タニシの煮こみ

気になることを煮こんでます。

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お元気ですか?ぼくは引き続き、悩んでます

連日、車のことばかり考えて・・・あ、これって前回も書いたんだっけ。

プントが壊れてまだ10日あまり。
直してまた乗ってやりたいと思っていたけど、どうやら費用対効果を考えると現実的ではないようだ。

新品パーツ→アッセンブリー交換→70万コース
中古パーツ→該当箇所交換→30~40万(20万じゃきついだろうという声あり)コース

新品パーツで直すのは高価すぎてお話にならない。かといって中古パーツで多少安く直せたとしても所詮は中古パーツ。いつまた壊れるかわからない。よしんば直したとして、それだけの修理費を投じたプントで、またサーキットを走れるのか、というと・・・う~ん。

そして、マニュアルトランスミッションに乗せ換えるパターンというのは、可能かどうかよりも先の見えないマラソンを強いられそうな予感がして気が進まないのだ。完全な趣味車(となってるけど)だったり、ウチが2台態勢ならば人柱となって試してみるのも面白そうなんだが・・・う~ん。



では順当な方法として、別の車に乗り換えるとなると?

まず、我が家の次期候補車としての絶対条件を挙げると、
・予算2ケタ万円(悲)
・5ドア
・全長4m以内(駐車場スペースの関係で)
・営業にも使うので派手な色は×
・営業にも使うのですぐ停まってしまうようなオールド系は×

これに自分の好みを加えると、
・マニュアルトランスミッション
・あまり丸っこいデザインはイヤだ
・ミニバンはイヤだ
となる。

いやー、いざこの条件で探すと厳しい厳しい。



一番手っ取り早いのが同じプントELX(もしくはHLX)に乗り換えちゃうことだろうか。
punto_elx.jpg

中古価格も20~30万円からと安いし、色さえこだわらなければ案外台数も豊富。
ただ、やはりこのCVTの限界を知ってしまった以上、サーキット遊びはしづらいものがありそう。
壊れるのを前提で乗るのも、ちょっと不健康だしね。



次に現実的な選択肢になるのがプジョー306あたりか。全長は4mから4cmほど超えちゃうけど。
306.jpg
去年耐久レースで乗せてもらったときは、適度にパワフルでマイルドな乗り味に感心してしまった。
中古車の相場が安くて手が出しやすいが、流通量が少ないのがネック。
206は306より室内が狭い気がするし、307は全長が長い。両方ともデザインが好きになれないし。



あとはやっぱり無視できないのがフォルクスワーゲン ゴルフの4代目、GTI。
golf4.jpg
一度ドイツ車の乗り味を試してみたい、というのもあったりして。
乗ってみて「ああやっぱりつまらない」だったらどうしよう。
インパネとかシフトノブの木目テイストはちょっと微妙。
ゴルフも全長4155mmで4m超え。4mを切る角目のポロGTIも考えたけどシート柄を見て一気に探す気が失せた・・・。


国産車も一応ざっと探してみたけど、上記の予算、デザイン、サイズ、好みがドンピシャな車は今だ発見できていない。単に欲張りなのか?

使い勝手の良さそうなマツダのファミリアS-ワゴンなるものがあるにはあるけど、
familia_swagon.jpg
これも4mを超えてしまう。デミオじゃ普通すぎるし。

スズキのスイフトもいい車なんだろうけど・・・ねぇ。



以下の2台は単に憧れの対象。

155.jpg
アルファ155のボディデザインはホントに好き。エンジンはV6でもツインスパークでもどっちでもいい。僕にとっては、155のボディがついてきてくれればそれでいい。ってくらい好き。
フロントのワイド&ローなスタイルと、リアの腰高感とのギャップなんて、ほとんどギャグである。だが、それがいい。
予算的には射程範囲なんだけど、やっぱり長い全長(4445mm)と、「乗るんなら赤以外」と決めてるのでどうしてもターゲットは限られてくる。でも・・・乗るんなら今のうちだよなあ。
145は3ドアのみなので×。



ラリーで勝つために生まれたランチア デルタ。
delta.jpg
まぶしい。まぶしすぎて、「この車を所有したときの自分」が全く想像できない(笑)。
いや、やっぱりね、分不相応ってのはあると思いますよ。たとえ全長が4mを割り、5ドアだったとしても。
デルタのような硬派な車がこの私に似合うと思いますか?諸先輩方?


