タニシの煮こみ

気になることを煮こんでます。

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今年もFIAT FESTA行きます

FIATを始めとしたイタリア車のお祭り、FIAT FESTA

昨年までは4月29日に長野の伊那で行われていたのだが、会場の都合で今年は群馬の宝台樹スキー場に場所を移しての開催となった。スキー場だけあって標高が高く、4月だと寒いので6月6日(日)に時期をずらしたということだ。

会場の宝台樹スキー場にサーキットコースはないが、代わりに駐車場を利用して簡単なスラローム競技とするという。
モータースポーツ人口の裾野を広げるにはいいアイデアかもしれない。

さて、私はこのイベントに今年も行こうと思います。
もちろん、クルマはプジョーに鞍替えしてしまったのでスラローム競技には出られない。
ライオンマークをアルファの盾に変えて「世界に1台の貴重なアルファです」と言えば、その意気込みを買われてもしかしたら出してもらえ・・・ないだろう。

今のところ天気も良さそうなので、久々にクルマイベントで羽を伸ばそうと考えている。

でも、プントで参加し始めた頃から順調に周囲に翻弄され、ただ単にイベントに行くだけでは楽しめない身体にされてしまった自分である。やはり何か明確な目的意識が欲しいところである。
そこで今年は初めてフリーマーケットに店を出すことにした。





tamica.jpg 販売する車輌の一部。昨日急きょ参加することを思い立ち、急いで並べて写真を撮った。1週間で準備するのは、かなり無謀。

正直言って、某有名ミニカーのロゴをシャレでもじった屋号を うっかり思いついちゃった 以上、行動せざるを得ない。そんなところだ。

一時期、我を忘れたかのように収集した1/64サイズのミニカー。
それなりに自分の収集哲学(ぷぷッ)で買い付けたミニカーが、気がつくと洋服タンスの中まで侵食、ある朝シャツに着替えたらなんかゴワゴワするなあ~と思えばミニカーの箱が入っていた・・・なんてこともあるってくらい増え過ぎたため(うそ)、ここで一旦整理しようと思いたったのである。
どうせ自分の墓には持ち込めないんだしね。どうかよろしくお願いします。

一週間後の日曜日、水上で会いましょう。
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樹液対策

隣のアパートに住む若者が、突然その美声をお見舞いしてくる。
自分の仕事部屋の窓から2メートルもない距離で、前触れもなくいきなり唄のワンフレーズを叫ぶものだから、かなりドキリとさせられる。

この間などは、野太い声で

「彼らは異形の者を倒すために立ち上がった、勇猛な戦士たちであるっ!」

・・・みたいなセリフを突然張り上げた。
ヘッドフォンつけてゲームでもやってたら、盛り上がっちゃったんだろうか?

怖いよー。



さて・・・本日のお題。

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以前にも何回か書いたけど、我が家のガレージの脇には、ケヤキの木が1本立っている。
隣家や電線との干渉を防ぐため枝は冬の間に刈りこまれているので、見た目はまるで「異形の者」のようだ(木の後ろの家から声が聞こえてくるわけではない)。



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新芽が生える頃になると、少しばかり厄介なことがある。



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ちょっと気温が上がると、樹液が雨のようにクルマのボディに降りかかる。



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厳密には樹液ではなく、ケヤキの葉にとまったツマグロヨコバイから出る分泌液だと思う。
この液は油分を含んでいるため、堆積させてしまうと洗車するときも落とすのに苦労させられる。

プントはボディカバーをかけていたが、1年のうちのこの数週間のためだけに高いお金を払って306用にカバーを買うのもちょっともったいない。

そこで、とりあえずリアウィンドウだけでもと、内装工事の養生などに使われるプラダン(プラベニヤとも呼ばれる)でカバーすることにした。




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サイズは現物あわせでざっくり裁断。
固定方法は下側はワイパーブレードで挟み・・・



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上側はマグネットシートを張った。

もちろん完璧な固定方法ではないので、強風時は撤去しなくてはいけないだろう。


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開閉時も干渉なし。

これで後方視界もクリアなまま。



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まあ、得意げにブログに書くほどのネタでもないんですけどねー

From the field with love.

