タニシの煮こみ

気になることを煮こんでます。

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えっ、エンジン搭載!?

我がチーム・ドリルバスター無間地獄タイプRの初号機となる
『ドリクロン・ピンクです』号の記念すべき初試乗をしてきた。

ただ・・・ちょっと今業務が忙しいので今日はこのネタのみで勘弁してもらいたい。




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レギュレーションで禁止されているはずの小型エンジンが、なぜかマシンに搭載されていた。

どどどどどどどりるどりるどどどどどどういうこと?

人気投票上位チームならではの特例措置なのか?

それとも単に製作者:マッドメカニック・ゾーゾーの(いつもの)乱心か?

待てよ次回。
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レッドブルゲーム・その後

非力なパソコンに鞭を打ち、レッドブルのゲームを楽しんでおります。

ドリクロン ピンクデスを描いてみた。

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これはひどい、ひどすぎる。
プログラム上、3輪にはできないので4輪で。
やっぱ安心感が違うわー。

このゲーム、やりこんでいくと奥深さがわかります。
たとえば、サスペンションを一番柔らかくすると、重力の影響を受けず、スタート地点から動かない。
バグか?と思いつつ5分くらい首ひねることに。

ホイールベースも自由に変えられ、きちんとそれが走りに反映される。
極端に前輪と後輪を詰めたら、下り坂でドリルが道に刺さって前転・・・。

ある程度いい成績で勝つと、ステッカーがもらえたり、使える色が増えたり、スプレーで細い線が描けるようになったり。

途中で写真をアップロードできるようにもなったので、調子に乗ってこんなクルマも作ってみた。

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素材は段ボール!車高が低すぎてあまり走破性良くない。


redbull_game06.jpg
これが私のプロフィール画面。
顔は「クリムゾン・キングの宮殿くん」です。

世界ランク190位、国内で4位だってさ!

・・・でも、そろそろ飽きたのでやめよ。仕事もあるし。

秋ですなあ

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山手線の車内でさまようトンボ。
ちょうど僕の背後に来たところで保護、原宿駅で降車のお手伝い(笑)。

神宮の森で達者でな!

ボックスカートのゲーム

ボックスカートレーサーのみんな!マシンの製作は順調かい?


なに?思いのほか重量が増えて困ってる?


ドンウォーリー タニシさんが解決してあげるよ


答えは簡単!


今すぐフレームを発砲スチロールで作り直せ!!


これでライトウェイトなハンドリングマシンの完成だ!


・・・ただし スタートラインにマシンを持って来られたらの話だがな!


ハッハッハッハー イッツ煮こみジョーク!





オーケーオーケー 少しクールダウンしようか




いやー ここを読んでくれたみんなのおかげか
ウチのチーム人気投票でずーっとトップ独走だよ!


ありがとうありがとう!


勢いあまって比例に「ドリルバスター」とか書いちゃダメだぞ


ハーッ!ハッハッハッハ!!










・・・はぁ。




今日はシラフにもかかわらず、ちょっと無理してみました。
正直、人気投票トップはプレッシャーですが、とりあえずマシンだけは順位に恥じない出来になるでしょう。

今週末、日本の政治が大きく変わる節目の日に国内某所でドリクロン・シャシーのテスト走行を行う予定。
さて、どうなりますことやら(他人事)。




さて。

本題のレッドブルのゲームですが。新しいのに更新されてます。
つーか、せっかくメアド登録してあるんだから、HP更新したら教えてくださいレッドブルさん(笑)。

で、このゲームがすごくよく出来ていて楽しい。

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操作方法も走る前に丁寧に図解してくれる。
実際のボックスカートレースには加速装置(!)は付けてはいけないルールなのに、加速できるようになってるのが笑える。

走り出すと、障害物があるのでそれらをよけてライバルマシンより速くゴールに着けば勝ち。

面白いのが、加減速しすぎたりカーブを曲がりきれなくなると、限界を超えて転びます(笑)。
障害物も一緒に転がります。

あまりダメージが増えると加速できなくなったり、ジャンプができなくなります。


そこで!


おわかりですね?