・・・プントを直すにしろ、乗り換えるにしろ、やはり車がないと不便なのは事実。
「焦らない」とは書いたけれど、あまりダラダラと迷ってる暇はない・・・となると答えは自ずと見えてくる・・・かな?

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ソープボックスダービー

連日あーでもない、こーでもないとクルマのことで頭がいっぱいです。
いろいろリサーチをする「楽しさ」と、経済的事情による「苦しさ」がせめぎ合っている状態。
でも、考えれば考えるほどプントは素晴らしいなあ、と。パワステとCVTの弱点さえなければ。

********

さて、レッドブルボックスカートレースの当日に話は遡る。
会場となる夢の大橋で、小さなテントの中で小さなクルマをいじっている親子とお話することができた。
そのテントとは、日本ソープボックスダービー(The Japan International Soap Box Derby)というレースイベントのブースだった。

お話を伺ったYさんはそのレースの常連参加者でありながら、イベントをPRするためのスタッフとしてレッドブルボックスカートにクルマを持ち込み、ドライバーである息子さんを走らせに来たということだった。
ちなみに、夢の大橋という公道をレースコースとして使用するためには、NPO法人であるこの「日本ソープボックスダービー」の協力がなければ、レッドブルのイベントは開催できなかったのだそうだ。

ソープボックスダービーとは、今から約70年ほど前にアメリカの少年たちが石鹸箱を坂道で転がして遊んだのを発祥とする、自作のクルマで坂道を下るだけという、とてもシンプルなレース。

日本ソープボックスダービーは、このレースを本格的にやっている組織だが、子供がドライバー、父親がメカニック、母親がチアリーダーとなってあくまでも親子でコミュニケーションをはかるのが目的のイベント。
毎春、秦野市で行われる全日本GPで優勝すると、アメリカでの世界最高峰のソープボックスレースイベントに出場できる。

子供が主体だからといって甘く見てはいけない。
ざっとクルマの説明を聞かせてもらったが、坂道を速く駆け下りるために、妥協を許さない設計が徹底的に施されている(例を挙げたいところだが、あまりに深い話で私の記憶も曖昧になっているため、ここでは書けないのが惜しい)。
レースではできるだけイコールコンディションを保つために、F1と同レベルかそれ以上に厳しいルールが適用されるのだそうだ。

このレースは単純なだけに、一朝一夕では好成績をおさめるのが難しいという。
それゆえ、親子でのより密接な作業時間が要求されるのだ。

親子でレース、というとエンジン付きカートやポケバイを思い浮かべるが、このレースはそれらに比べてコストや安全面でのリスクが圧倒的に低いと言えるだろう。

僕やゾーゾーさんはこの「ユルそうだけど、コンペティティブ」なレースに、俄然興味を示してしまったのである。
ただ、ウチの息子はビビリだから既に「乗りたくないよ~」と逃げの姿勢だけど(笑)。

とりあえず11月29日(日)に富士スピードウェイで予選会があり、そこで体験走行もできるそうなので、足を運んでみようかと思っている(当日は『FSWミニろく』というミニバイクによる6時間耐久レースが開催される)。

******

ちなみに日本にはもうひとつソープボックスレースを開催している大きな団体、「全日本ダウンヒルダービー(ALL JAPAN DOWNHILL DERBY CLASSIC)」があり、そちらは大人でもドライブできる。さらに言うとこちらの特設コースには、『タニシ池』が存在したりする(笑)。