このところ畑ネタが多いが、来年用のメモを兼ねてるのでご容赦を。


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早くもジャガイモの花が咲いた。
ジャガイモっていうのは育てるのに手がかからないし、栽培期間も短いので作りやすい。
もちろんスーパーで買ったほうが安上がりなのはジャガイモだけに限った話ではないけれど、花が咲いたり収穫の楽しみといったものはそうそうお金で買えるものではない。




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今年は本当にサヤエンドウが豊作である。もう何度も収穫している。
冬にトンネルを作ってあげたのが良かったのだろうか。
採り忘れて少し豆が大きくなったものはグリーンピースご飯にして食べた。
NHKの「ためしてガッテム!」で観たとおり、炊き終わったご飯の上に粗く砕いたグリーンピースを載せてふかして食べたのだが、なるほどこの方法なら甘く、香りも強くておいしく食べられた。



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ついにソラマメも収穫。
昨年はほとんど実がならなかった苦い思い出があるが、やはりこちらもトンネル栽培が良かったのかもしれない。



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もちろん塩茹で&ビールでんがな。
・・・と思ったら、2歳になった娘がほとんど食べちゃった(泣)。
ピョコ!っと豆が出てくるギミックとカタチ、そして採れたての味が彼女にヒットしたらしい。
かくして生まれながらのビール愛好症の女子がこの世に誕生するのである(もちろんビールを飲ませたりはしていない)。



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一昨年もらってきたイチゴの苗が、面倒くさがって昨年からはまったく手をつけずにいたのにも係わらず、立派な実をつけた。



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こうなると途端に欲が出てきて、鳥にやってはなるものかと慌てて寒冷紗で防御する始末。



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これ、本当に俺が作ったの?
・・・と思わずニヤケてしまうのだが、実際には土が作っている。



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しかし、全てを美味しく食べられるわけでもない。
こちらは虫に食べられたり雨により腐ったりしたもの。
露地栽培だから仕方がない。来年に向けて、きちんとマルチがけ&トンネル栽培にしてやろう。



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管理人に似て、甘いやつでした。

日原林道の巨樹

昨日奥多摩に行ったのは、日原林道周辺に立つ巨樹の取材のため。
昔からのご縁で、ちょっとしたお仕事をいただいたのだ。

いつもよりちょっぴり画像を大きくしちゃおうっと。


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まずは挨拶がわりに、もっとも林道起点に近いところに立つ「ガニ沢出合いのカツラ」。
何年ぶりかの再会である。

林道から見下ろすとそれほど大きい樹には見えないが、降りて行って近くで見ると、なかなかの迫力。
苔の生え方もパーフェクト。




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次に訪れたのは、これも久々対面の「名栗沢のトチ」。
ここは多少周囲が整備されている。斜面に太い根を踏ん張って、巨体を支えている。

よく巨樹の写真を人に見せると、「周囲に人間や人工物などを写して、大きさの比較ができればいいのに。」と言われる。
確かにそれはそうなんだが、愛好家にとっちゃ、大きさを想像するのも楽しみのうちなんだよ。
・・・なあんて言うと、きっと気持悪がられるに違いない。




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さて、続いて本日のメインイベントの巨樹を見に行く。
林道から数百メートル降りて行った杉林の中に・・・



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「天狗のカツラ」が現れた!(人、写ってますね・・・)
でけー。



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幹周りも樹高も樹形も立派。
特に、おそらく「天狗」の名の元になったであろう谷川に伸びたながーい枝が、折れずに残っているのは奇跡に近い。
こんな樹があったなんて。



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カツラの葉っぱは丸っこいハートのようで、とても可愛らしいのです。




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天狗のカツラをあとにして、少し離れた森の中へ移動。

本日、案内してくれたのは、昔からお世話になっているHさん(画面中央のちっこくなってる人)。
Hさんにとって、奥多摩の山は家族同然だ(と筆者は勝手に思っている)。
昨日は非番だったのにも係わらず、僕のスケジュールに合わせてガイドしてくれた。
しかも、午前中にガイドの役目を果たすと、これから鷹ノ巣山へ登ると言う。
登山の目的を尋ねると、「絶滅が心配されている花を見つけたという情報を得たので、確認してきます。」との答え。
長年追い求めていた花を確認しに行くのに、奥多摩随一の難ルートを、昼から登って夕方には下山するというのだ。しかも、天気予報は雨である。まったく頭が下がる思いである。

