タニシの煮こみ

気になることを煮こんでます。

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詰めの作業

うう・・・頭が痛い。完全に寝不足。

昨日も3時間くらいしか寝てないし、今夜は徹夜の作業です。
なぜこんなに忙しいのかというと。

週明けの納品を済ませれば昨秋から足かけ3ヶ月携わった作業から解放される・・・筈なので、今はその最終仕上げ作業中。そこに急ぎの仕事が突如入り、てんてこ舞いなワケです。

この急ぎの仕事というのが、あろうことかよそ様の会社の作ったものをウチが加工して得意先に届けるという、なんとも「しぶい」パターン。
ウチが作ったものを得意先の指示で第三者に提供することは結構あるのだが、こちらが受けることは少ない。
よそ様が作ったもの(印刷用データ)が、そのまますんなり使えればまだ良いのだが、世の中そんなに甘くはない。

今回もそんなクチで、まず内容自体に間違いが多い。これはクライアントが急いでいて、きちんと校正できていないこともあるんだろう。それにしても、制作時に少しは気がつきそうなものだが・・・。

そしてもっと問題なのが、文字の組み方が美しくない。
日本語の表記には、漢字、ひらがな、カタカナ、ときに欧文など様々な種類があり、それらを読みやすく配置することが求められる。それが一般的には美しい文字組みと云われ、不文律が存在する。

パソコンが普及するにつれ、誰でも簡単に活字を扱えるようになったのはいいのだが、目を覆わんばかりの醜い表記が氾濫しているのも事実。時折、電車の中の中吊り広告や大規模小売店舗の外壁に架かる垂れ幕など、できるだけ多くの人の目にさらされることが目的の媒体にも係わらず、「美しくない」文字組みのものがある。
そんなのを見てしまったとき、思わず軽く舌打ちしてしまう自分がいる(嫌なヤツですね・笑)。

今回のよそ様の仕事について言えば、文字の「詰め」が甘いということに尽きる。プロなのに。
でも、これを全部自分が直せば、やればやるだけ損になるという無間地獄・・・ああ!

ブログ書いて少しすっきりしました。


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畑の隅で咲いていた水仙。

は~、旅に出たい。
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もちつき

昨日は(正確に言うと一昨日)、子供の通う学校で全校のもちつき大会だった。

仕事の納期が迫る中、なぜか手伝い要員として借り出されることになった私。
というのも、数日前に息子の友達のパパさんに誘われて「親父の会」なるものに私も名を連ねることになってしまったからである。平日(だけとは限らないが)の昼間に学校行事を手伝える父親・・・つまり、堅気の商売じゃないパパさん連(とも限らないが)である。正直、不安でお腹いっぱい。

でも「行きます」と答えてしまった以上、朝の3時に起きて、そのまま朝食も食べず6時間仕事。
約束の時間(=3時限目)にフラつきつつ学校に行き、クルマいじりのときにつけるヨコハマゴム製のエプロンを掛ける。

臼や杵をあらかた水洗いしたあと、いよいよもち米登場!
しかーし。
杵でこねてみると、やたらと水分が多く、柔らかい・・・。

おほっ!これはもしや・・・普通に炊いちゃった?しかも、すでに全員分炊いたらしいです。
もちつきのもち米は、蒸さないといけないのねん。

結果、あんまり突かなくても充分柔らかいもちが短時間でできあがり、ってなわけで。
突きすぎるとドロドロのもちペーストになっちまうってんで、子供たちにも「1人3回までね」と
もちを突く回数が限定されてしまい、ちょっとかわいそうだった。
でも、炊いてくれた人を責めるのもねえ。試食したら、まあまあ美味しかったし。

親父の会のメンバーの1人にスピード狂がいた。ほら、やっぱり堅気の(ry
お互いクルマ好きだということがわかると、サーキットの話に。その方はいまは走ってはいないそう。
けど、乗ってるクルマは?と訊ねると、「ヨーロッパ」だって。
しかも、続けて「今度、あげるよ。」


・・・はい?

いま、なんて?





「今度、見せてあげるよ。」






※無理にオチつけるときは、疲れてるときです。




今日の教訓:もち米は、炊かずに蒸(ふ)かそう。

ロック乙!

