タニシの煮こみ

気になることを煮こんでます。

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クルマ三昧の一日

今日はいつもより少し早く起きて、某K県にあるMGS湖まで息子と一緒に繰り出す。
そこでは、とある怪しい集まりがあるとの噂を以前から聞いていたので、こっそり見学することにしたのだ。



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一目でそれとわかる集団を発見、潜入することにする。



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実は今日の私の任務は、シトロエンC2からこのフィアット・バルケッタに乗り換えた「koi-d」氏に贈り物を届けるというものだったのだ。

それにしても改めて眺めると、このなんというか・・・ナニモノにも媚びていない、デザインの華やかさはなんなんだ。



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ご厚意に甘えて運転させてもらった。
安全な速度でも思わずにんまりしてしまう愉快さ。
こんなに程度が良いクルマが、ウン十万円で楽しめるなんてやはり日本は中古車天国だ。

他にもこの集会の総帥(?)の乗るシトロエンC2にも乗らせてもらったが、こちらはこちらでまた
軽さを活かして小気味よく走る、楽しいクルマであった。



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ここMGS湖は周囲が適度なワインディングロードに囲まれていることもあって、2輪4輪問わずひっきりなしに集まってくる。


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で・・・コレはなんていうスターファイターですか?



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オーストリアのバイクメーカーKTM社が作った「X-BOW(クロスボウ)」というそうな。
だからレッドブルカラーなのね・・・どうりでアレルギーが・・・(苦笑)。
アウディ製2リッターのターボ付きエンジン(240馬力)で700kgのボディを引っ張る。



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こんな異形のクルマが公道走れるんなら、やれ対人保護のためボンネットピンのわずかな出っ張りとか、バックカメラの出っ張りがNGとかでガタガタ抜かすんじゃないわよ!って言いたい。おすぎの物真似でもなんでもいいから。



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仮に私に充分な資金力があったとしても、X-BOWより、ロータス・エクシージより、バルケッタを選ぶ。
そんな男でありたい。

・・・あ、いかんいかん、今のマイカーはバルケッタじゃなくてプジョーだった。


この集会の方たちと楽しく遊んでもらい(ありがとうございました、またよろしくお願いします!)、名物のあんぱんなどを売店でお土産に買って昼過ぎにいったん帰宅。


その後、ちょっと仕事をしてから今度は某S県KNS市へとクルマを走らせる。
なんだか慌しいが、週明けからさらに忙しくなりそうなので、廻れるときに廻っておこうと思ったわけだ。


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で、約束の時間より1分32秒ほど遅れて(嘘)、目的地に到着。
何を隠そう、ここはプントのHPを開設している「yutaka-s」氏のお店。
私はプントを降りてしまったわけだけど、やはり彼にはもう少しプントに乗ってもらうために(笑)、不要になった純正パーツを送り届けたというわけ。



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いらなくなったガラクタを引き取ってくれただけでなく、何故か激ウマ中華をご馳走してくれる氏。
なんていい人ナンダ・・・。麻婆ラーメン定食、餃子、鶏の唐揚。どれも美味しかったです。ご馳走さまでした!



早朝~日中~夜間、一般道~高速~ワインディング・・・色んな道をたっぷり運転でき、満足な日曜日。
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伊豆へ

伊豆へ一泊旅行してきた。
目的は温泉&紅葉&魚、そしてもちろん306のドライブに慣れるため。
旅行の前日に、プントから外したETC車載器を急いで306に取り付けた。
「ヘインズ」のマニュアルを手に入れたら、もう少し見栄え良く付け直してやるとしよう。



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行きの高速のPAで、木の生えたルシファーレッドの306と。



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ひとまず到着したのは、真鶴海岸。自分が子供の頃、よく遠足に来た場所だ。
ここの石は総じて丸っこくてひっくり返しやすく、カニなどを採るのに都合がいい。
息子もあっという間に裸足になってカニ探しに夢中になる。



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一時間も経たずにこの通り。
息子、人生で初めてカニのハサミの餌食となる(笑)。



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メチャクチャ人なつっこいニャンコ。真鶴の主か?



