タニシの煮こみ

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父親たちの星条旗

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前から観たいと思っていた父親たちの星条旗を観に行く。行ってから気づいたけど、今日は映画の日(千円で観られる)だった。チョット嬉しい。


太平洋戦争末期、米兵の死傷者が日本兵を上回った唯一の戦場となった激戦地:硫黄島を舞台に、アメリカ側の視点に立ったこの『父親たちの星条旗』と、日本側からの視点に立った『硫黄島からの手紙(12/9から日本先行上映)』という双方の異なる視点から2本の映画が同時に作られた。両作品の監督はクリント・イーストウッド。老いてなおますます盛んな活躍を見せる、とんでもない人だ。スピルバーグも制作として名を連ねてる。

米兵たちが硫黄島の山頂に旗を立てようとする、そのたった一枚の写真があるかないかで戦況が大きく変わっていたかもしれず、またその旗を立てたとされる兵士たちの葛藤がドキュメンタリータッチで淡々と、しかし強烈に描かれていく。

まだパンフレットも読み終わってないし、ヘタな感想など誰も期待していないと思うので(笑)一言だけで言い表すと、ただ「むなしい」。戦争そのものを垣間見せられたような気になった。

客席に、戦争体験者と思われる老人の姿がちらほらとあった。彼らはこの作品、そして『硫黄島からの手紙』をどう受け止めるのだろう。
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40代/男/東京都在住
絵を描くこと/写真を撮ること/何か物をつくること/音楽を楽しむこと/映画を観ること/家族を愛すること

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