タニシの煮こみ

気になることを煮こんでます。

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ソープボックスダービー

連日あーでもない、こーでもないとクルマのことで頭がいっぱいです。
いろいろリサーチをする「楽しさ」と、経済的事情による「苦しさ」がせめぎ合っている状態。
でも、考えれば考えるほどプントは素晴らしいなあ、と。パワステとCVTの弱点さえなければ。

********

さて、レッドブルボックスカートレースの当日に話は遡る。
会場となる夢の大橋で、小さなテントの中で小さなクルマをいじっている親子とお話することができた。
そのテントとは、日本ソープボックスダービー(The Japan International Soap Box Derby)というレースイベントのブースだった。

お話を伺ったYさんはそのレースの常連参加者でありながら、イベントをPRするためのスタッフとしてレッドブルボックスカートにクルマを持ち込み、ドライバーである息子さんを走らせに来たということだった。
ちなみに、夢の大橋という公道をレースコースとして使用するためには、NPO法人であるこの「日本ソープボックスダービー」の協力がなければ、レッドブルのイベントは開催できなかったのだそうだ。

ソープボックスダービーとは、今から約70年ほど前にアメリカの少年たちが石鹸箱を坂道で転がして遊んだのを発祥とする、自作のクルマで坂道を下るだけという、とてもシンプルなレース。

日本ソープボックスダービーは、このレースを本格的にやっている組織だが、子供がドライバー、父親がメカニック、母親がチアリーダーとなってあくまでも親子でコミュニケーションをはかるのが目的のイベント。
毎春、秦野市で行われる全日本GPで優勝すると、アメリカでの世界最高峰のソープボックスレースイベントに出場できる。

子供が主体だからといって甘く見てはいけない。
ざっとクルマの説明を聞かせてもらったが、坂道を速く駆け下りるために、妥協を許さない設計が徹底的に施されている(例を挙げたいところだが、あまりに深い話で私の記憶も曖昧になっているため、ここでは書けないのが惜しい)。
レースではできるだけイコールコンディションを保つために、F1と同レベルかそれ以上に厳しいルールが適用されるのだそうだ。

このレースは単純なだけに、一朝一夕では好成績をおさめるのが難しいという。
それゆえ、親子でのより密接な作業時間が要求されるのだ。

親子でレース、というとエンジン付きカートやポケバイを思い浮かべるが、このレースはそれらに比べてコストや安全面でのリスクが圧倒的に低いと言えるだろう。

僕やゾーゾーさんはこの「ユルそうだけど、コンペティティブ」なレースに、俄然興味を示してしまったのである。
ただ、ウチの息子はビビリだから既に「乗りたくないよ~」と逃げの姿勢だけど(笑)。

とりあえず11月29日(日)に富士スピードウェイで予選会があり、そこで体験走行もできるそうなので、足を運んでみようかと思っている(当日は『FSWミニろく』というミニバイクによる6時間耐久レースが開催される)。

******

ちなみに日本にはもうひとつソープボックスレースを開催している大きな団体、「全日本ダウンヒルダービー(ALL JAPAN DOWNHILL DERBY CLASSIC)」があり、そちらは大人でもドライブできる。さらに言うとこちらの特設コースには、『タニシ池』が存在したりする(笑)。

ルールの違いなどで難しいかもしれないが、双方のレースに出場して無敵のマシンを造る、というのもまた楽しいかもしれない。

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コメント

お返事来ました

この度は弊社HPを通じてのお問い合わせありがとうございます。

お問い合わせのボックスカートレースの最終順位に関してですが、イベント終了後、数度の協議を重ねた結果、
参加全チームが、順位にとらわれることなくイベント自体を楽しんでいただきたいというイベント趣旨に基づき、
各チームのぺナルティー換算前の参考ポイントのみをHP上にて発表し、最終順位付けは中止とさせていただくこととなりました。

以上、ご了承下さるようお願い申し上げます。

レッドブル・ジャパン株式会社

ハイ~!こんな感じなので参加者の皆様はワクワクしながら待っていてください?←パクリ

次回はタニシ池に確定だね。
Yさんのレースは初期投資費用が半端じゃないしタイヤの入手が困難です。
マシン自体はオレなら半日有ればできる(笑)

まあ来年はタニシ池!!

続報!!

やっぱり逃げ切り?(笑)

下請けのイベント企画業者特有のパターン。
ホームページ更新されてるからレッドブルのコメントとの「ズレ」を確認せよ。

あ~あ・・・・・

これは・・・ゾーゾーさんの予想がズバリ的中しちゃったね。
徹底的にご都合主義だ。

> 参加全チームが、順位にとらわれることなくイベント自体を楽しんでいただきたいというイベント趣旨に基づき、

そもそもコレおかしいでしょ。そんな趣旨どこにもなかったし、だったら
賞金を全てのチームに割り振ればいいじゃんってことでしょ!

そして、相変わらずホームページはひどいし。
『ぺナルティー換算前の参考ポイント』なんてどこにもないし。
参考ポイントってなんだよ、参考って!その参考ポイントとやらで1~3位
が決まったの?もしかして、1位は最初から決まってた?
100万円は、スーパーアグリへのギャラじゃないの?笑

もしこのアナウンスの通り、4位以下の順位が発表されなかったとしたら、
一生懸命イベントに向けて頑張ってきたエントラントたちの気持ちを
思いっきり踏みにじる行為として抗議してもいいかもね。

あー・・・もう呆れて屁も出ねえ。

最悪~

レッドブル最悪だね、あれじゃドコがいけなかったのか?タイムはどのくらいか??
次のマシン製作に何も反映出来やしない!!

更新したって言っても・・・画像をはりつけただけじゃあねぇ・・・。

まともに審議していないって言っている様なもんだね。いいかげん呆れた。


日本ソープボックスダービー用のボディ造りますか!?シャシーは3台共通ゾーゾーさん製で、タニシ家、ゾーゾー家、ゾンター家で3台造れるよ。
ボディも型取りすれば超軽量で3台分造れる!

世の中狭いのよ

あのね、Yさんのこと知ってる人が昨日来ました(笑)
ゾーゾーネットワークなめんじゃね~ぞ!!

ゾンター君>
やっぱ物を作って楽しむって最高だね!
レッドブルの人たちも自分たちで作ったカートで参加してれば問題とか理解できたのにね。

まあもうすぐラオウから死刑宣告されると思うから最後を見届けよう(爆)

それってもしかして・・・

『我がボックスカート人生に一片の悔い無し』・・・ちゅど~~ん!!ですか?(笑)

つ~か、また楽しんでるんでしょ!(爆)

天罰?

文化庁著作権課では、「他人の著作物のコピーを公の場で使用する場合、著作権法上、権利者の許諾が必要になります」とのコメント。

ハイ!レッドブル様アウト~!!

亀田父が漫画の台詞をパクった疑惑の手紙の場合は息子宛なのでギリセーフらしいです。

まあ賠償金がどのぐらいになるか知りませんが担当者は今頃真っ青だと思うよ。

ちょwww著作物

まあ、「ラオウ」の図柄使ったり、それで直接利益を得ていないのであれば
厳重注意程度なんじゃないかな?
なんにしてもあのヘルメットのコピーはいただけないよね。

そして、僕らはイベント開催の前段階で充分楽しむことができた。
これってとてもいいことだよね~。

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Author:タニシ
40代/男/東京都在住
絵を描くこと/写真を撮ること/何か物をつくること/音楽を楽しむこと/映画を観ること/家族を愛すること

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