ルールの違いなどで難しいかもしれないが、双方のレースに出場して無敵のマシンを造る、というのもまた楽しいかもしれない。

ああプント

ハイ終了~。
CA390533.jpg






















・・・以上で本日のブログを終わります(泣)。




久しぶりのフリーな休日、家族と遊ぼうと自宅から30分ほど離れた公園に向かう。
公園に隣接するショッピングセンターの、立体駐車場のスロープを登り始めたとき、突然登坂力がゼロに・・・。
ハザードを点け、エンジンをいったん切り、再度発進しようとするも、むなしく逆走するのみ・・・。

懸念していたとおり、デフなどのミッション周りがついに音を上げた。



CA390531.jpg
この、路面パターンが変わったところで止まってしまった。
後ろからクルマは続いていたが、幸いにも車間距離を空けておいてくれたおかげで追突することもなく、しかもスロープは車2台分ラクに通れる幅があったためにその場から数メートルバックして、コーナーのスペースに停車させる。



家族は一旦ここで降ろして公園に行かせる。「すまん!帰りは電車だ!」ってね。
JAFに連絡して牽引フックを取り付け、警備員さんと談笑すること約30分。



CA390534.jpg
JAF隊員さんが到着、このまま牽引してもらう。
JAFにお世話になるのは人生で2度目。
ちなみに1回目は熊本県の山の中でレンタカーのキー閉じ込みをやったとき(笑)。



CA390536.jpg
駐車場を降りて、別の隊員さんが運転してきたローダーに載せてもらう。

ガラガラガラという駆動音に隊員さん思わず「いい~音してますねえ(笑)」
ワタシ「ええ、これでもノンスリ入れてないんですけど」



CA390537.jpg
お世話になってるディーラー系工場ではなく、いったん自宅に戻してもらった。
工場に持って行くなら後日でもいいし、またJAFにお願いすれば無料だし。
別に焦ることもないので修理して乗るか、別のに乗り換えるか、これからじっくり考えようと思う。



CA390539.jpg
で、まだ陽が高かったので僕は電車で再び公園に向かい、秋の穏やかな休日を満喫した。



昨日書いた記事のバチが当たったか?
いやいや、予想されていたトラブルだし、事故もなく、被害は最小限だったのでこれはこれでラッキーだったと捉えるほうが健康的だ。
ま、先週の日曜日にこれが起こってたら間違いなくバチだと思ったかもしれないけど。


下り、登り、いずれにしろ「坂に呪われてるな(笑)」とはゾーゾーちゃんの弁。
おーい山田君、あったかマフラー全部持ってって!


ここまで6年、総走行距離6万キロ弱。
サーキットを走ったことで寿命を縮めてしまったのは確かなようだ。


一ネタ去ってまた一ネタ。
果たしてタニシ号に第二章はあるのか?

愛すればこそ

RED BULL BOX CART RACE TOKYOの4位以下の順位が未だに発表されない。
「レース」と銘打っておきながら、1週間近く経ってもリザルトが未発表なんて、あり得ない話である。
おまけに、事務局の連絡先なども削除されている・・・

イベント当日、運営側の姿勢をよくあらわしているな、と僕が大きく感じたことが2つある。

1つ目は『ドライバーズ・ミーティングでの質問件数の多さ』。
時間が押し迫っているというのに、参加者たちから次々と浴びせられる、質問の山。
これは明らかにルールの不備を象徴している。
そして、「減点対象の行いをすれば、総得点から50%減点する」という驚愕のルールもここで判明したものだから、みんなの不安にさらに拍車をかけることになる。
しかも減点対象の行為を行ったどうかのジャッジは、発表時まで知らされないというスリルのおまけつき(もしかすると、このブログを書くことで減点対象となりうるかもしれない・爆笑)。

2つ目の象徴的な出来事は、『参加者から見えない表彰式』。
予定より約30分押しで大会は終了、日もとっぷり暮れて海風の吹く橋の上。
参加者が1箇所に集められ、表彰式がいざ始まるかと思いきや、30分以上延々と待たされたあげく、表彰式の行われるステージの前には取材陣の人垣ができ、その後ろにいる我々参加者からはステージの様子は見えず、かろうじて極端に斜めの角度から見るオーロラビジョンでしか確認できないという有様。

大金を投入した企業のPRイベントなのだから・・・仕方ないと?
参加費は無料なのだし、その他もろもろ与えたんだから・・・我慢しろと?

