご存知でしょうが、WRC(世界ラリー選手権)に今年から本格参戦を始めたばかりのスズキに続き、長いこと参戦し続けてきたスバルまでもが、来年から参戦をとりやめると発表した。両者とも急激な世界経済の悪化による自動車販売縮小の見込みと、思い切った資産の見直しなどを主な理由に挙げている。
特にスバルは、参戦ベース車両であるインプレッサの販売に直結していただけに、大きな決断と言える。2010年からの新WRカーの規定がS2000車両(2リッター自然吸気4WD)ベースに決定したこともその決断に拍車がかかったのではないか?とネット上ではもっぱらの噂である。
より市販車に近いグループNと、最初からレースマシンとして開発されたS2000車両とでは、エンジンや足回りの改造範囲の広さ、開発コストに大幅に差が出てしまう。長年WRCに参戦し、選手権を盛り上げてきたスバルや三菱など日本車勢をないがしろにした(とも受け取れる)FIAの決定に、嫌気が差したと勘ぐりたくなる気持ちもわかる。

いちラリーファンとしては残念だが、カネがないなら我慢するのは道理。少ない資金体制で下位に甘んじる成績でだらだらと参戦を続けるよりは、潔くやめたほうがいい。いや、ここ数年ずっとそんな成績だったスバルの首脳陣はやめたくても誰も言い出せず、むしろやめるいい口実ができたと考えるほうが普通か。それとも筆頭株主たるトヨタからプレッシャーかけられた?

ともかくこれで来年のWRCは今年ドライバー/マニュファクチャラー両部門でぶっちぎりのチャンピオンを獲得したシトロエンと、老舗フォードのたった2チームだけとなった。世界選手権なのに…。

そして、WRCなんかよりもっと大きく報じられた、ホンダのF1撤退。

「モータースポーツに未来はないのか?」なんて掲げるつもりはないけれど、環境問題に対処したり、よりクリーンで安全な乗り物にするために開発を止めてしまったらそこで終わりなわけで。
ただしその開発にモータースポーツが必要なのか?ってところは普通の人にはわかりにくいのも確か。よって未だにモータースポーツ=集団危険行為と捉えられてしまう現実もある。
こんな時代だからこそモータースポーツに関わる自動車メーカーは、その必然性を具体的な事例でもって積極的にアピールすべきだ、と素人ながらに思う。




そんな中、本国イタリア工場では来年1月の一ヶ月間、すべての自動車の生産を一時停止すると発表したフィアット。1.4リッターターボエンジンを積んだヤンチャ仕様がいよいよ上陸。この空気読んでんだか読めてないんだかといういい加減さがまた素敵(笑)。

フィアット、「アバルト グランデ プント」を国内発売
http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20081217_38297.html

欲しいなぁ・・・でもELXも手放したくないしなあ。どっちにしてもお金ないなあ。

キャッチボール

冷たい雨の日曜日。

仕事部屋のドアがバンッ!と開いて
「お父さん!パソコンばっかり向かってないで、たまにはキャッチボールでもしようよ!」と息子。

いや、あの・・・わかってると思うけど、シゴトなのよ?シゴト。
それに今日は雨が降って・・・あれ?止んでる?

ということですぐ近くの公園で珍しくキャッチボールなぞ。

CA390212.jpg

息子のスローはフォームはもちろん、コントロールも何もかもメチャクチャ。
でも、正しい投げ方を教えられるほど自分もウマくはないし。
見てるだけで可笑しいから、しばらくはこのままでいいと思った。


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とにかくあちこちに「禁止」の看板の立つ公園。
雨上がりということと寒さのせいか今日は他に小さい子もいなかったし、迷惑にならないだろうと判断し、禁を破った。
そりゃ中高生とかが数人で球技をやりだしたら危険度も増すだろうけど、わざわざこんなのを立てないといけない世の中が悲しい。

タコヤキ・ムーン

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ムショーにたこ焼きが食べたくなったので、なんとなく。

今日も

20081211173628
フィールドワークに来てます。

第5回 F.I.A.T. RUN

ラテン車の走行会F.I.A.T. RUN、おかげさまで無事終了です。今年の走り納め、という方も多かったでしょう。
とにかく寒さが身にしみる一日でした。1コーナーのオフィシャルポストは風がひときわ冷たくて…。

