
ケータイをカシオ製のW53CAという機種に変えた。実に33ヶ月ぶり(笑)。
カシオのEXILIMというデジカメのブランド名を受け継ぐケータイということで、秘かに期待していたのである。
中古で買ったコンパクトデジカメは女房に取られてしまったし、かと言って前任者のケータイ「talby」

は、あまりにもカメラ機能がショボい。もちろんtalbyを選んだ時点では「ケータイにカメラ?いるかそんなもん!」程度の認識だったのだが。
それでもデジカメのブランド名を冠するケータイが出たとあっては、興味を持たないわけにいかない。果たしてコンパクトデジカメと肩を並べる機能を備えているのだろうか?

このヒンジタイプ(?)は、しばらくストレートタイプを使い続けた者にとってはやっぱりいちいち開閉するのが面倒に感じられる。

キーのデザインはこんな感じ。決して打ちやすいタイプではない。でもtalbyも打ちにくかったし・・。

キーの照明は白色LED。どうってことないけど。

んで、肝心のカメラ機能の方は、というと。
今のところ一番不満なのが、シャッターのタイムラグ。ボタンを押してからシャッターがきれるまで、2秒はかかっているだろうか。まるでデジカメ黎明期の機種のようだ。
これでは明るさが充分でない被写体を撮影する際などには手ブレの原因になりやすいし、スナップ撮影の時などで目をつぶってしまう可能性が高い。
まだ一日しか使ってないので全てを試したわけではないし、慣れたらどうってことないと思うかもしれないが、撮影時のメニューも使いにくい。
もっともこれがケータイ電話の機能の一部だと言ってしまえばそれまでだが、自社のブランド名を持ち出すくらいなら徹底的にこだわって開発してもらいたかった。
参考までに、昨日家族サービスで訪れた立川市の国営昭和記念公園(プールがものすごいのよ!ココ)の画像を掲載。
サイズは、最高画質(2560×1920)で撮ったものをPhotoshopにて640×480にリサイズだけしている。無加工の撮影サンプルならネットを探せばいくらでも出てくると思うので、ここではあえて自分のブログ用にテスト。





この画像だけは無加工。
面倒くさいのでほとんど何も設定しなくてもまぁまぁキレイ・・・というより、talby程度のカメラスペックのケータイを使っていた方なら、誰でも幸せになれるハズでございます(笑)。