路上に落ちているレッドブルを取るわけですよ。


redbull_game02.jpg
さらに、登録すればマシンやコースを自由にデザインできるみたい。
好きもののあなた、サスペンションの固さまで調整できますよ。
ところが、私の中古PCのスペックでは表示が重くて重くて・・・。

どなたかドリクロンピンクデスを作ってください。
息子の誕生日ケーキに描くのもいいですが(謎)。

ゲームはこちらです。

札幌紀行 その2

さて、札幌紀行の続きを書きます。

3日目は札幌市内の円山動物園でたっぷりと子供サービスし、夕方いったん義妹家族の家で一休みしてから、再びクルマ(以前僕が乗っていたプレオ)を借りて定山渓にあるホテルに戻る。

実はこのホテル、連泊してもお手ごろ価格なのと、子供の喜びそうな屋内プール施設があるからと、私が選んだのだが、かなり『すばらしい』ホテルであった。

わざわざ字を大きくしてまで、いったい何が『すばらしい』のか?

以下の画像群からくみ取っていただければ幸いである。








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洋室のベッド



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シャンデリア



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鏡台



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廊下にある調度品



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同じく廊下にある家具(の一例)



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食堂(食事はバイキング形式という名の争奪戦)



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食堂 反対側



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そして広大なロビーフロアの隅に並ぶ、スーパーファミコン(!)
100円で10分だけ遊べるようになっている。

このように、とにかくインテリアから壁に掛かる絵画のセンスまで、目につくもの全てが『すばらしい!』のである。

「本当の豊かさとは何か」を学びたい方に、強くおすすめしたい。
また、食堂では少なからず国際交流することもできる(謎)。
屋内プールは若干照明が暗いのを我慢できれば、普通に楽しむことができます。



ここまで、北海道ならではの自然にはほとんど触れることなく過ごしてきた今回の旅行。
最終日くらい、ちょっと緑が見たいからと、父の威厳でもって支笏湖までのルートを走ることにした。
朝食を食べているときは晴れていたのに・・・走りだしてまもなく雨が降り出し・・・

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国内屈指の透明度を誇る支笏湖も、このとおりモノクロームの世界。



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北海道三大秘湖のひとつと云われるオコタンペ湖に至っては、水面さえ見えず(泣)。
普段の私以外の家族の行いに、問題があるということであろう。





森の中を歩いていたら・・・






で、出たー!!!ぎゃー!!!!

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・・・という小芝居ができそうな、支笏湖ビジターセンター内のヒグマの剥製。


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展示物で意外と遊べて、楽しむ子供たち。


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このビジターセンター内で飼われている、元・捨てネコの『まだら』。


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背中からお尻にかけての模様がハートになっているという。
載せておいてなんだが、私は特にネコ好きというワケではない。




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このあと、館内にあったパンフレットを見つけた息子が「(千歳)サケのふるさと館に行きたい!」というので、ご希望通りにかなえてやる。


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道の駅「サーモンパーク千歳」に併設された、いわば水族館である。
「地味だなあ・・・」と大して期待しないで入ったのだが、ここの目玉とも言える自然の千歳川の水中を眺められるコーナーは良かった。


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川の護岸工事の際に、観察用の窓を作ったそうだ。ウグイなどの小魚が流れの少ないところで休んでいる。
自然の川だから、当然葉っぱや枝などが流れていく。それらをぼーっと眺めているだけでもなんだか楽しい。ドザエモンが流れてきたら相当イヤだろうけど。
運が良ければサケが遡上していく姿が見られるそうだ。


そのまま新千歳空港までプレオを走らせ、義妹と甥と空港で再び落ち合う。
飛行機の時間まで、何食べようか?
やっぱりラーメンか?