ブログの更新頻度が如実にあらわすように、なかなか時間に余裕が持てない・・・。
(ひょっとして、自分の仕事のスピードがものすごく遅いのではないか?)と不安になることもあったり。

これじゃイカン、何か無理矢理にでもエントリを書かなきゃなー、と考えをめぐらしていたら・・・
ありましたよネタが。

病院でレントゲン撮ったわけではないので確かなことはわからないのだけれど、私、年末に肋骨を折りました。

息子に「お父さんもたまには外に出てサッカーでもやろうよ。」とたしなめられ、仕方なく近所の公園でサッカー(本来は禁止)をしていたときのこと。
実は中学の1年間だけサッカー部に在籍していたことのある私が、昔からとってないキネヅカでひょいひょいと調子こいてボールの取り合いをしていたら、あっけなくバランスを崩して横から地面に倒れてしまった。
一応、手はついたのだけど、右の横っ腹に激痛がはしったのだった。
たぶん、はたから見ればもんのすごくかっこ悪く、しかし笑える転び方をしただろう。

で、正月を過ぎてからも頭を洗ったりシャツを脱いだり、ハンドルを大きめに回したり咳をしたりと、腕を上げたりねじるような動作をするたびにひどい痛みがあるし、夜寝る前などは(もし、肋骨が折れたとして、折れた骨が肺胞に刺さってたりしたら・・・手術?←こうなるのが嫌なので病院には行かず)などといらぬことを考えたりもした。

それが、先週の葬儀にまつわるドタバタをこなすうちに、いつの間にか痛みが消えていたのである。
わき腹の痛みになんて、構っていられなかったしね。
来月の(別の持病の)定期健診では、担当医にもちろんこう答えるつもり。

  「この2ヶ月、特に変わったことはありませんでした。」


※今日の日記のタイトルに意味はなく、ちょっと速く読んでもらえればそれでいい。

祖母逝く

結局、祖母は月曜日の明け方静かに息をひきとり、95年の生涯を終えた。

悲しんでいる暇もなく、即座に葬儀会社と僧侶に連絡。
祖母の遺体をいったん自宅に戻し、何人かの親族と共に打ち合わせを行う。
キリスト教形式で行うため、仏教のそれに比べて葬儀の内容は自由度が高い。

話し合った結果、場所は自宅に近い教会、本人の生前の意向によりできる限り身内のみで執り行い、
伯母と父の姉弟が歌を捧げ、母がパイプオルガンを弾き、私が遺影の写真や式次第(プログラムのようなもの)を用意することになった。
しかも、葬儀は教会の都合により翌日の火曜日の日中と決まった。
仏式にとらわれないということもあり、通夜は行わないことになった。

なにしろこういうとき、家族が多いと便利である。
チームワークを活かしてテキパキとそれぞれの役割をこなし、無事に、我が家系らしい手作り感いっぱいのあたたかな(?)葬式となった。花が好きな祖母だったから、献花の種類にまでこだわったりもした。

亡くなるまで意識がハッキリとしていて、なおかつ感謝の言葉をずっと発していた、祖母。
終戦の直前になってボルネオに赴いていた夫を亡くし、2人の子供をひとりで育てあげた祖母。
最後の最後まで「人は、こうあるべきもの」という姿を示してくれていたように思う。

祖母が亡くなったとき、遺族の中で唯一、夢の中に祖母が登場したという息子に、葬式の感想を聞いてみると・・・
「悲しかったけど、悲しいのは1%だけ。あとの99%は、ひいおばあちゃんはきっとまた生まれ変わると思うから。」
・・・だそうである。キミ、なんでそんなに達観してんの?ホントに小2?

いや、ホントに子供の力は偉大である。
我が家と伯母の家系を合わせると、ひ孫は全部で8人(9人目待機中)。
そんな風に子供が大挙して出席する葬式が、湿っぽくなるはずもない。
折りしも、葬儀の日は気持ちよく晴れ渡り、記録的な暖かさであった。
息子のたわごとも、案外当たっているのかもしれない。



 ありがとう、おばあちゃん。
 じいちゃんと再会できましたか?


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オートサロンへ!

・・・は、今年も行けませんでした。

正確に言うと、行く気満々で首都高に乗ったんです。
が、しばらくすると父親から電話。

入院している祖母の容態が悪化したとのこと。

実は昨夜から予断を許さない状況、と聞かされていたので
かなり迷ったんですが、オートサロンを早めに切り上げて
夕方に見舞いに行くつもりでいました。

祖母のほうから呼ばれたわけです、「なんで先に会いに来ないか!」と(笑)。
気丈だけども人一倍やさしい祖母なのでそんなこと絶対言いませんが。

容態のほうは少し持ち直してくれたので、ひとまず親戚にお願いして
僕らは帰りました。

ということで、「出撃予告メール」出したのにごめんなさいゾンターさん。
来年こそ必ず!

