タニシの煮こみ

気になることを煮こんでます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

奥多摩・とある蕎麦屋

本日2本目の記事です。

「奥多摩でおいしい蕎麦屋はどこ?」って聞かれると、正直言ってちょっと困る。
素材がシンプルなだけに、蕎麦というものは嘘がつけないし、人によって好みも様々だから。
それに、奥多摩では本格的に蕎麦を栽培しているわけじゃないし。
付け合せのワサビなら栽培しているけど。
まあ、それを言ったらどんなお店でも人に紹介するのは難しくなる。
なのであえてこの記事では「おいしいかどうか」は書きません。ご自分で確かめてください。


CA391050.jpg
ある日の昼食は、鳩ノ巣駅近くの鳩美(はとみ)で食べた。手打ちそば580円なり。
平らに打たれた蕎麦が、空腹をほどよく満たしてくれる。

けど、この日はすごーくお腹が空いてしまったので・・・

CA391051.jpg
カツ丼(740円)も同時に注文。余裕で完食いたしました。


さて、この鳩美には知る人ぞ知るユニークな一面がある。
数年前のリニューアルにともない、そのユニークさはかつてに比べるとだいぶ薄まってしまったが、その理由もテーブル上のファイルを読めば知ることができる。

CA391052.jpg
ま、こんな感じのゆるいユニークさですよ。もう何十年も前から(先代の)店主はつぶやいておられるのです。
フォローしたければ、是非奥多摩に行ってみてください。

スポンサーサイト

奥多摩・とある画家のアトリエ

このところ、再びちょこちょこと奥多摩に出入りしてます。

用事を済ませたあとなどによく立ち寄る喫茶店・山鳩で、先日は石山久輔さんとばったり再会しました。
石山さんは奥多摩町に住んで20年以上にもなる洋画家で、やさしい人柄がそのまま表れたような作品(ばかりでもないでしょうが)を描き続けておられるほか、世田谷で毎週絵画教室も開いている。

少し世間話などしたあと、これから自宅に戻るというので、僕の車で送ってあげることになった。
何しろ石山さんのアトリエは、山をいくつも越えて、歩いて3日はかかる距離。・・・というのは冗談ですが、奥多摩駅から林道を登って30分はかかる。

CA391059.jpg
これが石山さんの家であり、仕事場でもある「アトリエ緑山小舎」。
横を小川が流れ、木々に囲まれた、まさに森の中の一軒家。
この家はほとんど石山さんが自分で建てたものだ。



CA391058.jpg
橋の下のタライの中で《のどごし生》が沢の水流によってクルクル回っている。
贅沢な天然冷蔵庫で「いつ客が来てもオッケー」ということなんだろう。
もちろん僕は帰りも運転しなきゃならないので・・・ああ。


CA391053.jpg
アトリエ内部。ものを作る人には憧れの空間である。



CA391055_20100424011501.jpg
個人的に魅力的に写った木製の火鉢。
鉄瓶にお銚子を入れて呑む熱燗が最高らしいです。

この家には、他にも石山さんの願望を叶えた素晴らしい仕掛けがいっぱいある。
興味を持たれた方は、今年も開催が決まった奥多摩アート・クラフトフェスティバルの開催期間中はアトリエをギャラリーとしても公開すると思うので、訪ねてみてはいかがでしょうか。

SKULL SMASH 金網ライブ

池袋のライブハウス・音処 手刀〈チョップ〉で行われた
【SKULL SMASH 1st Demo レコ発 「FENCE AND BARRICADE」 ―金網GIG―】
に行ってきました。

DOOMのトリビュートバンド、SKULL SMASHが企画し、'80年代DOOMのライブで行われた、ステージの前に金網を張ったライブを再現するとのことで、怖いけど数ヶ月前から楽しみにしてたわけです。

競演の、復活したSHELLSHOCKを始め、元・後期DOOM(そして先ごろ復活したGASTUNK)のドラマー、PAZZ氏のユニットI LOVE YOU...OK?DEMONSのそれぞれのパフォーマンスも熱く、テンションが上がっていきます。

トリで出演したSKULL SMASHはいつもよりDOOMの曲は少なめ、替わりにこの日発売された1st.デモCD収録のオリジナル2曲を演奏。パワフルかつDOOMファンをもニンマリさせるものでした。

そしてそしてなんと、この日はDOOMの元メンバーが3人も集まってSKULL SMASHとDOOMの曲をセッションするという、ファン感涙もののイベント!

