タニシの煮こみ

気になることを煮こんでます。

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FIAT FESTA 2009 ~我が闘走

昨日のフィアットフェスタについて書く。今回はテキストを中心にして、画像の多くは後で掲載する。

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1年に1度、日本中からイタリア車ファンが集まるこのイベント。
コンパクトな「INAサーキット」に、腕を競ってコースを走る者、ショップテントやフリーマーケットをのぞいて楽しむ人、同車種オーナーならではの会話など、その目的、楽しみ方は様々。

しかし、サーキット出走組のこのイベントに賭ける意気込みは、「走る者」と「それ以外の者」の2つに分けてもいいと言っても過言ではないくらいに歴然としている。誤解のないように言うと、走らなくてもそれはそれで正しいイベントの楽しみ方である。

ただ、筆者の場合は「走らない」のを前提でイベントに行くことは、考えられない。きっとすぐに手持ち無沙汰になり、ムズムズしだし、早々に下道を帰ることになるだろう。
ここを走ることで得られる一種の陶酔感、気持ちよさは会場周辺の風光明媚な環境とも相まって、特別である。一旦その味を知ってしまった「オイルジャンキー」たちが今年も集結、派手なカラーリングが施されたボディはうららかな陽光を浴びて、いっそう宝石のように輝いている。

朝4:00、このイベントを楽しみにしている息子を連れ、自宅を出発。
夜明けとともに西へ移動する車窓からの風景が、気分を高揚させる。まだ白い富士山、蛍光グリーンの若葉、淡いピンクの山桜に、まぶしいコントラストを投げかける空の青さ。トンネルに入ればオレンジの人口光による点滅で非日常感を作り出す(いくらなんでも大げさ)。

途中PAで朝食を摂り、狙い通り7:00のゲートオープン直前に会場に到着。

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知った顔への挨拶もほどほどに、準備を始める。今回は初めから助手席を取り外して軽量化。

息子をコースが見渡せるデッキに連れて行く。万が一、パドックで事故でも起こしたら大変である。
自分が戻るまでここを動かないように言い聞かせる。

1回目の走行はコースとクルマのチェックを兼ねた慣熟走行。
今年はINラップOUTラップ含めて6~7周は走れただろうか。
昨年の実質1周と比べると、じっくり走れて好感触である。

さて、今回筆者がエントリーしたのはフェスタアタックCクラス。
フェスタアタックは大まかな排気量別に分別される。
同じCクラスを見渡すと・・・


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隣には、FIAT RUNに以前参加していただいことのあるNKさんのプントHLX。
イベント初参加でコース初出走、しかも小さなかわいいお子さん2人と奥様、満載した荷物とともに颯爽と現れたツワモノである。久々にHLXが走ってくれて嬉しい!


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アウトビアンキY10を駆る万歳さん。後で知ったのだが、昨年筆者に敗れたことに闘志を燃やしてこられたとか。とても光栄である。20年、19万kmもの距離を走った個体であれだけの走りができるのは見事というほかない。


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そして今回、あわよくばタイムで上回りたいと思ったNEW PANDA100HP(左)とグランデプント。
オートマ80馬力のELXは、95馬力のグランデプントと100馬力のNEW PANDAにどれだけ対抗できるのか。

その他にプント1が1台、プント2が1台、NEW500が1台の顔ぶれ。筆者を含めて8台である。

慣熟走行が終わると、itamonoさん親子、ペン太弐号さんと相方さん、いなちょすさんなどの知り合いが顔を出してくれる。楽しく談笑を・・・思っていたのだが、先ほどフリーマーケットで安値で購入した「ミニ四駆」を作ってくれと息子にせがまれ、なぜかサーキットで工作をする羽目になる、ダメ親父であった。

