タニシの煮こみ

気になることを煮こんでます。

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伊豆キャンプ3日目

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3日目の朝ご飯はホットドッグ。
牛乳パックに入れて燃やして作るつもりだったが、今回は旨そうなソーセージを手に入れたので火で直接あぶって作ることにした。


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うまかった。
牛乳パックで作るときみたいに変な焦げ方をしないから、火を熾すならこっちのほうが良い。


朝食を食べ終わったら、大変な片付けの開始。
汗を噴出しながら、お茶でガシガシ水分補給しながら1時間半くらいかかってようやくクルマに積み込み完了。
管理人さんにお礼を言って、再び三段の滝に向かう。


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初日に買っておいたスイカを食べるのと、汗を沢の水で洗い流すのが目的。
沢で冷やしたスイカを子供に割らせる。短時間でもすぐ冷えてウマい!そして甘い!

なんと言っても水しぶきと風が最高に涼しい!
ああー!この、自律神経にストレスを与えない効率的な涼しさを、東京の自宅に持ち帰る方法はないものか。


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教えておくれよ、カミキリムシさん。


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この滝の手前の道路わきに、いい雰囲気の木があった。
シラカシだろうか?



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この日も海水浴か?と思って子供に聞くと「昨日充分泳いだから、もういい」とのドライな答え。
ならば、と以前からちょっと気になっていた「堂ヶ島 洞窟めぐり遊覧船」に乗ることにした。

画像の真ん中に、洞窟の入り口が。まるでロールプレイングゲームのダンジョン。



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およそ20分の乗船時間の前半が周辺の島めぐり、後半に洞窟めぐりとなる。



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ケータイの写メなのでブレてしまったが、ここが洞窟めぐりのハイライト、天窓洞(てんそうどう)。
なかなかキレイで楽しめた。曇天だと魅力は半減するかもしれない。
この奥の狭い入り江で船がUターンしたのもちょっとした驚き。

このあと昼食を摂ってから沼津に立ち寄り、いつもの漁協の販売店でお土産に干物を買って帰った。

3日間を通して天気に恵まれ、充実した楽しいキャンプだった。
宿泊料が抑えられる分、食費に回せるのもキャンプのいいところ。
しかも自然のアトラクションがもれなくついてくる!虫刺されなども含めて。
準備と片付けの労力を惜しんでもなお余りある幸福感。
ヤバイ。かなりハマってきた・・・。


さーて、来週もキャンプだ!?

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コメント

一週間くらい連泊したい

やっぱり連泊だよね。川や海付キャンプっていうのも楽しそう!
海辺のキャンプ場で犬OKってところを見つけられなくて海辺のキャンプ未体験です。
全面メッシュに出来るタープ使いやすい?ファイヤグリルはコストパフォーマンス高いよね。焚き火にダッチオーブンにハードに活躍してもタフ。

それにしてもプジョー306に4人乗って荷物も積むのはすごい。

さーて、来週はキャンプだ!(連泊できないけど)

たまきさん>

やっぱり連泊しないともったいないですね。
2歳児がいるとさすがに1週間はそれこそアドベンチャーですが・・・

手元に「オートキャンプガイド2010」という無料の冊子があるんですが
それを見ますとペット同伴可のマークのついたキャンプ場は、たまきさんの近くですと
石巻にある『おしか家族旅行村オートキャンプ場』と
ちょっと離れますが『陸前高田オートキャンプ場モビリア』というところが
海に近いみたいですよ。

全面メッシュのタープは、一長一短ですね。
ロープ張ってペグを打つまではポールが自立しないので設営は1人だと厳しいし
いちいちファスナーを開け閉めしないと出入りできない煩わしさもあります。
けど、その手間を惜しんでもやっぱり虫や野生動物を遠ざけられるので安心感はあります。
ホームセンターで8,800円だったのも大きいけど(笑)。

ファイアグリルは、スノーピークのほうが長く使えそうだし畳んだときに
薄くコンパクトになりますが、さすがにあの値段は・・・(汗)。
熱を入れればどうしてもゆがむものだし、消耗品と割り切って使えば
こんなに便利なものはないですね。
とりあえず、1家族だけならじゅうぶんです。

クルマのサイズでいえば、プントのほうがもう少しラクに荷物を積めたかも
しれません。こうなりゃ少々意地です(笑)。
まぁ前向きに考えれば無駄をなくせるんですけどね。
帰りにおみやげもそうそう積めないし・・・

来週のキャンプは、80人の子供たちと一緒です。
ストレスをためないよう、先に家族キャンプにした次第です(笑)。

あ、それとどうぞお大事に。

はまるよね、キャンプははまる。
楽しそうで羨ましいです。もう多分そうは行かないから。

うちも当時がキャンプブームだったこともあり、毎年ニューアイテムが出て、
それを揃えてとなり、無いものは自作したり、アイデアを振り絞って、
少々の見得張りも交えてアイテムを増やしていきましたよ。

そのうちかたすのが面倒になり、いかにシンプルキャンプでいけるかを
コンセプトにするように。

昼はレトルトやら即席系の物で遊ぶ時間を増やし、火も着火や消火に手間取る
炭は使わなくなり、収納が簡単な家庭用ガスタイプのツーバーナーに変りましたね。
ランタンも使いまわしのできる家庭用ガスのタイプに。

ご飯作りは簡素ですが、手早くできるのでその地域のものを使い意外に豪華な料理ができます。
その簡素になった分、リラックスできるチェアとか持って行ったりすると優雅に過ごせます。

それで大人はやっぱりお酒ですよ。
キャンプって子どもが遊んでいる姿を見ながらゆったりとした気分で
お酒をずっと飲んでいるというのが…

で、毎回同じキャンプスタイルだと飽きてしまいますから、
お父さんとすれば行く度にNewアイテムを増やしていきたいですね。
だから最初っから全てを揃えるよりも他のキャンパーの良いアイテムを盗んで
長ーく、趣味として続けられると良いです。

おススメは小さいテントを持っていってMUSUKO専用で使わせると
自分で設営、撤去することになり良い学習となります。

って、あまり孤独は好まないんでしたっけ?

でも本当はね、若いカップルとかグループで行くのが本当に楽しいんだよね。
カップルで行った時なんか…ね、ホント良いのかなってね(爆)

キャンプ、良い思い出です…

yutaka-sさん>

色々、参考にさせてもらいます。

我が家の場合、クルマがクルマなもんでホントに必要最小限の装備にしか
できないんです(笑)。
不便な中にこそ発想や創造力が生まれるものだろうし。
当面はこのスタイルでいくでしょうね。

連泊すればもっとリラックスできるかと思いましたが、せわしなかったなあ。
海水浴とかしてるからでしょうけど。もーとにかく
 「ゆったりとした気分で」 というより
 「いいからはやくビールくれ!熱中症になる!」 という感じでしたね。

MUSUKOさんとはまた大人になってから行くといいんじゃないですか?
酒酌み交わしてね。

若いカップルって・・・でも、でもですよ。
結婚前にキャンプするっていうのは、普段隠している癖や性格や技能など
を事前に知るチャンスが増えるから、例えそのときには大ゲンカしても、
すごくいいことかもしれないですよね。

キャンプ、しとくんだった・・・(苦笑)。

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Author:タニシ
40代/男/東京都在住
絵を描くこと/写真を撮ること/何か物をつくること/音楽を楽しむこと/映画を観ること/家族を愛すること

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