総じて、運営側は参加者や観客たちのことを軽んじているような印象を持った。
イベントを盛り上げるのは、司会者?著名人?でもなく、会場にわざわざ足を運んでくれる観客と、限られた時間と予算の中で、必死にカートを作り上げた参加者たちに他ならない。
この肝の部分を運営側がきちんと理解しないと、このイベントは長続きしないだろう。

僕らは、かなり早い段階からルールの曖昧さを懸念し、事務局に電話するたびそれを指摘してきた。
お祭り的要素の濃いイベントとは言え、まかりなりにも優勝チームに100万円が、3位でも30万円という賞金がかけられたレースで、レギュレーションも曖昧、審査基準も曖昧というのは理不尽極まりない。
ましてや、初回開催であることを不手際の言い訳にされては、たまったものではない。

レースでは、レギュレーション・ブックに掲載されていないことは、基本的に全て認められるのである。
メディア取材陣は、参加者たちの後ろに高台を設けてやればいいだけのことである。

他にも、NGだったはずの車載カメラは当日になって運営側から搭載を依頼される形になったりとか、チームメンバーの4人以外はスタート台に乗ってはいけないはずなのに大人数でパフォーマンスしているチームがあったりだとか、事務局の「音響担当」の人から電話してきてなぜか逆ギレされたりとか(笑)、事務局にメールで問い合わせたらなぜか英語でそっけない返事が返ってきたりとか、悪天候で中止になった際のカート返却の陸送代は参加者持ち(質問して初めて判明)だとか、例をあげれば枚挙にいとまがないくらい、様々な不安点があった。
・・・にも係わらずイベントが(一応)成功したことは、ラッキーだったと言える。

F1マシンを作るプロのレーシングチームを優勝させてしまうという空気の読めなさ、ここにも運営側の姿勢が反映されているのだけど・・・まあ、判定にイチャモンつけるのは負け犬の遠吠えでしかないのでやめておこう。



最後に、もうひとつだけ。



IMG_9437.jpg

ここに貼り出したるは参加賞のヘルメット(台湾製)。

こんな立派な品が、各チームごとに4人分もらえるのだ!すっげー!さすがレッドブル太っ腹!

普通の、本当にフツーのヘルメットならどんなに嬉しいことか。



ところが・・・



IMG_9438.jpg

後ろを見ると わがボックスカート人生に一片の悔いなし!
などという、言わずと知れた名作コミック『北斗の拳』の名ゼリフをパロったコピーが・・・。

ちょ、ちょっと待ってくれ。

これは・・・始めから敗北を宣告されていたということか?

参加者と北斗の拳ファン及び原作者に対して、失礼も甚だしい。
しかも、文字の上からクリヤー塗装されているので、文字を除去するのも難しい。
流行のことばで言えば、まさに「これ、誰得?」である。


こういう粗品を臆面も無く出してくる姿勢がまた・・・ああ・・・無間地獄。

RED BULL公式動画

イベントの公式サイトよりも先に、レッドブル・ジャパンのトップページに公式動画がアップされました。

これが・・・ウチのチームの車載やパフォーマンスタイムなど、結構おいしい映像を使ってくれてます。
やはり見てる人は見てくれてる、と。
優勝したスーパーアグリさんのパフォーマンスが是非見たいな~、なんて(笑)。

画面中心に現れる青牛の三角マークをクリックすると、動画が始まります。




ご覧のとおり、『モノ造り大国ニッポン』ならではの(?)・・・らしからぬ(?)カートがわんさか走りました。


ドリル各位>
もう、この動画があればウチ独自に作らなくてもい~い?