と、ここでこの日のキーマン登場。
二日酔いと寝不足、そして東京からバイクに乗っていい~感じにオラオラ状態のたけたけ氏である。
たけたけ氏は知る人ぞ知る、プントスーパーラップ(プントによるワンメイクのタイムアタック競技。フィアットフェスタの枠を借りて開催。通称:PSL)の発起人にして放棄人(!)であり、かつてはJAFの公式戦にも参戦経験を持つ。
PSL解散後は4輪から2輪にスイッチ、モータースポーツから遠ざかっていたようだが、昨年からカートチームを立ち上げて筆者も含めかつてのPSLメンバーでお手軽なレースを楽しんでいる。
一方ではフルートなどの楽器演奏、映像、コンピューター、など幅広い趣味と仕事を両立している謎な人物である。最近は酒の量が多いことを自他ともに認めている。

PSL以来、久しぶりに伊那に来た彼のひとこと
「やっぱ、落ち着くなぁ。」に、思わずニヤリ。

一呼吸ついてから、筆者のクルマの周りをウロウロしだす。落ち着く場のハズなのに、落ち着かないらしい。
指示されるがままに工具を渡すと、ホイールナットの増し締め、タイヤの空気圧などの調整をしてくれる。
たけたけ氏の中のスイッチが入ったらしい。
過去、あれだけ走って頭に叩き込んだであろう伊那のコースの攻略法をもとに、筆者ばかりでなく同じクラスのドライバーにもアドバイスを始める。

11時過ぎ、タイムアタック1本目の時間がやってくる。
コースに入る前の緊張感が、また心地いい。

後ろのクルマに追いつかれることもなく、前のクルマに迫る感じで走りきる。手ごたえとしてはまあまあ。
ただ、インフィールドに入ったところの5コーナーで昨年スピンを喫した影響か、ラインもアクセルワークもちぐはぐな印象。

発表された筆者のベストタイムは57秒145。8台中、3番手である。しかし、トップのクルマとは約0.3秒差。
子供を連れて来ている以上、安全マージンを取り除く走りはできない。が、なんとかなりそうな微妙な差ではある。
午後の走行で勝負が決まる。

昼食までの間、再びミニ四駆を作っていると、近くにいたペン太さんが「すげえ。ホイールがちぎれてる・・・」。
「どこどこ?どのクルマ?」と視線の先を見ると・・・あれって「旦那」さんのランチア・デドラ!?
しかもたけたけ氏がなにか作業している!慌てて走り出す。
放送で「ホイールが脱落しましたねえ」という声は聞いていたのだが、まさか旦那さんのデドラだったとは!

旦那さんは無事なようでひと安心。タイムを出す前のアクシデントで無念そうだ。
左フロントのスポークが細めのホイールが、ハブの周りだけ残して見事に破断していた。

それにしても・・・ただの見学のハズなのに、呆然と観ているだけの周囲をよそに、いつの間にかメカニックを率先して引き受けているたけたけ氏。
「身体が先に反応しちゃうんだよねー」とは本人の言葉。たしかに落ち着いているようだ。
その後も自走で帰れるようにとフェンダー周りの板金作業を手伝っていた。

暑く感じられる日差しのもとでランチを平らげ、しばしまったりとした後の午後2時過ぎ。
いよいよタイムアタック2本目の時間である。

たけたけ氏に完全にクルマの調整・・・と言ってもできることは限られるのだが・・・を任せ、受けたアドバイスをもう一度頭の中で繰り返す。普段は整備も調整も全部自分でやるからそういうものだと思っていたが、こうしてプロドライバーさながらの境遇を体験させてもらうと、気持ちに余裕があればこうも違うものかと実感する。
たとえばスタート前、ゲートに並んでいるときに「OK!いってこい!」とルーフと叩かれるだけで、いつもより速く走れるような気になるのは、新鮮な驚きだった。

前車と一定の間隔をあけて、コースイン!