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・・・どこかで見たことあるような?水牛の角の置物(笑)。
なぜに海の土産物となりうる?しかも16,000円也。高けー



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今度は真鶴の観光遊覧船に乗る。所要約30分。
潮風受けて波の上を走るのは爽快そのもの。

ところで、この船の券売所で「かっぱえびせん」の小袋をもらったんだけど、最初は子供に対しての
サービスかと思っていた。



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いざ船が出港すると、カモメがものすごい勢いで追ってくる。
そう、このかっぱえびせんはカモメのエサだったのである。
小さく折って、船尾からカモメに投げつける。子供も大はしゃぎ。
そして・・・景色はほとんど見る余裕なし。



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船から下りると、息子が今度は「釣りした~い」とのたまう。
仕方ないので持って来た釣竿を出して糸を垂れる。
いずれも小さい魚ばかりだけど、ボウズは逃れたので良しとすんべ。



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この日泊まるのは、子供の頃に親や祖母がよく連れて来てくれた温泉ホテル。
リーズナブルながら部屋食ができるのが子連れにはありがたい。
アワビの刺身なんて何年ぶりだろう(笑)。



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翌日は曇り空。この天気では海にいてもおもしろくないので山に向かう。
行く先は定番の修善寺。画像は「竹林の小径」。



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ケータイのカメラじゃキレイさが伝わらない・・・



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こんなオープンギャラリーもあって、なかなか。



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修善寺には過去にも何度か来たことがあるが、地名の興りでもある寺に来たのは初めて。
お寺はいいんだけど、周辺の駐車場事情がひどい。
中心街は自家用車の乗り入れを禁止にしてもいいくらいだ。



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期間限定公開という庭園を見学(拝観料200円)。
キレイはキレイなんだけど、割と・・・無造作?笑



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最後は沼津の漁港でお土産の干物を買って早めの帰宅。
一泊ながら盛りだくさんで、お腹いっぱい。

306来る

プジョー306を引き取ってきた。今週水曜日のこと(つまりカマキリを撮ったあと)だ。
ようやく画像をいくつか撮ったので(携帯のカメラだけど)、ご紹介~。



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以前も書いたけど、'99年式の後期型(N5)、「XSi」という、ホットバージョンの「S16」に次ぐ
良く言えばそこそこ走りを楽しめ、悪く言えば中途半端な、まさに私にピッタリのグレード。



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ボディカラーは「プラチナグレー」という銀色。洗車嫌いの私にこれまたピッタリ。
バランスのとれたサイドビュー。



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エンジンルームもこの通りノーマル。
2.0L、DOHC、最高出力132ps / 5500rpm、最大トルク 18.7kgm / 4200rpm。
ちなみにタイミングベルト交換済み。



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タイヤはピレリP6000を履いてる。サイズは195/55-R15。ホイールは純正。
サイドウォールに無数にオゾンクラック(ひび割れ)が入ってるので、しばらくしたら替えなきゃ。



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マフラーも純正。ルーフスポイラーも付く。



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タイヤハウスの出っ張りがほとんどなく、フラットな荷室。ありがたい。



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外装では助手席ドアに小さなへこみ(ピンクで囲んだ部分。写りこんだ白線がゆがんでる)と・・・



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リアのライオンエンブレムのクリア剥がれ。いずれもほとんど気にならないレベル。



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明るくて開放的な運転席。見切りも良好。ただし、物入れスペースは少ない。
そして、唯一気になるのが・・・



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ステアリングのエアバッグ部分の樹脂塗装が「加水分解」によってベトベトしていること。
軽く触っただけでもこの通り。試乗のときに気がつかなかった・・・。こいつはなんとかしないと。



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306のボディサイズはプントよりも若干大きいけれど、後席空間はプントより狭い。
足元や前後長はそれほど違いはなくても天井が低く、幅が狭い。
5人乗りの306でも、チャイルドシートを取り付けてしまうと後席に大人2人座るのは厳しい。

前後ともにドアが90°近くまで開くのは地味ながら美点。



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あらまー奥さん、カセットデッキですってよ~。
S●NY製?タイマーまだ発動してないのかしらん?



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あらいやだ、フタ開けたらこんなとこにもライオンちゃんが「こんにちは~」ですって!



