すっかり放置してしまってお詫び申し上げます。
全国約9人ほどの『煮こみ』ファンの方々、お待たせしました。
先週末の3連休、青森へ仕事も兼ねた一人旅をしてきて気分も一新、更新を再開します。
10月6日の土曜日、前日までの寝不足を引きずりつつ朝から息子と幼稚園へ出かける。
そう、この日は「うんどうかい」。

どう見てもダンスを踊ってるようにしか見えないが、いちおうリレー走・・・
おんぶ騎馬戦などのハードな親子競技に出場したり、記録撮影をこなし、一通りプログラムが終わった時点で着替えのため一旦帰宅。大急ぎで大宮駅へ。

はやて21号に無事乗車。

14:30頃、遅い昼食をとる。微妙な時間だけに、微妙な駅弁しか残っていないのが残念。
アジ寿司680円。はっきり言って「酢」の味しかしない。缶ビールで流し込むだけ。プハー、ようやく落ち着いた。
・・とここで、僕が大宮から乗ったとき、通路を挟んで別れ別れに座っていた子連れの家族に、窓側だった僕の席(はやては全席指定)を譲ってあげたら、そのお礼にと車内販売の缶ビール1本をおごっていただいた。うーん、このあと仕事なんだがなぁ・・ありがたく一気にいただきました。
で、八戸に着いて頼まれた撮影の仕事をこなしたあと、親戚のやっている飲み屋で深夜まで飲む。明日はゆっくり起きればいいし・・・などと完全にリラックスしてたら、親戚やちょうど飲みに来ていたお客さんから「朝市には絶対行ったほうがいい」との半ば脅迫めいた情報を得る。
郷に入っては郷に従え、ってやつでビジネスホテルで5時間ちょっとだけ寝たあと、バスで朝市の行われているという八戸港へ向かう。

まだ陽が登ったばかりなのに、結構な賑わいに驚く。

それに、寒い!東北の北だということをようやく思い出す。

まずは食いそびれたホテルの朝食の分を補おうと、食い物を探す。と、すぐさま目に飛び込んできたのがこの「うにあわびめし」と「すいとん」。合わせて450円。安くてうまくて感動。

さっそくあたりを見て回る。サカナサカナサカナ。
東京じゃまず見かけない魚介類も多い。

値段は市価の3割安くらいか。値引き交渉もオッケー。

サメサメサメ。

クジラに・・・となりはマンボーですか。

見るからに新鮮そうなイカと・・・

・・そうでもなさそうなイカまで。用途に合わせてよりどりみどり。

青果類ももちろん。

寒さのせいか、意外と人気のコーヒー店。

その場で天ぷら。

軽トラの荷台でサカナの串焼。

売りものは何も食べ物だけではない。こんな、中古の電動工具や

申し訳なさそうに隅っこでひっそり売られている漁師アイテムなど。

これは・・・売り子のおっちゃんに「これも撮ってげ」と言われたので・・・。
会場をぶらついていると、この朝市を運営している会の会長である上村さんという方のお話を伺うことができた。
なんでも、この「湊日曜朝市」は八戸に9つある朝市でも最大規模のもので、多い日には3万人もの人が集まるんだとか。4年前まで駅に近い市街地でやっていたものを、渋滞や安全対策のために漁港へ開催場所を移したのが功を奏し、クルマで直接乗り付けられるようになって、近県からもこの朝市だけを目当てに来る人も多いのだそうだ。
僕のような観光客にも、朝市開催シーズン(今年の場合は4月1日から11月25日)は市内を循環するバスが100円で利用できるのもありがたい。ちなみに、朝市の営業は午前3時から8時。
無理して早起きしてでも来る価値は充分あった。安くておいしいのも嬉しいけど、何より見ているだけで楽しい。これはまた来年行くチャンスがあったら、必ず行くことにしよう。
長くなるので続きはまた次回に。
全国約9人ほどの『煮こみ』ファンの方々、お待たせしました。
先週末の3連休、青森へ仕事も兼ねた一人旅をしてきて気分も一新、更新を再開します。
10月6日の土曜日、前日までの寝不足を引きずりつつ朝から息子と幼稚園へ出かける。
そう、この日は「うんどうかい」。

どう見てもダンスを踊ってるようにしか見えないが、いちおうリレー走・・・
おんぶ騎馬戦などのハードな親子競技に出場したり、記録撮影をこなし、一通りプログラムが終わった時点で着替えのため一旦帰宅。大急ぎで大宮駅へ。

はやて21号に無事乗車。

14:30頃、遅い昼食をとる。微妙な時間だけに、微妙な駅弁しか残っていないのが残念。
アジ寿司680円。はっきり言って「酢」の味しかしない。缶ビールで流し込むだけ。プハー、ようやく落ち着いた。
・・とここで、僕が大宮から乗ったとき、通路を挟んで別れ別れに座っていた子連れの家族に、窓側だった僕の席(はやては全席指定)を譲ってあげたら、そのお礼にと車内販売の缶ビール1本をおごっていただいた。うーん、このあと仕事なんだがなぁ・・ありがたく一気にいただきました。
で、八戸に着いて頼まれた撮影の仕事をこなしたあと、親戚のやっている飲み屋で深夜まで飲む。明日はゆっくり起きればいいし・・・などと完全にリラックスしてたら、親戚やちょうど飲みに来ていたお客さんから「朝市には絶対行ったほうがいい」との半ば脅迫めいた情報を得る。
郷に入っては郷に従え、ってやつでビジネスホテルで5時間ちょっとだけ寝たあと、バスで朝市の行われているという八戸港へ向かう。

まだ陽が登ったばかりなのに、結構な賑わいに驚く。

それに、寒い!東北の北だということをようやく思い出す。

まずは食いそびれたホテルの朝食の分を補おうと、食い物を探す。と、すぐさま目に飛び込んできたのがこの「うにあわびめし」と「すいとん」。合わせて450円。安くてうまくて感動。

さっそくあたりを見て回る。サカナサカナサカナ。
東京じゃまず見かけない魚介類も多い。

値段は市価の3割安くらいか。値引き交渉もオッケー。

サメサメサメ。

クジラに・・・となりはマンボーですか。

見るからに新鮮そうなイカと・・・

・・そうでもなさそうなイカまで。用途に合わせてよりどりみどり。

青果類ももちろん。

寒さのせいか、意外と人気のコーヒー店。

その場で天ぷら。

軽トラの荷台でサカナの串焼。

売りものは何も食べ物だけではない。こんな、中古の電動工具や

申し訳なさそうに隅っこでひっそり売られている漁師アイテムなど。

これは・・・売り子のおっちゃんに「これも撮ってげ」と言われたので・・・。
会場をぶらついていると、この朝市を運営している会の会長である上村さんという方のお話を伺うことができた。
なんでも、この「湊日曜朝市」は八戸に9つある朝市でも最大規模のもので、多い日には3万人もの人が集まるんだとか。4年前まで駅に近い市街地でやっていたものを、渋滞や安全対策のために漁港へ開催場所を移したのが功を奏し、クルマで直接乗り付けられるようになって、近県からもこの朝市だけを目当てに来る人も多いのだそうだ。
僕のような観光客にも、朝市開催シーズン(今年の場合は4月1日から11月25日)は市内を循環するバスが100円で利用できるのもありがたい。ちなみに、朝市の営業は午前3時から8時。
無理して早起きしてでも来る価値は充分あった。安くておいしいのも嬉しいけど、何より見ているだけで楽しい。これはまた来年行くチャンスがあったら、必ず行くことにしよう。
長くなるので続きはまた次回に。