その他に地元・日原の山の男たちも下見に同行。



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「熊宿のトチ」。
枯死しているようにも見えるが・・・



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反対側から見ると、辛うじて生きているようである。




この他にも、いくつか。



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ブナ。奥多摩でこの太さのブナは珍しい。



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イタヤカエデ。カエデ類でもこのサイズは貴重だ。
きっと木目は素晴らしく美しいことだろう。




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童話の世界に出てきそうな、面白い幹をしたカツラ。
近くにはおいしい湧き水が出ていた。


取材を終えたあと、日原森林館へと立ち寄る。
森林館は、奥多摩のみならず日本国内の巨樹の情報を発信している施設だ。
ここでスタッフとして日夜奮闘しておられる、Tさんを訪ねた。Tさんとは10年近くぶりの再会。
僕は、弁当のおにぎりをパクつきTさんの淹れてくれたお茶をすすりながら、懐かしい話に花が咲いた。

実はTさんは巨樹写真家として、エッセイストとして巨樹の本・写真集を出版し、各地で講演もし、さらには日本の巨樹・巨木という国内最大の巨樹サイトを主宰しつつ、環境省の巨樹データベースの管理者を兼ねている、スゴい人なのである。
いわば、『巨樹の巨人』である。無理にうまいこと書かなくてもいいですか?

Tさんの最新刊をおそれ多くもサイン付きで頂戴してしまった。
美麗な写真と詳細な解説で、これはもう関東近県の巨樹ガイドの決定版でしょう。

神様の木に会いに行く―神秘の巨樹・巨木・ご神木の聖地巡礼神様の木に会いに行く―神秘の巨樹・巨木・ご神木の聖地巡礼
(2009/08)
高橋 弘

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おっと、著者名が出てしまいましたね。すみません、橋さん(笑)。

またの訪問を約束して、森林館をあとにする。
森林館の裏から続く森林浴コースを歩くつもりでいたのだが、雨が降り出したのでこの日は断念。
久しぶりに、日暮れ前に家に帰り着いた。

短い時間だったけど、密度の濃い巨樹体験ができた。
また自分の中で巨樹熱が高まりそうである。


奥多摩・日原へ

今日は奥多摩に行ってきた。場所は日原(にっぱら)。
鍾乳洞で有名なところだが、水源林としても重要な役割を担い、奥多摩で最も森が深い地域のひとつだ(←エラそうに書いてるが、かなり大雑把)。


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稲村岩。いつも眺めるだけで終わってしまう。
この岩を経由して鷹ノ巣山に登ることもできるが、かなりの急登らしいので尻込みしてしまう。

ところで、この稲村岩が「イエティの頭の皮(と言われているもの)」に形が似てると思うのは私だけだろうか?





↓こんなの。











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・・・ね?

ね?じゃねーよ




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イエティには会えなかったが、森の中でシカの骨を見つけた。



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今、佐渡島あたりでなにかと話題のテンも目撃。



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どこを見ても藤の花がキレイだった。地元の人いわく、今年は特に盛大に咲いているとのこと。
どうやら4月の天候不順と無関係ではないらしい。



今日奥多摩に行った理由は、また明日にでもアップします・・・疲れたので。




やはり凄かった「幻踏神楽灯」

公演初日の土曜日に「幻踏神楽灯」を見に行く。


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会場は群馬県桐生市にある「有鄰(ゆうりん)館」。
ここはかつて酒や味噌や醤油を醸造していた商家で、煉瓦造りの蔵を始め明治・大正時代に建てられた建物が現存され、コンサートやギャラリーとしても利用されている。



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妖しげなポスター。



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昨年行ったときにも撮った楠の巨木。



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公演直前の会場。かつての酒蔵である。
舞台を囲むようにして立つ年季の入った柱や太い梁が印象的。



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ふと舞台袖を見ると、すでに舞踏家である工藤さんが暗がりの中で横たわっている。



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かくて、舞台の幕が上がる。
※許可を取ったうえで撮影してます。



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ロウソクの炎だけで演じる場面も。
一緒に連れて行った息子や甥っ子はやや怖がりながらも、目が釘付けである。



