タニシの煮こみ

気になることを煮こんでます。

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岐阜へ


昨日はこの「稚アユ(1匹のみ)」を食べに岐阜に行って来た。



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・・・というわけにもいかないので、わざわざ暑いときに暑い場所で暑苦しい仲間とバーベキューをして来た。
この写真はもう食べ終わったあと。焼きサバにホルモン、そして〆にカレーを煮るという、もうほとんど闇鍋。



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相変わらずドリルを食べてるピンクの牛は、つるし上げをくっていた。
こいつのおかげで業績アップとはねー。そのうち近所のおばちゃんとかが拝んでいくぞ。



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この青い新車のようなフランス車のようなルノールーテシアの速いやつみたいなのは、よしさんの。
バンパーとかミラーとか黒い部分がオサレっぽくていけない(笑)。



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青色のスプレーが大量に余ってるようだから、マスキングもしないで勢いよく塗ってあげようとしたのだが、よしさんから断られる。大人になっちゃったな・・・



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で、今度はその大きめのプラモを???
とにかく何かいじらないと気が済まないようだ。



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すごーく久しぶりに復活したというモンキー。
やべえ。カワイイ。
アイドリングも生き物みたいだ。



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最後はゾーゾーさんちの飼ってる野獣。もちろん生きてます。



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まぁ、こっちもカワイイ・・・と言っておこう。


ゾーゾーさん、よしさん、たけしたさん、ありがとうございました。
リョーユーダイにナーユちゃんもまた遊ぼうぜ!
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The 墓対決! on お盆

不謹慎なタイトルで恐縮です。

前回の記事のホイール塗りは実家でやっていたのだが、上塗りのクリヤーを全て吹き終わり、汗と有機溶剤でドロドロ状態になっていたときとかに、よく父親から言われることってありますよね。

「わりぃ、墓参り、行ってくれるか?」

ご先祖様のためならどんなに疲れていてもそりゃ行きますわな。


雑草を抜き、水をかけて花を生けて終了。
蚊取り線香で拝むのはどうかと思うよ、親父。


翌日からは、家族と、青森から遊びに来ている義妹と甥っ子と共に、義母の実家のある千葉へ。
この家は農家である。写真は以前、牛を飼っていた牛舎。ただ現在は牛もいないし、米作りも細々と続けてはいるが専業ではない。
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306にはとてもじゃないが全員乗れないので、今回は義兄からトラヴィックを借りる。
いやー、悔しいけどミニバンって便利。

・・・って家族には思われてることだろう。実際僕もそう思う。
元はドイツ車(オペル・ザフィーラ)だというのに306より小回りが利く・・・。


SANY1146.jpg
千葉の墓は田んぼに囲まれている。
土葬の墓もあれば、どの墓前にもキュウリやナスを細かく刻んだものがお供えしてあったりと、都心の墓地ではあまり見られない光景であった。


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庭にいたモリアオガエル。
子供たちと追っかけっこして遊んだ。案外、ご先祖様だったりしてね。


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門の前で焚かれる送り火(おくりっぴ)。
行く前はちょっと腰が重いけど、やはり墓参りをすると気持ちがすっきりする。
節目で区切っている気持ち良さ、みたいなのもあるのかも。


海水浴にバーベキュー、ザリガニ釣りに花火と、しっかり夏を満喫した週末であった。

屋根の上の



ホイール塗り。

面倒くさいから、塗ったあともしばらくこのまま放置。夏の光で「焼き付け塗装」と洒落込みます。まぁ、どんだけぞんざいな扱いかがわかるってなもんで。


またキャンプ

先の週末は秩父へ2泊3日のキャンプ。

ただし今度のキャンプは家族とではなく、地域の子供たち80名が主体となるもの。
親やボランティアたちが自腹を切って引率するという、なんとも特異な存在である。

しかし、このキャンプで得られる充実感と、3日間、ひたすら我慢に我慢を重ねたうえでの打ち上げ時のビールの味が忘れられなくて、今年で3回目の参加となる。

3回目で慣れたつもりであったのだが、寝不足を解消しないまま臨んだため、若干疲れ気味ではあったものの今年も無事に任務を終えた。

息子も今年は本人の希望通り班長となり、何とか役目を果たせたようだ。
このキャンプでは親子で参加しても、一緒に行動することは許されない。子供の自主性を促すのと、親が来られない子供に寂しい思いをさせないための配慮からである。

遠目で自分の子供が活躍しているのを眺めるのも、なかなか面白いものである。


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キャンプ場内には、小さな沢が流れている。
2日目にはこの沢を登るのだ。気持ち良かったー!


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基本、こんな感じで広場にシートを敷いて調理して、ここで食べる。
奥の屋根がある所がカマド。もちろん米は飯ごうで。


今年は3日間ともほぼ天気が良くて、大きなトラブルもなく楽しいキャンプとなった。
来年も参加すんべ。

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Author:タニシ
40代/男/東京都在住
絵を描くこと/写真を撮ること/何か物をつくること/音楽を楽しむこと/映画を観ること/家族を愛すること

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