岐阜の野外オートサロンはもうちょっと暖かくなってから開催かな?

ナビ

二玄社発行の『NAVI』。休刊が決まったそうである。
この雑誌の存在を否定する自動車好きはいないのではないだろうか。
一気に200円近く値上がりしたときには「おや?」と思っていたが
広告費が集まらなかったりといった台所事情がかなり厳しかったのだろう。
とても残念である。
昨年、息子と一緒に掲載された号も、大切に保存しておこう。


さて、そちらのNAVIのほかに、306に導入したナビの話も。

プントで使っていたナビは、パナソニック製のポータブルHDナビだった。
そっちをそのまま使うことももちろんできたが、一度も地図更新ソフトを入れたことがなく地図データがいい加減古くなってきたし、モニタも必要以上に大きくて野暮ったくて・・・要するに、飽きたのである。

最新のナビをいろいろ調べてみると、どうやら自分の用途範囲ではやはりポータブルナビで充分なことがわかった。
というより、長引く不況と多用なユーザーのニーズに合わせて、ポータブルナビがここ数年で大幅に進化し、なおかつ低価格が進んでいるのを知った。

で、結局選んだのはコレ、サンヨーのゴリラNV-SB541DT。某価格なんちゃらで、長く人気No.1を維持している機種でもある。
ポータブルでバッテリーも内臓しているから、家の中や出先でワンセグのテレビが観られ、予約録画もでき、音楽も聴け、徒歩での道案内もできる。まぁ、最近のケータイ電話ならこなせる機能だけど・・・車上荒らしを防ぐためにも、こうして持ち歩いて使える機能が付いたのは合理的である。

ところが・・・取り付けるにあたって不安だったことが、みごと的中してしまった。

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このナビのスタンドは、大きな吸盤で吸い付けるようにしてダッシュボードに固定するタイプなのだが、306のダッシュボードのシボ加工とわずかな傾斜のせいで、しばらくするとはがれてきてしまうのだ。
一応、そういう車種のためにベースとなるシールが付属するが、それを使ってもダメ。

ただし、ダッシュボードの上に取り付けるのは視界の邪魔となるので、ゆくゆくは邪魔にならないところに設置したいと思っていた。吸盤がくっつかないことが解ったので、急いでその方法を探る必要に迫られた。

一番現実的な方法として、エアコン吹き出し口のルーバーに取り付けることに決定。
ただ、306のインパネはご覧のように上部にいくにしたがってせり出す特殊な形状で、スタンドの選択肢が限られてしまう。
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さすがピニンファリーナデザイン、泣かせます(笑)。
ここのページにあるものは、306にはほぼ使えない。

仕方がないので、市販のドリンクホルダーを改造してスタンドを自作しようか・・・と思い始めた頃、「ダメでもともと」と入ったカー用品店に、こんなモノが。

お、これはいい!と思って同時にこのQG1というアダプターも買って、なんとか取り付けることができた。


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取り付け部のアップ。ルーバーの形状から、一番したの位置じゃないと無理っぽい。


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下から見上げた図。重量を支えるアームは単に引っ掛けてあるだけなので、このままだと振動でガクンと落ちてしまう。もちろん、パネルに傷もついてしまって危険だ。
写真は撮ってないが、現在は写真用のパーマセルという黒いテープで固定してある。


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ナビ性能に不満はないし、デザインもすっきりしていて良い。
お値段も4万円台後半。ゴリラという洒落たネーミングが我慢できるかどうか、だ。

あとはシガーライターから直結していている電源ソケットやケーブル類を、見栄え良く隠してやりたいところ。
ETC関連のケーブルもそのままだしな・・・。

ナビがなくてもなんとかなるが、やっぱり一度でもその便利さを知ってしまうと手放せない。
都心なんか、いまだに道がよくわかってないし(笑)。

さらに、我が306のオーディオは古き良きカセットデッキ。でも、カセットテープなんて、ほとんど処分しちゃったよ・・・。
だからMP3データをSDカードに記録して、FMトランスミッターで飛ばして音楽が聴けるのもありがたい。
15年前なら考えもしなかった方法ですよね。

306のこと

新車のフィアット・プント('02年式ELX)から中古のプジョー306('99年式XSi)に乗り換えて、そろそろ2ヶ月になる。
ここらで自分の306についての印象を、素人ならではの駄文で簡単にまとめておこうと思う。

