タニシの煮こみ

気になることを煮こんでます。

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捨てられないブロス

(スローバラードの出だし調に)
♪ きのうの~ アキバの~ 街の ネタ

・・・ということで、昨日は仕事で必要になった電気街の画像を撮るために、首からデジカメを提げて秋葉原のまちをてくてく歩いた。

やがて、メイド服を着て店のビラを配る“萌え姉さん”たちがファインダーの一角に入り込む。

こちとらあくまでも仕事で使用する写真なので、彼女たちを写りこませる必要はないし、むしろ秋葉原=メイドという短絡的な思考で撮影したとクライアントに疑われるのもプライドが許さないので私はすぐさまカメラを下ろし、「あなたたちには興味がありませんからね」と態度で示した。つもりだった。

ところがそのお姉さんたち(1度のみではなかったので複数)、私とカメラを見るにつけ、持っていたビラで顔を隠し、そのまま私の視界から…曲がり角に隠れて…消えたのである!

その職人技ともいうべき素早いアクションを目にして唖然とするが、たとえ一瞬であっても迂闊にカメラを向けてしまった私にも非がある。
無用なトラブルを避けるため、彼女たちはプロとしての職務を全うしたに過ぎない。

でも・・・そうやって自衛手段を採ることに理解はできても、いわゆるカメラ小僧(言い方古い?)たちはかえって闘志を燃やすことになるんじゃなかろうか・・・と余計なことを考えてしまった。

前置きが長くなりました。本題と関係ないし。

前回に続いて、雑誌ネタ。

今週のTV Bros.(テレビブロス)は清志郎追悼特集だ。
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ブロスにしては珍しいモノクロのポートレイト。やるな。

この半年間は忙しくて全く買ってなかったが、もう10年近く条件反射的に読んでいる。
日本でもっともひどくてステキなテレビ雑誌である。清志郎も連載を持っていたことがある。

今回の特集では、細野“アンタのほうがよっぽど”晴臣の『宇宙人、清志郎』と題された追悼文に始まり、清志郎の元マネージャー氏の身近なエピソード集(「駒沢の汗商会」が最高!)や、名盤『シングル・マン』のアルバム再発運動の立役者でもある音楽評論家の吉見佑子女史が当時を振り返り、ブロスにゆかりある評論家陣、アーティスト陣によるコメントやアルバム評、現在の連載執筆陣もみんな清志郎への思いをつづっていて、清水ミチコでなくとも「今週号のブロスは私も捨てないで大事にするつもり」になるだろう。

中でも、先日のエントリで取り上げた『FM東京のうた』に関して、今回の特集のためにTOKYO FM(旧FM東京)関係者自らがわざわざ「幹部が集まる最高意思決定会議の場で承認を」とってまで寄せたというコメント(このへんの人選がいかにもブロスらしい)。
あのダミー&オスカーまでが清志郎を取り上げて思わず失笑を誘う「妄想ヨットスクール」。
細かいところでは松尾スズキの連載「お婆ちゃん!それ、偶然だろうけどリーゼントになってるよ!!」で
毎回マンガを描いている、河井克夫氏の短いコメント。
この3つが個人的にオススメ。

だけどね。

今回のブロスで一番の見せ場は、爆笑問題・太田光の、清志郎に怒られたエピソード(これは先々週の日曜昼のラジオでも話していた)で、「いい話だなあ・・・」と読者をしみじみさせておきながら、次の「ひどい」特集ページで脱力させる、これまたブロスらしい手法!悔しいがこれに尽きる。


先週末、古い仲間数人と清志郎追悼カラオケを催行した。
声域が低いせいでカラオケが苦手な私でも、3時間ほぼ全曲、マイクがあってもなくても熱唱した。
楽しかったが、時間を延長するのがハバカラレルくらいに疲れた。

ときに数万人を相手にして、3時間近くのステージを40年続けてきたのか、あのおじさんは。
ガードレールは蹴飛ばさなかったけど、夜空を見上げながら家路に着いたのであった。