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ってことで、いくつかのラーメン店が軒を連ねる空港内の「ラーメン道場」に行ってみるが・・・いまいち僕らのハートを射止めず(笑)。
この看板を見てちょっとウンザリするのは、丼のバリエーションが4種しかないから、という理由だけではないハズだ。


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結局、東京にも支店を持ち、子供もくつろげるお座敷がある店に決める。
写真は「五色丼」。おいしくいただきました。

全般的に天気に恵まれない4日間ではあったが、乳児がいては行動範囲が広げられないし、そこそこの非日常感を味わうこともできた。昔カミさんと2人で北海道を訪れたときも、あれこれ欲張らずに、網走~知床~釧路などの道東だけを攻めた。「狭く深く」をリピートすることによって、宝物をじっくり味わいたい。
それが我が家流の北海道の煮こみ、である。

南越谷阿波踊り

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昨日今日と南越谷の阿波踊りに来てます。
別に花火が打ち上げられる訳でもなく、純粋な踊りだけで公称50万人の人が集まるというのが個人的には不思議でなりません(笑)。

お仕事のつながりでとある「連(一つの踊りのチームのこと)」の映像記録を頼まれて、もう3年になります。
これが結構ハードでして…。
タイムスケジュールとにらめっこしつつ、ごった返す人の波をかき分けるようにして街の中を走り回ります。

おかげで…というか自分の不注意でさっき外付けストロボを失くしてしまいましたが、私の普段の行いを誰かが評価してくれたせいで、無事手元に戻ってきました(笑)。
レンズカバーやアイキャップを失くすのとはワケが違うもんで、少々焦りました。



そして今、打ち上げでビールをもらい過ぎたせいか、帰りの電車を乗り過ごしました。
いや、酒のせいじゃない!
武蔵野線の行き先表示がわかりにくいのがいけないんだ!

札幌紀行 その1

17日から20日まで、家族で北海道に行ってきた。

2回に分けてサラリと振り返ろうと思う。


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私にとっては久しぶりの羽田空港。
独身時代は結構飛行機に乗っていた気がするのだが、結婚してからは・・・イカン、のっけからネガティブな話はやめておこう。



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シンプルなようでいて、意外にフクザツな建築である。
ん?あそこに展示してあるのは?



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おお、やはりアウディR8だ。
今でも自分の中でデザインの好みが白黒つかないクルマ。



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札幌のオシャレなシティホテルが今夜の宿。
そこに、札幌に暮らす義理の妹、甥っ子と合流。
果物やお菓子など美味しい物を色々持って来てくれるが、何より嬉しかったのが、よく冷えたサッポロ・クラシック!ぷっはー!



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ホテルでしばらく休んでから、義妹たち家族とサッポロビール園へ。



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やっぱり外せないジンギスカン。
もちろん生ラム食べ放題&生ビール飲み放題コースで。
いやー、文句なしに旨い。タレも旨いが塩味がまたラム肉そのものの味を楽しめて、強くおすすめ。
ビールも何杯飲んだか、覚えていないほど。
幸せな1日目の夜であった。



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翌日、カミさんが昔見た「ポプラ並木」をもう一度見たいとのことで、宿からほど近くの北海道大学を見学する。
画像の立派な建物はミュージアムショップも併設されている総合博物館。



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東京ドーム約38個分という構内、とにかく広く、また緑が多い。
こんな巨木もちらほら見かける。
なお、キャンパス内は一般の自動車は入ることはできないので徒歩での見学が基本となる。



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ようやくたどり着いたポプラ並木。
2004年の台風で半数近い木が倒れたが、全国から集められた寄付などで再生したのだそうだ。



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ポプラ並木に近い場所に立つ新渡戸稲造像〈にとべいなゾーゾー〉。
北海道大学の前身である札幌農学校の第2期卒業生とか。



この日の昼食は・・・回転寿司!
「北海道で新鮮な海鮮が食べたかったら、回転寿司でも充分安くて美味しいものがたくさん食べられる。」とは義妹たちの弁。
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たしかに。ウニの風味が強い。


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「ますこ」がまた反則の旨さ。


この日は札幌郊外の定山渓温泉の宿に泊まる。


3日目。
再び札幌市内へと戻り、甥っ子を連れて円山動物園へと行く。
「旭山」じゃなく「円山」なのがポイント(笑)。
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入園していきなりカンガルーのバトル。
旭山動物園ほどの人気はないにしても、やはり旭山に対抗しようと色々と展示を工夫しているそうで、コンパクトながらバラエティに富み、大人でも充分楽しむことができた。がんばれ円山。