レース結果

我がチーム ドリルバスター無間地獄タイプRは

残念ながら 入賞ならず

という結果でした。

でもチームメンバー、サポートメンバーはこのレースイベントをとことん楽しむことができました。

なんと言っても出走直後に元F1レーサーの片山右京さんより、僕らにとっては最高の、右京さんならではの褒め言葉をいただけたのが何よりの喜びとなりました。

司会のセイン・カミュさんが「右京さんに」コメントを求めてくれたことにも感謝!

ちなみに優勝は スーパーアグリ1215 さん
準優勝は M2 さん
3位は ラスト丁髷(ちょんまげ) さん
でした!おめでとうございます!!

特にM2さんには僕がYouTubeにアップした動画をミクシィの日記に貼ってもらいました。

そして、4位以下の順位は未発表・・・となり、後日公式HPのほうで発表となるそうです。
掲載され次第、またこのブログで報告するといたしましょう。

事前にこのブログやWeb上でのコメントのやりとりをへて、直接お話させてもらったチーム関係者の方々も、本当にありがとうございました。また来年、お会いできたら楽しいですね!


応援に駆けつけてくれた方々

Koi-dさん>朝早くから来てもらった上にMARTINIシャンペンまでいただきまして、ありがとうございます。また何かイベントでご一緒できたらいいですね!

旦那さん>チームフラッグを作ってきてくださってありがとうございます!またサーキットでお会いしましょう。

こぐぷーさん>荷物番させてしまってすみませんでした!今度アルチャレに応援行きます。

ウチの家族及びカミさんの妹と甥っこのセナ、母と姉の家族もどうもありがとう。



さて、今日はさすがに疲れたので文章はこの辺にして。
サポートメンバーの「さぶろう」カメラマンより早速届いたすんばらしい画像をここに転載します。


708285924_120.jpg
「野郎ども!出撃だ!!」



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子は親の背を見て育つ。のか?



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ひいき目に見ても、かなり注目度が高いクルマだった。



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ま、クルマの出来に対してパフォーマンスの力の抜け具合もウチらしくて良かったと思っている(笑)。
本番直前の最終打ち合わせ。



708292026_65.jpg
ドライバーならではの仕事をきっちりこなした「たけたけ」が仕事で途中離脱するので、Koi-dさんにもらったシャンペンをここで空けさせてもらう。

それにしてもいい天気だったなあ。



708292026_70.jpg

チーム ドリルバスター無間地獄タイプR
左から
たけたけ(ヨゴレドライバー)
ゾーゾー(天才テキトーシャシー製作)
ゾンター(FRPマイスター)
タニシ(ヘタレ企画デザイン/一応リーダー)


(画像なくて申し訳ないけど)サポートメンバー
さぶろう(酔うとすごいカメラマン)
う~ちゃん(気遣い抜群のカメラマン)
たけしたさん(大スポンサー)


(今日は来られなかったけど)
ノリモラスさん
マフリーさん
ひいやんさん


みんな、最高だったよ!

闘い前夜

6月から作戦を開始し、身のすり減るような日々を過ごしてきたが、それもいよいよ終わる。

闘いを明日に控え、我がチームのある戦闘員は子供の運動会でパン食い競争用のパンを食い散らかし、またある戦闘員はセッションしながら音をつむぎ、またある戦闘員は普段どおりに仕事をこなすなど、思い思いの刻をすごした。

そんな私は、一日中、子守り。

やわらかな秋の日差しを浴びながら、公園の砂場で子供たちそっちのけでサンドワークにいそしむ。

CA390522.jpg

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私が連れてきた子供たちはとっくに飽きて砂場を出て、私一人で黙々とスコップで砂を積み上げた。
その姿に、周囲の子供たちも親たちも、完全に引いていた。


さて、ここでブログを投稿しようとしたとき、会場近くに居を構える「う~」諜報員より現地の最新画像が送信されてきた。


707715949_96.jpg
レッドブル号を引っ張っているの図。今頃テスト走行、ってことはないよね?まさかね?