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石坂さんの叩く、冷静かつ緊張感みなぎる打楽器の音と、舞台を縦横無尽に動き回り全身で表現する工藤さんのパフォーマンス。
会場の空気はたった2人だけのエネルギーで熱く満たされていく。



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圧巻の舞台が終了。



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なにしろ舞踏と、打楽器のみの公演。
一体どういうものになるんだろうと思っていたが、照明や音響も含め内容がよく練られている上に変なとっつきにくさも無く、非常に素晴らしいものだった。その証拠に、子供たちも最後まで集中力を切らさずに熱心に見入っていた。

宣伝美術を担当した者としては、もっと多くの人に見てもらいたかったというのが正直なところ。
ただ、この日そして翌日体感した人には、この画期的な公演が強く印象に残ったことだろう。

まめ

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さやえんどうがようやく収穫を迎えた。
今年も豊作。



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半年かけてようやく実になったというのに・・・
ああ、ごめんよ。



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そらまめの収穫も近い。
空に向いてさやがなるのでそらまめって知ってました?

アブラムシがわんさかつくので、まめにつぶしてます。

幻踏神楽灯

今週末の15(土)、16(日)の両日、群馬の桐生で凄く楽しみなライブがある。

知り合いの打楽器奏者・石坂亥士さんと、舞踏家・工藤丈輝さんとの共演による、
幻踏神楽灯《ゲントウカグラアカリ》である。

地元桐生の神社で神楽師として、また意欲的に演奏活動やワークショップなどを開いている石坂さんと、山海塾などで舞踏ソリストとして長く活動してきた工藤さんが、元・酒蔵ゆえ建物自体が呼吸しているような有鄰館という舞台でどのようなパフォーマンスが繰り広げられるのか、想像もつかない。

中途半端な姿勢で臨むと舞台からのエネルギーでダメージを受けてしまいそうなので、気合を入れて観に行こうと思っている。

今回の宣伝美術(フライヤー、ポスター、チケット)を担当させてもらいました。

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我が家のGW・3日目

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3日目は、もうとにかく海!
ウェットスーツを着たサーファーくらいしか海に入ってないというのに、宿から水着を着て海に到着と同時に波とたわむれる息子。父親である僕も誘われて入ったけど・・・寒かったです。
もっとも、気温の高くなってきた午後には海パン姿の人もちらほら見かけるようになる。



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この今井浜という海岸は砂浜がキレイなこともさることながら、磯遊びもしっかりできる岩場があってファミリーにはうってつけ。



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カニやエビやハゼ系の魚やウニなど、ちょっとした網やペットボトルや棒きれなどをうまく使えば、どんどん捕れる。もちろん海に返してやることが前提。



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イトマキヒトデ。



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さんざん海で遊んだあとは、この海岸にあるサンシップ今井浜という日帰り温泉でひとっ風呂浴びる。
ここも、河津町の宿泊施設に泊まれば、半額で利用できる。
ただこの温泉施設はちょっと変わっていて、屋上にある展望風呂のみ混浴になっていて、そこでは水着を着なきゃならないし、その他の男女別の風呂ではわざわざ水着を脱いで入らなくてはいけない。

ここで、自分にアクシデント。
屋上の展望風呂を歩いていると、足の裏に激痛が走る。
床は板の間のデッキだったのでトゲでも刺さったかな?と思って足の裏を見ると・・・
なんとハチに刺されているではないか!
板のすき間にハチがいたので、見えなかったのだ。

刺したハチ自体は大きめのミツバチみたいな感じだったので焦りはしなかったが、刺された箇所を見るとまだ針が刺さっているのが見えたので、指先でつまんで毒袋ごと抜き取る。そしてすぐ服を着て車に戻り、今回の旅の準備で購入した「ポイズンリムーバー」を早速使ってみる。
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キューっとね、吸引するわけですよ。


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そのまま2分くらい吸引を続けると、ちょっと毒「らしき」液体が出てきた。
この効果かどうかわからないが、このあともいつもどおり車を運転できたし、患部も大きく腫れることもなかったので『アウトドアの必需品』という宣伝文句はあながち嘘ではないのかも。