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さて、ちょうど10年落ちで走行距離56,000kmのこのクルマ。
車輌本体価格、30万円也。格安である。

価格が安いのには何か理由があるはず。お店ではその理由を聞き出すことはできなかった。
ぱっと見でここまで程度が良くて、すでに150kmほど乗ってるが特に不具合もないようだ。
自分でなんとなく察しはついてるけれど、もしかしたら何か他に持病を抱えてたりするのかも、しれない。
でも、それはそれで見つけられたらちょっと嬉しいような、怖いような。
何もなければそれに越したこともない。

記録簿から想像するに相当大切に乗っておられたであろう前オーナー、ひいては物を大切に扱う
日本人の国民性に感謝(いくらなんでも大げさだよ!)。

運転した感想などはもうちょっと距離を乗ってからにしようと思うが、久しぶりのマニュアル車、
がっこんがっこんやってシフト変える楽しさと言ったら!

それと、車輌乗り換えに伴いカテゴリを「プントの煮こみ」と「306の煮こみ」、また2台とは別の
話題用に「クルマの煮こみ」に分けた。

カマキリ!

いい天気。

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とある場所で、オオカマキリと遭遇。かっちょえー。
地面にうつぶせるかのように撮ってる僕はかっこわりぃー。


で・・・3メートル先にもほぼ同じ大きさで同じ方向に向かう別のカマキリにも遭遇。



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顔にピントが合ってないよ・・・。



カマキリっていう昆虫の造形はすごい。必要以上に長い胴体。キャシャな脚。鋭いカマ。

なのに・・・



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このとぼけた表情。

サイコーです。

ギョーザ!

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今夜は久しぶりにギョーザを作った。
ん~、やっぱり自分で作るギョーザはウマい!畑のニラもしっかり入れたし。

ここ最近は、タネにちょっと多めに塩を混ぜておいて、醤油を使わず酢(途中からラー油も入れる)に
つける食べ方がお気に入り。
ホットプレートで焼けば食卓にいながら次々と焼けるし焦げ付かないし保温もできるしいいことづくめ。

いつもは黒ラベル瓶で飲むんだけど、たまたま近くの酒屋で復刻版のサッポロビールが売ってたのでお試し。とてもさわやかな味だった(笑)。



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ところで、畑ですが・・・エントリの少なさが示すように、今年はとにかくサボってしまっている。
夏野菜であるはずのトマトも去年までだったらとっくに株を抜いて冬野菜の準備をしていたのに、今年は放置農法の恩恵で、未だに実がついてくる。
しかも!画像にミニトマトが写っているが、今年はミニトマトは植えてないんだよねぇ・・・(つまり去年の種が自然に芽生えた結果)。
ちょっと皮が固めだけど、まだまだ美味しいトマトたち。岩塩つけて食べればじゅうぶんおつまみになる。

いい加減この週末は少し土いじりでもしようか・・・。

決めました

6年間連れ添ったプントを手放すことにした。

このブログを書くきっかけになったクルマであり、使い勝手は抜群、
運転していても本当に楽しい我が家にとってのスーパー・ファミリーカーだった。

プントにまつわるあれこれは、数えだしたらキリがない。
何よりこのクルマのおかげでたくさんの友達ができたこと。
運転の楽しさを改めて教えてくれたこと。
1台のクルマで自分の世界がこうも広がるなんて、考えたこともなかった。

そんなに気に入ったクルマであるだけに、本来なら直してもっと乗ってやるべきなんだが、
「マニュアルトランスミッション」&「あとちょっとのパワー」
この2つがどうしても欲しいのと、高額な修理費用との兼ね合いで乗り換えを決めた。

今週の東京は鬱陶しい雨天続き。そんな中、自分の手で元から付いていた部品に
戻してやったり、できるだけキレイにしてやった。
そうして昨日プントは買取業者の積載車によって引き取られて行った。

寂しい気持ちが無いといえば嘘になる。けれど、充分すぎる楽しみをくれたプントに対して
ありがとうという感謝の気持ちと、妙にすがすがしい気持ちとが同居している。



さて・・・(切りかえしも早く)・・・次のクルマも決まりました。

プジョー306です。'99年式のXSi。もちろん5ドアのMTです。

深谷のあのお店に相談する前にネットで見つけてしまい、実車を見に行って即決。
多少冷静さを欠いていたかもしれないけれど、あそこで態度を保留して後悔したくなかった。

実は今日、納車を予定していたのだが、仕事やその他諸々の事情で来週にずれ込むことに・・・
・・・がっくり。

最終順位

ようやくボックスカートレースの4位以下のポイント及び順位が発表された。
我がチームは参加77チーム中、39位であった。

ま、ポイントの内訳は発表しないそうなので、どこを反省したらいいのか、または
どの点を高評価してもらったのか、さらにはペナルティを受けたかどうかなど、まったく
知ることができないので、39位という順位は個人的に「ふ~ん」といった印象で
嬉しくも悔しくも無いというのが正直なところ。