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まず、このブログを読んでおられる方が一番期待していると思われる、激安輸入中古車にありがちな「人の不幸は蜜の味」的なネタは、皆無であることを先にお知らせしておく。

唯一、懸念材料というか、現状もっとも気を遣っている部分が、ミッションの入り具合。
冷間時の1速、2速ギアが入りにくいのはダブルクラッチとやらで何とか解決できているが、5速ギアが入りにくいのは特に高速道路の合流時など、嫌な気分にさせるものである。乗り始めた最初の頃は「5速に入れた」と思っていたのに、勝手にニュートラルに戻ってしまい、タコメーターの針が急上昇するという現象に何度か見舞われた。
今ではさすがにそんなことはないが、かなり気合を入れて「ガチッ」と入れてやる必要があることを学習した。
もしかすると、近いうちにクラッチのオーバーホール(だけか?)が必要になるかもしれない。

長くオートマ車に乗ってた=左足はお休み状態だったこともあり、始めはクラッチペダルがやたらと重たく感じていたが、2ヶ月間でいい具合に慣れた。

乗り味のことで言えば、足回りは決して快適な乗り心地とは言えないが、社外品に換えていたプントのそれよりは確実に柔らかいし(家族も同意)、シートのクッションも出来がいいのか5時間連続運転しても疲れることはない。
ただし、リアの車高が少し下がり気味?かもしれない。トーションバーの取り付け部分がヘタってきている・・・?。

ハンドリングは素直で好印象。もっとも、サーキットを走ったわけではないので、あくまでも日常使用範囲での話。
プントの軽すぎる電動パワステと比べると、306は重く感じるが、むしろこのほうが自然である。

心配していた小回りのきかなさ具合は、プントと大差ないのでまったく問題なし。

「とにかく燃費が悪い」との情報をネットで事前に得ていたので、その情報どおりであっても別に落胆はしないのだが、積極的にエコ運転をしようとするセコイ自分を再発見したりする(笑)。でも、どうやらこのクルマの性格から言っても、しょっちゅうキビキビ走るというより、普段はエコ運転でまったりと走って、たまにちょっとペースを上げたいときに2.0リッターの排気量を活かしてモリモリ走る、というのが正解のようだ。アクセルペダルを踏み込んでも、積極的に回したいと思えるようなエンジン音ではないし。

内装関係でいえば、トランクの容量の大きさには改めて感心した。B2サイズ以上のパネル等を載せることの多い自分には、リアのトランクに水平に重ねて積めるのはありがたい。ま、その分リアシートの空間が犠牲になっている、とも言えるわけだが・・・。
あと、細かいことでは、室内灯が前後で独立して備わっているのだが、なぜかリアドアを開けたときにリアの室内灯が点灯しない。最初、球切れを疑ったら、リアドアヒンジ部のドア連動スイッチが省略されていることに気がついて、愕然とした。

CA390859.jpg
開いている穴をふさぐだけの黒いシールが貼ってあるのみ。
何もこんなわかりにくいところでコスト削減しなくてもいいのに・・・。
リアの室内灯を点けたいときには、フロントのドアを少し開けてやるしかない。
友人の詫ちゃんにこのことを話すと「消灯忘れもしくは半ドアによるバッテリー上がりを防いでるのかもね」とのこと。
なるほど、そういう実用主義的な考えもあるか。

総じて、何か突出した面白味とか刺激はないけれど、飽きずに長く楽しめそうなクルマなんじゃないか、と思っている。これであんまり壊れなきゃ最高かもしれない。何より今は、マニュアルシフトを操る楽しさを再認識中。なんだか機械と対話してるようでね。ヒール&トゥも練習しなくては。

次回からは、306購入後に行った小ネタを少しずつアップしようと思う。

明日も朝から仕事で奥多摩を駆け回ります。
見かけたら声を掛けてね!肥えは嫌だよ!

ドリルバスター無間地獄タイプR

はい、年が明けました。

新年一発目のエントリは・・・例のアレで。

年の瀬にほぼ1日がかりで編集しました。

楽しんでる様子が少しでも伝われば。

今年もよろしくお願いします!

そして・・・がんばれ右京さん!


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タニシ

Author:タニシ
40代/男/東京都在住
絵を描くこと/写真を撮ること/何か物をつくること/音楽を楽しむこと/映画を観ること/家族を愛すること

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