いつも思うのだけどこんなことが実現できるのはSKULL SMASHさんの熱意と、元メンバーさんたちの懐の深さゆえなんじゃないでしょうか。ヘタするとこれってDOOMのメンバーやファンからは完全に無視されるか、非難されることかもしれないのに、そんなプレッシャーを跳ね除けて、もう何度もステージに上がっているわけです。

DOOMではその個性的な音の立役者となっていた天才ベーシスト・諸田コウの死により、かつての音を完全に復活させることは不可能なものの、こうして元メンバーや若いミュージシャンが観客の前でプレイする。これはメモリアルやノスタルジーなんかじゃなく、れっきとした現在進行形のパフォーマンスだと個人的には思います。現にSKULL SMASHは「トリビュート」に留まることなくオリジナル作品を発表してるわけですし、ね。


まずはPAZZさんと、DOOMの後期ベーシストでありSHELLSHOCKのベーシストでもあるDieさんとSKULL SMASHのフロントマンJJCREWさんのギター&ヴォーカルによるセッション。
続いてJJCREWさんと、同じくSKULL SMASHのベーシストTABOさん、そして初代DOOMのドラマーであるJoichi Hirokawaさんのセッション。このとき、Joeさんの脇には『最強(凶?)のローディー』としてPAZZさんとDieさんが立ってました(笑)。

中学生の頃から憧れてきたミュージシャンたちが、数十センチ先の金網の向こうで楽しそうに演奏しているわけですよ。幸せな時間でした。



開場直後のステージ。金網は、端っこがすべてビニールテープで養生してありました。やさしい。
惜しむらくは、観客の平均年齢層が高くて盛り上がりにも若干大人のフィルターがかかっていたこと。
それでも何人かは登ってダイブしてましたけど。
自分は、1日おいてから首と肩が痛いです。あと一週間ほどで37歳になる2児の父ですが何か。

アスパラ

CA391047.jpg

アスパラがにょきにょき生えて、美味しい季節となりまして。
朝からビールを飲み・・・たいくらいです。

1本いっとく?


雑草がはびこっているように見えるのは、こだわりの「自然農法」ゆえです(大嘘)。

公道で暴走してみた

ただしラジコンで。

子供のToyラジコンにケータイを載せて撮ってます。
編集も手抜きでしつこいし、酔うかもしれないのでご注意を・・・。



こたつたこ

今朝、ご飯を食べているとNHK教育テレビの「ピタゴラスイッチ」内で
「こたつたこ」というコーナーをやっていた。

前から読んでも後ろから読んでも同じ、つまり回文をアニメとともに唄に
乗せているという内容。ただし、回文は5文字。

「こたつたこ」 「いかとかい」 「すなになす」といった按配。







ここまではいつも通り、テレビ画面よりも新聞を読んでる時間のほうが
長かった。

ところが・・・そのコーナーの終わりに

『みなさんから【こたつたこ】を募集します。』

とのテロップ。一般から募集したものを後日、まとめて放送するんだそうだ。

これを素直に見逃さなかったのがいけなかった。

だって、これはもう

NHKからの挑戦状。


今日一日、5文字の回文が頭のなかをぐーるぐる。

中学生棺桶のCDをかけながら考えたので、とてもNHKじゃ放送できない
回文が濫造されたけど、ま、それはそれで。


で、夕食後〈適切に〉選んだやつを、適当にホームページから応募してみたよ。
みんなも考えて送りつけよう!

ちなみに僕が送ったのは以下のとおり(今回特別にセルフライナーノーツ付き)。



うまがまう(馬が舞う)

にくのくに(肉の国)

わしのしわ(鷲の皺)

たいがいた(鯛がいた)

くばるばく(配るバク) ←アニメにしやすい?

