タニシの煮こみ

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ユーザー車検を通す! 〈前編〉

ついにユーザー車検なるものを実行に移すときがやってきた。天気は快晴。
朝一番、意気揚々と友人・託ちゃん(写真ありがとう)と陸運局に乗り込む。
rikuunnkyoku.jpg


と、その前に。陸運局の近くにあるテスター屋さんで予備検査を受ける。¥5,000くらい払えばひと通りの検査をしてもらえるので、いきなり本車検を受けるよりも安心感がある。事実、僕のプントは左ライトの光軸がかなり右側にずれており、そのまま車検を受けていたら間違いなく不合格だったろう。
また、このテスター屋さんで調整してもらった後で本車検で不合格になった場合でも、再度クルマを持ち込めば無料で調整してくれるというし、実際に受ける際のポイントなども伝授してもらえた。車検を通すことに自信がある人ならともかく、初心者にはこの予備検査は利用価値が高いと思う。
予備検査を受けているところ


次は、書類を全て揃える。一旦陸運局にクルマを置き、敷地外の行政書士事務所まで歩いて行き自賠責保険の更新手続き(¥29,780)を済ませる。敷地内に戻り自動車重量税(プントは¥37,800)の納付と検査手数料(小型車¥1,400)を支払う。ここまでが法定費用で、プントを継続して乗るならばこれだけは絶対に払わなきゃいけない。

これに加えて現在はリサイクル料の支払いが義務づけられた。文字通り自動車を廃車にした際のパーツのリサイクルに使われるお金だ。クルマ一台につき支払額が異なり、プントELXの場合¥14,880也。これをコンビニのATMのような機械に支払うと、リサイクル券なるものがべろんと出てくる。出てきた券をよく見ると、「エアバッグ類料金¥3,560」とか「フロン類料金¥2,250」などのもっともらしい(笑)内訳が記載されている。でもまだこれらはいい。怪しいのが「情報管理料金¥130」とか「資金管理料金¥480(消費税込)」などだ。どうやってはじき出したんだ、この金額(笑)。然るべき用途に使ってもらいたいもんだ。

さて、必要書類が全て揃ったら受付に提出し、いよいよ検査ラインへとクルマを進める。
列に並んで待っていると検査員が順番にやってきて、内外装のチェックをどんどん進めてくれる。結構テンポが速いうえに特別大きい声で指示してくれるわけでもないので、初心者は慌ててしまうかもしれない。ライト類、ワイパー、ホーン、エンジンルーム内や車体の認識番号なども調べられる。

ここでひとつ、検査員から注意を受けることになった。
プントは純正のライトだけだと雨の夜はかなり暗く感じられるので、私はフロントバンパーに小さな補助灯を取り付けている。事前にネットで『後付けフォグランプ等は左右対称についていればOK』とのことだったので安心して受検したのだが、検査員曰く「フォグランプは原則一対のみです」。プントの細長いヘッドライトの中には、純正フォグランプも常備されているのだった・・・!
foglump.jpg


が、今すぐ取り外したりするとまた並ばなくてはいけなくなって面倒くさいので、ここでは「後で取り外します」と伝えてそのまま検査ラインに入る。
果たして無事車検は通るのか!?衝撃の事実が明らかに!!
つづく。
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40代/男/東京都在住
絵を描くこと/写真を撮ること/何か物をつくること/音楽を楽しむこと/映画を観ること/家族を愛すること

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