とにかく、発表してくれたのはいいんだけど、貼りだしたのがイベントHPじゃなくて
レッドブル・ジャパンのほうなのは何故だろう?最後まで謎だ・・・。


順位 ゼッケン番号 チーム名 TOTALポイント
 1  12 スーパーアグリ1215 132
 2 16 M2-Bチーム   129
 3 21 ラスト丁髷(ちょんまげ) 127.5
 4 53 チーム BAGUS 127
 5 14 LOCARIO(ロカリオ) 125.5
 6 28 けんちゃんとゆかいな仲間たち 125
 7 55 RIOTS(ライオッツ) 124
 8 48 トースターズ 123.5
 9 2 元麻布JOBS 123
10 30 一心腐乱 122.5
11 40 MACHO真蝶 122
12 42 JUST EM 121.5
13 68 ロケットパンチ2009 121
14 72 チームアンゼンジャー!! 120.5
15 75 TEAM FLYING EGG 119
16 33 DAYTONA 118
17 51 シダックス 117.5
18 59 クロスズメバチ 116.5
19 25 なすびボンバイエ 116
20 1 風船でバルーン 115.5
21 31 パイレーツオブカジガヤン 115
22 13 TEAM FLOWERS 114.5
23 35 エッサホイサレーシング 114.5
24 58 すぽると(フジテレビ) 113
25 22 MEG 112.5
26 70 COCOLO 112
27 76 ビールに枝豆で祝杯だ! 111.5
28 39 渋G 111
29 36 金斗雲 110.5
30 45 SHIFT_文明開化 110
31 78 PASSION MODEL TEAM NEW*S 109
32 62 CRAZY J VER.ECO 108.5
33 66 DARTSBULLS 107.5
34 29 千葉大学フォーミュラプロジェクト 107
35 7 RED FOOL UEDA RACING 106
36 74 LOST 僕が失ったもの 106
37 18 心技隊 105.5
38 8 すぽると(フジテレビ) 105.5
39 23 ドリルバスター無間地獄タイプR 105
40 15 Z-CLUB 104.5
41 64 パオズ 102.5
42 32 RST.ZO.SAN 101.5
43 17 100マンメン!! 101
44 41 TEAM-META 100.5
45 34 松鶴家ぽん&ハニーブーチュ☆ 100
46 77 マンプクレーシング 99.5
47 3 3=3(サンワサン) C-C MYCAR 99
48 56 ひかりカエサルズ 98.5
49 73 プレシャス(山梨放送) 98
50 49 飛脚の心得 97.5
51 71 キャベ王国 97
52 19 スーシー亭 97
53 26 ギャートルズ 96.5
54 57 日光江戸村 96
55 10 行け・走れ・合体ロボットカー 95.5
56 20 チームタニザワ 94.5
57 44 トマーズ 94
58 69 すいすい~でゴザイマす~速いよ。。。 92.5
59 50 東京ベイコート倶楽部 ホテル&スパリゾート 92
60 60 週刊アスキー 91.5
61 37 TEAM NAPS 91
62 63 BOUNCE。(バウンス) 90.5
63 67 車輪倶楽部(J-SPORTS) 90
64 46 だるまRACING 89.5
65 47 東京学芸大GT TYPE 2 89
66 38 M-SPO 87
67 52 FLAIR BAR エスパーク 86.5
68 11 レッドベコレーシングチーム 86.5
69 24 CIAO 85.5
70 4 チームコロドラゴン(コロコロコミック) 84.5
71 65 ワンナップゲームズ 84
72 5 城 ザ・キャッスル 81.5
73 6 TEAMELIICA 77
74 9 日本愚行促進委員会 75
75 61 F1 PIT STOP CAFÉ 73.5
76 54 きたい・こたえるわ 68.5
77 43 チームスタンダード 60.5

※同点の場合、走行タイムの速いチームが上位にランクされました。

その後

少し忙しくなると途端にブログの更新頻度が減るのも
『変わらない魅力』として皆様に愛されております?