つねにねつ(常に熱)

てがにがて(手が苦手)

けさはさけ(今朝は鮭)

くつきつく(靴きつく)

よわいわよ(弱いわよ) ←個人的おすすめ

ねていてね(寝ていてね)

こどもどこ(子供どこ)

ねたのたね(ネタの種)

なはのはな(那覇の花) ←カミさん作

どまのまど(土間の窓) ←息子作

きすがすき(キスが好き) ←強がり

すりむりす(スリムりす) ←義母に大ウケ

うどはどう(ウドはどう?)

みかんかみ(ミカン噛み)

むかでかむ(ムカデ噛む)

つまがまつ(妻が待つ) ←どこで?笑

ねぎつぎね(ネギ次ね)

みそよそみ(味噌よそ見) ←あっためなおしたときに、つい

つくるくつ(作る靴)

ぞうどうぞ(ゾウどうぞ)

わたしたわ(渡したワ) ←よわいわよ とセットで

うなぎなう(鰻ナウ) ←流行にも追いツイッター

ちくわくち(竹輪口)

くまがまく(熊が蒔く)

たにしにた(タニシ煮た) ←はいはい


以上、たったの30こ。
全部、本名で応募したのが大人げなくていい大人でしょ。


え?ヒマ人だって?
ま、確かにそれもあるけど・・・

ひまでまひ

はさすがに採用されないと思うのであえて書かないでおきます。

中学生棺桶

中学生棺桶のライブを初めて聴きに行く。

バンド名のネーミングセンス、おっそろしい見た目も相まって
以前からその鳴らす音に興味があったのだが、今回ようやく
初台WALLという小さなライブハウスに足を運んでみた。

いやー、音が鋭い。
しかもその鋭さは寸分の狂いもなくよく砥がれた包丁というより、
錆びて刃こぼれした牛刀のよう。破傷風よコンニチワ~である。
ボーカル氏の存在感は圧倒的だし、楽器隊も相当の腕前のようだ。


↓参考↓



5バンド演奏後のトリということもあって、この日はあっという間の
5曲で終幕。うーん、もの足りない。とりあえずCDを2枚買う。
なんと、彼らは来月だけで6回もライブをこなすらしい。
並大抵のエネルギーじゃできっこない。機会があればまた足を運ぼう。

今日演奏された曲が知りたかったので、終演後にギタリストの方に
セットリスト(曲順表)をいただいた。

CA391039.jpg

ありがとうございます。いい刺激をもらいました。

イチゴ狩だよ2010

SANY0712.jpg
昨日の日曜日は姉家族に誘われてイチゴ狩へと出かけた。
行先は埼玉の嵐山。幼児連れの日帰り旅行にはちょうどいい距離だ。



SANY0710.jpg
先に受付で人数分の料金を支払い(大人¥1,000/30分)、ヘタを入れる紙コップを受け取って
早速イチゴハンティングの開始。

普段あまりイチゴを喜んで食べないウチの子供たちも、「うまい!あまい!」を連発して
ブチンブチンと狩ってゆく。



SANY0708.jpg
僕がイチゴ狩をするのも子供の頃以来だが、食べることよりも今は栽培方法に興味津々。
プロの農家の仕事は当たり前だけど丁寧で手間かかってます。



CA391035.jpg
大きくてきれいな逆三角形のものよりも、こんな小さくて丸っこいイチゴのほうが
甘味が強い。葉っぱの陰に隠れたものはひんやりしていて美味しく食べられる。

制限時間30分は短いと思ったのだが、お腹いっぱい食べるには充分な時間である。
大満足で農園を後にする。



SANY0724.jpg
なんと、このイチゴ狩農園の目の前は「都幾川桜堤」という、ちょっとした桜の名所
となっており、満開だった。画像の右手奥のほうまで、延々と桜が続いている。