このあとは混みそうな海沿いの道路ではなく伊豆半島の中心を走る国道414号線を北上、沼津港で晩ご飯を食べる。
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ぬまづ丼。生しらす、桜エビ、アジのタタキが載っており、ご飯はアジの炊き込みご飯となっている。

ゆっくりと食事をして、そろそろ東名高速の渋滞が緩和された頃に出発、ほとんど渋滞に合わず午後10時半ごろには家に着く。

こうして、海、山、川、キャンプ、魚、ハチと、盛りだくさんのゴールデンウィークが終了。
やはり伊豆は見所や自然が凝縮されいて、しかも東京から近い、完璧な遊び場である。

我が家のGW・2日目

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翌朝、暗いうちに目が覚める。
テントから起きてトイレで用を済ませ、しばらくタープの中の椅子に座り、ウトウト。
眠い・・・けど今からシュラフに戻っても眠れそうにない・・・

しかたないのでセルビンをもう1個作って川に行く。
昨日しかけたセルビンに魚が入ってないのを確認してから、新たに罠を設置する。
釣りを始めてみるも、まったく手ごたえなし。

テントに戻ってみると家族たちも起きていたので、朝食を作る。
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朝食はもちろんホットドッグ。
パンにソーセージを挟み、アルミホイルで包んで牛乳パックに入れ、火をつけるだけ。
あとは湯を沸かしてスープとか、チキンラーメンとか、缶コーヒーを温めたりだとか。

朝食後、食器やタープなどを片付けて、家族と再び川へ。
やはりセルビンに魚はかかっておらず、ちゃぷちゃぷと水遊びをして過ごす。

そうこうしていると、そろそろ撤収の時間。
片付けながら思ったのは、1泊のキャンプだととにかく慌しいということ。
テントやタープをやっとの思いで設営したかと思えば、翌日すぐ片付け。苦労したのにもったいない。
次回は2泊以上してもう少しゆったりしたい。

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キャンプ場をあとにして、色々と迷ったあげくランチを食べる場所を「イタリア料理」というキーワードを用いてカーナビで探す。『いたりあ亭』というわかりやすいお店がヒットしたので、ひとまずそこに向かう。

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気さくな女店主が一人できりもりしている店のようだったが、僕らが入店したあとにも続々とお客が入り、ちょっとテンパっている様子でもあった。写真は自分が注文した「ちょっぴり辛い海苔のクリームパスタ」。

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こちらは「桜エビとほうれん草のピザ」。
どちらもアッサリとしたやさしい味付け。

その後、ちょっぴり海で遊んでからこの日泊まる宿に到着。
夕飯は、部屋食で

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地魚の舟盛りとか

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あわびの踊り焼きとかかなり豪華。

でもね・・・なんかむなしいんですよ。
やはり自然に囲まれた中、自分たちで作る料理の味に勝るものはない、と痛感。
ますます「キャンプ連泊でも良かったかな?」と思ってしまったのだった。
もちろん、天気が良かったからそう思えるのだけど。

3日目に続く・・・

我が家のGW・1日目

この連休は、家族と伊豆へ行って来た。
全日程を通して天気にも恵まれ、最高のリフレッシュができた。

一泊目はキャンプ。
昨年のGWは奥多摩でキャンプをしたが、そのときはバンガローに泊まったので、装備の面ではいくらかラクであった。
今回は初めてのテント泊。必要な荷物が載るかどうかが心配だ。


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できるだけ荷物を少なく工夫したつもりでも、この通り荷室は満杯。
トノカバーを外せばもっと載るけれど、306のトノカバーにはスピーカーが付いているし、後方視界や衝突時の安全確保のためにも外すのは得策ではない。

5月2日の朝5時半頃に自宅を出発、途中、東名高速の渋滞に多少巻き込まれながらもキャンプ場に行く前に寄ろうと思っていた河津七滝(かわづななだる)の駐車場に、ほぼ予定通り午前10時前には到着。

バスに乗り換え最も一般的な滝めぐりの散策コースの起点である「水垂」で下車して、そこから森の中を歩く。


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水路や吊橋などが点在する、全長1時間30分程度の快適な散策コースになっている。



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川端康成の小説『伊豆の踊り子』の舞台にもなっていることで、コース上に踊り子の「薫」と「私」の像が立っている。
ケータイで自分たちと滝を撮影するカップルとの、対比の図。



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小石を3つ投げて、1つでも大岩の上に載せることができれば願いごとが叶うとうたう、その名も「大岩(たいがん)成就」。
駄洒落かよ!ってツッコミましょうね、猛烈な勢いで。



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途中のみやげ物屋のそばにあったお面。うん、怖いね!