サッポロ

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に来てみました。

レッドブルのおねえさん


本日夕方、ケータイに連絡が入る。若い女性の声で
「今からエナジーチャージしに行きま~す!」

僕「ああ、エナジーチャージされたいです。よろしく。」

いろんな妄想を抱きつつ(バッカじゃねえの?)、待つこと1時間。




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やって来ました。レッドブル・ウィングスチーム(と呼ぶそうです)。
おなじみのBMW MINI.。後席部分が冷蔵庫になっているともいわれる。
近所のコインパーキングに案内した。OZのホイール履いてるよ・・・。

ドライブしていたお姉さん、駐車のやり方からしてあまり運転が得意ではなさそう。


それもそのはず・・・


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若葉マークつき。

近所を散歩してたカミさん情報によると、このクルマがウチの裏の細小路に入り込み、方向転換した際に植木鉢をなぎ倒したらしい・・・破損はなかったそうだから良かったけど・・・頑張れ!お姉さん!!


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一応、彼女たちのプライバシー保護のため、画像処理しています。
そしてまたレッドブル4本をいただく。ありがとうございます。

我が家のダイニングにてインタビュー開始。
このレースに応募した動機やチーム内の様子、カートの製作状況などをあれこれ聞かれる。

ただ、残念ながらカートの製作は我が家では行っていないので、代わりに別の場所で順調に進んでいる制作過程の画像を見せる。
その画像の中身がどれだけトンデモナイものであるかは、彼女たちには到底理解できなかったであろう。むべなるかな。

完成予想イラストも初めて見たらしく、「これカワイイですね!」だって。えへ。オジサン薔薇色さ。

あと、急場しのぎで用意しておいた『小ネタ』も披露すると、いかにも社有物といった風情の年季の入ったデジカメでまめに撮影していった。

時間にして30分もかからなかっただろうか、彼女たちがそろそろ帰ろうとしたそのとき、たけたけ氏から電話が入る。すぐ近くまで来ているとのこと。

彼女たちにチームドライバーが来た旨を告げ、さあ、これで話も盛り上がるかと思われた。


が。


「すいませーん、ワタシたち、この後も行かなきゃいけない所があるので~」
とアッサリ立ち上がる(笑)。ま、そうだよね・・・普通ならここで引き上げるよねえ。

いくら応募者の住所氏名を把握しているとは言え、うら若き乙女2人だけで見知らぬ人間の所にやって来るというのは・・・しかもほとんどのチームは男性ばかりだろうし・・・リスクマネジメントはきちんと出来てるんでしょうか、レッドブル。今の世の中、決して治安良くないし。
余計なことかもしれないけれど。


お姉さんたちとサヨナラしたあと、入れ替わりでたけたけさんとミーティング。
演出についてアレコレおバカな会話を続ける。ま、この辺の内容も残念ながら当日までは非公開ですな。


今月末には、外装を除いた〈トンデモナイ〉車体が完成する予定なので、メンバー揃ってテストしようと目論んでいる。
果たして、ちゃんと走るのか?それとも華々しく散るのか?(笑)
詳しくは載せられないと思うけど、乞うご期待!

奥多摩アート・クラフトフェスティバル

8月の24日(月)から9月23日(水)にかけて、奥多摩町を中心に活動されている作家や工芸家が一斉に作品を公開する、『奥多摩アート・クラフトフェスティバル』というアートイベントが開催されます。

このイベントは、奥多摩湖のそばに住みながら作品を描き続けている日本画家の海野次郎氏が中心となって町内外の作家たちに声をかけて実現しました。ここまで大規模なアートイベントは奥多摩ではおそらく初めてのことだと思う。

イベントの特徴としては、まず一ヶ月に及ぶ比較的長めの開催期間。
これは、会場が点在しており1日で全て見て廻るのは不可能なのと、何度でも来てもらいたいため。

さらに、作家自らのアトリエ/工房などを展示会場にしているというのも大きな特徴。
ご存知のとおり、奥多摩は何より自然に恵まれた町。
作品を訪ね歩きながら、同時に自然に親しんでもらおうという狙いもあるんです。