イベントの詳細は公式ページのレポートを待ってもらうとして、一方でなんかシャキッとしなかった自分の走り。
今回もビデオ撮影やらオフィシャル業務やら色々慌しく動いてたので(言い訳)、じっくり落ち着いて走りこめないってことはあるにしても…。

あげく、こんな↓ことに。





まったく、何を焦ってんだか。
でも、このS字コーナーでは僕よりずっと運転のウマい人もスピンしてました(笑)。
その中の一台は僕と同じように180°スピンし建物に激しくヒット!しかしそのまま何事もなかったかのように走り続けてました・・・。
どこにもぶつけてないのにすごすごとピットインした僕とは、激しいモチベーションの違いです。

姉さん、これはもう「お前はカートだけにしておけ」という啓示なんでしょうか?プント遅いし…



IMG_2086.jpg
うわっ、オレってばプジョー206に轢かれる! ように見えるの図。
画像提供:いなちょす

充電しちゃうよ

明日は大人の遠足です。
否・・・走行会です。


CA390107.jpg
バッテリーあがりをおこすと厄介なので、充電器でチャージです。


CA390108.jpg
表示はこんな感じで「必要ないかな?」と思ったけど、念のため充電したらやっぱりセルの回りが段違いに良くなりました。バッテリーの寿命は縮むんだろうけど。

人間も充電しなくちゃね。早く寝よう。

奥多摩へ行ってみんべぇや

昨日も奥多摩へ一泊してきた。

もうね、この取材行のために新しく買ったトレッキングシューズの足首部分が当たると痛くて痛くて・・・。つま先とかカカトで靴づれすることはよくあるけど、足首部分でこんな思いするとは。試し履きだけでは絶対にわからないし・・・。

でも頑張って歩いて周りましたよ。時には冒険心が芽生えちゃって、死にそうな思いもしたり(笑)。

jinja1.jpg
神社コレクション・その1


jinja2.jpg
神社コレクション・その2

こうして並べてみると、ちょっと面白そうでしょ? …え、見えない?
小さい祠とかお地蔵さんとか、目に入るものはすべて撮影してます。だからこれはほんの一部にすぎない。



IMG_9067.jpg
まだ場所によっては紅葉もキレイ。
ただしやはり今年は全体的に色がいまいち冴えないと思う。


IMG_8463_20081205231412.jpg
蔵なども個人的に好きな建築物なのでついつい撮ってしまう。



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もちろん巨樹もね。


IMG_8443.jpg
これは「小丹波のイヌグス」。集落の真ん中にぽつんと立っている。





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奥多摩は山地にあるため、平地に比べるとどうしても日照時間が少なくなる。
斜面に家を建てるから、どうしても家屋の傷みも激しくなる。
農業は、石灰岩が多いのと日照や面積の少なさにより収穫量はあまり期待できない。
都会に育った僕なんかには絶対思いつかないような努力や工夫が奥多摩の生活には息づいている。
でも、やっぱり日本中の地方都市と同じように奥多摩も過疎の問題に悩み、そんな先人の知恵が忘れ去られようとしている。時代の流れ?その一言だけで済ませていいのだろうか。


IMG_9085.jpg(上の写真の、左の山に立つ樹木)


高層ビルや人や欲望が集まるのが東京ならば、森と水と過疎と‘つつましい生活’を抱えているのもまた東京の一面である。東京都にこれだけの自然と、そこに暮らす人々の文化が残っていることに、もっと大きな価値を見出すときだと思う。

歩いてみよう。住んでいる人に話しかけてみよう。

そうすれば、きっと奥多摩の良さを実感できる。
そのほんの少しのお手伝いができたら、と思う次第。

カオス

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産地直送データ、本日も大漁です。

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Author:タニシ
40代/男/東京都在住
絵を描くこと/写真を撮ること/何か物をつくること/音楽を楽しむこと/映画を観ること/家族を愛すること

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