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NAVI

ようやく少し時間ができそう。
半年間にわたる奥多摩の仕事のおかげで、関係各所に待ってもらっていた業務をあれこれ片付けてたら、ブログを書く余裕がなくなってしまったのだった。これでやっと作業部屋も片付けられる・・・。と思う。

さて、一冊の雑誌が我が家に送られてきた。
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明日(5/26)発売の『NAVI 7月号』(二玄社)である。表紙がカッコイイ!
ちなみに新しいロゴは、あのKEN OKUYAMAデザインによるのだそうだ。

実は先日のフィアットフェスタに参加したとき『NAVI』のスタッフさんから取材を受け、その際サンプルを希望したら、約束通り送ってきてくれたというわけである。
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うはは、なんとも照れくさい。
この、ホワイトボードに書く文では、メチャクチャ悩んだ。結局書いた言葉は
「ときどき現実離れ」。・・・うーん、もう少し頭の回転を早くするトレーニングを積もう。
いや、考えすぎたから失敗したんだな。うん。

『NAVI』はクルマ雑誌ではあるけど、ハード面だけでなくソフト面も取り上げる雑誌で、しかもあまり堅苦しくないスタンスで非常に好感を持っていた。しかし、やたらとオシャレなブランドアパレルとのタイアップ広告が多くなり、それに辟易していつしか読まなくなってしまった。最近はそういったタイアップ広告も、完全に無くなったわけではないにしろ、だいぶ少なくなってきているようだ。
長く780円を維持していた価格が、今年に入って900~980円に値上げしている。是非とも踏ん張って欲しい。僕も保存用に購入しよう。

大好きなえのきどいちろう氏の連載『ジドウシャ巷談 是々非々』(206ページ)では、清志郎の訃報についてふれられている。この文章が本当に素晴らしい。
このコラムが載る号に僕も掲載されたことが光栄だし、嬉しい。

プントに乗ってなかったら、『NAVI』に載ることなんてなかっただろう。
クルマって、人生って、面白い。


以下、写真追加 ----

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友人のitamonoさん撮影による、取材時のようす。


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こちらも友人のいなちょす撮影による「めっちゃ笑顔(©いなちょす)」のワタシ。
横で腕組みして話に聞き入っているのは某tktk氏。

あースッキリ!

いやー、この映像と再会できるとは!

改めて思うけど、YouTubeっていいな!

そして・・・改めて思うけど・・・清志郎(に似たゼリーという人)はカッコイイな!





てん末をしらない方はこちらをドーゾ。

家族で初キャンプ

連休最後の5日・6日は、予報ではしっかり雨天だというのに、キャンプをしてきた。
場所は奥多摩の入り口に位置する川井キャンプ場
JR青梅線の「川井」駅から近いのと、奥多摩でも随一の川原の広さが売り物。クルマで乗り付けたし、今回は雨だったので川原には結局一度も下りることはなかったのだけども・・・(苦笑)。

まあ、普通に考えて雨のキャンプほど憂鬱なものはない。
それも、乳飲み子1人を抱えた家族で初めてのキャンプとなると、キャンセル料を払ってでも取りやめる人も出てくるだろう。

しかし、私にはこの日ここに来るのには、れっきとした理由があった。
5月5日は、川井集落の鎮守・八雲神社の獅子舞が奉納される日だからである。
この神社については以前にも少し書いたのだが、特徴的な楼門舞台が使われるさまを、是非とも見ておきたかったのだ。


氏子中
神社の近くにクルマを停め、歩き出す。
と、そこかしこに懸かる「氏子中」と書かれた行灯(?)には、地元の子供たちによる素敵すぎるイラストが描かれていて、和ませてくれる。