1307046880_81.jpg
これはとび箱の踏みきりではなく、ジャンプ台。
・・・に見えないよなあ。


707715949_106.jpg
観覧席?審査員席?どっちかは不明。


1307046880_97.jpg
おお!我がドリクロン号も配置に就いている。やっぱ異様だなぁ・・・








さて、と。











CA390512.jpg

いっちょやっつけてきます。

使えるものはなんでも使う

当日会場に行けばもらえると思うのだけど、「それじゃー待てない」または「なんだよ、PDFで配布してくれないのかよー」と自ら沸き起こる不満から、HPの画像を拝借して最終エントリーリストを組んでみた。ただし、チーム名だけ。

entry_list.jpgクリックして別ウィンドウで拡大


あ、あとウチのチーム『ドリルバスター無限地獄タイプR』を応援してくれるというアナタのために(笑)、チームフラッグを作ってみました。

drillbuster_flag.jpg
クリックすると別ウィンドウで拡大するので、それをA4の紙にプリントかもしくは鉄板に焼付塗装するなどして、紫色のラインで切り刻み、そこらへんに落ちてる棒きれを挟めばできあがりです。貼り合せる際は鋭角になってる部分から貼り始めると幸せになれそうです。


CA390517.jpg
この旗の下に集え!・・・みたいな?

※当日は鋭角になってる部分で周囲の人の目をつついたりすることのないよう、よろしくお願いします(いや本当に)。

出走順

当日のエントリーリスト及び出走順が貼りだされた。


http://www.redbullboxcartrace.jp/#1236846481345-1602515286
上記ページの右側「出走順で見る」をクリック


これによると、我がチームは23番目の出走になる。

よく見ると、新たなチーム名も追加されている。
「コロコロコミック」「週刊アスキー」などの雑誌勢、「すぽると」「車輪倶楽部」などのテレビ勢、「シダックス」や「日光江戸村」なんてチームも。

それにしても、HPで得られる情報の少なさにちょっとガッカリ。
せっかくウィングスチームを使ってまで取材してるんだから、もっといろいろコンテンツ増やして楽しませてもらいたかったというのが正直なところ。

並べてみたり

この日曜日は、いよいよRED BULL BOX CART RACE TOKYOである。


クルマを搬送し終えたら、他のチームがどういうクルマを作ってるのかが改めて気になった。
もちろん今までも公式HPをめくれば各チームのアイデアスケッチを見ることはできたのだが、いちいちページを開くのがわずらわしいので、一覧にしてみた。



machine_sketches09.jpgクリックすると拡大


いやー、こうしてみると壮観だなあ。当日が楽しみになってくる。
ここに載ってる以外にさらに20台が走るそうだ。


台風が居座っちゃったり・・・なんてことにはならないかな?

ドリドリ


ある晴れた 昼下がり

地獄へと 続く道

牛車がごとごと ドリルくわえてゆく

ドリドリドリドリ 不安をのせて

ドリドリドリドリ ボルトが落ちる

SANY0277.jpg





label.jpg

てるてるぼ鬱


作業部屋のすぐ外にいるのだ。



遠足の前日。「首にヒモをかけるなよ」とあれほど言ったのに・・・。



ここ数日間、やけに肩こりがひどかったり倦怠感があるのは
ひょっとして、彼らのせいなのか・・・。





SANY0207.jpg

ホント、陰気な画像ですみません。

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プロフィール

タニシ

Author:タニシ
40代/男/東京都在住
絵を描くこと/写真を撮ること/何か物をつくること/音楽を楽しむこと/映画を観ること/家族を愛すること

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