ジドーシャの話題は少し置いといてですね。←怪しい

「レッドブルボックスカートレース、その後どうなった?」という声をあちこちから
全く聞かれることもないので、こちらから強引に触れておこうと思う。

というのも本日、見慣れた『レッドブルボックスカート事務局』の大きな封筒が届いたから。
やけに分厚く、重い。

お、これは?太っ腹なレッドブルのことだ、大会公式写真集でも作ったか?

・・・と思いきや。


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『Austria - Japan/オーストリア-日本』という、たいそう立派な書籍。
奥付をみればナントお値段4,500円。ウヒー


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内容は、オーストリアの産業や文化、教育などの紹介で、その分野は多岐にわたりレッドブルも2頁使って掲載されている。
平たくいえば「モーツァルトやハイドンやベートーヴェンだけじゃないオーストリアも知ってちょ。」
というものなんだろう。ふむふむ、なかなか興味深い。

このイベントは「オーストリア×日本修好140周年記念」の交流事業としてオーストリア大使館の後援を受けているので、参加者に対しての御礼代わりと受け止めていいのだろうか。
チーム4人で回し読みいたしましょう。

え?まさかこれだけ?

いやいや。



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ちゃんと『事務局』からの御礼状(?)も同封されてました。



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あらま。こげな写真まで撮ってくれてたなんて。ありがとうございます。
こうして時間が経ってから改めて見ると、さすがにプチ『末代までの恥』ですな。


あ、そうそう。
このイベントの特別番組の放映が今週土曜日にあるですよ。
11月7日(土) 19:00 ~ 20:55 テレビ神奈川、ですってよ~

『テレビ神奈川をご覧になれない地域の方はご容赦ください。』ですってよ~。そんな~
イベント当日に地デジカがいようとひかりカエサルがいようとすぽるとマンがいようとも、神奈川(周辺)住民だけが享受できるこの不条理。う~ん、ス・テ・キ!


あ、そうそう。
『煮こみビデオ』の編集、まだ始めてません。とりあえずテレビ神奈川の出方を見てから後だしジャンケン的に攻めてみようとか、そんな戦略があるわけじゃなくて、単に疲れたからね。


さて。



ここで、ひとつ疑問が残るのです。






で?







・・・で?









4位以下のリザルトまだあ~?


ってことですよ。



あの日、オフィシャルの人は確かに言った。
「4位以下の順位については、後日ホームページで発表します。」と。
イベント終了から3週間。その後ホームページで掲載されたのは1~3位の入賞チームのみと、当日の模様を写した数点の画像だけだ。

「終わったことに対してとやかく言うのは男らしくない。」とか
「楽しく参加させてもらえただけでいいじゃないか。」という考えもあるかもしれない。
けれど・・・4位以下のポイント及び順位が発表されないとなると、1~3位の順位がどうやって決まったのか、その整合性がとれないことになりはしないか。
まかりなりにも大金の掛けられた賞金「レース」としている以上、『4位以下は手をつないで仲良くゴール』では、3ヶ月間必死に準備した参加者たちの苦労を無にするのではないだろうか?

・・・という趣旨のメールを、僕は10月23日にレッドブルに対して送信している。
ネット上で一人ギャーギャー騒いでたってラチあかないし。
けれどその返事もまだもらってないし、もどかしいにも程があるから、先ほどレッドブル・ジャパンに直接電話して聞いてみた。お客様相談窓口では返答できかねるとして、折り返し『事務局』の担当の方から僕の携帯に電話が入る。

それによると・・・
「発表が遅くなって申し訳ありません。
イベント後も様々な協議を重ねてきましたが、11月7日のテレビ放映までは最終結果の発表を控えることにしました。」とのこと。

ん?ってことは・・・テレビ放映後には・・・?
とりあえず、まずは番組を楽しみに見てください、ということなのだろう。
でもそれじゃあ尚更テレビ神奈川が見られない地域の人は酷のような・・・。




  姉さん。

  この夏のレースは、色々な意味で長く楽しめるようになってます。




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タニシ

Author:タニシ
40代/男/東京都在住
絵を描くこと/写真を撮ること/何か物をつくること/音楽を楽しむこと/映画を観ること/家族を愛すること

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