観光客にはもちろんのこと、町民にとっても文化意識を高めることのできる、画期的な催しだと思う。

このイベントのポスター兼チラシのデザインを手がけました。
クリックすると拡大します。

奥多摩ACFチラシおもて

オモテは多摩川が上流から流れてくるイメージ。
左上の可愛らしいシンボルマークは、参加作家の工藤さんによるもの。



奥多摩ACFチラシうら

ウラ面は実用的に。各エリアのマップと参加者一覧。



チラシはJR奥多摩駅2階の「ステーションギャラリー」や、駅前の観光案内所に行けば手に入る筈です。

作家によって開催期間が違うので、詳しくは冒頭にリンクを貼った公式サイトも参考にしながら、ぜひ初秋の奥多摩へ足を伸ばしてみてはいかがでしょう?

子連れおくたま

この週末は息子と2人旅。
旅の行き先は、先述のとおり奥多摩。純粋な観光で行くのは、私にとってはかなり久しぶり。
長いエントリになると思いますが、よろしければおつきあいを。



まずは鳩ノ巣渓谷からスタート。都会育ちの小2の息子にとっては「大多摩ウォーキングトレイル」くらいから歩き始めるのがちょうどいい(ハズ)。


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変化のある渓谷美が楽しめる(←形式的)。


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白丸ダムから先は、多摩川の水の色がエメラルドグリーンになっていて息子も思わず
「うわー、キレイだなあ!」


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数馬峡~海沢(うなざわ)近辺は水の流れもおだやかなため、初心者でも気軽にカヌーが楽しめる。


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こだわりメニューが並ぶ数馬峡の森のカフェ アースガーデンにて昼食をとる。
「このコーヒーゼリー、うんま!」


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「山里歩き絵図」制作の際にお世話になった、店長のEさんともご挨拶させていただく。
店内にも絵図が全巻並んでいた。


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お腹を満たしたあと、多摩川沿いをさらに歩くと、ほどなくして海沢集落へ抜ける。
釣堀CAFE 二見さんに寄ってここでも店長さんとご挨拶したあと、息子と釣りを楽しむ。
あっという間に息子がニジマスを4匹も釣り上げてしまう(料金は従量制)。
慌てて私も「奥多摩ヤマメ」を一匹釣り上げ、その場でさばいて焼いてもらう。


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この日は電車移動だったので、ここぞとばかりにジョッキ登場。ニジマスがえらく小さく見える。
さっき食べたばかりなのに、2人で魚5匹をペロリ。人間て罪深い。


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最後は奥多摩駅近くの氷川渓谷にて水遊びしたあと、宿で食事するため電車でいったん鳩ノ巣に戻る。


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奥多摩駅前の観光案内所でも絵図が置かれていた。
在庫があれば、希望すると全巻もらえるはず。


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奥多摩駅に貼ってあった「クマ出没注意」を促すビラ。
インパクト重視なのはわかりますが、ヒグマの写真を使うのはどうなんでしょうか、奥多摩消防署さん。
先日yutaka-sさんのブログで興味を引かれて「羆嵐」を読んだあとだけに、ツキノワグマに対してちょっぴり同情してしまう。


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さて、食事を済ませてまた電車で奥多摩駅に戻ると、辺りはすっかりお祭りムード。
氷川の獅子舞。


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南氷川のお囃子。


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このお囃子は立派な山車に乗って行われる。


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「奥多摩むかしみち」入り口には、普段にはない「羽黒三田神社」の旗が立っていた。
羽黒三田神社は、ここから歩いて20~30分ほど歩いた山の中にある。

ちなみに、画像左下にちょっと写っているむかしみちの案内板、私のデザインなんです(ちゃっかり宣伝)。


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そうこうしているうちに、花火が上がる。
浮き上がる愛宕山のシルエットと、山里ならではのちょっと霞んだ花火が独特な味わい。
一発一発の間隔がちょっと長めだけど、この不景気の世の中で中止にしなかっただけでもありがたいと思うべき・・・か?


