タニシの煮こみ

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『鉄コレ』デキ101のライト点灯工作

僕が鉄道模型に再び触れるきっかけになったのは、バンダイの『Bトレインショーティー』やトミーテックの『街並コレクション』などの安価で手の出しやすい車両や建物(ストラクチャー)が登場したことが大きい。

そして昨秋、トミーテックから『鉄道コレクション』という、何ともマニアックな車種ラインナップが魅力なシリーズが登場。定価¥420とは思えないほどの出来の良さに驚いた。
Nゲージのレールで走行できるよう、専用の動力ユニットも同時に発売され、それがまた侮れない動力性能を発揮。これでライト類が点灯すれば、本来の鉄道模型と何ら変わらないものができあがる。

・・・やるか?という気持ちを微妙に抑えながらここまできたが、ブログのネタにとそろそろ重い腰をあげることにした。ま、安いから失敗してもダメージは少ないしね。

で、とりあえず一番難しそうなものから手を付けるか。
既にネットで何例か作品が披露されているだろうが、『名古屋鉄道 デキ101』のヘッドライト、テールライトの点灯にチャレンジ!

IMG_1203.jpg
『デキ101』と、動力ユニット。なお、デキには「トラス棒」パーツが付属しているが、細くて折れやすいので最後の最後に取り付けることにする。




parts.jpg
主に使うパーツ。
パーマセルとは主に撮影現場で活躍する、適度な粘着力と耐久性があるのに糊が残りにくいという便利なテープ。カメラ用品店で手に入る。僕はよく工作で絶縁や遮光するのにも使う。

「ライトユニット」は、秋葉原の『ポポンデッタ』という鉄道模型専門店で買っておいたもの。白色と電球色があるが、白色のほうが¥200安い。
ちなみにKATOの「前尾灯セット」では電球が大きいために、デキではどうしても中で干渉してしまって収まらない。やはりある程度削り加工ができるLEDがいい。明るいし。

「C57ヘッドライト」はKATOのAssyパーツとして発売されている。自作できなくもないが、手に入るのであればそのほうが格段に時間は短縮される。

「5121テールレンズ」もKATOのAssyパーツ。使えると思って用意したが、サイズが微妙に合わないなどの理由で結局は使わなかった。




hedlight.jpg
まずはC57ヘッドライトを加工。下半分のクリアパーツ部分を削り取り、軸の部分の角を丸くしておく。プリズムをなくさないように。




light_hall.jpg
次に、前面パーツを分解して、テールライト部分をΦ1mmのピンバイスで慎重に穴を開ける。ケガキ針などで中心に正確にガイド穴をつけてやるとうまくいく。




IMG_1247.jpg
ちょっとヘッドライトが大きい気もするが、まあ妥協しちゃおう。



つづく。
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コメント

うーーーん。
マニアックすぎてよく分からん。
分かる人にはたまらんだろうけど・・・

それは

愛車にDIYでエンジンスタートのボタンを増設したり
シフトタイミングランプを付けることと同じことですよ(笑)。

なるほどね・・・・
相当重傷ですな。

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40代/男/東京都在住
絵を描くこと/写真を撮ること/何か物をつくること/音楽を楽しむこと/映画を観ること/家族を愛すること

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