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画像提供:itamono氏


タイヤに熱が入るように、初っ端からペースを上げて走る。
ん?後輪が滑りやすい?でも、それほど恐怖感は感じない。課題の5コーナーもすんなりといける。
なるべく速度を落とさないよう、コーナーでは直線的に、時には大胆に縁石を超える。
最終コーナーで若干横滑りをするも、ひるむことなく2コーナーまでアクセル全開。

ああ~、楽しい!!思わず叫ぶ。

3周ほど重ねたころ、周回遅れをきっかけにして暫定トップと2位の2台が丁々発止を演じていて、まもなく2台に追いつく。
タイムの接近している者同士だが、レースではないので無理にパスしようとは思わない。タイムを狙うのならお互い一旦スペースを空けて仕切りなおしたほうがいいのだが、そんなのはもうお構いなしとばかりに、3台ともまるで子供のように無邪気にレース気分を味わう。

結局そのままチェッカーが降られる。コース脇でたけたけ氏がひとさし指を掲げているのがちらっと見えた。
「ん?ファイナルラップってこと?」などと間抜けな思いが一瞬よぎるも、まさか、まさか、と心の中で唱えながらパドックに戻る。

たけたけ氏が窓越しに言う。
「よくやったな!(クラス)1位だぞ。」

「・・・信じられない!」というのが正直な感想。
でも、確かに今までとは違う走りができたという自覚はあった。

続々と友人たちが祝福に来てくれる。ライバルともにこやかに握手を交わし、互いの健闘を讃えあう。

PSLで初めてサーキットを走ってからおよそ6年。初めて立つ表彰台の頂点。
ここをプントで走る人が減ってしまい、最盛期を知っているだけに寂しく思うときもあったが、続けてきて良かった、と思える瞬間だった。
なんせ初めて走ったときのタイムは1分11秒という不甲斐無い成績。このときの悔しさをバネに自分なりに頑張ってきた結果、と胸を張って言える。
と同時に「セオリーどおりにやっただけ」と謙遜する、たけたけ氏の的確なサポートのおかげでもある。ちなみにリアタイヤの空気圧は、かなり高めに設定されていた。滑るわけである。

今回の目標も達成でき、過去のベストタイムも更新(56秒523)でき、1年間ことあるごとに「おとうさん、今度は優勝してね。」とプレッシャーを与え続けてくれた息子への何よりのプレゼントにもなった。

シャンパンファイトならぬ「ウォータファイト」のときの一言インタビューでは喜びのあまりつまらないことをしゃべってしまったが、それもまた新たな修行のひとつ、か。

たけたけ氏をはじめ、一緒に走ったエントラント、応援してくれた知人・友人にこの場でもって御礼申し上げます。

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祭り。いろんな意味で。

今日はまたとんでもなく忙しかった。
連休前だもんねー。駆け込みでそりゃいろいろあるわよねー。

あー、早く寝なきゃ。
とりあえず、クルマはオーケー。
ラジコンのバッテリーも充電した(謎)。
鼻毛も切った。

例のブツも、ご希望の方3名様までなら現地で差し上げます(謎)。
そう、出来てきたのさ。ふっふっふっふ。

寝られん。こういう日に限って寝られんのだよチミィ。

偶然

昼間、四谷駅前で高校の同級生にバッタリ出会う。
同時に「(こんなところで)何してんの?」と指をさしあう。
飯でも食おうよと誘うも、なんと彼は今から面接だという。
約束の時間に早く着きすぎたので、駅前で時間をつぶしていたのだそうだ。
この大変な時期に就職活動というのは、本当にエネルギーのいる作業なんだろう。
僕にはざっくり想像することしかできないが、再会の約束とともに固い握手で激励して分れた。


その後、クルマを停めているコインパーキングに戻って料金を払おうとすると・・・たった60分で1,000円だって・・・。おっそろしいなぁ。停める前に料金を確認しとくんだった。


週末、予約録画しておいたF1を観る前に、先にWebや新聞などで結果を知ってしまうときほど悔しいことはない。
人にもよるんだろうが、僕の場合、これによってせっかく録画したものを観る意欲は半減する。
頼む、スポーツの結果をタイトルに書くのだけはやめてけれ。