八雲神社石段
この石段を登って・・・


八雲神社石段2
楼門をくぐると・・・


獅子舞1
獅子舞がちょうど午前の部のクライマックスに突入していた。
足元から場内に入るので、迫力がある。


獅子舞2
場内を石垣が囲み、観客の視線が集中する。
この石垣も、楼門舞台も、都の有形民俗文化財に指定されている。


獅子舞3
子供も間近で獅子舞を観る。迫力に圧倒されたか、目が釘付けになっていた。


獅子舞4
演じる側、それを支える側、観る側、思い思いの行動を取りながらも会場全体が一体となっていて居心地のいい空間になっていた。足を踏み入れた瞬間、「ああ、来て良かった!」と感じた。


獅子舞5
奥多摩から秩父地方に多い独特の獅子舞を俗に「ささら獅子舞」と総称している。
雄雌3匹の獅子頭を3人の舞手がかぶり、太鼓をつけて踊る(‘くるう’とも呼ぶ)。
4隅または6箇所に派手な花笠をかぶって「ささら」をするささらすり、それに笛方や唄方、舞によっては道化やはやし方などが加わる。

獅子舞は村祭りにあたり神仏に奉納する神楽、法楽にあたり、むかしは雨乞いや厄病退散の祈願のために行われていた(この八雲神社の獅子舞も、雨乞い由来による)。

娯楽のなかった時代には、庶民は皆この祭りを目標にして働き、誰もが待ち望んだ一年で最も華やかな行事だったのである。

・・・と、ここらでキャンプの話にスイッチ。

実は、「初めて」と書いたものの、昨年の夏に息子と私は、地域の親たち有志が主体となって行われている『こどもキャンプ』に参加していた。この『こどもキャンプ』は、文字通りあくまでも子供たちが主役のキャンプなのだが、サポートする親たちの努力も尋常ではなく、親も子もこのキャンプに一度参加してしまうと、他のキャンプでは物足りない!と感じてしまうシロモノである。この『こどもキャンプ』については、今年また挑戦したら綴ってみたい。

で、「本当に物足りないと感じるのか?」を検証しようというわけではないが、昨夏は2人目を出産直後だったこともあって不参加だったカミさんと娘も参加しての、家族水いらずの今回のキャンプとなったわけである。

獅子舞を観た直後から雨が降り出す。昼食は近くの蕎麦屋で軽く済ませ、早速キャンプ場に入る。
今回、初めてということもあって、テントを張るのだけは次回以降に見送り、バンガローに泊まることにした。2日間冷たい雨だったから、いきなりのテントでびしょ濡れ生活では、目もあてられなかったろう。

カレー作り
記念すべき初キャンプのメニューは、定番のカレー。
画像に撮るのを忘れたけれど、ご飯もちゃんと飯ごうで炊いた。3合でちょうど良かった。
ルウを割りいれてコトコト煮込む段階になって、ようやく写真を撮る余裕が出てきた(笑)。
右の小鍋は、サラダ用のブロッコリーを茹でているところ。


カレーを食べるところ
3畳の狭いバンガローで食べるカレーライス。「うまいっ!」その言葉を待ってたんだよ。
実は、緊急事態に備えて「レトルトのカレーも買っておこうよ・・・」というネガティブな進言に負けてしまった自分が恥ずかしい。「初」だしね。

一晩、雨だれの音を聞きながら、寝袋で過ごす夜も悪くないものだ。夜9時から朝6時半まで、たっぷりと眠る。

牛乳パック
さっそく朝食の用意。
取り出しましたるは、牛乳などの紙パック。


燃える牛乳パック
おりゃー。火をつけろー!


ホットドッグ
アルミホイルに包まれていたのは、ホットドッグ。超簡単!
実はこのホットドッグもカレーも飯ごうでのご飯作りも、すべて先述の『こどもキャンプ』で得た知識。
牛乳パックはよく乾燥させて短冊状にしておけば、使い勝手のいい着火剤となることも知った。
やっぱり経験は人を強くする(笑)。


ます釣り
キャンプ場をあとにし、まずは山梨県丹波山村ののめこい湯でひとっ風呂浴びてから、「どうしても」という息子のわがままを聞くべく、魚釣りをしに氷川国際ます釣り場へ。川井キャンプ場利用者は、料金の割引が受けられるのがポイント。
昨年の釣堀から、今年は渓流釣りへステップアーップ!(ま、放流には違いないんだけどね)


釣果3匹
釣果は3匹。まぁこんなもんでしょう。雨の中よくがんばった。
現地で塩焼きしてもらい、帰宅してからおいしくいただいた。


これにて、「半年分の」家族サービス強化ウィーク、ミッション終了!

