タニシの煮こみ

気になることを煮こんでます。

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夢の狂演

久しぶりにライブハウスへ足を運ぶ。
DOOMのトリビュート・バンド、『SKULL SMASH』がお目当て。

それに加えて今回は『Z.O.Aのコピーバンド(これがバンド名らしいです。わかりやすい・・・)』との共演とのことで、非常に楽しみにしていたのである。


070804002.jpg
最初は『おにゃんCOREクラブ』という、素敵なバンド。往年のアイドルグループをハードコアに料理。原曲を知ってる人ならかなりウけるハズ。


2番手は『RABIES』というハードコアでデスメタルなバンド。テンションの高い演奏であった。


3番手に『Z.O.Aのコピーバンド』が登場。
自分にとっては選曲もツボだったし演奏も雰囲気が出ていた。
欲を言えば、リズム隊にもう少し存在感が欲しいかも。



070804003.jpg
そしていよいよトリに『SKULL SMASH』が登場。
以前にも増して演奏はスケールアップ。メンバーそれぞれのDOOMに対する深い愛情が伝わってくる。
‘Bright Light’や‘Lost! In My Head’、‘Death To Wimp!’などのアツい選曲に、思わず首が前後左右に・・・(笑)。


さらにアンコールで驚きが。
DOOM後期のドラマーであり、ガスタンクはもちろんZ.O.Aでも一時期ドラムを努めたPAZZ氏がステージに登場!!
実はこの日はDOOM前期のドラマー広川錠一氏と、ZADKIEL(DOOMのベーシスト諸田氏が過去に在籍していたバンド)の元ドラマーにして現SPIKE HONEYの木下氏という、DOOMに関わりのある3人のドラマー(それも、とてつもない技術とセンスを持ち合わせた3人・・・)が一堂に会していたのだ。ファンの一人として感涙モノである。


コピーバンドをやる意義としては、憧れ、尊敬、懐かしさ、腕試し(?)など色々あるだろう。
確かに自己満足的な懐かしさで終わってしまうという危険は大いにあるが、そこを本人たちがどう考えているのか、単なる焼き直しと思われないためにはどういう努力をしているか、を感じ取る楽しさが客の側にある、と自分は思う。今日観たバンドは、いずれもその楽しさを存分に味わわせてくれた。幸せ。


うーん、首が痛い。おとなしくしてるつもりだったのにな・・・



070804001.jpg
関係ないけど、ライブハウスのトイレっていいよね。
地下に下る階段とトイレは、ライブハウスの顔だと思う。
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Author:タニシ
40代/男/東京都在住
絵を描くこと/写真を撮ること/何か物をつくること/音楽を楽しむこと/映画を観ること/家族を愛すること

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