なんのかんのと過ごしていたら、あさってはフィアットフェスタの日。
うーん、エントリーしてみたものの、なんだかいまいち気分が乗らない。大プロジェクトの後も急ぎの作業があったり土を耕したり(これは自業自得)、あまりゆっくりできなかったから、おそらくまだ疲労がたまっているんだろう。

明日は洗車でもするか。羽は・・・どうしようかな。

夏に向けて

一人のタレントが裸になっただけで大騒ぎができる、本当に素晴らしい平和な世の中。
草剛は究極の『省エネルック』を率先したに過ぎない。
地デジ後のキャンペーンまで考えていたわけである。
彼は将来政治家、いや総理大臣にもなれるんじゃないだろうか。
国民を前にここまで恥をかいたら怖いものは何もないわけだから。


さて、そんなことがあった昨日、僕は野菜を植えつけた。
苗は事前にホームセンターで購入。
今年はポリマルチを積極的に使うことにした。
面倒くさいのは最初だけで、あとは雑草が生えるのを抑えたり、水分が蒸発するのを防いだりと
楽ができるとわかったので。

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土の上に敷いたマルチに、苗を植える穴を空けているところ。


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手前右側の4株がキュウリ、奥の6株がナス(うち2株が米ナス)。
連作障害を避けるため、いずれも接木苗にした。


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こちら、右側4株がトマト。左側2株が小玉スイカ。
スイカはあまり自信がないけど・・・1個でも2個でも出来たら嬉しいなあ。


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右上に少しだけ見えるソラマメの収穫が終わり次第、ここにはトウモロコシを植える予定。
脇にはネギの苗を植えた。


わずかな面積とはいえ1日ですべてをやろうとするから、身体がくたくたになる。
でも、外で身体を使っているから、心地いい疲れだ。
裸になろうとは思わないが。

完了!

半年間、休まずに作業を続けてきたプロジェクトが、先週の金曜日をもってようやく終わった。
まだ品物が納まったワケではないので油断はできないのだが、ひとまずホッとひと安心。
作業効率が下がるのを嫌って断酒してきたから、これを解禁できるのも嬉しい。
『品物』については、後日ここで発表できればと思ってます。

この週末は「さぁ・・・終わった!」という開放感でいろんなことを始めたい意欲的な気持ちと
慢性疲労化した身体とのギャップで、なんだかよくわからない時間を過ごす。

とりあえず放置プレー中だったプントのメンテナンスから始める。
ディーラーにオイルエレメントを買いに出かけると、そこには漆黒の「アルファロメオ8Cコンペティツォーネ」が。
世界限定500台、2200万円もするスーパーカーを間近に見るチャンスは、そうそうない。
オーナーに承諾を得て携帯で写真を撮らせてもらうも、帰宅後なんとパソコンへのデータ移行に失敗、
データを破損させてしまう。ああ、きっと君(パソコン)も疲れてるんだね。

自宅にてブレーキパッド&オイル&タイヤ交換。
ジャッキアップしてウマをかまし下に潜り込むと、ドライブシャフトブーツに亀裂でも入ったか、グリスが筋状に付着してるじゃないか(悲)。

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その後、これまた放置プレー続行中の畑に向かう。
そろそろ夏野菜の植え付けに向けて、土を掘り起こさなくてはいけない。

おお、なあ~んにも手をかけなかったのに、立派にイチゴがなっとる。
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ひとつ採って食べてみると、実に甘くて、半年間の努力を褒めてくれているような気になる。


苗を植えつけて2年、グリーンアスパラもようやく収穫できるまでに成長してくれていた。
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早速ゆでて食べてみたけど、これまたやわらかくみずみずしくて、とっても美味しい。
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スーパーの売り物との違いを実感。これから約10年ほど、毎春この味を楽しめるのかと思うと、幸せだ。