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それにしても新緑のまぶしいこと。これが曇っていたら、まったく印象が違っていたことだろう。



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同じ渓谷でも、奥多摩と比べてずいぶん景観に人の手が加えられているような印象を持った。
どちらがいいとか悪いとかということではなくて。


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出合滝(であいだる)。


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大滝(おおだる)の周辺は、近接の旅館の管理する温泉が点在、中には場違いな屋外プールなどもあって、少々興ざめである。



歩いて駐車場付近に戻ってくる頃には、ちょうど昼どき。
七滝茶屋にて、天城そばとかきあげの定食を注文。
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そばでほどほどに腹を満たしたあとに、デザートとして
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「苺三昧(生イチゴジュース&イチゴミルク&クラッシュドストロベリー)1,260円」を注文して、家族で分けて食べる(笑)。
茶屋を始める前から苺を生産していたのだそうで、なるほど大粒で甘い苺を存分に味わえる。



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河津では、桜、七滝の次に有名な(ホントか?)ループ橋を通り・・・



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この日の宿泊地、オートキャンピング村アドベンチャーファミリーに到着。



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このキャンプ場では、テントを張る位置にスノコが設けられていた(全区画かどうかは未確認)。
雨が降ったときなどにはそのありがたみが増すだろう。



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ハンモックを木にゆわえつけると、さっそく子供が嬉しそうに転がり込む。
乗りたがっていた隣のサイトの子供たちにも大好評であった。


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テントやタープなどの設営をひととおり終えたところで、魚採り用のワナ・セルビンを取り出す。
ペットボトルの上部を切って、テープで反対に貼り付けて魚が入りやすくて出にくい仕掛けにしてある。
この中に魚肉ソーセージなどのエサや重し用の石などを入れて、キャンプ場そばの川に沈めるのだ。



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いかにも効果ありそうな大岩の下に仕掛けたのだけど、今回は不漁であった。
派手な赤いテープがいけなかったか、エサか、はたまたポイントが悪かったのか・・・



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すぐ近くにシカの足跡を発見。
事実、夕飯後に出かけた温泉施設からキャンプ場に戻ってくる途中、シカの群れと道路で鉢合わせた。ちょっとしたナイトサファリである。
キャンプ場周辺はタケノコも無数に生えているので(キャンプ場利用者は掘って持って行っていいらしいのだが、掘ったあとにすぐゆがくことの大変さを知る我が家としては、タケノコ狩りは今回は見送ることにした)、それを狙っているのかもしれない。



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実はこの日は自分の(37回目の)誕生日。
シフォンケーキを持参、家族全員でクリームをホイップ&デコレーションして祝ってくれた。
見てくれはアレだけども(笑)、幸せですハイ。



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そうこうしているうちに夕飯の準備。
バーベキューコンロを車に載せるスペースがなく、鉄板と網だけ持ってきた。
かまどがあることを期待していたのだけど、なかったのでそのへんにあった石で代用。
直火禁止なので鉄板の上に炭を載せて火を熾す。



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メニューはハヤシライス。米もうまく炊けて、なかなかの味。

先述したとおり、夕飯後は河津町営の日帰り温泉施設・踊り子温泉会館でひとっ風呂浴びる。
河津町内の宿泊施設利用者は、入浴料が半額になる。これは嬉しいサービス。



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盛りだくさんの1日目の夜が更けていく・・・

なえナウ

野菜の苗を一気に植えたよ!


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ミニトマト!


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キュウリ!


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ナス!
ここまでが夏野菜御三家だね!


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ピーマン!


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トウガラシ!
この2つはなぜか実がなってもありがたみが薄いよ!不思議だね!



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サヤエンドウの花!


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ソラマメの花も咲いたよ!




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今年も逃げないでがんばるよ!

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タニシ

Author:タニシ
40代/男/東京都在住
絵を描くこと/写真を撮ること/何か物をつくること/音楽を楽しむこと/映画を観ること/家族を愛すること

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