タニシの煮こみ

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SKULL SMASH 金網ライブ

池袋のライブハウス・音処 手刀〈チョップ〉で行われた
【SKULL SMASH 1st Demo レコ発 「FENCE AND BARRICADE」 ―金網GIG―】
に行ってきました。

DOOMのトリビュートバンド、SKULL SMASHが企画し、'80年代DOOMのライブで行われた、ステージの前に金網を張ったライブを再現するとのことで、怖いけど数ヶ月前から楽しみにしてたわけです。

競演の、復活したSHELLSHOCKを始め、元・後期DOOM(そして先ごろ復活したGASTUNK)のドラマー、PAZZ氏のユニットI LOVE YOU...OK?DEMONSのそれぞれのパフォーマンスも熱く、テンションが上がっていきます。

トリで出演したSKULL SMASHはいつもよりDOOMの曲は少なめ、替わりにこの日発売された1st.デモCD収録のオリジナル2曲を演奏。パワフルかつDOOMファンをもニンマリさせるものでした。

そしてそしてなんと、この日はDOOMの元メンバーが3人も集まってSKULL SMASHとDOOMの曲をセッションするという、ファン感涙もののイベント!

いつも思うのだけどこんなことが実現できるのはSKULL SMASHさんの熱意と、元メンバーさんたちの懐の深さゆえなんじゃないでしょうか。ヘタするとこれってDOOMのメンバーやファンからは完全に無視されるか、非難されることかもしれないのに、そんなプレッシャーを跳ね除けて、もう何度もステージに上がっているわけです。

DOOMではその個性的な音の立役者となっていた天才ベーシスト・諸田コウの死により、かつての音を完全に復活させることは不可能なものの、こうして元メンバーや若いミュージシャンが観客の前でプレイする。これはメモリアルやノスタルジーなんかじゃなく、れっきとした現在進行形のパフォーマンスだと個人的には思います。現にSKULL SMASHは「トリビュート」に留まることなくオリジナル作品を発表してるわけですし、ね。


まずはPAZZさんと、DOOMの後期ベーシストでありSHELLSHOCKのベーシストでもあるDieさんとSKULL SMASHのフロントマンJJCREWさんのギター&ヴォーカルによるセッション。
続いてJJCREWさんと、同じくSKULL SMASHのベーシストTABOさん、そして初代DOOMのドラマーであるJoichi Hirokawaさんのセッション。このとき、Joeさんの脇には『最強(凶?)のローディー』としてPAZZさんとDieさんが立ってました(笑)。

中学生の頃から憧れてきたミュージシャンたちが、数十センチ先の金網の向こうで楽しそうに演奏しているわけですよ。幸せな時間でした。



開場直後のステージ。金網は、端っこがすべてビニールテープで養生してありました。やさしい。
惜しむらくは、観客の平均年齢層が高くて盛り上がりにも若干大人のフィルターがかかっていたこと。
それでも何人かは登ってダイブしてましたけど。
自分は、1日おいてから首と肩が痛いです。あと一週間ほどで37歳になる2児の父ですが何か。

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40代/男/東京都在住
絵を描くこと/写真を撮ること/何か物をつくること/音楽を楽しむこと/映画を観ること/家族を愛すること

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