夜、F1中国グランプリ決勝を鑑賞するも、スタート前に熟睡し、目が覚めたらとっくに番組が終了していた・・・。
ま、いっか。

丹叟院の枝垂れ桜

先週行ったときはまだ早かった、奥多摩・古里(こり)の丹叟院(たんそういん)の枝垂れ桜。
昨日(4/14)再び行ったら、見事満開でした。

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前日の予報では雨に変わるということだったので、早朝、中央道を急ぐ。
現地に着いたらまだ少し薄日が差す状態。神(仏か?)さまは僕を見放しておられなかった(笑)。

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信心の浅い僕にとっては文字塔がちょっと余計だけども、ここはお寺さんですから。。。


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縁側に座ってご住職ともお話できて嬉しかった。
早朝にも関わらず、お茶とお菓子をごちそうさまでした。


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道路側から見上げる。
桜は雨が降ってしまうとアウトなので、おそらく一番いい状態をおさめることができたと自画自賛(苦笑)。


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駅に近いところから望遠で。夜はライトアップされるという。
来年は夜桜も観に来よう。


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打ち合わせを済ませたあと、午後は奥多摩湖へ。
さすがに雨が降り出してきたけれど、しっとりした風情でこれもまた良し。
山桜の枝が可愛らしい。

缶珈琲上のアルファ

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例によってサークルKサンクス限定の缶コーヒーのオマケ。155は言うに及ばず、今回75までラインナップされてるのが嬉しい。
奥多摩からの帰り道、赤だけ買って帰りました。

エントリーしましたよ

ハイ、先ほどFIAT FESTAのフェスタアタックCクラスにエントリーしました。
クルマのメンテが間に合うかどうか、かなり微妙なので迷っていたのだが、まぁ、最悪タイヤとパッドだけ現地で替えて・・・という選択肢もありかと。ちなみに今まだスタッドレスです。

イベント当日の4月29日までには確実に仕事は納めてるハズなので、「終わった!」という開放感による心のヴェイパーロック現象でクラッシュを招くことのないよう充分に注意しつつ、ヘタレなタイムで終わらないようにするのが目標。

今年は29日の前後は平日だから、日帰り強行軍。体調管理も大事だな。
あと、例のアレをぜひ無料体感したい・・・かな(笑)。



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今年はイノセントかつスパルタンなカラーリングは自粛して、普通に穏やかに走ろうと思いますです。

せめてもの花見

昨日も取材と打ち合わせを兼ねて奥多摩に行く。
酒をカメラにかえて、今年初めての花見。

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まずは青梅市と奥多摩町の境付近の御岳渓谷。
逆光の桜が一番好きだ。


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桜とYAMAHA TRX(←調べた)。


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青梅線の線路沿いも桜が見事。ここは古里附。
それにしてもいい天気。


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お、電車が来た。これはお尻側だけど。
現代的なJR青梅線(E233系)。


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歩いて発見した小丹波のシダレ桜。


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反対側から。


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この日の本命・その1だった古里・丹叟院のシダレ桜。
まだちょっと開花したばかり。来週また来なきゃ。
奥多摩自然文化百選のひとつ。


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海沢(うなざわ)の桜。国道からよく見える。
地主の了解を得て敷地内に入って撮影させてもらう。


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酒、のみてえ。


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この日の本命・その2。峰谷のシダレ桜。こちらは満開。
先週来たときに目をつけておいたのだ。いやー、すばらしい。


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引くとこんな感じ。


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桜じゃないけど番外編。
棚沢のハナニラ。

えぼ

奥多摩の鳩ノ巣には、




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という地蔵があります。

ミ○ビシ自動車関係者や、同社製ハイパワースポーツセダンに乗るユーザーから
信仰を集めているかどうかは、神ならぬ仏が知っている。と。


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さぁ、あともうひとふんばり!

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タニシ

Author:タニシ
40代/男/東京都在住
絵を描くこと/写真を撮ること/何か物をつくること/音楽を楽しむこと/映画を観ること/家族を愛すること

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