事前に弁当を調達していて大正解。桜の下で今年最高の花見ランチができた。
イチゴ食べたばっかりだけどね・・・。



SANY0738.jpg
その後、少しクルマを走らせて姉夫婦おすすめのとうふ工房わたなべへ。
画像は豆乳ソフトクリーム(レギュラーサイズ¥250)。左に突き出た小さいコーンを
スプーン代わりにして。
天気は思いのほかよく晴れて暑いくらいだったのでちょうどいい。

このあとも近所の川原で少し遊んで、渋滞を避けて早めに帰宅。
ブログに下手なオチもつけられないくらい、全てが「ちょうどいい」休日だった。

部屋とTシャツとタニシ

やられましたよ。今朝の某巨大ファストファッションの折込広告には。
「企業コラボTシャツ」ってやつ。あー腹立たしい。


CA391033.jpg
黒ラベル愛好家としては買わずにいられなかったんです、ごめんなさい。
通常¥1,500がこの土日限定で¥990なんだもの。
あと2枚くらい買っても良かったかもな・・・





Tシャツと言えば、最近ひとつデザインさせてもらった。
ウチの息子が通う地元の小学校の、「おやじの会」会員向けTシャツである。

学校の行事など男手のサポートが必要なときに出動する「おやじの会」。
果たしてその実態は半分が呑み会というものだが、
会でユニフォームを作ろうということになったのだ。

おやじメンバーたちと度重なるネット上でデザイン案を協議、
結果決まったのがコレ。


navy.jpg

プリントは地元の業者に依頼した。インクジェット自家製プリントは
大変なだけでメリットがないと、昨年イヤというほど思い知らされたので・・・。


モデルが着るとこのようになります(モデルのプライバシー保護のために顔を加工しています)。
CA391025.jpg
花見にてお披露目。おかげさまで好評のようです。

ETCのバー

先日、高速道路を利用していて、当然開くだろうと思っていたETCのバーが開かず、
強行突破してしまった。

それまでの渋滞による焦りと、先を急いでいたことで停止せずにそのまま目的地へと向かった。
「出口でも開かなかったら?」という不安をよそに、出口のゲートでは無事に通過できた。

本来であれば、強行突破した場合、安全な場所に停止して料金所の係員の指示に従うそうだ。
また、このような不測の事態に備えるためにも、20km/h以下に速度を落とし、いつでも
停止できるよう心がけなくてはいけない。

でもねえ・・・実際はゲートの中で停まったら後続車からの追突が怖くて、とても停まって
なんかいられない。大切な家族を乗せているとなると、なおさらである。

バーは柔らかなウレタンで出来ているそうで、幸いクルマのほうにダメージはなく、
ミラーごしに見るとバーは進行方向に押されていたものの、破損した感じではなかった。

原因は、おそらくは通信エラーだと思う。
こちらのETCカードの使用期限や装着方法に不備はないし、実際数十分前に通過した
首都高の入口では、問題なく通過できていた。

そのまま黙っているのもなんだか気持ちが悪いので(…というより、黙っていると不正通行と
みなされて追徴金を課せられる可能性があるので、必ず連絡するようにしましょう)、翌日に
なってから高速道路の管理会社に電話した。

場所、走行日、おおよその時間、ナンバーやETCカードの番号などをひととおり伝えると、
やはりそこのゲートでは通信記録がないという。車名とボディカラーも伝え、現地の映像?
などの記録で実際利用したことを確認してから、カードで利用額を引き落とす、とのこと。

バーにぶつかる前に停止しなかった自分にも、非がある。
けれど、僕は今回のことをきっかけに、このETCというシステムがいかにあやふやなものか
考えを改めた。様々な状況を想定して構築されたシステムのはずなのに。

 | HOME | 

文字サイズの変更

ブログ内検索

カレンダー

03 | 2010/04 | 05
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

プロフィール

タニシ

Author:タニシ
40代/男/東京都在住
絵を描くこと/写真を撮ること/何か物をつくること/音楽を楽しむこと/映画を観ること/家族を愛すること

最新記事

カテゴリー

最近のコメント

最近のトラックバック

過去ログ

リンク

FC2Ad

Template by たけやん

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。