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三脚を持参しなかったためブレブレなのはご容赦ください。
奥多摩駅前にいてもこれだけ眺められる。


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花火よりも交番の指名手配掲示板に興味深々なウチのお坊ちゃま。
おまわりさんも「ボク、おじさんたちの代わりに犯人捕まえてくれ。」


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さて、雰囲気はガラリと変わって翌日は東京サマーランドへ。
2日連続で山歩きだと、子供が嫌気をさすだろうという、親馬鹿な配慮。

画像は1時間に1度だけ発生する「波」を目当てで屋内プールに人が集まっている光景。
この人の波がウネウネとうごめく様子は、まるで水揚げされた時のシラスのようだった。


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「人が多いほうが安心して楽しめる」と言う息子は大満足。
親としては・・・カネはかかるし・・・メシはアレだし・・・やたらとだだっ広いし・・・と言って不機嫌になるのも子供のためには良くないし(笑)。積極的に楽しむ必要があります。

それにしても日本人の「荷物を置いて場所取り」のクセ。
こればっかりは窃盗を容認するとか、どうにかなんないかな(笑)。

山で上げる花火

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そして今日は息子と2人で奥多摩に来ています。

渓谷を歩いて釣りをして水遊びをして、〆は花火。
「火防の神様」を祀る山から打ち上げられる花火だからか、若干おとなしめかもしれない(笑)。

一泊して、明日帰ります。

全チームの概要が明らかに!

日本初レッドブル・ボックスカートレースに出場する全チームの概要(というか、アイデアスケッチ)が公式HPに掲載されました!

なんか、人気投票ができる仕組みになってるみたいなので、是非!我が
『チーム ドリルバスター無間地獄タイプR』に一票お願いします!
(なんか、“無限大”地獄とか勝手にチーム名変えられているので、あとで直してもらいます・笑)


例のクイズについては、コメント欄にて!

フェラーリに挑む

昨日は友人であるOさんと、都内某所にてラジコンであそぶ。


SANY0302.jpg
1/20サイズのミニッツレーサー。画像の車はフェラーリFXX(エフエックスエックス?エフエックステン?)。
手前の青いのが僕ので、奥の赤いのがOさんの。

実は以前にもOさんのミニッツレーサーを借りて遊んだことがあったのだが、あれから実に3年近く経っていた。

僕はまったくの初心者、買ったそのままの吊るしの状態でおそるおそる走らせる。
Oさんに比べれば当然僕のドライブは不安定かつ遅い。が、楽しい・・・。


SANY0305.jpg
たとえ壁にぶつけて羽根がもげようとも・・・楽しい。
Oさんに色々とアドバイスをしてもらいつつ段々とペースを上げるものの、スムーズに走らせるのはなかなか難しい。
とりあえずは周囲のベテランの方々の走行を邪魔しない走りができるようにするのが、当面の目標。


SANY0307.jpg
半日たっぷり遊んで料金は映画鑑賞程度。こりゃハマリそうでヤバイ。
店を出たらすっかり日も暮れて、神田川に月がプカプカ。

キャンプ終了

こどもキャンプから無事に帰りました。

予想通り、3日間を通して雨が降ったり止んだりの天気続き。
それでも沢登り含むをすべてのプログラムをやり終えた。

こどもたちと3日間ずーっといると疲れるかと思ったけど、一緒に組んだ方が
私よりずっと若いのにこのキャンプのベテランで、その方に助けられたこともあり、
案外楽しく過ごせた。
こどもたちには私の「持ち芸」も喜んでもらえたようだし(笑)。

このキャンプは解散後の打ち上げがまたスゴイ。
3日間アルコールを我慢し続けてきた大人たちがはじけ跳ぶ姿は、まるで前夜の
キャンプファイヤーの続きのよう。居酒屋のスタッフがそそくさとふすまを閉めにくることに
誰も気がつかない。ある意味、一番エネルギーを使うのが打ち上げとも言える。
みんなもう、ヘトヘトのはずなのに・・・

さらにその後、幹部クラスの2次会につかまる。もう、頭痛いのに・・・
3日間の働きを程よく褒められ、程よくダメ出しされ・・・やべぇ、なんか必要以上に
鍛えられてる(=何か狙われている)予感がする(汗)。コワイコワイ

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プロフィール

タニシ

Author:タニシ
40代/男/東京都在住
絵を描くこと/写真を撮ること/何か物をつくること/音楽を楽しむこと/映画を観ること/家族を愛すること

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