たけのこ収穫

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大人3人で軽トラの荷台の2/3を占める量のたけのこを収穫させてもらいました。
昨年も採らせてもらったので、今年はだいぶ掘るコツがつかめてきました。

本当はもうちょっと早めの時期に採ったほうが、味は良いらしいです。

ここから皮をむいて茹でるまでが、画像も撮れないくらい、もっとも大変な作業。


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大鍋で茹でます。大量なんで、何度もお湯を沸かす必要があります。
掘りたてなんで、ヌカなどを入れる必要もありません。
吹きこぼれたとき、たけのこが落ちないように竹でおさえています。


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茹でたら、一気に冷水に浸けてアク抜きします。


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で、完成。この画像に写ってるのは、今日掘ったたけのこの一部です。
朝9時に掘り始め、午後2時すぎには作業終了。
4時半には自宅に帰ってご近所におすそわけして、本日のミッション完了!


夕食にはたけのこの刺身でいただきました。
シャクシャクと柔らかく、香りもよく、もう最高のご馳走です。

たけのこ

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今日は千葉県某所にてたけのこ狩です。

でも、朝から清志郎が亡くなったニュースを聞き、がっくりきてます。

プレゼントは…肉!おにく!

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どうやら祭りはまだ続いてるようだ。



今日はクルマを街乗り仕様に戻すべく、タイヤ&ブレーキパッドを替える。

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う~ん、風薫る5月!


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その後、実家に行き雑草ボーボーの庭を一人でキレイにし、野菜作りを促すため、土も耕す。
あらかじめカロリーを消費しとかないとねー。

FIAT FESTA 2009 思い出のアルバム

おかげさまで5月1日午後11時現在、1日の閲覧者が初めて延べ100人を超えました。ハハハ・・・
ま、マイペースでいかないとアンダー出ちゃってコースアウトするんで。多角形コーナーリングで
ちまちまといかせていただきます。

では、フィアットフェスタで撮った画像をぱらぱらと掲載していきます。

まずは・・・いなちょす!イカすCD-R、届きました。まさかこの速さで、しかも郵送してくれるとは!
カバーフォトに使わせていただきます。
↓のように文字入れて早速DPE店に持ち込んでプリントしてもらってきました。
本当にどうもありがとう!

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画像提供:いなちょす
これは最終コーナー1個手前の9コーナー。僕がこのラインを走ってるってことは・・・これは午前中のタイムアタック1回目。NEW PANDA 100HPのドライバーさんは超ベテランの方でしたが、「このエンジンは・・・ダメだ」と嘆いておられるのが印象的でした。速く走らせるには、軽量化が前提、ということでしょうか。


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フェスタアタックDクラスのプントHGT2台。
手前の白HGTは知る人ぞ知るスペシャルなプント。
奥のオレンジHGTはPictonPlaceさん号。
いやー、それにしてもHGTに5ドアがあれば!と思うのは私だけでしょうか。


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主催者代表の駆るパンダレースカー。音量規制が心配になるくらい、イイ音で走ります。


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今年はマッシモGT選手権が帰ってきました。パドックがぐっと華やかに、そして男気あふれる空気に包まれます(笑)。


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全身カーボン柄とか。ホレます。


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世界が出来上がっております。


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一方、こんなクルマ(Fiat850クーペ)や


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こんなクルマ(アウトビアンキA112)、


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こんなクルマも一緒に走るところがこのイベントの魅力。


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'60年代のミニバン(?)、オールドムルティプラでサーキット、素敵です。


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アルファは数こそ少ないものの、排気音含め存在感あります。
後ろのオレンジHGTは・・・


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やはりPictonPlace号でした。エントリーリストには某お笑い芸人の名前で出てましたが、果たして「そんなの関係ねぇ!」とばかりに納得のいく成績を残せたのでしょうか。


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出ました。只者ならぬオーラを放つダークカラーのクーペフィアットは、いそちゅうさんのマシン。
連覇こそなりませんでしたが、今回も見事に表彰台を手中に収めています。


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いつも会場で熱い視線を集めるX1/9。文句なしにカッコイイです。


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さて、コースを離れBパレットに移動すると、グランデプント・アバルトやアバルト500アセットコルサの限定車が展示されてました。


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うーん、コイツでワンメイクレースとか・・・分不相応だけど・・・楽しそうだな。


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マンボウ?
どうせなら空き時間にでも走りを披露してもらいたかった。


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駐車場もほぼイタリア車でいっぱい。そういやこの駐車スペースまで上がったのは、今年が初めてかも。いつも、最下層をウロウロしてるもんで・・・。


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カワイイねー、500。でも5ドアが・・・(くどい)。


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みんなオシャレ~に乗りこなしてます。


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給排気系換えたら、是非コース走りましょう!


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‘オリジナル’の味。


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撮らずにおれないSZ。(RZ?確認忘れ)
後ろは155(個人的には数年前から一番気になってる)。


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イタリア車じゃなくってももちろんいいわけで。
なんというか、この2CVは室町時代の焼物のような味わい(よく知らないクセに)があって素晴らしい。


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X1/9にロードバイク。オーナーの趣味全開。人生はなんのためにあるか、を知ってそうだ。
目立つがゆえに、自転車もそれなりのモノじゃないと・・・となりそうだけど。


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ムルティプラのお尻(略称:ムル尻)。マニアには堪えられません。


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ああ、お慕い申しております、124ラリー様!
こたびはその華麗な走りをお見せいただけないのですね・・・。


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これまた派手なクルマがお目見え。アルファロメオ8Cコンペティツォーネ。


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フクザツなカーブだ・・・。


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これは・・・買いだな。ミニカーを。


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これはエントラントに配られるランチ。おいしかったです。ご馳走さま。


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息子による撮影。残念!後ピントだよ。
この・・・ミニ四駆という子供のオモチャに終始振り回されっぱなしでした。
ま、自分もラジコンで遊んだりしたので偉そうなことは言えませんが・・・。
来年はオモチャ自粛で望みたいと思います(苦笑)。


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さて、クライマックスを盛り上げるのはやっぱりA112+パンダカップレースですよ。


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予選もトップ、決勝でも抜きん出た速さのあのパンダです。


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2位以下をどんどん突き放します。


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・・・とここでいきなり登場の某氏。
うずいちゃってるんでしょう、きっと。


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ナマチューヤマ選手の駆るA112。絵になってます。


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おなじみのセイチェント トロフェオ。


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トゥルッコのメカさんのA112。


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丁々発止を演じて会場を大いに湧かせた3台。が!このあと2台が絡むアクシデントに発展。


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赤旗中断の後、再スタート。
頬杖ついて眺める男。何を想う?
結局レースはトゥルッコ代表のパンダが先行逃げ切りで優勝。


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手前味噌ですみません。いい記念になりました。


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Cクラスの優勝賞品。フィアットフェスタオリジナルTシャツ(背面にカルロ・アバルトのイラスト入り)に、派手めな海水パンツ、イタリアンなベルト、007のジャガーのミニカーにプントのミニカー、OMPのマウスパッド、O.Z.のBOXティッシュ、そしてゴールドメダル。ありがたいものです。


画像は以上です。不都合あれば本ページ左側にあるメールアドレスまでご連絡お願いします。

折しもこのエントリを書いてる間に日付が変わって、36歳になりました。

また来年、さらなる高みに向けて。

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タニシ

Author:タニシ
40代/男/東京都在住
絵を描くこと/写真を撮ること/何か物をつくること/音楽を楽しむこと/映画を観ること/家族を愛すること

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